クリステン・スチュワート(Kristen Stewart)

2018年5月18日 (金)

クリステン・スチュワート、カンヌ国際映画祭でドレスコードに抗議?

クリステン・スチュワートクリステン・スチュワートがカンヌ国際映画祭における『BlacKkKlansman』の上映会場で、ハイヒールを脱ぎ捨て裸足でレッドカーペットを歩いた。スパイク・リー監督による同新作のプレミア試写会にシルバーの上下とクリスチャンルブタンのハイヒール姿で登場したクリステンだが、雨が降り出したことでパレ・デ・フェスティバルの会場内に駆け込む際、その靴を脱ぎ捨て裸足になり、「女性はハイヒールを履かなければいけない」というレッドカーペットでの掟を破ることとなった。女性ゲストだけに焦点が当てられたそのルールにクリステンが抗議する姿勢を見せたのは今回が初めてではなく、2016年にもフラットシューズで登場して男女間の扱いの違いについて指摘していた。

2018年4月20日 (金)

クリステン・スチュワート、カンヌ映画祭の審査員に

クリステン・スチュワートクリステン・スチュワート(28)が第71回カンヌ国際映画祭の審査員を務めることになった。「トワイライト」シリーズなどで知られるクリステンは、来月フランスで開かれる同式典で審査員長のケイト・ブランシェットをはじめ、エイヴァ・デュヴァーネイ、ドゥニ・ヴィルヌーヴ、張震、ロベール・ゲディギャン、カジャ・ニン、レア・セドゥ、アンドレイ・ズビャギンツェフらと共に審査員の席に着く。今回の審査団は5大陸7か国を代表する映画人で構成されており、女性の数が男性を上回るのは映画祭史上わずか3回目となる。今年度は5月8日から19日にかけて開催されるカンヌ国際映画祭には、以前アドルフ・ヒトラーに関する問題発言により出入り禁止となっていたラース・フォン・トリアー監督が出席する方向であることがつい先日明らかになっていたところだ。

2018年3月19日 (月)

クリステン・スチュワート、新作映画でジーン・セバーグ役に

クリステン・スチュワートクリステン・スチュワートが新作『Against All Enemies』でジーン・セバーグ役を演じるようだ。実話に基づいた政治スリラーとなるこの新作では、ベネディクト・アンドリューズが監督を務める予定だ。クリステンのほかに、ジャック・オコンネル、アンソニー・マッキー、マーガレット・クアリー、コルム・ミーニイの出演も決定しているこの新作では、その政治的活動や公民権運動家のハキム・ジャマルの恋人であったことにより、1960年代にFBIからマークされることになったジーンの半生を描く。ジーンはアメリカ出身でありながらも、人生の半分をフランスで過ごし、ヌーヴェルヴァーグの寵児となったが、その後、ブラック・パンサー党を破滅させようとしたFBIによってターゲットにされるに至った。アンソニーが活動家のジャマルを演じる一方で、ジャックはジーンの監視を任されたFBI捜査官役を務める。ジョー・シュラップネルとアナ・ウォーターハウスが脚本を執筆中で、この夏にも撮影がスタートされる見込みだ。

2017年11月 8日 (水)

『エクリプス/トワイライト・サーガ』の10周年記念オークションが開催

ロバート・パティンソン、クリステン・スチュワート、テイラー・ロートナー『エクリプス/トワイライト・サーガ』の原作小説『エクリプス』刊行10周年を記念して、「トワイライト」シリーズからの記念品がオークションに出品される。ロバート・パティンソンが演じたエドワード・カレンの着ていた野球のユニフォームなど計600点ほどにも上るというこの記念品の数々は、入札開始価格50ドル(約5700円)からというお手頃な値段設定でProp Storeに出品されている。今月6日から17日にかけて行われているこのオークションにはそのほかにもクリステン・スチュワート演じるベラ・スワンが着ていた青いドレスや高校の卒業証書、パーカ、エドワードとベラの結婚のお知らせのカードも並んでおり、映画ファンの人気を集めるとみられている。『エクリプス/トワイライト・サーガ』はステファニー・メイヤーによる原作が2007年8月に刊行され、映画が2010年7月に公開開始となっていた。「トワイライト」シリーズは2008年12月8日に世界初公開された『トワイライト?初恋?』を皮切りに2012年の最終作『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』まで全5作が製作された。

2017年10月 4日 (水)

クリステン・スチュワート、『チャーリーズ・エンジェル』リブート版に出演?

クリステン・スチュワートクリステン・スチュワート(27)とルピタ・ニョンゴ(34)がテレビシリーズ『地上最強の美女たち! チャーリーズ・エンジェル』のリブート版に出演する可能性があるようだ。2人が候補に挙がっている新作では、エリザベス・バンクスがメガホンを取ることになっており、2019年6月公開を予定している模様だ。1976年から放送されシーズン5まで続いたオリジナルのテレビシリーズでは、故ファラ・フォーセット、ケイト・ジャクソン、ジャクリーン・スミスらが、故ジョン・フォーサイスが声を担当した探偵事務所所長チャーリーの元で働く私立探偵を演じた。そしてドリュー・バリモア、キャメロン・ディアス、ルーシー・リューが出演したスピンオフ2作品が映画化され、2000年公開の『チャーリーズ・エンジェル』は世界中で2億6400万ドル(約298億円)もの興行成績を記録し、2003年に公開された続編『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』も2億5900万ドル(約292億円)を記録している。

2017年3月10日 (金)

クリステン・スチュワート、坊主スタイルにイメチェン

クリステン・スチュワートクリステン・スチュワートが、3月7日(火)、プレミア試写会に「パンク」な姿で登場した。ロサンゼルスのカロンデレット・ハウスで行われた映画『パーソナル・ショッパー』のプレミア試写会で、クリステンは坊主姿で登場して周囲を驚かせた。クリステンは地震災害が起きた後に生き延びようと奮闘する海底科学チームの姿を描く新作映画『Underwater』の役作りで坊主になったとみられているが、以前からいつか坊主になってみたいと語っており、坊主になったら頭にタトゥーを彫りたいとも話していたことがあるため、坊主の「夢」が実現した今となっては、さらに斬新なことをする可能性もありそうだ。

2017年2月23日 (木)

クリステン・スチュワート、『Underwater』出演か?

クリステン・スチュワートクリステン・スチュワートが、新作『Underwater』に出演するべく交渉を行っているようだ。フォックス・エンターテイメントが製作、チャーニン・エンターテイメントがプロデュース、ウィリアム・ユーバンクが監督を務める同アドベンチャー・スリラー映画にクリステンが出演する可能性が出てきたようだ。この作品は地震が起きた後に生き延びようと奮闘する海底科学チームの姿を追う物語となっており、クリステンは、この海底科学チームのメンバーの1人を演じることになるようだが、まだその詳細は明らかになっていない。この新作の撮影は来月よりニューオリンズで撮影が始まると見られている。

2016年10月14日 (金)

クリステン・スチュワート、カーラ・デルヴィーニュの元恋人と交際中?

クリステン・スチュワートクリステン・スチュワートが、ミュージシャンのセイント・ヴィンセントと交際中のようだ。2人は最近ニューヨーク市内で一緒にいる姿を目撃されており、クリステンがニューヨーク映画祭で新作映画の宣伝活動をしている間にも頻繁に一緒に過ごしていたようだ。クリステンは先日、破局を何度か経験しているアリシア・カーガイルと今度こそ上手くいっているとインタビュー内で話していたところだった。一方でヴィンセントは1年半に渡って交際していたカーラ・デルヴィーニュと最近破局したばかりで、その際には互いの多忙なスケジュールが破局の原因と言われていた。

2016年9月30日 (金)

「トワイライト・サーガ」シリーズに続編?

クリステン・スチュワート「トワイライト・サーガ」シリーズの続編製作をライオンズゲート社が示唆している。ステファニー・メイヤー著作の小説4巻を基にした同映画シリーズで最終作となっている2012年公開の『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』に続く新作が製作される可能性があるという。同シリーズはロバート・パティンソン演じるヴァンパイアのエドワード・カレンとクリステン・スチュワート演じるベラ・スワンの恋愛物語だ。ベラは104歳のヴァンパイアであるエドワードと恋に落ちるが、テイラー・ロートナー演じる狼族のジェイコブ・ブラックと三角関係に陥っていく。映画シリーズがこれまでに30億ドル(約3045億円)の興行成績をあげている中で、エドワードの視点から語られる『Midnight Sun』、オリジナルキャラクターたちの性別を入れ替えて描かれた『Life and Death: Twilight Reimagined』などの小説も新たに発刊されている。

2016年7月29日 (金)

クリステン・スチュワート、噂の女性との交際を認める

クリステン・スチュワートクリステン・スチュワートが、以前から噂になっていたパーソナルアシスタントのアリシア・カーガイルとの交際を認めた。ルパート・サンダース監督との不倫により5年間に渡って交際したロバート・パティンソンと破局するなどして話題になったクリステンは、1年半前からアリシアとの関係を噂されながらも自ら認めることはなかった。しかし、最近になって復縁し幸せの絶頂にあるという胸中を明かし、初めて交際を認めた。また、男性相手の恋愛の際には隠すことが多かったものの、同性の恋人だともっと自分をさらけ出せるため、より幸せを感じるとそのアツアツぶりを語っている。




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