クリステン・スチュワート(Kristen Stewart)

2022年4月19日 (火)

クリステン・スチュワート、新作ロマンチックスリラー出演へ

クリステン・スチュワートクリステン・スチュワートが新作映画『Love Lies Bleeding』に出演する。サイコホラー『セイント・モード/狂信』で話題のローズ・グラスが監督を務めるロマンチックスリラー作では、成功に向けて熾烈な戦いが繰り広げられる女子ボディビル界が描かれる。その中でクリステンは、女性ボディビルダーの恋人を守ろうとする主役の1人を演じることになるようだ。グラスとウェロニカ・トフィルスカが脚本を共同執筆した新作では、エゴや欲望、アメリカンドリームなどに掻き立てられたロマンスをテーマにした作品になるようで、主役のキャスティングが進められているところだという。そんな新作も決定したクリステンは、ダイアナ元妃を演じた『スペンサー ダイアナの決意』で今年度のアカデミー主演女優賞にもノミネートされていた。

2021年11月29日 (月)

クリステン・スチュワート、 ロバート・パティンソンとのロマンスは『トワイライト』に必要だった

クリステン・スチュワートクリステン・スチュワート(31)が、ロバート・パティンソン(35)とのロマンスは「トワイライト・サーガ」に「必要」だったと明かしている。2人は2009年に「トワイライト」シリーズ1作目が公開された直後から交際を始め、その後シリーズ4作に出演、ロバートとの交際についてクリステンは、「私たちは若くて愚かだった」としながらも、自分たちの関係がこの作品をより良くしたとは言わないものの、必要だったと誰もが感じていたと振り返っている。一方、同映画でベラ・スワン役に扮したクリステンは、出会ってすぐに、ロバートが相手役のヴァンパイアのエドワード・カレン役に適任だと確信したそうだ。

2021年8月23日 (月)

ダイアナ妃を描いた『スペンサー』、11月に公開へ

クリステン・スチュワート『スペンサー』が11月に公開される。クリステン・スチュワートが故ダイアナ妃を演じるパブロ・ラライン監督による同伝記映画は、トロントとヴェニスの国際映画祭でプレミア上映された後、11月5日に劇場公開される。当初は、ダイアナ妃の死後25年を記念して2022年に公開される予定だったが、アワードシーズンを視野に入れた時期での公開となるようだ。同新作では、ダイアナ・フランセス・スペンサーとして生まれた妃が、1991年エリザベス女王が所有するサンドリンガム・ハウスでクリスマスを過ごしていた数日間にチャールズ皇太子との離婚を決断する様子が描かれるという。ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』のクリエイターであるスティーヴン・ナイトが脚本を担う一方、チャールズ皇太子役のジャック・ファーシングほか、ティモシー・スポール、ショーン・ハリス、サリー・ホーキンスなどがキャスト陣に名を連ねる。

2020年6月20日 (土)

クリステン・スチュワート、新作でダイアナ妃役に

クリステン・スチュワートクリステン・スチュワート(30)が、新作映画『スペンサー』で故ダイアナ妃役を演じる。クリステンは、『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』を手掛けたパブロ・ララインがメガホンをとる新作で、1997年にパリで起きた交通事故で他界した同妃を演じるという。ダイアナ妃の旧姓をタイトルにした『スペンサー』は、妃がチャールズ皇太子との結婚生活に別れを告げ、女王になる道とは別の道を歩む必要があると決心した90年代初頭の「重要な週末」を描くという。ララインは、ウィリアム王子とヘンリー王子の母親であるダイアナ妃役にクリステンを選んだ理由として、演じるキャラクターに異なる深みを与えられる素晴らしい俳優であることを挙げている。

2018年11月30日 (金)

クリステン・スチュワート、同性愛コメデイ映画の出演交渉中

クリステン・スチュワートクリステン・スチュワートが新作映画『Happiest Season』の出演に向けて交渉しているようだ。クレア・デュヴァル監督と脚本家のメアリー・ホランドのコンビで贈る同作は、家族が集まる恒例のパーティーで若い女性が同性の恋人にプロポーズしようとするものの、実は相手がまだ両親にカミングアウトしていないことが発覚し、場が混乱するという物語だとなるが、現在のところクリステンの配役やその他のキャスティングについては不明となっている。そんなクリステンには、1970年代のテレビ番組『地上最強の美女たち!チャーリーズ・エンジェル』のリブート版でエラ・バリンスカ、ナオミ・スコットらとの共演が控えていて、今年8月に同作への出演に向けてトレーニングしていることを明かしていた

2018年7月31日 (火)

クリステン・スチュワート、リブート版『チャーリーズ・エンジェル』に出演へ

クリステン・スチュワートクリステン・スチュワートがリブート版『チャーリーズ・エンジェル』に出演するようだ。『トワイライト』で有名なクリステンは、同作でナオミ・スコットやエラ・バリンスカらと共演することになる。さらに同作で監督を務める『ピッチ・パーフェクト2』のエリザベス・バンクスは、チャーリーの右腕となるボスレー役で出演も果たすといい、現代的でグローバルな新時代のエンジェルを描く一方で、チャールズ・ タウンゼンドと彼のエージェントの遺産を称えるものになるようだ。クリステンにとって、同リメイク版は『スノーホワイト』以来となる大作映画になる。リブート版『チャーリーズ・エンジェル』 は、2019年6月公開予定だ。

2018年5月18日 (金)

クリステン・スチュワート、カンヌ国際映画祭でドレスコードに抗議?

クリステン・スチュワートクリステン・スチュワートがカンヌ国際映画祭における『BlacKkKlansman』の上映会場で、ハイヒールを脱ぎ捨て裸足でレッドカーペットを歩いた。スパイク・リー監督による同新作のプレミア試写会にシルバーの上下とクリスチャンルブタンのハイヒール姿で登場したクリステンだが、雨が降り出したことでパレ・デ・フェスティバルの会場内に駆け込む際、その靴を脱ぎ捨て裸足になり、「女性はハイヒールを履かなければいけない」というレッドカーペットでの掟を破ることとなった。女性ゲストだけに焦点が当てられたそのルールにクリステンが抗議する姿勢を見せたのは今回が初めてではなく、2016年にもフラットシューズで登場して男女間の扱いの違いについて指摘していた。

2018年4月20日 (金)

クリステン・スチュワート、カンヌ映画祭の審査員に

クリステン・スチュワートクリステン・スチュワート(28)が第71回カンヌ国際映画祭の審査員を務めることになった。「トワイライト」シリーズなどで知られるクリステンは、来月フランスで開かれる同式典で審査員長のケイト・ブランシェットをはじめ、エイヴァ・デュヴァーネイ、ドゥニ・ヴィルヌーヴ、張震、ロベール・ゲディギャン、カジャ・ニン、レア・セドゥ、アンドレイ・ズビャギンツェフらと共に審査員の席に着く。今回の審査団は5大陸7か国を代表する映画人で構成されており、女性の数が男性を上回るのは映画祭史上わずか3回目となる。今年度は5月8日から19日にかけて開催されるカンヌ国際映画祭には、以前アドルフ・ヒトラーに関する問題発言により出入り禁止となっていたラース・フォン・トリアー監督が出席する方向であることがつい先日明らかになっていたところだ。

2018年3月19日 (月)

クリステン・スチュワート、新作映画でジーン・セバーグ役に

クリステン・スチュワートクリステン・スチュワートが新作『Against All Enemies』でジーン・セバーグ役を演じるようだ。実話に基づいた政治スリラーとなるこの新作では、ベネディクト・アンドリューズが監督を務める予定だ。クリステンのほかに、ジャック・オコンネル、アンソニー・マッキー、マーガレット・クアリー、コルム・ミーニイの出演も決定しているこの新作では、その政治的活動や公民権運動家のハキム・ジャマルの恋人であったことにより、1960年代にFBIからマークされることになったジーンの半生を描く。ジーンはアメリカ出身でありながらも、人生の半分をフランスで過ごし、ヌーヴェルヴァーグの寵児となったが、その後、ブラック・パンサー党を破滅させようとしたFBIによってターゲットにされるに至った。アンソニーが活動家のジャマルを演じる一方で、ジャックはジーンの監視を任されたFBI捜査官役を務める。ジョー・シュラップネルとアナ・ウォーターハウスが脚本を執筆中で、この夏にも撮影がスタートされる見込みだ。

2017年11月 8日 (水)

『エクリプス/トワイライト・サーガ』の10周年記念オークションが開催

ロバート・パティンソン、クリステン・スチュワート、テイラー・ロートナー『エクリプス/トワイライト・サーガ』の原作小説『エクリプス』刊行10周年を記念して、「トワイライト」シリーズからの記念品がオークションに出品される。ロバート・パティンソンが演じたエドワード・カレンの着ていた野球のユニフォームなど計600点ほどにも上るというこの記念品の数々は、入札開始価格50ドル(約5700円)からというお手頃な値段設定でProp Storeに出品されている。今月6日から17日にかけて行われているこのオークションにはそのほかにもクリステン・スチュワート演じるベラ・スワンが着ていた青いドレスや高校の卒業証書、パーカ、エドワードとベラの結婚のお知らせのカードも並んでおり、映画ファンの人気を集めるとみられている。『エクリプス/トワイライト・サーガ』はステファニー・メイヤーによる原作が2007年8月に刊行され、映画が2010年7月に公開開始となっていた。「トワイライト」シリーズは2008年12月8日に世界初公開された『トワイライト?初恋?』を皮切りに2012年の最終作『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』まで全5作が製作された。




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