キット・ハリントン(Kit Harington)

2019年9月 2日 (月)

キット・ハリントン、『エターナルズ』に出演決定

キット・ハリントンキット・ハリントンがマーベル映画『エターナルズ』に出演することが決まった。原作コミックでは騎士ブラックナイトとして活躍する人間男性デーン・ウィットマンを演じる予定で、映画内でブラックナイトになるのかについては明かされていない。同作でキットは、『ゲーム・オブ・スローンズ』で共演したリチャード・マッデンと再び共演することとなる。キット演じるウィットマンがMCUでどう描かれるかは不明だが、ロイ・トーマスとジョン・ビュッセマによって創り出されたブラックナイトは1967年にコミック本に初登場した。その中で、ウィットマンはアーサー王時代の先祖パーシー・オブ・スカンディアが最初に名乗った家族の遺産とも言えるブラックナイトの称号を襲名、亡き叔父ネイサン・ギャレットのマントを使い、その称号で活動する。他にも、『エターナルズ』にはジェンマ・チャンやアンジェリーナ・ジョリー、サルマ・ハエック、クメイル・ナンジアニ、バリー・コーガンらが出演する。年内に撮影開始予定の同作は、来年11月に公開を予定している。

2019年8月29日 (木)

キット・ハリントン、MCUに加入へ!

キット・ハリントンキット・ハリントンがマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に加わる。『ゲーム・オブ・スローンズ』のジョン・スノウ役でお馴染みのキットが、『エターナルズ』でブラックナイトことデーン・ウィットマン役を演じるとディズニー社主催のD23エキスポで発表された。そんなキットは最近、出世作となった『ゲーム・オブ・スローンズ』の撮影を終えた時のことを振り返り、安堵とこれで終わりという悲しみが入り混じり、過呼吸に襲われたと明かしていた。また共演者のローズ・レスリーと結婚しているキットは、衣裳を脱ぐときには皮を剥いだような気持ちだったそうで、ファイナルシーズンの撮影は大変だったと回想している。

2019年7月 1日 (月)

キット・ハリントン、ファンらの募金活動に協力

キット・ハリントンキット・ハリントンが、ファンらの募金活動に約8000ポンド(約110万円)を寄付した。2017年以来、学習障害を支援するロイヤル・メンキャップ・ソサイエティを支援してきたキットが個人的な問題でコネチカット州のリハビリ施設に入所したというニュースを受けて、ファンらは今月初め、同団体を応援する募金活動をJustGiving.comで開始していた。そこでキットは26日(水)、目標額とされていた5万ポンド(約690万円)に達成するよう、7728ポンド75ペンスを寄付し、元気づけてくれただけでなく、涙するほど感動する心遣いだとしてお礼の言葉を贈った。キットが『ゲーム・オブ・スローンズ』で演じたジョン・スノウのファンたちは、そんなキットへの感謝の気持ちを示すために今回の募金活動を始めたという。

2018年9月14日 (金)

キット・ハリントン、マーベルの多様性の欠如を指摘

キット・ハリントンキット・ハリントンが、マーベル映画には同性愛者の俳優が不足していると訴えている。『ゲーム・オブ・スローンズ』で有名なキットは、同社に多様性の問題に取り組むように呼び掛けた。キットはなぜか男らしさと同性愛が両立しないという大きな問題があるとした上で、マーベル映画には実生活ではゲイでスーパーヒーローを演じているという役者がいないと指摘した。一方でマーベルのケヴィン・ファイギ社長は以前、ゲイやバイセクシャルのキャラクターが登場する映画が登場する予定があるのか尋ねられた際、予定があることを認めたうえで、それがすでに知られているキャラクターと新たなキャラクターの両方だとして、複数が構想にあることを明かしていた。

2017年9月28日 (木)

「ゲーム・オブ・スローンズ」のキット・ハリントンとローズ・レスリーが婚約?

キット・ハリントン、ローズ・レスリー「ゲーム・オブ・スローンズ」でおなじみのキット・ハリントン(30)とローズ・レスリー(30)が婚約したと報じられている。2人は同ドラマでの共演をきっかけに2012年に交際をスタートし、その後同棲していたが、最近になってキットがプロポーズしたとみられている。式の日取りまではまだ決まっていないものの、婚約の事実を家族や友人に伝えたという。キットはかなり前からローズとの結婚を考えていたとみられているが、まずは家を持って落ち着いてからと思っていたようだ。2人は今年の5月にイギリス東部に購入したと報じられていた新居で同棲を開始しており、今回ついにプロポーズへと踏み切ったと見られている。

2017年7月14日 (金)

キット・ハリントン、「ゲーム・オブ・スローンズ」偽写真の秘話明かす

キット・ハリントンキット・ハリントンが「ゲーム・オブ・スローンズ」の撮影現場で、あえて何枚かの偽物の写真が撮影されたことを明かしている。HBOの大人気ドラマでジョン・スノウ役を演じているキットは、最新シーズンとなる第七章の撮影現場がパパラッチ達によって撮られ、その写真がオンライン上に流失したことについて、実はその写真の多くが現場付近を嗅ぎ回る人々に向けた偽のシーンであったと語っているのだ。撮影部隊はパパラッチたちがそばにいるとみて、あえて偽のヘッドラインを作り出すべく、エミリア・クラーク演じるデナーリス・ターガリエンとジョン・スノウが一緒にいる姿を写真に撮られるよう仕向けたそうだ。期待高まる「ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌」は7月17日より日本放送開始となっている。

2017年6月 8日 (木)

キット・ハリントン、クラブで寝落ち!?

キット・ハリントンキット・ハリントンが混み合っているクラブで眠り込んでしまったようだ。「ゲーム・オブ・スローンズ」でおなじみのキットは、5人の友人らと共にニューヨークにあるクラブに遊びに来ていたようだが、夜12時半の時点で眠りに落ちていたのだという。ABBAやプリンスの曲のバックに友人たちが楽しくおしゃべりをしている中、完全に眠り込んでいたというキットだが、酔っぱらって眠っていたのではなく、ただ眠かっただけのようだったと言われている。そんなキットは来年、自身がジョン・スノウ役で出演している「ゲーム・オブ・スローンズ」の撮影が終了後、休暇をとるのが楽しみだと最近話していた。

2017年5月31日 (水)

キット・ハリントン、「ゲーム・オブ・スローンズ」終了後は隠居生活を希望!?

キット・ハリントンキット・ハリントン(30)は人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」』の終了後、数年間ひっそりとした生活を送りたいそうだ。同番組のジョン・スノウ役で一躍世界的スターとなったキットだが、シリーズ終了後にはしばらくスポットライトから離れた生活を送ることを楽しみにしているそうだ。 「“スローンズ”は良い感じに僕の20代を埋めてくれたけど、僕はもう30歳だからね。新たな自分を見出して、“スローンズ”のあまりにも象徴的なイメージから離れたほうがいいんじゃないかな。でもこの役こそが僕が演じるべき役であったのかもしれないけど・・・」「僕は次のアカデミー賞候補みたいな映画を目指すつもりはないんだ。僕の方向性ではないんだよね。ちょっと静かさを楽しむよ。数年間ひっそりとした生活を送りたいね」 しかし俳優業に戻ると決めた際に、マーベル映画のような作品に取り組むことは大失敗を意味すると感じているようで、エスクワイア誌に「もし“スローンズ”に対抗しようとか、“マーベル映画か次のアマゾン大作かまたHBOの番組をやならきゃ”と思ってしまったら、見事な大失敗に自分を導くことになると思うんだ」と続けた。

2016年7月 5日 (火)

キット・ハリントン、「ゲーム・オブ・スローンズ」のオーディションを目に青アザ姿で受けていた

キット・ハリントンキット・ハリントンは、「ゲーム・オブ・スローンズ」のオーディションに、目に青アザ姿で参加していたという。同番組でジョン・スノウ役を演じているキットはオーディション前日、マクドナルドで当時の交際相手を巡って喧嘩をしたため目の周りにアザが出来ていたことから、どんなことを言われるか心配していたのだそうだ。W誌のインタビューでキットは、「前夜に喧嘩をしてたんだ。マクドナルドでね。付き合っている感じになっていた女の子と一緒にいたんだけど、その子にある男が失礼な態度を取り始めて、しまいには醜い豚みたいな暴言を吐いたから僕は立ち上がって『彼女をそんな風に呼ぶなんて許さない。立てよ』とか言って喧嘩になったんだ。それまでそんなことしたこともなかったのにね。向こうはかなり背が高かったから、一発目は自分から繰り出さなきゃだめだと気づいたんだ。そうしなきゃ完全な意気地なしになっちゃうからね。それで思いっきりやられたよ」と明かした。

2016年6月23日 (木)

キット・ハリントン、『ゲーム・オブ・スローンズ』1話で5000万円のギャラ!

キット・ハリントンキット・ハリントンとエミリア・クラークの『ゲーム・オブ・スローンズ』出演料は、次回シリーズから1エピソードにつき50万ドル(約5200万円)となるようだ。同作品の中でジョン・スノウ役演じるキットとデナーリス・ターガリエン役演じるエミリアは第7シーズン、そして第8シーズンでもその高額な出演料を受け取ることになるという。ピーター・ディンクレイジやレナ・ヘディ、ニコライ・コスター=ワルドーら他のメインの出演者たちも高額な出演料を受け取ると言われている一方で、ソフィー・ターナーとメイジー・ウィリアムズは現在も契約交渉を続けているところだそう。公式には発表されていないものの、クリエーターのデイヴィッド・ベニオフとD・B・ワイスは、この作品を終了させる方向で考えていると以前発言していた。




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