カーク・ダグラス(Kirk Douglas)

2020年2月 9日 (日)

キャサリン・ゼタ・ジョーンズほか、映画界がカーク・ダグラスを追悼

カーク・ダグラスキャサリン・ゼタ=ジョーンズなど、映画界から5日(水)に他界したカーク・ダグラスへ多くの追悼が寄せられている。『スパルタカス』などを代表作に持つカークの息子マイケル・ダグラスが夫のキャサリンは、帰らぬ人となった義理の父親を失った悲しさをインスタグラムで綴った。このほかにも多くのスター達が故人を偲ぶ言葉を送っており、「スター・ウォーズ」シリーズで知られるマーク・ハミルは、ハリウッドのブラックリストを無視することで自身のキャリアを危険に冒し、『スパルタカス』の脚本にダルトン・トランボを起用した人物としての偉大さも綴り、スティーブン・スピルバーグは、映画スターとしてのカリスマ性を、その素晴らしい人生の最後の最後まで保ち続けたと称えるカークから、これからアドバイスや英知、勇気がもう貰えないことを寂しく思うとコメントしている。そのほかジェイミー・リー・カーティスやダニー・デヴィート、映画監督のロブ・ライナーやジョージ・タケイらも故人を偲んでいる。

2020年2月 8日 (土)

カーク・ダグラスが死去、享年103歳

マイケル・ダグラス、カーク・ダグラスカーク・ダグラスが死去した。103歳だった。ハリウッドの伝説的存在だったカークが5日(水)、帰らぬ人となったことを息子のマイケル・ダグラスが発表した。ハリウッド黄金期を代表する残り少ない俳優の一人だったカークは、1946年に銀幕デビューした後、『突撃』『過去を逃れて』『地獄の英雄』などに主演したのを皮切りに、キャリアを通して90本以上の映画に出演、『スパルタカス』『海底二万哩』『脱獄』『悪人と美女』などを代表作に持つ。また1963年には小説『カッコーの巣の上で』の権利を取得してブロードウェイ・ミュージカル化し、自身も5カ月間その舞台に立ったほか、小説や自叙伝など10作品を執筆した。1991年には同乗者2人が死亡したヘリコプター事故を経験、1996年には脳卒中に倒れ、会話が困難な状態が続く中、宗教やスピリチャルな面に焦点をおいた生活を送っていた。

2017年12月13日 (水)

カーク・ダグラス、101歳の誕生日を迎える

カーク・ダグラスカーク・ダグラスが101歳の誕生日を迎えた。『突撃』や『炎の人ゴッホ』でお馴染みの往年の名優カークは、先週9日(日)家族や友人に囲まれ101回目の誕生日を祝ったそうだ。息子で俳優のマイケル・ダグラス(73)もニューヨークからカークの住むビバリーヒルズにお祝いに駆けつけ、その日参加できなかった妻で女優のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ(48)もテレビ電話を通して祝福の言葉を送ったほか、『ハッピーバースデー』の歌をフェイスタイム越しに歌ったそうだ。そのほか息子のジョエル、1954年から連れ添っている妻アン、さらに孫のケルシー・ダグラスも誕生会に参加していたという。




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