キム・キャトラル、4度目の結婚願望
「セックス・アンド・ザ・シティ」シリーズのサマンサ役でも知られるキム・キャトラルは、出来ればもう一度結婚したいそうだ。1979年にラリー・デイヴィスと2年の結婚生活を経て離婚し、その後アンドレ・J・ライソン、マーク・レヴィンソンとの結婚暦もある現在バツ3のキム。そんな経験があるからといって、今後の結婚を諦めたわけではないそう。今でも十分幸せを感じているものの、良い相手に出会えることを願っているのだとか。結婚の可能性はあると思っていると話すキムは、多忙を極める仕事のスケジュールの中でも人生を満喫することが必要だと学んだそうで、寂しい人生にならないよう、家族との時間も大事にしているのだという。
コメディ映画『Meet Monica Velour』で元ポルノ女優のストリッパーを演じるキム・キャトラルは、役作りのために70年代のポルノとポルノがテーマのドキュメンタリーをたくさん鑑賞したという。その結果、キムは、スターを目指してハリウッドにやって来た若い女性の多くが、女優になる方法を見つけられず、新聞に掲載されているモデルの募集など格を落とした仕事に応募していくにつれ、ポルノ出演にたどり着いてしまうという現状を知り、恐ろしく感じたと話している。「強い人間になるために、怖いと思うことをやれ」という教えを受けてきたキムは、同作の主人公モニカの生き様があまりに絶望的で怖いと感じたため、出演を決めたのだと明かしている。


