ケビン・スペイシー、南アフリカの新進監督とタッグ
ケビン・スペイシーが、南アフリカで自身がプロデュースする映画のプレミア上映に出席した。現在、世界中の隠れた才能を発掘する映画制作プロジェクトを進行中のケビンは、昨年、アメリカ、南アフリカ、ロシアの新進監督を対象にコンペを開催し、各国代表の1名ずつに自身が主演する短編映画の監督の座をオファーすると公表していた。今回上映された『A Spirit of a Denture』はその第一弾となる作品で、南アフリカ出身のアラン・シェリーが監督を務めている。ケビンはアフリカの地で、どんな辺境であろうとも、才能のある映画人を探すことをあきらめないという意思を固めたそうだ。



