ケヴィン・スペイシー(Kevin Spacey)

2017年11月15日 (水)

『Molly's Game』、ケヴィン・スペイシー出演映画の代替上映作品に

ケヴィン・スペイシー新作映画『Molly's Game』が、ケヴィン・スペイシー出演作『All the Money in the World』の代替作品としてアメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI) 映画祭にて上映されることがわかった。アーロン・ソーキン監督による、ジェシカ・チャステイン主演の同クライム映画が今月16日にTCL・チャイニーズ・シアターにて開催される同映画祭のクロージング作品となる。『All the Money in the World』の製作会社トライスター・ピクチャーズは最近、同映画祭への参加の取りやめを発表したところだった。ケヴィンの役はクリストファー・プラマーが代わりに演じることになり、来月22日の公開日に向け撮り直しが決定している。一方、ソーキンが手掛ける『Molly's Game』は、違法ポーカーを主催していた実在の女性モリーの実話をもとにした内容となっている。

2017年11月 2日 (木)

ケヴィン・スペイシーのセクハラ疑惑 で『ハウス・オブ・カード 野望の階段』中止へ

ケヴィン・スペイシーケヴィン・スペイシー(58)にセクハラ疑惑が持ち上がったことで、ケヴィン主演のテレビシリーズ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」がキャンセルされた。同シリーズを放送しているネットフリックスは、来年に最後となる13エピソードを放送すると声明で発表した。しかし、その後にはマイケル・ケリー演じるダグラス・スタンパーなどのキャラクターに焦点を当てたスピンオフ作を制作中であることが報じられており、エリック・ロスが脚本を執筆する方向のようだ。同ドラマでフランシス・アンダーウッド役を演じているケヴィンは、アンソニー・ラップが1986年、14歳の時にケヴィンから性的な関係を求められたと名乗り出たことを受け、覚えていないとしながらも謝罪のコメントを出したが、その中でゲイであることも告白していた。

2016年1月22日 (金)

ケヴィン・スペイシー、新作でサリンジャーの指南役に

ケヴィン・スペイシーケヴィン・スペイシーが、『Rebel In The Rye』のキャストに加わった。「ライ麦畑でつかまえて」などで知られるJ・D・サリンジャーを描いたケネス・スラウェンスキーによる伝記「サリンジャー 生涯91年の真実」を原作としたこの新作では、ニコラス・ホルトがサリンジャー役に決定している。『大統領の執事の涙』のダニー・ストロングが脚色を手がけており、世間から距離を置いていたことでよく知られている形成期をテーマに1951年に出版された「ライ麦畑でつかまえて」の執筆の様子などが描かれることになるようだ。この作品の中でケヴィンはストーリーという名の雑誌の編集者も務め、サリンジャーが執筆活動のスランプに陥っていた時期に助けの手を差し伸べ、作家としての成長とメッセージを探求する手助けをしたホイット・バーネット教授役を演じることになる。そんなケヴィンは現在『Billionaire Boys Club』の撮影に取り掛かっているところであり、4月にはマイケル・シャノンと共演の『Elvis & Nixon』の公開も控えている。

2014年6月11日 (水)

ケヴィン・スペイシー、携帯電話の着信音で舞台を中断!

ケヴィン・スペイシーケヴィン・スペイシーが、6月4日、観客が鳴らした携帯電話の着信音で舞台を中断した。ロンドンのオールド・ヴィック・シアターで上演中の一人舞台「Clarence Darrow」の初日、ケヴィンは役柄の演技を続けながら、上演中に携帯電話の電源を切っていなかった男性を叱責した。ケヴィン扮する18世紀のアメリカ人弁護士、クラレンス・ダロウが自らを裁判で弁護するシーンで、ケヴィンが観客に向かって自身の無実を訴えている最中に携帯電話の着信音が鳴り響き、その着信音がどんどん大きくなったことで堪忍袋の緒の切れたケヴィンは役柄を崩すことなく「もしお前がその電話に出ないのなら俺が出る!」と厳しく言い放ったそう。そんなケヴィンの機知にとんだ妨害への対処の方法には、観客から大きな拍手が沸き起こり、公演後にもツイッターで数々の賛辞が投稿されていた。

2014年5月12日 (月)

ケヴィン・スペイシー、アカデミー賞での自分撮り写真に無理やり入っていた!

ケヴィン・スペイシーケヴィン・スペイシーはアカデミー賞でのエレン・デジェネレスの自分撮り写真に、他のセレブ達を押しのけて入って行ったそうだ。ケヴィンは3月に行われたアカデミー賞で、他の誰かが撮っている写真に意図的に入るという最近の流行に乗ろうと、ブラッドリー・クーパー、ジェニファー・ローレンス、ジュリア・ロバーツ、ブラッド・ピットらの写ったかの有名な写真に、ジョン・トラボルタを乗り越え、他の有名人たちを押しのけて入っていったそうだ。アカデミー賞の司会を務めたエレンに頼まれブラッドリーによって撮られたその写真は、エレンがツイートした後、世界中で3700万人に閲覧されたとされており、写真には8億ドル(約810億円)から10億ドル(約1000億円)の価値があるとも言われている。

2012年5月18日 (金)

ケビン・スペイシー、南アフリカの新進監督とタッグ

ケビン・スペイシーケビン・スペイシーが、南アフリカで自身がプロデュースする映画のプレミア上映に出席した。現在、世界中の隠れた才能を発掘する映画制作プロジェクトを進行中のケビンは、昨年、アメリカ、南アフリカ、ロシアの新進監督を対象にコンペを開催し、各国代表の1名ずつに自身が主演する短編映画の監督の座をオファーすると公表していた。今回上映された『A Spirit of a Denture』はその第一弾となる作品で、南アフリカ出身のアラン・シェリーが監督を務めている。ケビンはアフリカの地で、どんな辺境であろうとも、才能のある映画人を探すことをあきらめないという意思を固めたそうだ。

2010年9月 9日 (木)

アカデミー賞監督&俳優サム・メンデス監督とケヴィン・スペイシーが、舞台で再タッグ

アメリカ社会の恥部を描き、アカデミー賞作品賞、俳優賞など5部門を受賞した『アメリカン・ビューティー』のサム・メンデス監督とケヴィン・スペイシーが、再びタッグを組むことが明らかになった。今度は映画ではなくシェイクスピアの舞台劇「リチャード三世」で、メンデス監督が舞台監督を務め、スペイシーが残忍で豪胆なリチャード三世を演じる。なお、同舞台は、2012年の2月にNYのブルックリン・アカデミー・オブ・ミュージックで、5月にロンドンのオールド・ヴィック・シアターで公演される予定。




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