ケヴィン・ファイギ(Kevin Feige)

2017年11月30日 (木)

ケヴィン・フェイグ、今後更なるマーベル20作品を示唆

ケヴィン・フェイグマーベル・スタジオ社のケヴィン・フェイグ社長が今後マーベル・シネマティック・ユニバースから更なる20作品が予定されていると発表した。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』と『アベンジャーズ』第4弾を控えているフェイグ社長はこれまで輩出した22作品とは全く違った20作品を予定していると話し、『アベンジャーズ』第4弾以前のものと以降という2つの時代に別れることになると明かした。『アベンジャーズ』第4弾は、クリス・エヴァンス(キャプテン・アメリカ)、ロバート・ダウニー・Jr(アイアンマン)、クリス・ヘムズワース(ソー)、スカーレット・ヨハンソン(ブラック・ウィドウ)、マーク・ラファロ(ハルク)、ジェレミー・レナー(ホークアイ)らが契約終了を迎えるため最後の共演となる。しかし、トム・ホランド(スパイダーマン)やチャドウィック・ボーズマン(ブラックパンサー)、ブリー・ラーソン(キャプテン・マーベル)など新たなメンバーと共にシリーズは続行するものとされている。

2017年7月10日 (月)

『アベンジャーズ』第4弾がマーベル映画シリーズの節目に?

ケヴィン・ファイギマーベル・スタジオの製作社長ケヴィン・ファイギは、マーベル・シネマティック・ユニバースの22作品目となる『アベンジャーズ』第4弾が同社の映画シリーズの節目となると語っている。2019年公開予定、現在タイトル未定の『アベンジャーズ』第4弾がマーベル・シネマティック・ユニバースを変え、その次に公開される『スパイダーマン』で新たな方向性に向かうという。アンソニー&ジョー・ルッソ兄弟がメガホンを取る『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が現在製作されており、この作品ではアベンジャーズがガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのスーパーヒーロー達とともに宿敵サノスと戦うストーリーとなる。また、当初『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー・パート2』というタイトルがついていた『アベンジャーズ』第4弾もルッソ兄弟が監督を務めることが決定しているが、それ以上の詳細はまだ明らかになっていない。




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