ケビン・コスナー、故ダイアナ元妃の『ボディーガード』続編への出演希望を明かす
ケビン・コスナーによると、故ダイアナ元妃は『ボディーガード』の続編への出演を希望をしてたという。ダイアナ元妃は、自身の銀幕デビューをケビンに依頼していたそうだ。1作目でプロデューサー兼主演を務めたケビンは、ダイアナ元妃のために特別に役柄を作ることを約束したと話す。米トーク番組「Anderson」に出演したケビンは、「ダイアナは、自分のために僕にストーリーを書いて欲しがっていたんだ。僕は本当に興味があるなら、あなた用の役を作りますよって言ったんだ。そしたら彼女も興味があるって答えたのさ」しかし、1997年8月31日ケビンの手元に届いた『ボディガード2』の脚本の下書きは、ダイアナ元妃が同日に36歳という若さでパリで交通事故死したため、脚本に目が通されることは一度もなかったという。
ケビン・コスナー、ホイットニー・ヒューストンが主演した1992年の大ヒット映画『ボディガード』のリメイク話が進められているようだ。ラブストーリー部分も含め、ストーカーの魔の手から人気歌手を守るシークレットサービスを描いたオリジナル版と似たようなストーリー展開になるものの、ボディガードがイラク戦争を経験したベテラン兵士という設定になるようだ。軍隊を辞めた後の初仕事としてスター歌手のボディーガードに雇われるが、ツイッターやフェイスブック、更にはゴシップウェブサイトなどが登場し、セレブに近づきやすくなった現代社会の中で、これまで以上に困難な問題と直面することになる。出演者についてはまだ一切決定していないものの、若手女性歌手にチャンスを与えるため、世界中から候補者を募ろうと考えているようだ。
ケビン・コスナーが、『Superman: Man of Steel』出演のオファーを受けているようだ。ザック・スナイダー監督とプロデューサーを務めるクリストファー・ノーランにより、クラーク・ケントの育ての親ジョナサン・ケント役の第一候補としてケビンの名前が挙がっている。ケビンは現在、第二次世界大戦を題材にした映画『A Little War Of Their Own』の監督を務めており、更に『Learning Italian』の撮影が年内に開始されることも決定しているため、スケジュール調整が問題になりそう。主役のスーパーマンをヘンリー・カヴィルが演じることが先月発表されている。公開は2012年12月予定。


