ケビン・コスナー(Kevin Costner)

2014年7月17日 (木)

ゲイリー・オールドマン、『Criminal』出演に向け交渉中

ゲイリー・オールドマンゲイリー・オールドマンが、新作『Criminal』のキャストに加わるための交渉中だ。ゲイリーは、ミレニアム・フィルム製作の同スパイ・スリラー作品の出演交渉を重ねているという。ケビン・コスナーが主演する本作は、死亡したCIAメンバーの記憶、秘密、能力などが、犯罪を食い止めるためある危険な実刑者に移植されるという筋書きで、ゲイリーはCIA長官役を演じる見込みだ。『THE ICEMAN 氷の処刑人』の監督と脚本を兼務したアリエル・ヴロメンが、ダグラス・クックとデイヴィッド・ワイスバーグによる脚本をもとに監督を務める予定となっている。ゲイリーは現在、シリーズ最新作『Dawn of the Planet of the Apes』に出演中で、年内にはトム・ハーディやジョエル・キナマンと共演した『チャイルド44』が公開予定。

2013年7月18日 (木)

ケヴィン・コスナー、ギレルモ・デル・トロ製作の新作『Midnight Delivery』への出演交渉中

ケヴィン・コスナーケヴィン・コスナーが、ギレルモ・デル・トロ製作による新作スリラー『Midnight Delivery』出演に向けて交渉中だ。今回ケヴィンが主役の座として名前が挙げられている本作は、コロンビアのギャングから自分の子供を守るため、ロンドンに密輸するための麻薬売買に関わらざるを得なくなる父親を主人公にした作品。デル・トロと英BBCのTVドラマ「刑事ジョン・ルーサー」のクリエイターであるニール・クロスのコンビが本作の脚本を執筆中だが、監督の座は未だ空いている状態だ。そんなケヴィンは、8月30日に日本公開を控えた新作『マン・オブ・スティール』でスーパーマンの父親を演じているだけでなく、新作アクション・スリラー『ジャック・ライアン』でクリス・パインと共演を果たしている上、フランス製スリラー『Three Days to Kill』にも出演するなど、近年その活躍ぶりが再び目立ってきている。

2012年12月17日 (月)

アンバー・ハード、新作アクションスリラー『Three Days to Kill』でケビン・コスナーと共演へ

アンバー・ハードアンバー・ハードが、マックG監督の新作アクションスリラー『Three Days to Kill』でケビン・コスナーと共演することが決まった。リュック・ベッソンとアディ・ハサックの2人が脚本を手掛けた本作は、ケビン演じる不治の病に冒されたシークレット・サービスのエージェント、イーサン・ランナーを主人公に描いた作品。イーサンは自身の病を知り、疎遠になっていた家族に会うため引退を決意するものの、シークレット・サービスは、命を救える可能性があるという実験段階にある新薬を与える代わりに最後の仕事を命じる。家族の問題や仕事に取り組もうと努力するイーサンだったが、その新薬を摂取し始めてから幻覚に悩まされるようになる。アンバーはイーサンに新薬を与える女性役を演じる模様だ。

2012年8月 9日 (木)

ケビン・コスナー、「ジャック・ライアン」シリーズ&リュック・ベッソン最新作の2作品への出演を検討中

ケビン・コスナーケビン・コスナーが、「ジャック・ライアン」シリーズ最新作とリュック・ベッソン製作のスリラー作品の2作品の出演を検討中だという。まずケビンにオファーされているのは、トム・クランシー原作の「ジャック・ライアン」シリーズの前日譚に当たるリブート作で、クリス・パイン演じる若き日のジャックをリクルートして指導するメンター役だ。同作には主演のクリスのほか、監督を務めるケネス・ブラナーが悪役のロシア政府の財政高官役を演じ、キーラ・ナイトレイ、フェリシティ・ジョーンズ、エヴァンジェリン・リリーらも共演予定。次にオファーを受けているのは、リュックの製作会社によるアクションスリラー作品『Three Days to Kill』で自らの娘との絆を取り戻すために最後のミッションを果たそうとする暗殺者イーサン・レナー役だ。

2012年7月25日 (水)

ケビン・コスナー、新作ディズニー映画でスポコン陸上コーチ役に!?

ケビン・コスナーケビン・コスナーが、『クジラの島の少女』のニキ・カーロ監督が手掛けるディズニー作品『McFarland』に主演する可能性が出てきた。1980年台の実話を基に、主人公マクファーランドが、カリフォルニアの小さな町の高校で陸上チームのコーチをする中で、社会的かつ身体的なハードルに直面しながらも、それを乗り越え最終的にはチームをチャンピオンに導くというスポコン奮闘記。マウス・ハウス社は本作に1700万ドル(約13億円)の製作費をかけており、『ミラクル』『インヴィンシブル 栄光へのタッチダウン』『セクレタリアト/奇跡のサラブレッド』などを手掛けたマーク・シアーディとゴードン・グレイをプロデューサーに迎える模様。そんなケビンが出演しているスーパーマンのリブート作『Man Of Steel』は、来年6月14日に全米公開予定だ。

2012年4月13日 (金)

ケビン・コスナー、故ダイアナ元妃の『ボディーガード』続編への出演希望を明かす

ケビン・コスナーケビン・コスナーによると、故ダイアナ元妃は『ボディーガード』の続編への出演を希望をしてたという。ダイアナ元妃は、自身の銀幕デビューをケビンに依頼していたそうだ。1作目でプロデューサー兼主演を務めたケビンは、ダイアナ元妃のために特別に役柄を作ることを約束したと話す。米トーク番組「Anderson」に出演したケビンは、「ダイアナは、自分のために僕にストーリーを書いて欲しがっていたんだ。僕は本当に興味があるなら、あなた用の役を作りますよって言ったんだ。そしたら彼女も興味があるって答えたのさ」しかし、1997年8月31日ケビンの手元に届いた『ボディガード2』の脚本の下書きは、ダイアナ元妃が同日に36歳という若さでパリで交通事故死したため、脚本に目が通されることは一度もなかったという。

2011年2月28日 (月)

名作『ボディガード』、リメイク化へ

ホイットニー・ヒューストンケビン・コスナー、ホイットニー・ヒューストンが主演した1992年の大ヒット映画『ボディガード』のリメイク話が進められているようだ。ラブストーリー部分も含め、ストーカーの魔の手から人気歌手を守るシークレットサービスを描いたオリジナル版と似たようなストーリー展開になるものの、ボディガードがイラク戦争を経験したベテラン兵士という設定になるようだ。軍隊を辞めた後の初仕事としてスター歌手のボディーガードに雇われるが、ツイッターやフェイスブック、更にはゴシップウェブサイトなどが登場し、セレブに近づきやすくなった現代社会の中で、これまで以上に困難な問題と直面することになる。出演者についてはまだ一切決定していないものの、若手女性歌手にチャンスを与えるため、世界中から候補者を募ろうと考えているようだ。

2011年2月24日 (木)

ケビン・コスナーがスーパーマンの父親役に?

ケビン・コスナーケビン・コスナーが、『Superman: Man of Steel』出演のオファーを受けているようだ。ザック・スナイダー監督とプロデューサーを務めるクリストファー・ノーランにより、クラーク・ケントの育ての親ジョナサン・ケント役の第一候補としてケビンの名前が挙がっている。ケビンは現在、第二次世界大戦を題材にした映画『A Little War Of Their Own』の監督を務めており、更に『Learning Italian』の撮影が年内に開始されることも決定しているため、スケジュール調整が問題になりそう。主役のスーパーマンをヘンリー・カヴィルが演じることが先月発表されている。公開は2012年12月予定。

2010年6月11日 (金)

ケビン・コスナーに、第3子が誕生

ケビン・コスナーと妻クリスティーン・バウムガートナーとの間に、3人目の女の子が誕生した。身長53センチ、体重3486グラムで、母子ともに健康だそう。2004年に結婚したコスナーにはクリスティーンとの間に2人の息子がいるが、前妻のシンディ・ディルバや交際していた女性との間には4人の子供がおり、7人の子供の父親となった。なお、先日亡くなったデニス・ホッパーと『ウォーター・ワールド』で共演したコスナーは、水への意識が高いようで、実兄と共に水の浄化装置開発に力を入れており、メキシコ湾の原油流出事故で一役かっている。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ