ケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar)

2018年6月28日 (木)

映画芸術科学アカデミー、新たにケンドリック・ラマーらを会員に招待

ケンドリック・ラマーケンドリック・ラマーなど928名が、映画芸術科学アカデミーへの招待状を受け取った。『ブラックパンサー』のサウンドトラックを手掛けたケンドリックのほかに、ティファニー・ハディッシュ、ジェイダ・ピンケット=スミス、エイミー・シューマー、サラ・シルバーマン、ティモシー・シャラメ、ダニエル・カルーヤなどが入会の招待状を受け取ったという。25日(月)に招待リストを公開した同アカデミーは、2015年と2016年のアカデミー賞に黒人の候補者がいなかったことで始まった#OscarsSoWhite運動以来、会員の多様化を図っており、昨年は774名で、2016年は683名、その前年には322名の新会員が入会している。招待者の全員が入会を受諾した場合、アカデミーの会員数は9226名にも上り、前年の13%から大幅に増え、全体の38%が非白人となる。招待者は新海誠監督などが選ばれた日本をはじめ、韓国やアルジェリア、インドなど59の国に渡っているほか、49%が女性となっている。

2017年12月29日 (金)

ケンドリック・ラマー、『ブラックパンサー』のサウンドトラックに参加!?

ケンドリック・ラマーケンドリック・ラマーが、来年3月1日日本公開となるマーベル映画最新作『ブラックパンサー』の音楽に携わっているようだ。ケンドリックは、今年4月に発売された自身のアルバム『ダム』からのシングル『ラヴ』の新作MVの中で同映画への参加を仄めかしている。同MVではケンドリックが恋人との関係を立て直そうとするストーリーが描かれているが、あるシーンでは「B.パンサーのサウンドトラック、近日リリース」と書かれたカチンコが写っている。既に世界で最も売れているミュージシャンの1人となっているケンドリックは、最近ヒップホップ文化が「クール」を定義づけると話していた。




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