ケラン・ラッツ(Kellan Lutz)

2013年4月 9日 (火)

ケラン・ラッツ、レニー・ハーリン監督最新作『Hercules 3D』でヘラクレス役に決定

ケラン・ラッツケラン・ラッツが、新作『Hercules 3D』でタイトルロールのヘラクレスを演じる契約を結んだ。「トワイライト」シリーズでお馴染みのケランは同役のオーディションの際、見事な肉体美だけでなく情熱とハートのこもった演技で監督を務めるレニー・ハーリンの心を鷲づかみにしたとか。7000万ドル(約69億円)の製作費が投じられる本作は、ヘラクレスを愛していながらもその兄と愛を誓ってしまった限りある命を持つクレタ島のプリンセスとヘラクレスとのラブストーリーを描く。来月にもブルガリアでプロダクション開始が予定されている。全能の神ゼウスの息子であるヘラクレスを演じるのはケランだけではなく、ドウェイン・ジョンソンも来年7月に公開予定の『Hercules: The Thracian Wars』で演じる契約を結んでいる。

2012年11月29日 (木)

ケラン・ラッツ、新作アクション作品『Tatua』で特殊タトゥーが武器の暗殺者に

ケラン・ラッツケラン・ラッツが、新作アクション作品『Tatua』に出演することが決まった。SF短編映画『Archetype』を手掛けたアーロン・シムズの長編監督デビュー作となる本作で、「トワイライト」シリーズでお馴染みのケランは珍しい血液型のために強力なインクでタトゥーを入れることができ、結果として自分の皮膚から武器を取り出せるという能力を持った暗殺者を演じる模様。ポール・ジェンキンズとロブ・プリオー共著のコミックを基に、ポール・ライデンが脚本を執筆した本作は、息子を誘拐された暗殺者の復讐劇を描いたストーリーだ。主人公は刺青を入れたことで強力な武器を手に入れたものの、その武器を素早く使わない場合には、皮膚下で成分が溶解し始めて、自身の身が危険に晒されることになってしまうとか。本作は1500万ドル(約12億円)の予算で来年3月よりカナダのトロントでクランクイン予定だ。

2012年5月 7日 (月)

ケラン・ラッツがターザン役へ

ケラン・ラッツ「トワイライト」シリーズのエメット・カレン役で知られるケラン・ラッツが、3D版『ターザン』でタイトルロールを演じるようだ。ヒロインのジェーン役には、「バイオハザード」シリーズにも出演経験のあるスペンサー・ロックが候補にあがっているという。モーションキャプチャーとCGを駆使したこの新作は、ラインハルト・クロスとホルガー・タッペがメガホンを取る予定になっており、ラインハルトはロバート・クルツァーと共にプロデュースも手掛けるほか、ヨニ・ブレナー、ジェシカ・ポスティーゴと共に脚本執筆にも参加する。同作はエドガー・ライス・バローズの名作小説を原作にはするものの、ターザンは両親に置き去りにされたことが理由ではなく、大金持ちで探検好きの両親が飛行機事故に遭ったことが理由で、ジャングルで育つ羽目になったという設定になる。そして、死亡した両親からグレイストーク・エナジー社を引き継いだ社長に、ターザンは立ち向かうことになるといった展開だ。

2011年8月 1日 (月)

ケラン・ラッツとアシュリー・グリーン、共同生活を計画中

ケラン・ラッツケラン・ラッツとアシュリー・グリーンが、共同生活をするという。「トワイライト」シリーズでエメットとアリス・カレンという姉弟を演じている2人は、プライベートでも親しい友人だそうで、大好きなニューヨークでハウスシェアをすることを考えているという。そんなケランは、シリーズ最終章となる『The Twilight Saga: Breaking Dawn』の仕事が終了したことについて、撮影は長時間拘束されるなど大変なことが多く、悲しくはないと話すが、一方で、広告活動やプレミア、ファンの集いは大好きなのだそう。今後はこれまで撮影スケジュールにより出来なかった色々なことに取り組むが楽しみのようだ。




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