キアヌ・リーブス(Keanu Reeves)

2020年6月11日 (木)

キアヌ・リーブス、『マトリックス』第4弾出演を決めたのは脚本

キアヌ・リーブスキアヌ・リーブスは、ラナ・ウォシャウスキーによる「美しい脚本」を理由に『マトリックス』第4弾出演を決めたそうだ。同人気SFアクションシリーズで18年ぶりに主役のネオを演じるキアヌは、自分も共感できるというその素晴らしいストーリー及びラナとまた仕事が出来るというチャンスに惹かれたのだという。一方で、トリニティ役を再演するキャリー=アン・モスは、『マトリックス4』が実際に製作されるとは思わなかったと明かしている。「ジョン・ウィック」シリーズでもキアヌとタッグを組んでいるチャド・スタエルスキが、アクションシーンを手掛けており、ファンの期待に応える作品になるだろうと自信を見せている。

2020年6月 3日 (水)

『ジョン・ウィック』最新作、前作の未使用シーンが登場

キアヌ・リーブス『ジョン・ウィック:チャプター4』には、シリーズ第3弾で使用されなかったアクションシーンが使われるという。チャド・スタエルスキ監督は、『ジョン・ウィック:パラベラム』のために撮影された数シーンが同作に入りきらなかったことから、キアヌ・リーブスが再び主演する第4弾にそれを使うことになると認めている。スタエルスキ監督によれば、テーマが重なっている部分が、いくつかあったため、それを必要最小限に抑える必要があり、2つのアクションシーンが入れられなかったのだという。シリーズ最新作の公開日程は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、先日全米公開が2022年5月27日に延期されている。

2020年5月11日 (月)

キアヌ・リーブス主演「ビルとテッド」第3弾が出演者を募集!

キアヌ・リーブスキアヌ・リーブス(55)とアレックス・ウィンター(54)出演の新作『Bill & Ted Face the Music』の製作陣が、出演者を一般公募で募っている。キアヌとアレックスがそれぞれテッドとビルを続役する同ティーン映画シリーズ3作目へ出演するチャンスがあるそうだ。新しいウェブサイト「Party On With Bill and Ted」には、本物、偽物を問わず楽器をノリノリで演奏している姿を収めた動画を、今月20日までに応募することが呼び掛けられており、その中から選ばれたものが今年夏公開予定の新作に登場するそうだ。1989年作『ビルとテッドの大冒険』と1991年作『ビルとテッドの地獄旅行』では、ロックスターを夢見る怠け者の高校生が繰り広げるタイムトラベルが描かれていた。

2020年3月19日 (木)

「マトリックス」第4弾、新型コロナウイルス影響で製作を延期

キアヌ・リーブス「マトリックス」第4作目の製作が、新型コロナウイルスのパンデミックを受けて延期となった。ワーナー・ブラザースによる同人気シリーズ最新作は、今月始め、ロケ地をサンフランシスコからベルリンへ移し撮影が続けられていたが、感染拡大が悪化していることを受け、現在撮影が中断されているという。同社は、パンデミックの影響により、このほかにも『ファンタスティック・ビースト3』や『ザ・バットマン』『アバター』続編を含む多数の作品の製作を中断した状態だ。来年公開予定の18年ぶりとなるシリーズ新作は、1999年に公開されたオリジナル作から2003年公開の『マトリックス リローデッド』『マトリックス レボリューションズ』に引き続き、キアヌ・リーブスとキャリー=アン・モスがネオとトリニティ役を演じることが決定している一方、ジェイダ・ピンケット・スミスがニオベ役を続役するほか、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世やジョナサン・グロフ、ジェシカ・ヘンウィックなど新たな顔の参加も発表されている。

2019年11月 6日 (水)

キアヌ・リーブス、「ワイルド・スピード」シリーズに出演!?

キアヌ・リーブスキアヌ・リーブス(55)が、「ワイルド・スピード」シリーズに出演するかもしれないという。『ワイルド・スピード スーパーコンボ』で製作と脚本を担当したクリス・モーガンは、キアヌの参加について話し合いがもたれていることを明らかにした。『ワイルド・スピード スーパーコンボ』にキアヌが悪役で出演するという噂が浮上していたが、「ジョン・ウィック」シリーズでもキアヌと仕事をしたことがあるデヴィッド・リーチ監督は当時それを否定、しかしキアヌの今後の作品への参加には意欲を見せていた。またルーク・ホブス役を演じるドウェイン・ジョンソンも、キアヌとシリーズ出演に誘ったことがあると以前明かしている。

2019年9月13日 (金)

チャド・スタエルスキ監督、『ジョン・ウィック』新作に『マトリックス』のキャスト陣をさらに起用か?

キアヌ・リーブス「ジョン・ウィック」シリーズのチャド・スタエルスキ監督は、「マトリックス」シリーズのキャスト陣をさらに続編に起用することを考えているそうだ。10月4日に公開を控えるキアヌ・リーブス主演のシリーズ最新作『ジョン・ウィック:パラベラム』には、監督がスタントマン時代に参加していた『マトリックス』にも出演していたローレンス・フィッシュバーンが出演しているが、今後さらに同作からの出演者がキャスティングされるかもしれないという。常にキアヌとはそのことについて話し合ってはいるものの、わざわざストーリーを用意してまで出演者を決めることはないとし、無理に実現しようとはしていないと監督は話している。一方で先月には、「マトリックス」シリーズ第4弾の製作が発表されていた。妹のリリーと共に同シリーズを創り上げたラナ・ウォシャウスキーが、脚本と監督、そして製作を手掛けるほか、キアヌとキャリー=アン・モスが再びネオとトリニティをそれぞれ演じる。

2019年6月24日 (月)

キアヌ・リーブス、マーベルほぼ全作のオファーを受けていた!?

キアヌ・リーブスキアヌ・リーブスは、マーベルが新作を製作するたび、ほぼ毎回オファーを受けていたという。マーベル・スタジオズのケヴィン・ファイギ社長は、キアヌのマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)への出演を作品毎に交渉してきたものの、まだ最適な作品が見つかっていないと話す。また今月28日に日本公開予定の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』でミステリオを演じるジェイク・ギレンホールについても、出演契約に至るまで何度も交渉を重ねたとファイギは明かしている。一方で今月初めには、キアヌが『エターナルズ』でMCUデビューを飾るのではないかと報じられていた。

2019年5月22日 (水)

『ジョン・ウィック:パラベラム』、『アベンジャーズ/エンドゲーム』を抑えて首位

キアヌ・リーブス『ジョン・ウィック:パラベラム』が、興行収入ランキングで首位に輝いた。今年10月に日本での公開を控える同作は、公開後初の週末で5700万ドル(約63億円)ものチケットセールスを挙げたほか、全世界で9200万ドル(約101億円)相当を稼ぎ出し、3週連続で週末の興行収入ランキングでトップに君臨し、先週末も3040万ドル(約33億円)を記録した『アベンジャーズ/エンドゲーム』をほぼダブルスコアで下した。また、先週全米で9400万ドル(約103億円)もの興行収入を記録した『名探偵ピカチュウ』は2480万ドル(約27億円)で3位に入った。一方で、「ジョン・ウィック」シリーズで主演を務めるキアヌ・リーブスは先日、その業績を称えられ、手形と足形をTCLチャイニーズシアターに刻んでいる。

2019年5月17日 (金)

キアヌ・リーブス、チャイニーズシアターに手形が刻まれる

キアヌ・リーブスキアヌ・リーブス(54)がその業績を称えられ、手形と足形をTCLチャイニーズシアターに刻まれた。14日(火)にハリウッドで行われた式典には、日本で10月から公開予定の人気シリーズ第3弾『ジョン・ウィック:パラベラム』の共演者であるハル・ベリーやローレンス・フィッシュバーン、イアン・マクシェーンらが駆け付けた。「マトリックス」シリーズや『スピード』、「ビルとテッド」シリーズなどヒット作に出演してきたキアヌは、歴史あるその場に足跡を残した数々の素晴らしいアーティストの仲間入り出来ることに喜びを表すと共に、応援してくれたファンたちに感謝の意を表した。

2019年4月18日 (木)

キアヌ・リーブス、フォックス社のブラックリスト入りしていた!?

キアヌ・リーブスキアヌ・リーブス(54)は14年間もフォックス社のブラックリストに入れられていたという。キアヌによると、カナダのウィニペグで上演された舞台『ハムレット』に出演するため、出世作となった1994年作『スピード』の続編出演を断ったことでフォックス製作映画の出演機会を与えられなくなったという。2008年公開作『地球が静止する日』で同社の作品に再度出演するまで、「映画界での牢獄」に入れられたような気分だったとキアヌは振り返っている。『スピード2』は結局、1作目でヒロイン役を演じていたサンドラ・ブロックが主役を務める形で1997年に公開されている。そんなキアヌは大ヒットシリーズ「ジョン・ウィック」の第3弾が来月から海外で公開となるところだが、要望がある限りはこれからもそのシリーズを続けるつもりだそうだ。




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