キアヌ・リーブス(Keanu Reeves)

2019年5月22日 (水)

『ジョン・ウィック:パラベラム』、『アベンジャーズ/エンドゲーム』を抑えて首位

キアヌ・リーブス『ジョン・ウィック:パラベラム』が、興行収入ランキングで首位に輝いた。今年10月に日本での公開を控える同作は、公開後初の週末で5700万ドル(約63億円)ものチケットセールスを挙げたほか、全世界で9200万ドル(約101億円)相当を稼ぎ出し、3週連続で週末の興行収入ランキングでトップに君臨し、先週末も3040万ドル(約33億円)を記録した『アベンジャーズ/エンドゲーム』をほぼダブルスコアで下した。また、先週全米で9400万ドル(約103億円)もの興行収入を記録した『名探偵ピカチュウ』は2480万ドル(約27億円)で3位に入った。一方で、「ジョン・ウィック」シリーズで主演を務めるキアヌ・リーブスは先日、その業績を称えられ、手形と足形をTCLチャイニーズシアターに刻んでいる。

2019年5月17日 (金)

キアヌ・リーブス、チャイニーズシアターに手形が刻まれる

キアヌ・リーブスキアヌ・リーブス(54)がその業績を称えられ、手形と足形をTCLチャイニーズシアターに刻まれた。14日(火)にハリウッドで行われた式典には、日本で10月から公開予定の人気シリーズ第3弾『ジョン・ウィック:パラベラム』の共演者であるハル・ベリーやローレンス・フィッシュバーン、イアン・マクシェーンらが駆け付けた。「マトリックス」シリーズや『スピード』、「ビルとテッド」シリーズなどヒット作に出演してきたキアヌは、歴史あるその場に足跡を残した数々の素晴らしいアーティストの仲間入り出来ることに喜びを表すと共に、応援してくれたファンたちに感謝の意を表した。

2019年4月18日 (木)

キアヌ・リーブス、フォックス社のブラックリスト入りしていた!?

キアヌ・リーブスキアヌ・リーブス(54)は14年間もフォックス社のブラックリストに入れられていたという。キアヌによると、カナダのウィニペグで上演された舞台『ハムレット』に出演するため、出世作となった1994年作『スピード』の続編出演を断ったことでフォックス製作映画の出演機会を与えられなくなったという。2008年公開作『地球が静止する日』で同社の作品に再度出演するまで、「映画界での牢獄」に入れられたような気分だったとキアヌは振り返っている。『スピード2』は結局、1作目でヒロイン役を演じていたサンドラ・ブロックが主役を務める形で1997年に公開されている。そんなキアヌは大ヒットシリーズ「ジョン・ウィック」の第3弾が来月から海外で公開となるところだが、要望がある限りはこれからもそのシリーズを続けるつもりだそうだ。

2018年5月11日 (金)

『ビルとテッドの大冒険』の第3弾の製作が決定!

キアヌ・リーブスキアヌ・リーブスとアレックス・ウィンターが30年の時を経て、あの「ビルとテッド」として帰って来る。2人は『ビル&テッド・フェイス・ザ・ミュージック』と題された新作映画で、テッドことセオドア・ローガンとビル・プレストンを再び演じる予定であると、アレックスが自身のツイッター上で発表した。8日(火)に開催されたカンヌ国際映画祭でこのニュースを発表したプロデューサー陣は、今回の続編で再びクリス・マシスンとエド・ソロモンが脚本を手掛け、ディーン・パリソットが監督に決定したことも明かしている。本作は、中年に差し掛かったビルとテッドが、家族に対する自身の責任とどう向き合うかという内容になるとみられている。

2018年3月22日 (木)

『マトリックス』第4弾が製作へ?

キアヌ・リーブス脚本家のザック・ペンが、「マトリックス」シリーズの続編製作を決意したという。『X-MEN2』『X-MEN: ファイナル ディシジョン』の共同脚本や、『アベンジャーズ』の原案を担当したペンが、『マトリックス』第4弾に向けて、ワーナー・ブラザースに続編製作をしつこく進言しているという。「マトリックス」シリーズは1999年に第1作が公開され、2003年には『マトリックス リローデッド』『マトリックス レボリューションズ』と続編が次々に公開された。ペンは、4月20日に日本での公開が予定されているスティーブン・スピルバーグ監督作『レディ・プレイヤー1』の舞台となる仮想現実世界オアシスがマトリックスの類似点を挙げながら、続編がまたヒット作になると自信を見せた。続編製作が実現した時に、キアヌ・リーブスらオリジナルキャストが再び登場するかどうかは不明だ。

2017年9月 4日 (月)

キアヌ・リーブスとウィノナ・ライダー、新作で3度目の共演

キアヌ・リーブスキアヌ・リーブスとウィノナ・ライダーが新作『Destination Wedding』で3度目の共演を果たすことが決まった。1992年公開作『ドラキュラ』、2006年公開作『スキャナー・ダークリー』でも共演したキアヌとウィノナは、結婚式に招待されたゲストを演じ、2人が式の最中で共に不運に見舞われる様子が描かれている。ビクター・レビンが監督と脚本を手掛けた同作は、ジョーンズと共にゲイル・リヨンとエリザベス・デルがプロデュースを担当している。キアヌは最近では、今年7月7日に日本でも公開となったシリーズ新作『ジョン・ウィック:チャプター2』で殺し屋ジョン・ウィック役を続投しているほか、ネットフリックスのオリジナル映画『心のカルテ』にも出演している。一方ウィノナが最後に映画に出演したのは2015年公開作『アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発』だが、現在TVドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』でジョイス・バイヤーズ役を演じている。

2016年5月12日 (木)

キアヌ・リーブス、『マトリックス』の熱狂的ファンから狙われる!?

キアヌ・リーブスキアヌ・リーブスが、『マトリックス』の熱狂的ファンに狙われているという。同人気SFシリーズで主人公のネオを演じたキアヌだが、去年10月に匿名の男性が自宅を訪れ、映画のシーンを再現するかのように携帯電話の入った小包と共に「この電話に明日電話する。我々は新たな世界を築き始めているのだ。会う必要がある。マスタービルダー」というメモを残していったという。ロサンゼルス警察は現在、ネオの熱狂的ファンと思われるこの男性の身元を捜索中だが、キアヌはこの男性が自宅の場所を知っているため身の安全を心配しているという。キアヌは2014年9月にもわずか2日間で2人の女性が不法侵入する事態に直面していた。

2015年10月 9日 (金)

キアヌ・リーブスとツーリングに行ける権利が販売

キアヌ・リーブスキアヌ・リーブスとバイクに乗れる権利が15万ドル(約1800万円)で売りに出される。ニーマン・サーカス社が商品の売り上げにつき1000ドルから1万5000ドル(約12万円から180万円)をチャリティ団体に寄付する今年度のニーマン・マーカス・クリスマス・ブックの中でキアヌは、自身が共同デザインした特別仕様のバイクとそのバイクでカリフォルニア内を2日間に渡って一緒にツーリングする権利を売りに出すという。限定3名に販売されるこの権利では、サンタモニカにあるシャターズ・オン・ザ・ビーチのスイート3泊もついてくるようで、行程はキアヌとそのバイクを共同デザインしたガード・ホリンガーとの朝食から始まり、2日間に渡ってツーリングに出かける予定となっており、購入者はその後、最高出力121馬力のKRGT-1を持ち帰ることになるそうだ。

2014年10月 7日 (火)

キアヌ・リーブス、過激なファンの女性に対し接近禁止命令

キアヌ・リーブスキアヌ・リーブスが、過激なファンの女性に対して接近禁止命令を獲得したようだ。先月、キアヌのロサンゼルスにある自宅へ押し入り、プールを裸で泳いでいたとして逮捕された女性に対し、キアヌがその女性によって身の危険を感じていること、今後もストーカー行為を繰り返す恐れがあることを裁判官に訴え、キアヌとキアヌの自宅に少なくとも100ヤード(約91メートル)以内に近づいてはならないという接近禁止命令が言い渡されたようだ。しかしながらこの女性は、キアヌがアメリカ政府に誘拐され証人保護プログラム下におかれている父親へのパイプ役だと話している上、その父親というのがレイ・ウィンストンだというなどの理由から現在病院で精神療法を受けているため、この保護命令を理解しない、もしくは従わない可能性があるようだ。

2014年6月18日 (水)

キアヌ・リーヴス、『The Whole Truth』でダニエル・クレイグの後任に決定

キアヌ・リーヴスキアヌ・リーヴスが、コートニー・ハント監督が手掛ける法廷ドラマ作品『The Whole Truth』に出演することになった。4月の撮影開始直前に降板したダニエル・クレイグの後任として、キアヌが出演することに決まったようだ。キアヌは、家族殺しの容疑をかけられたティーンエイジャーを弁護する弁護士を演じる。ニコラス・カザンが脚本を手掛けた本作には、すでにレネー・ゼルウィガーやガブリエル・バッソの出演が決まっているが、内容の詳細についてはベールに包まれたままだ。ダニエルは3月には役作りのためボストンのサフォーク郡上位裁判所を訪れるところを目撃されていたため、理由もない急な降板は大きな驚きを持って報じられていた。今回ようやくキアヌが後任に収まり、フルキャストが揃ったため、来月からニューオーリンズにて製作が開始される予定だ。




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