キアヌ・リーブス(Keanu Reeves)

2018年5月11日 (金)

『ビルとテッドの大冒険』の第3弾の製作が決定!

キアヌ・リーブスキアヌ・リーブスとアレックス・ウィンターが30年の時を経て、あの「ビルとテッド」として帰って来る。2人は『ビル&テッド・フェイス・ザ・ミュージック』と題された新作映画で、テッドことセオドア・ローガンとビル・プレストンを再び演じる予定であると、アレックスが自身のツイッター上で発表した。8日(火)に開催されたカンヌ国際映画祭でこのニュースを発表したプロデューサー陣は、今回の続編で再びクリス・マシスンとエド・ソロモンが脚本を手掛け、ディーン・パリソットが監督に決定したことも明かしている。本作は、中年に差し掛かったビルとテッドが、家族に対する自身の責任とどう向き合うかという内容になるとみられている。

2018年3月22日 (木)

『マトリックス』第4弾が製作へ?

キアヌ・リーブス脚本家のザック・ペンが、「マトリックス」シリーズの続編製作を決意したという。『X-MEN2』『X-MEN: ファイナル ディシジョン』の共同脚本や、『アベンジャーズ』の原案を担当したペンが、『マトリックス』第4弾に向けて、ワーナー・ブラザースに続編製作をしつこく進言しているという。「マトリックス」シリーズは1999年に第1作が公開され、2003年には『マトリックス リローデッド』『マトリックス レボリューションズ』と続編が次々に公開された。ペンは、4月20日に日本での公開が予定されているスティーブン・スピルバーグ監督作『レディ・プレイヤー1』の舞台となる仮想現実世界オアシスがマトリックスの類似点を挙げながら、続編がまたヒット作になると自信を見せた。続編製作が実現した時に、キアヌ・リーブスらオリジナルキャストが再び登場するかどうかは不明だ。

2017年9月 4日 (月)

キアヌ・リーブスとウィノナ・ライダー、新作で3度目の共演

キアヌ・リーブスキアヌ・リーブスとウィノナ・ライダーが新作『Destination Wedding』で3度目の共演を果たすことが決まった。1992年公開作『ドラキュラ』、2006年公開作『スキャナー・ダークリー』でも共演したキアヌとウィノナは、結婚式に招待されたゲストを演じ、2人が式の最中で共に不運に見舞われる様子が描かれている。ビクター・レビンが監督と脚本を手掛けた同作は、ジョーンズと共にゲイル・リヨンとエリザベス・デルがプロデュースを担当している。キアヌは最近では、今年7月7日に日本でも公開となったシリーズ新作『ジョン・ウィック:チャプター2』で殺し屋ジョン・ウィック役を続投しているほか、ネットフリックスのオリジナル映画『心のカルテ』にも出演している。一方ウィノナが最後に映画に出演したのは2015年公開作『アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発』だが、現在TVドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』でジョイス・バイヤーズ役を演じている。

2016年5月12日 (木)

キアヌ・リーブス、『マトリックス』の熱狂的ファンから狙われる!?

キアヌ・リーブスキアヌ・リーブスが、『マトリックス』の熱狂的ファンに狙われているという。同人気SFシリーズで主人公のネオを演じたキアヌだが、去年10月に匿名の男性が自宅を訪れ、映画のシーンを再現するかのように携帯電話の入った小包と共に「この電話に明日電話する。我々は新たな世界を築き始めているのだ。会う必要がある。マスタービルダー」というメモを残していったという。ロサンゼルス警察は現在、ネオの熱狂的ファンと思われるこの男性の身元を捜索中だが、キアヌはこの男性が自宅の場所を知っているため身の安全を心配しているという。キアヌは2014年9月にもわずか2日間で2人の女性が不法侵入する事態に直面していた。

2015年10月 9日 (金)

キアヌ・リーブスとツーリングに行ける権利が販売

キアヌ・リーブスキアヌ・リーブスとバイクに乗れる権利が15万ドル(約1800万円)で売りに出される。ニーマン・サーカス社が商品の売り上げにつき1000ドルから1万5000ドル(約12万円から180万円)をチャリティ団体に寄付する今年度のニーマン・マーカス・クリスマス・ブックの中でキアヌは、自身が共同デザインした特別仕様のバイクとそのバイクでカリフォルニア内を2日間に渡って一緒にツーリングする権利を売りに出すという。限定3名に販売されるこの権利では、サンタモニカにあるシャターズ・オン・ザ・ビーチのスイート3泊もついてくるようで、行程はキアヌとそのバイクを共同デザインしたガード・ホリンガーとの朝食から始まり、2日間に渡ってツーリングに出かける予定となっており、購入者はその後、最高出力121馬力のKRGT-1を持ち帰ることになるそうだ。

2014年10月 7日 (火)

キアヌ・リーブス、過激なファンの女性に対し接近禁止命令

キアヌ・リーブスキアヌ・リーブスが、過激なファンの女性に対して接近禁止命令を獲得したようだ。先月、キアヌのロサンゼルスにある自宅へ押し入り、プールを裸で泳いでいたとして逮捕された女性に対し、キアヌがその女性によって身の危険を感じていること、今後もストーカー行為を繰り返す恐れがあることを裁判官に訴え、キアヌとキアヌの自宅に少なくとも100ヤード(約91メートル)以内に近づいてはならないという接近禁止命令が言い渡されたようだ。しかしながらこの女性は、キアヌがアメリカ政府に誘拐され証人保護プログラム下におかれている父親へのパイプ役だと話している上、その父親というのがレイ・ウィンストンだというなどの理由から現在病院で精神療法を受けているため、この保護命令を理解しない、もしくは従わない可能性があるようだ。

2014年6月18日 (水)

キアヌ・リーヴス、『The Whole Truth』でダニエル・クレイグの後任に決定

キアヌ・リーヴスキアヌ・リーヴスが、コートニー・ハント監督が手掛ける法廷ドラマ作品『The Whole Truth』に出演することになった。4月の撮影開始直前に降板したダニエル・クレイグの後任として、キアヌが出演することに決まったようだ。キアヌは、家族殺しの容疑をかけられたティーンエイジャーを弁護する弁護士を演じる。ニコラス・カザンが脚本を手掛けた本作には、すでにレネー・ゼルウィガーやガブリエル・バッソの出演が決まっているが、内容の詳細についてはベールに包まれたままだ。ダニエルは3月には役作りのためボストンのサフォーク郡上位裁判所を訪れるところを目撃されていたため、理由もない急な降板は大きな驚きを持って報じられていた。今回ようやくキアヌが後任に収まり、フルキャストが揃ったため、来月からニューオーリンズにて製作が開始される予定だ。

2013年9月18日 (水)

キアヌ・リーブス、新作『The Criminal』で流暢なロシア語を披露!?

キアヌ・リーブス

キアヌ・リーブスが新作クライムスリラー『The Criminal』への出演依頼を受けている。アンティ・J・ヨキネンが監督を務めるこの作品は、ロシア語とフィンランド語で撮影されることになっており、キアヌが出演決めた場合、ロシア語をマスターすることが必至の様子。重犯罪を犯したロシア人とフィンランド人の犯罪者たちに4年間に渡って行ったインタビューを基にしており、リアリティーを徹底的に追求するため、フィンランド警察の組織犯罪課も事実考証に協力する契約を結んだようだ。

2012年8月16日 (木)

キアヌ・リーブス、「ビルとテッドの大冒険」シリーズの3作目に出演へ

キアヌ・リーブスキアヌ・リーブスが、「ビルとテッドの大冒険」シリーズの3作目に出演するようだ。1989年に製作されカルト的人気を誇る『ビルとテッドの大冒険』に主演したキアヌは、1991年の『ビルとテッドの地獄旅行』に続き、シリーズ3作目にも出演する模様で、前2作の脚本を執筆したエド・ソロモンとクリス・マシスンが本作でも脚本を担当するようだ。キアヌによれば新作の内容は、主人公のビルとテッドは史上最高の曲を書いて世界を変えるという使命に押しつぶされて、自分たちが曲を書けたのかを知るために未来へワープするものの、未来の自分たちは事実を教えてくれず、別の未来にまたワープすることになるのだという。また、ディーン・パリソットが本作のメガホンを取ることが決定している。

2012年4月30日 (月)

『47Ronin』の公開が来年に延期

キアヌ・リーブス忠臣蔵をベースにしたキアヌ・リーブス主演作『47Ronin』の公開日が延期になった。真田広之、柴咲コウ、浅野忠信、菊地凛子、赤西仁ら日本のスターも多数出演する話題作で、今年の11月21日に全米公開が予定されていたが、来年の2月8日公開に変更されたことをユニバーサル・ピクチャーズが明らかにした。変更理由については明らかになっていないが、同作はこれまで予算の問題や激しい戦闘シーンなどを含む多くのトラブルに直面していたことが報じられていた。いずれにせよ、今回の延期によって、本作が監督デビューとなるカール・リンシュにとって、完成過程に向けて時間的に余裕ができたことは間違いないようだ。クリス・モーガンとホセイン・アミニが脚本を執筆した同作は、スコット・ステューバー、パメラ・アブディ、エリック・マクレオドがプロデュースを担当している。




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