カヤ・スコデラリオ(Kaya Scodelario)

2020年10月 9日 (金)

カヤ・スコデラリオ、『バイオハザード』実写映画リブート版で主演へ

カヤ・スコデラリオカヤ・スコデラリオが『バイオハザード』実写映画のリブート版で主演を務める。「メイズ・ランナー」シリーズなどで知られるカヤは、カプコン社の同人気ゲーム映画化作で、主役のクレア・レッドフィールド役を演じることになる。また、クレアの兄クリス役には『THEFLASH/フラッシュ』のロビー・アメル、ジル・バレンタイン役には『アントマン&ワスプ』のハナ・ジョン=カーメン、アルバート・ウェスカー役には『アンブレラ・アカデミー』のトム・ホッパー、レオン・S・ケネディ役には『ゾンビランド:ダブルタップ』のアヴァン・ジョーギア、ウィリアム・バーキン役には『デスパレートな妻たち』のニール・マクドノーがキャスティングされている。監督と脚本を兼任するヨハネス・ロバーツは、ゾンビ化が始まった1998年のラクーンシティの運命の夜が舞台となる映画でも、「サバイバルホラー」であるゲームの本質を失うことなく描くつもりだという。コンスタンティン・フィルム社が製作を手掛ける新作は、2017年公開の『バイオハザード: ザ・ファイナル』以来となるシリーズ第7作目となる。

2018年2月 2日 (金)

カヤ・スコデラリオ、新作で猟奇殺人犯テッド・バンディの妻役に

カヤ・スコデラリオカヤ・スコデラリオが『Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile』で連続殺人犯テッド・バンディの元妻キャロル・アン・ブーン役を演じることになった。『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』で知られるカヤは、実在したシリアルキラーのバンディを演じるザック・エフロンや、バンディの長年にわたる恋人エリザベス・クレプファー役のリリー・コリンズらと共演することになる。バンディは、死刑を宣告された1979年の裁判中もキャロルとの関係を続けていたという。すでにジョン・マルコヴィッチが当時バンディのフロリダでの裁判を担当し、1979年に死刑判決を下した裁判官のエドワード・カワート役を演じると報じられている。さらに、アンジェラ・サラフィアンやグレース・ビクトリア・コックスの出演も決まっている。ジョー・バーリンガーがメガホンを取る同作は、70年代、若い女性を次々に強姦・殺害し、アメリカ及び全世界をも震撼させた凶悪殺人犯バンディの実話をもとに描かれる。




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