ケイト・ウィンスレット(Kate Winslet)

2011年8月25日 (木)

ケイト・ウィンスレット、火災現場で救助活動

ケイト・ウィンスレット英ヴァージン・グループの会長リチャード・ブランソンが英領バージン諸島に所有する別荘で、8月22日未明、火災が発生した。恋人のルイス・ドウラーと2人の子どもと共に滞在していたケイト・ウィンスレットが、会長の90歳になる母親を抱きかかえるように避難を手助けし、危機を逃れていたことがわかった。まるで映画の撮影現場にいるみたいで、「カット」という言葉がかかるのを待っていたが、その声は掛からなかったと語ったケイトに対して、リチャード会長は深い感謝の意を表したという。幸い約20名の滞在者の中にけが人は出なかったが、建物は全焼。この邸宅を拠点としていたリチャードは何千枚もの写真と大事にしていた思い出の品々を失ってしまったという。事故当時、熱帯性の嵐が起こっており、落雷が出火の原因と見られている。会長は火災発生当時、母屋から約92メートル先の離れに妻と一緒に滞在していた。

2011年7月20日 (水)

「ミルドレッド・ピアース」、エミー賞に最多ノミネート

ケイト・ウィンスレットアメリカのテレビ界で最高の栄誉とされるプライムタイム・エミー賞のノミネートが発表され、ケイト・ウィンスレットが主演を務めるHBOのミニシリーズ「ミルドレッド・ピアース」が最多21部門にノミネートされた。ケイトの主演女優賞をはじめ、トム・ウィルキンソンとガイ・ピアースが助演男優賞、エヴァン・レイチェル・ウッド、メリッサ・レオ、マギー・スミスが助演女優賞、そしてミニシリーズ/映画部門などにノミネートされた。4年連続でドラマ部門にノミネートされた「マッドメン」が19部門、マーティン・スコセッシが製作総指揮を務める「Boardwalk Empire」が18部門で続いている。年間主演男優賞(ドラマシリーズ)部門で4年連続のノミネートとなった「マッドメン」のジョン・ハムは、過去3年間「ブレイキング・バッド」のブライアン・クランストンに同賞を譲る結果となっていたが、同番組がオフシーズン中によりノミネートされていないため、今回初受賞に至る可能性がある。

2011年3月29日 (火)

ケイト・ウィンスレットがチャリティ本を出版

ケイト・ウィンスレットケイト・ウィンスレットが、「The Golden Hat」という帽子についての本を出版する。本の内容は、ジュード・ロウ、メリル・ストリープ、ハビエル・バルデム、クリスティーナ・アギレラ、ナオミ・ワッツ、ベン・スティラー、ジュリアン・ムーアなど、大物ハリウッドスターたちが特別な帽子をかぶった写真を自ら撮影し、その帽子を次の人に渡すという方法で寄せられた写真をまとめたものになっているという。ケイトは昨年ナレーションを担当したドキュメンタリー『A Mother's Courage: Talking Back To Autism』で、高度の自閉症で人との交流に苦しむアイスランド人のケリ君に出会ったことがきっかけで、この本を出版するに至ったという。サイモン&シュスター社から11月に発売されるこの本の収益は、ケイトが運営する自閉症を支援するチャリティ「ザ・ゴールデン・ハット・ファンデーション」に寄付される。

2011年1月10日 (月)

ケイト・ウィンスレットに、また新恋人?

3月にサム・メンデス監督と離婚をしたケイト・ウィンスレットに、またもや謎の恋人が発覚した。ウィンスレットは、離婚申請後にイギリス人モデルのルイス・ダウラーと交際。すぐにでも結婚するのではないかと言われていたが、ウィンスレットにとってのルイスは、メンデス監督との破局の傷を癒すための存在だったようで、関係は長くは続かなかった。そして今回は、謎の男性とロンドンのレストランで仲睦まじくしている姿が目撃された。約3時間にわたりカキやチョコレートを楽しそうに食べている間、男性がずっとウィンスレットの手を握っていたそうだ。

2010年11月26日 (金)

ケイト・ウィンスレットが、早くも新恋人と破局か

今年3月に2度目の夫であるサム・メンデス監督との別居を発表し、すぐにイケ面モデルのルイス・ダウラーと交際を始めたケイト・ウィンスレットが、早くも新恋人と破局したという噂が流れている。ケイトとルイは、今年の夏ごろから公の場に姿を現し、美男美女の熱々カップルとしてメディアが報じていた。離婚という辛い時期をルイに支えてもらったケイトだったが、今後は子育てと仕事に専念するため、別れを切り出したようだ。

2010年10月 7日 (木)

ケイト・ウィンスレットが、新恋人との結婚をほのめかす

ケイト・ウィンスレットが、新恋人でモデルのルイス・ダウラーと結婚を前提にした交際をしていることがわかった。ケイトは助監督のジム・スレアプレトンと結婚して女の子をもうけたが、離婚。その後サム・メンデス監督と結婚して男の子をもうけたが離婚に至っており、結婚には懲りているかと思われた。しかし、現在の恋人と知り合ってからのウィンスレットは今までで一番幸せな時を過ごしているようで、将来的には結婚して子供が欲しいと考えているようだ。

2010年8月17日 (火)

ケイト・ウィンスレットの離婚のきっかけは、レオナルド・ディカプリオとのセックス・シーン

夫のサム・メンデス監督作『レボリューショナリー・ロード』で各賞にノミネートされ、『愛を読むひと』でアカデミー賞主演女優賞を受賞した直後に離婚に踏みきったケイト・ウィンスレット。離婚のきっかけはレオナルド・ディカプリオとのセックス・シーンだったようだ。メンデス監督は、目の前で妻とディカプリオがセックス・シーンを演じているのを見て、嫉妬するどころか平然と撮影していたそう。そのことでケイトは、自分が愛されていないのではないかという不安を抱いてしまい、最終的には二人の破局につながってしまったようだ。

2010年8月 2日 (月)

ケイト・ウィンスレットに早くもモデルの恋人出現!

サム・メンデス監督との電撃離婚を発表し、離婚の手続きに入っているケイト・ウィンスレットに早くもイギリス人モデルの恋人ができたようだ。ウィンスレットには、子供たちのためにメンデスとの復縁話が持ち上がっていると言われていたが、広報担当者が正式に否定。同じ34歳のルイス・ダウラーと、共通の友人を通して知り合い意気投合したウィンスレットは、もはやルイスに夢中のようす。少しでも多くの時間を一緒に過ごせるようにお互いのスケジュールを調整し、アメリカやイギリスを一緒に行き来したり、ルイスの故郷コーンウェルで一緒に休暇を過ごす予定も立てているそうだ。

2010年6月 3日 (木)

ケイト・ウィンスレットが、バスケットボールで顔にアザ

ケイト・ウィンスレットが、9歳の娘ミアと6歳の息子ジョーとバスケットボールで遊んでいたところ、ボールが顔に当たり、大切な顔に大きなアザを作ってしまったそうだ。広報担当者も正式にウィンスレットの怪我を認めているものの、「たいしたことはない」とコメント。しかしメイクを施してもアザが目立ってしまったため、ケイトが主演するHBOのミニシリーズ「Mildred Pierce」の撮影中断を余儀なくされることになったようだ。

2010年4月14日 (水)

ケイト・ウィンスレットが、元夫サム・メンデス監督に激怒!

サム・メンデス監督との離婚を申請したケイト・ウィンスレットが、メンデス監督がメガホンを取る007シリーズ23弾に元恋人のレイチェル・ワイズを起用しようとしていることに、激怒していることが明らかになった。メンデス監督は元恋人のレイチェルを女優として買っていたため監督作に起用したがっていたが、ウィンスレットは結婚中、それを断固として許さなかったそう。しかし離婚が決まった途端に、メンデス監督がレイチェルにコンタクトを取り、もう1人のお気に入りと言われているレベッカ・ホールと一緒にボンドガールにしようとしていることに、ウィンスレットはかなり憤慨しているようだ。

2010年4月 5日 (月)

ケイト・ウィンスレットが、サム・メンデス監督との思い出が詰まったNYから引越しを希望!

サム・メンデス監督と離婚を発表し、現在離婚調停中のケイト・ウィンスレットが、1日でも早くNYのマンションから生まれ故郷のロンドンに引っ越したいと考えていることが明らかになった。ウィンスレットにとってこの家は、何度も言い争いをしたメンデス監督との嫌な思い出がたくさん詰まっているため、そこから早く逃げ出したいのだそう。しかし『Mildred Pierce』の撮影が残っているため、まだしばらくはNYに残る必要があるようだ。

2010年3月29日 (月)

ケイト・ウィンスレットとサム・メンデス監督の離婚の原因は?

別居を発表したケイト・ウィンスレットとサム・メンデス監督について、ウィンスレットはレオナルド・ディカプリオと、メンデス監督はレベッカ・ホールとの関係が疑われているが、2人の離婚は不倫が理由ではないことが明らかになった。ウィンスレットは、『タイタニック』で共演して以来レオとの良い関係を強調しており、『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』で再共演。レオが今度の離婚の心の支えになっていたようで、不倫関係が浮上した。一方、メンデス監督側には、レベッカとの親密な関係がウィンスレットを憤慨させたという噂が流れていたが、こちらについても事実関係はないようで、実際は多忙で仕事熱心な2人のすれ違いが原因のようだ。

2010年3月19日 (金)

ケイト・ウィンスレットが、サム・メンデス監督と、離婚へ

ケイト・ウィンスレットと10歳年上のサム・メンデス監督の別居が報じられたが、離婚の方向性で話が進められていることが明らかになった。ウィンスレットは、『グッバイ・モロッコ』の撮影で知り合った助監督のジム・スレプレトンと1998年に結婚し女の子を授かったが、2001年に離婚。その後2003年にメンデス監督と結婚して2人の子どもを授かっており、これで2度目の離婚になる。彼らの弁護士は、今年初めから2人が別居していることを明かした上で、別居は合意の上で極めて円満に行われたことを強調しているが、肝心な離婚の理由については、まったく触れていない。

2010年3月16日 (火)

ケイト・ウィンスレットが、幼少時代のハムスター事件で動物のトラウマに

ケイト・ウィンスレットは、幼少時代に飼っていたハムスターの身に起こった悲惨な出来事のため、動物を飼うことができなくなってしまったそうだ。子供の頃に、数匹買っていたうちの1匹のハムスターが突然妊娠。何の知識もなかったためペットショップに電話したところ、出産後のハムスターはとても臆病になっており子供を食べられたくなかったら、母親の元から離すようにアドバイスされたそう。しかし家族が忠告を聞かず、そのことが現実になってしまい、それ以来ケイトは夜ごとハムスターの夢を見て、お漏らしをするようになってしまったそうだ。

2010年3月 1日 (月)

ケイト・ウィンスレットは、今でもトイレがオスカー像の置き場所

昨年『愛を読むひと』でアカデミー主演女優賞に輝いたケイト・ウィンスレットが、約1年経った今もトイレにオスカー像を飾っていることが明らかになった。トイレに置いてある理由は簡単で、誰もがオスカー像を手にすることができるようにするため。像の重さや大きさなどを聞かれる度に、いちいち他の部屋から持ってくるのは面倒なため、トイレに行った人なら誰でもオスカー像を手にできるようにすれば、同じ質問もされないと考えたようだ。

2010年2月22日 (月)

ショーン・ペン、ケイト・ウィンスレットらが、アカデミー賞のプレゼンターに決定!

3月7日に開催される第82回アカデミー賞授賞式に、プレゼンターとしてショーン・ペン、ケイト・ウィンスレットなどが出席することが明らかになった。プレゼンターは毎年直前まで明らかにされないが、前年度の受賞者が務めるのが恒例。助演女優賞を受賞したペネロペ・クルスが助演男優賞の受賞者を発表することになるが、助演男優賞を受賞したヒース・レジャーは既に亡くなっているため、誰が助演女優賞を発表するのかは未定。なお、昨年主演男優賞を受賞したショーン・ペンが主演女優賞を、同女優賞を受賞したケイト・ウィンスレットが同男優賞を発表する。

2009年12月 4日 (金)

ケイト・ウィンスレットが、ピープル誌が選んだベストドレッサーに

『愛を読む人』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したケイト・ウィンスレットが、ピープル誌が恒例で行っている2009年度版ベストドレッサーのレッドカーペット賞に選ばれた。他の賞もほぼ総なめにしたウィンスレットはレッドカーペットの常連で、最もエレガントなドレスが似合う女優として選出された。他には、ミニ・ワンピース賞にリース・ウィザースプーンが、デニム賞にキャメロン・ディアスが、そして色使いの達人賞には、『スラムドッグ$ミリオネア』のフリーダ・ピントが選ばれた。

2009年11月26日 (木)

ジェームズ・キャメロン監督が、ケイト・ウィンスレットと再タッグを切望

ジェームズ・キャメロン監督が、1997年に公開された『タイタニック』でタッグを組んだケイト・ウィンスレットと、再び一緒に仕事が出来る日を待ち望んでいることが明らかになった。キャメロン監督はウィンスレットの女優としての才能をかなり高く評価しており、「すべてを自分のものにしてからそれを出し切る素晴らしい女優で、また一緒に仕事がしたい」と発言。一方でレオナルド・ディカプリオについては、「蛇口のように、その時々で演技を変える俳優」とコメントしており、特に再タッグの希望はないようだ。

Photo:アフロ

2009年11月13日 (金)

ケイト・ウィンスレットが、名誉きそんの裁判デイリー・メール紙に勝訴!

ケイト・ウィンスレットが、名誉きそんで訴えていたデイリー・メール紙に、勝訴したことが明らかになった。今年アカデミー賞主演女優賞を受賞したウィンスレットについて、1月に同紙が「ケイト・ウィンスレットは、世界一シャクにさわる女優としてならオスカーをとれるのでは?」という見出しで、ウィンスレットを非難する記事を掲載。特に、「特別なダイエットをしていない」というウィンスレットのコメントを「嘘!」と書き立てるなどしたため、ウィンスレットが裁判沙汰にしたもの。ちなみに勝訴で得た2万5000ポンドは、チャリティに寄付するそうだ。

2009年5月20日 (水)

ケイト・ウィンスレットが、英デイリー・メール紙を訴える!

ケイト・ウィンスレットが、英デイリー・メール紙を名誉毀損で訴えたことが明らかになった。ウィンスレットの弁護士によれば、同紙のライターが今年1月、「ケイト・ウィンスレットは、世界一かんにさわる女優としてオスカーを獲るべきでは?」というタイトルで、「彼女も、すっかりハリウッド病にかかってしまった。その二枚舌には、私だけじゃなく多くの女性たちが立腹している」と書きたてたもの。また、最近すっかり痩せて綺麗になったウィンスレットがエル誌のインタビューで、「ジムに行く時間はないので、毎日家でDVDを見ながら、ピラティスを20分やっているだけ」と美容法について語ったことを嘘と決めつけたため、名誉毀損で約2250万円の損害賠償を求めている。

Photo:アフロ

2009年5月19日 (火)

レオナルド・ディカプリオらが、タイタニック最後の生存者に寄付

レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレット、そしてジェームズ・キャメロン監督が、1912年に沈んだタイタニック号の最後の生存者である女性に、300万円を寄付していたことが明らかになった。最後の生存者の女性は、当時生後9ヶ月だったが今や98歳。しかし老人ホームの費用が足りず、写真家の男性が『タイタニック』チームに声をかけ、寄付が実現したそうだ。ちなみにセリーヌ・ディオンや20世紀フォックスからは、まだ返事が来ていないそうだ。

2009年3月 9日 (月)

ケイト・ウィンスレット、オスカー像の置き場所は?

『愛を読むひと』で念願のアカデミー賞主演女優賞を受賞したケイト・ウィンスレットが、受賞トロフィーをトイレに飾るつもりでいることが明らかになった。仕事で外にいることが多いウィンスレットにとっては、どこに置いてもトロフィーと一緒にいられる時間はあまり違わないようだが、寝ている以外に、夫で監督のサム・メンデスが一番家の中で長い時間を費やす場所が、トイレだという結論に達したため、トイレがお宝保管の場所になったようだ。

Photo:アフロ

2009年3月 5日 (木)

ケイト・ウィンスレットとレオに、秘密の言語?

ケイト・ウィンスレットが、息もぴったりのレオナルド・ディカプリオとの間に、秘密の言語があることを明らかにした。ディカプリオと『タイタニック』以来11年ぶりに『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』で再タッグを組んだウィンスレットは、幾度となく彼との素晴らしい相性をアピールしてきたが、難しいシーンを、本当の夫婦のように演じることができるのは、相性と信頼関係だけでなく、2人だけにしかわからない秘密の言語があるからなのだそう。もしウィンスレットが、ある重要なシーンで自分を肉体的に傷つける必要があると感じ、ディカプリオも同様に感じるのであれば、そうすることも辞さないそうだ。

2009年2月26日 (木)

ケイト・ウィンスレットのスタイリストは、意外な人物

ケイト・ウィンスレットが、前夫との間にできた8歳の娘からファッションについてアドバイスを受けていることが明らかになった。『愛を読むひと』,『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』で各賞にノミネートされ、賞に黒い服を着ていくことが多かったケイトだが、娘から、なぜ黒ばかり着るのかと問われたとか。また、10歳以上の女性はピンクを着るものではないなどと、なかなか辛口のアドバイスをしてくれるそうだ。

2009年2月17日 (火)

ケイト・ウィンスレットが、レオ様に毎年共演を懇願?

『タイタニック』から11年ぶりに、『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』でレオナルド・ディカプリオと再タッグを組んで夫婦役を演じたケイト・ウィンスレットが、毎年ディカプリオと共演したいと考えていることが明らかになった。ウィンスレットは、アカデミー賞では『愛を読むひと』で主演女優賞のノミネートとなったが、ゴールデン・グローブ賞では、『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』で主演女優賞を受賞。また、ディカプリオとの撮影は、本当に楽しかったようだ。

Photo: Tristan Gregory/Camera Press/アフロ

2009年2月12日 (木)

ペネロペ・クルスとケイト・ウィンスレットが、大接近!

今年の賞レースで、助演女優賞候補としてライバル視されているペネロペ・クルスとケイト・ウィンスレットが、大親友になっていたことが明らかになった。2人とも賞レースの常連だが、まだ3回しか会ったことがないそう。しかも『それでも恋するバルセロナ』のペネロペよりも、ウィンスレットの『愛を読むひと』に軍配が上がっているが、2人はよきライバルである以上に、毎日電話しあっては、アカデミー賞のプレッシャーを跳ね除けるように励ましあう良い友人関係にあるそうだ。

Photo:アフロ

2009年2月 9日 (月)

ケイト・ウィンスレットが夫との飛行機搭乗を拒否する理由

ケイト・ウィンスレットが、夫で映画監督のサム・メンデスとできるだけ一緒には飛行機に乗らないようにしていることが明らかになった。その理由とは、『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』の夫役レオナルド・ディカプリオと実夫を間違えてるほど夫婦が不仲だからというわけではなく、飛行機事故に備えるため。サムが2001年9月11日にテロリストに乗っ取られて墜落した飛行機を予約していたことなどもあり、夫婦が同時に事故死しないようにという、子供を配慮した行動だそうだ。

Photo:アフロ

2009年2月 5日 (木)

ケイト・ウィンスレットの初恋の人は?

ケイト・ウィンスレットが、ティーンエイジャーのころにパトリック・スウェイジに一目ぼれしてしまったことが明らかになった。14歳のときに『ダーティ・ダンシング』を見たというウィンスレットは、スウェイジの踊る姿にすっかり魅了されてしまったそう。いつかスウェイジが白馬に乗って自分を連れ去り、ビーチで一緒に踊れる日を夢見ていたそうだ。ちなみにスカーレット・ヨハンソンも同作のスウェイジに首っ丈だったようで、大スター女優の中に、まだスウェイジの隠れファンがいそうだ。

2009年2月 2日 (月)

ケイト・ウィンスレットが、あの人をダンナと間違えた!

念願かなって、『タイタニック』以来11年ぶりにレオナルド・ディカプリオと『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』で夫婦役を演じたケイト・ウィンスレットが、撮影中、夫で監督のサム・メンデスではなく、ディカプリオを実夫と錯覚してしまったことが明らかになった。2人は、同作で1930年代にアメリカに郊外に住む夫婦を熱演。幸せだった日々から、互いにすれ違っていくさまを演じるために、相当長い時間をかけてディスカッションを重ねて役作りをした結果、ウィンスレットはすっかり役にはまってしまったようだ。

2009年1月29日 (木)

ケイト・ウィンスレットは、忘れ防止に必要事項をリストアップ

2児の母として、監督の妻として、そして大女優として大忙しのケイト・ウィンスレットが、メモに必要事項をリストアップすることで、毎日の生活をこなしていることが明らかになった。5歳の息子と8歳の娘がいるウィンスレットは、女優といえども他のワーキング・マザーと変わらないようで、家事に追われ、走って仕事に行き、買い物をしては走って家に戻って、ドタバタと家事をするという毎日を送っているそう。多忙なほうが好きなようだが、終わったことをメモから消していくといった作業をしないと、やり忘れが増えてしまうそうだ。

2009年1月28日 (水)

ケイト・ウィンスレットが、大興奮の受賞スピーチで忘れた女優は?

第66回ゴールデン・グローブ賞で、主演&助演女優賞のダブル受賞という歴代3人目の偉業を成し遂げたケイト・ウィンスレットが、興奮のあまり、2回目のスピーチとなった主演女優賞の受賞スピーチで、アンジェリーナ・ジョリーの名前を忘れたことが明らかになった。もともとノミネートが多い割りに受賞を逃していたウィンスレットは、助演女優賞を受賞したことで主演女優賞は視野になかったそう。舞台に上がると、他に同賞にノミネートされたアン・ハサウェイ、メリル・ストリープ、クリスティン・スコット・トーマスに謝罪。その後、もう1人を考え込んだ後、アンジェリーナ・ジョリーと発言した。意図的ではないがゆえに、自分の宿敵として意識していなかったからではないかとも言われている。

2009年1月26日 (月)

レオナルド・ディカプリオが、ケイト・ウィンスレットを絶賛

レオナルド・ディカプリオが、共演作『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』『愛を読むひと』でゴールデン・グローブ賞の主演女優賞と助演女優賞をダブル受賞したケイト・ウィンスレットを絶賛。アカデミー賞をとるに値すると発言していることが明らかになった。『レボリューショナリー~』では双方がアカデミー賞にノミネートされる可能性は高そうだが、ディカプリオは受賞者候補から外れているのに対して、ウィンスレットは主演女優賞の最有力候補。それに対してディカプリオは、「彼女は5回もノミネートされたけれど、毎回受賞を逃してきた。素晴らしい才能があるし賞をとるに値する」と太鼓判を押している。

2008年11月12日 (水)

ケイト・ウィンスレット、「オスカー欲しい!」と号泣していた!

ケイト・ウィンスレットが、アカデミー賞の主演女優賞を欲しがっていることが明らかになった。女優であれば誰でも欲しい賞だと思われるが、本音と建前が行きかうハリウッドでは、本人がはっきりと口にすることはごく稀なこと。しかし、主演、助演を含めて5回のノミネート経験がありながら1度も受賞が叶っていないウィンスレットは、「受賞は関係ないなんて言っているけれど、嘘だと思う。私なんか賞の後に、悲しくて直接家に帰らずに泣いていましたよ」と正直な気持を打ち明けた。マーティン・スコセッシ監督も、さぞ辛い思いをしていたことだろうが、その分受賞したときの気分は最高だろう。

Photo:Splash/AFLO

2008年11月 7日 (金)

大胆露出のケイト・ウィンスレット、セミ・ヌードの修正を否定!!

ケイト・ウィンスレットが、セミ・ヌードの修正の噂を否定していることが明らかになった。今月発売のバニティ・フェア誌の表紙を飾っているウィンスレットだが、その中でも話題になっているのが、ソファに半うつぶせになりストッキングにハイヒール姿でソファに引いた毛皮をまとっただけの超セクシーなショット。背中やお尻の部分が毛皮で少し隠された形になっているとはいえ、見事なくびれや背中からおしりにかけての湾曲は、太目のウィンスレットのイメージからは少々遠いイメージがある。しかし広報によれば、肌の色のトーンなど、雑誌掲載のプロセスで行なわれる程度の調整しかしていないそうだ。

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