ケイト・ウィンスレット、『タイタニック3D』でのヌード姿を直視出来ず
ケイト・ウィンスレットは、『タイタニック3D』で自身のヌード姿を見たくないようだ。3月27日、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催された同作の上映会に出席したケイトは、自身の演じるローズとレオナルド・ディカプリオ演じるジャックのラブシーンでは、席を離れているだろうとコメントした。更にケイトは、オリジナル版が1997年に公開された同作で、自身の若い頃を振り返るのは、3時間半もみっちり昔のアルバムを見返すように、仕向けられているようなもので、とてもおかしな気分だと感じるそう。この日のイベントには、同作の監督を務めたジェームズ・キャメロンや、ディカプリオの恋敵を演じたビリー・ゼインらも出席した。
ケイト・ウィンスレットが舞台デビューを果たすかもしれない。ケイトはデヴィッド・ヘアーと、彼が監督を務める舞台「Skylight」でビル・ナイの相手役を演じるための話し合いを何度か行なっており、3ヶ月に渡る交渉の結果、スケジュールを空けようとしているという。しかし、出演に際してスケジュールの再調整と、プライベートでの問題もあるため、ケイトが出演する100%の保証はまだない。また、同作がロンドンのウエスト・エンドかニューヨークのブロードウェイのどちらで上演されるかもまだ決まっていない。オリジナル版「Skylight」ではマイケル・ガンボンとリア・ウィリアムスが出演し、数々の賞を獲得している。内容は、妻が生きている頃に不倫していた女性と再会する、有名レストラン経営者の物語。
英ヴァージン・グループの会長リチャード・ブランソンが英領バージン諸島に所有する別荘で、8月22日未明、火災が発生した。恋人のルイス・ドウラーと2人の子どもと共に滞在していたケイト・ウィンスレットが、会長の90歳になる母親を抱きかかえるように避難を手助けし、危機を逃れていたことがわかった。まるで映画の撮影現場にいるみたいで、「カット」という言葉がかかるのを待っていたが、その声は掛からなかったと語ったケイトに対して、リチャード会長は深い感謝の意を表したという。幸い約20名の滞在者の中にけが人は出なかったが、建物は全焼。この邸宅を拠点としていたリチャードは何千枚もの写真と大事にしていた思い出の品々を失ってしまったという。事故当時、熱帯性の嵐が起こっており、落雷が出火の原因と見られている。会長は火災発生当時、母屋から約92メートル先の離れに妻と一緒に滞在していた。
アメリカのテレビ界で最高の栄誉とされるプライムタイム・エミー賞のノミネートが発表され、ケイト・ウィンスレットが主演を務めるHBOのミニシリーズ「ミルドレッド・ピアース」が最多21部門にノミネートされた。ケイトの主演女優賞をはじめ、トム・ウィルキンソンとガイ・ピアースが助演男優賞、エヴァン・レイチェル・ウッド、メリッサ・レオ、マギー・スミスが助演女優賞、そしてミニシリーズ/映画部門などにノミネートされた。4年連続でドラマ部門にノミネートされた「マッドメン」が19部門、マーティン・スコセッシが製作総指揮を務める「Boardwalk Empire」が18部門で続いている。年間主演男優賞(ドラマシリーズ)部門で4年連続のノミネートとなった「マッドメン」のジョン・ハムは、過去3年間「ブレイキング・バッド」のブライアン・クランストンに同賞を譲る結果となっていたが、同番組がオフシーズン中によりノミネートされていないため、今回初受賞に至る可能性がある。
ケイト・ウィンスレットが、「The Golden Hat」という帽子についての本を出版する。本の内容は、ジュード・ロウ、メリル・ストリープ、ハビエル・バルデム、クリスティーナ・アギレラ、ナオミ・ワッツ、ベン・スティラー、ジュリアン・ムーアなど、大物ハリウッドスターたちが特別な帽子をかぶった写真を自ら撮影し、その帽子を次の人に渡すという方法で寄せられた写真をまとめたものになっているという。ケイトは昨年ナレーションを担当したドキュメンタリー『A Mother's Courage: Talking Back To Autism』で、高度の自閉症で人との交流に苦しむアイスランド人のケリ君に出会ったことがきっかけで、この本を出版するに至ったという。サイモン&シュスター社から11月に発売されるこの本の収益は、ケイトが運営する自閉症を支援するチャリティ「ザ・ゴールデン・ハット・ファンデーション」に寄付される。


