ケイト・ウィンスレット(Kate Winslet)

2012年3月30日 (金)

ケイト・ウィンスレット、『タイタニック3D』でのヌード姿を直視出来ず

ケイト・ウィンスレットケイト・ウィンスレットは、『タイタニック3D』で自身のヌード姿を見たくないようだ。3月27日、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催された同作の上映会に出席したケイトは、自身の演じるローズとレオナルド・ディカプリオ演じるジャックのラブシーンでは、席を離れているだろうとコメントした。更にケイトは、オリジナル版が1997年に公開された同作で、自身の若い頃を振り返るのは、3時間半もみっちり昔のアルバムを見返すように、仕向けられているようなもので、とてもおかしな気分だと感じるそう。この日のイベントには、同作の監督を務めたジェームズ・キャメロンや、ディカプリオの恋敵を演じたビリー・ゼインらも出席した。

2012年3月20日 (火)

ケイト・ウィンスレット、ビル・ナイの相手役で舞台デビュー?

ケイト・ウィンスレットケイト・ウィンスレットが舞台デビューを果たすかもしれない。ケイトはデヴィッド・ヘアーと、彼が監督を務める舞台「Skylight」でビル・ナイの相手役を演じるための話し合いを何度か行なっており、3ヶ月に渡る交渉の結果、スケジュールを空けようとしているという。しかし、出演に際してスケジュールの再調整と、プライベートでの問題もあるため、ケイトが出演する100%の保証はまだない。また、同作がロンドンのウエスト・エンドかニューヨークのブロードウェイのどちらで上演されるかもまだ決まっていない。オリジナル版「Skylight」ではマイケル・ガンボンとリア・ウィリアムスが出演し、数々の賞を獲得している。内容は、妻が生きている頃に不倫していた女性と再会する、有名レストラン経営者の物語。

2011年8月25日 (木)

ケイト・ウィンスレット、火災現場で救助活動

ケイト・ウィンスレット英ヴァージン・グループの会長リチャード・ブランソンが英領バージン諸島に所有する別荘で、8月22日未明、火災が発生した。恋人のルイス・ドウラーと2人の子どもと共に滞在していたケイト・ウィンスレットが、会長の90歳になる母親を抱きかかえるように避難を手助けし、危機を逃れていたことがわかった。まるで映画の撮影現場にいるみたいで、「カット」という言葉がかかるのを待っていたが、その声は掛からなかったと語ったケイトに対して、リチャード会長は深い感謝の意を表したという。幸い約20名の滞在者の中にけが人は出なかったが、建物は全焼。この邸宅を拠点としていたリチャードは何千枚もの写真と大事にしていた思い出の品々を失ってしまったという。事故当時、熱帯性の嵐が起こっており、落雷が出火の原因と見られている。会長は火災発生当時、母屋から約92メートル先の離れに妻と一緒に滞在していた。

2011年7月20日 (水)

「ミルドレッド・ピアース」、エミー賞に最多ノミネート

ケイト・ウィンスレットアメリカのテレビ界で最高の栄誉とされるプライムタイム・エミー賞のノミネートが発表され、ケイト・ウィンスレットが主演を務めるHBOのミニシリーズ「ミルドレッド・ピアース」が最多21部門にノミネートされた。ケイトの主演女優賞をはじめ、トム・ウィルキンソンとガイ・ピアースが助演男優賞、エヴァン・レイチェル・ウッド、メリッサ・レオ、マギー・スミスが助演女優賞、そしてミニシリーズ/映画部門などにノミネートされた。4年連続でドラマ部門にノミネートされた「マッドメン」が19部門、マーティン・スコセッシが製作総指揮を務める「Boardwalk Empire」が18部門で続いている。年間主演男優賞(ドラマシリーズ)部門で4年連続のノミネートとなった「マッドメン」のジョン・ハムは、過去3年間「ブレイキング・バッド」のブライアン・クランストンに同賞を譲る結果となっていたが、同番組がオフシーズン中によりノミネートされていないため、今回初受賞に至る可能性がある。

2011年3月29日 (火)

ケイト・ウィンスレットがチャリティ本を出版

ケイト・ウィンスレットケイト・ウィンスレットが、「The Golden Hat」という帽子についての本を出版する。本の内容は、ジュード・ロウ、メリル・ストリープ、ハビエル・バルデム、クリスティーナ・アギレラ、ナオミ・ワッツ、ベン・スティラー、ジュリアン・ムーアなど、大物ハリウッドスターたちが特別な帽子をかぶった写真を自ら撮影し、その帽子を次の人に渡すという方法で寄せられた写真をまとめたものになっているという。ケイトは昨年ナレーションを担当したドキュメンタリー『A Mother's Courage: Talking Back To Autism』で、高度の自閉症で人との交流に苦しむアイスランド人のケリ君に出会ったことがきっかけで、この本を出版するに至ったという。サイモン&シュスター社から11月に発売されるこの本の収益は、ケイトが運営する自閉症を支援するチャリティ「ザ・ゴールデン・ハット・ファンデーション」に寄付される。

2011年1月10日 (月)

ケイト・ウィンスレットに、また新恋人?

3月にサム・メンデス監督と離婚をしたケイト・ウィンスレットに、またもや謎の恋人が発覚した。ウィンスレットは、離婚申請後にイギリス人モデルのルイス・ダウラーと交際。すぐにでも結婚するのではないかと言われていたが、ウィンスレットにとってのルイスは、メンデス監督との破局の傷を癒すための存在だったようで、関係は長くは続かなかった。そして今回は、謎の男性とロンドンのレストランで仲睦まじくしている姿が目撃された。約3時間にわたりカキやチョコレートを楽しそうに食べている間、男性がずっとウィンスレットの手を握っていたそうだ。

2010年11月26日 (金)

ケイト・ウィンスレットが、早くも新恋人と破局か

今年3月に2度目の夫であるサム・メンデス監督との別居を発表し、すぐにイケ面モデルのルイス・ダウラーと交際を始めたケイト・ウィンスレットが、早くも新恋人と破局したという噂が流れている。ケイトとルイは、今年の夏ごろから公の場に姿を現し、美男美女の熱々カップルとしてメディアが報じていた。離婚という辛い時期をルイに支えてもらったケイトだったが、今後は子育てと仕事に専念するため、別れを切り出したようだ。

2010年10月 7日 (木)

ケイト・ウィンスレットが、新恋人との結婚をほのめかす

ケイト・ウィンスレットが、新恋人でモデルのルイス・ダウラーと結婚を前提にした交際をしていることがわかった。ケイトは助監督のジム・スレアプレトンと結婚して女の子をもうけたが、離婚。その後サム・メンデス監督と結婚して男の子をもうけたが離婚に至っており、結婚には懲りているかと思われた。しかし、現在の恋人と知り合ってからのウィンスレットは今までで一番幸せな時を過ごしているようで、将来的には結婚して子供が欲しいと考えているようだ。

2010年8月17日 (火)

ケイト・ウィンスレットの離婚のきっかけは、レオナルド・ディカプリオとのセックス・シーン

夫のサム・メンデス監督作『レボリューショナリー・ロード』で各賞にノミネートされ、『愛を読むひと』でアカデミー賞主演女優賞を受賞した直後に離婚に踏みきったケイト・ウィンスレット。離婚のきっかけはレオナルド・ディカプリオとのセックス・シーンだったようだ。メンデス監督は、目の前で妻とディカプリオがセックス・シーンを演じているのを見て、嫉妬するどころか平然と撮影していたそう。そのことでケイトは、自分が愛されていないのではないかという不安を抱いてしまい、最終的には二人の破局につながってしまったようだ。

2010年8月 2日 (月)

ケイト・ウィンスレットに早くもモデルの恋人出現!

サム・メンデス監督との電撃離婚を発表し、離婚の手続きに入っているケイト・ウィンスレットに早くもイギリス人モデルの恋人ができたようだ。ウィンスレットには、子供たちのためにメンデスとの復縁話が持ち上がっていると言われていたが、広報担当者が正式に否定。同じ34歳のルイス・ダウラーと、共通の友人を通して知り合い意気投合したウィンスレットは、もはやルイスに夢中のようす。少しでも多くの時間を一緒に過ごせるようにお互いのスケジュールを調整し、アメリカやイギリスを一緒に行き来したり、ルイスの故郷コーンウェルで一緒に休暇を過ごす予定も立てているそうだ。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリー