ケイト・ウィンスレット(Kate Winslet)

2019年7月20日 (土)

マーゴット・ロビー、『タイタニック』の結末は最大の論点?!

レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレットマーゴット・ロビーは『タイタニック』でレオナルド・ディカプリオが演じたジャックの死は、現代の映画界における最大の論点だと考えているようだ。ジェームズ・キャメロン監督の同ヒット作のエンディングでは、ケイト・ウィンスレット演じるローズが水面に浮かぶ木製のドアに乗って命を取り止める中、ジャックは凍てついた海で息絶えてしまうが、そのドアに一緒に乗れたのではないかという説が頻繁に取り上げられている。そして今回、新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のPRのため、ブラッド・ピットと3人でインタビューを受けていた際、そのネタをディカプリオが突っ込まれると、マーゴットはすぐさま「私もそう思った」と相槌を打った。当のディカプリオは「ノーコメント」で貫き通す中、ブラッドから「無理やり乗れたと思う?乗れたよね」と突っ込まれると、笑ってごまかした。

2019年5月10日 (金)

ケイト・ウィンスレット、リブート版『黒馬物語』に出演へ

ケイト・ウィンスレットケイト・ウィンスレットが、リブート版『黒馬物語』に出演する。1877年にアンナ・シュウエルが発表した同名小説を原作にした同作に、ケイトのほか、『ニュームーン/トワイライト・サーガ』のレネズミ・カレン役や『くるみ割り人形と秘密の王国』のクララ役で知られるマッケンジー・フォイが出演することが発表された。ブラック・ビューティーが馬車馬ではなく、ワイオミング州の平野で捕らえた野生馬という設定に変更されるというこの新作では、ケイト演じるブラック・ビューティーが、マッケンジー演じる17歳の少女との絆を深め、両親の死を克服するのを手助けする姿を描く。『黒馬物語』は何度も映像化されており、1994年の映画では、ショーン・ビーンやデヴィッド・シューリス、ブラック・ビューティー役のアラン・カミングなどが出演していた。

2018年12月19日 (水)

ケイト・ウィンスレットとシアーシャ・ローナン、新作映画で恋人役に

ケイト・ウィンスレットケイト・ウィンスレットとシアーシャ・ローナンが新作映画で恋人役を演じるそうだ。2人は『ゴッズ・オウン・カントリー』で脚本と監督を兼務したフランシス・リーの『Ammonite』への出演契約を交わしたと言われている。同作は1840年の港町を舞台に、古生物学者メアリー・アニングと、彼女を世話することになった裕福なロンドン出身の女性との恋愛模様を描く。イアン・カニングやエミール ・シャーマン、フーラ・クローニン・オライリーが製作を担当し、来年3月撮影開始の予定だ。最近、『アバター2』の撮影を終えたばかりのケイトは現在、『Blackbird』の撮影に参加している一方、シアーシャはマーゴット・ロビーとの共演作『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』の日本公開を来年3月に控えている。

2018年7月10日 (火)

ケイト・ウィンスレットとダイアン・キートン、新作映画で初共演

ケイト・ウィンスレットケイト・ウィンスレット(42)とダイアン・キートン(72)が、新作映画『Blackbird』に親子役で初共演するようだ。ロジャー・ミッシェル監督の同新作はアメリカが舞台がなものの、9月からイギリスで撮影開始予定だという。ミッシェルとダイアンは、ハリソン・フォードやレイチェル・マクアダムスらが出演した2010年のコメディ映画『恋とニュースのつくり方』以来のタッグになる。一方で、2020年公開予定の『アバター』続編の撮影で多忙なケイトは、その続編でロナルという海の民を演じることが、昨年11月、前作から引き続き監督を務めるジェームズ・キャメロンの口から明らかとなっていた。

2017年11月29日 (水)

ケイト・ウィンスレット、『アバター』続編の水中シーンを自ら演じる

ケイト・ウィンスレットケイト・ウィンスレットが『アバター』続編の水中シーンを全て自身で演じることを要求したとジェームズ・キャメロン監督が明かした。先月、ケイトがキャメロン監督と『アバター』続編で『タイタニック』以来の再タッグを組み、ロナルというキャラクターを演じることが発表されていたが、今回そのキャラクターが海の民の1人であることが明らかになった。キャメロン監督は数日間のリハーサルを済ませたケイトがとてもその世界に感激し、自ら水中のシーンも演じたいと言ってきたことで、フリーダイビングを習ってもらう必要があると答えたという。同作品には前作からのキャスト、ゾーイ・サルダナ、サム・ワーシントン、シガニー・ウィーバーらに加え、ケイトのほかにもクリフ・カーティスが今回新たに参加し、メトカイナ族のリーダーであるトノワリを演じることが決定している。『アバター』続編は全4作のシリーズになり、2020年、2021年、2024年、2025年にそれぞれ公開されることが発表されている。

2017年11月 8日 (水)

ケイト・ウィンスレット、ハリウッド映画賞でアリソン・ジャニーにキス!

ケイト・ウィンスレットケイト・ウィンスレットがハリウッド映画賞の受賞スピーチでアリソン・ジャニーにキスをした。5日(日)にビバリーヒルトン・ホテルで開かれた式典にて、ウディ・アレン監督最新作『Wonder Wheel』での演技が評価され主演女優賞を受賞したケイトは、『I, Tonya』で助演女優女優賞を受賞したアリソンを称賛した後、壇上に呼び出し唇にキスをした。同式典ではボストンマラソン爆弾テロ事件の被害者であるジェフ・バウマンを演じたジェイク・ギレンホールが主演男優賞に輝き、受賞スピーチの中でジェフ本人を英雄と称賛した。また、功労賞にはゲイリー・オールドマンが選出される中、助演女優賞には『スリー・ビルボード』のサム・ロックウェル、監督賞は『Darkest Hour』のジョー・ライトが輝いた。そしてアンサンブル演技賞には『マッドバウンド 哀しき友情』が選ばれ、その出演者であるメアリー・J.ブライジと『Call Me By Your Name』のティモシー・シャラメがブレイクアウト賞を受賞している。

2017年10月 6日 (金)

ケイト・ウィンスレット、『アバター』続編に出演

ケイト・ウィンスレットケイト・ウィンスレットが『アバター』続編に出演するようだ。2009年公開の同大ヒットSF映画の続編で、ケイトがジェームズ・キャメロン監督と1997年の『タイタニック』以来の再タッグを組むという。 ケイトが演じるのはロナルと呼ばれるキャラクターとのことだが、その役どころがナビィか人間であるかについては明らかにされていない。キャメロンは『タイタニック』からこの20年間、ケイトと一緒に取り組む作品を探していたことを明らかにし、ケイトがロナルに命を吹き込む日が待ち遠しいと期待を寄せた。前作からのキャスト、ゾーイ・サルダナ、サム・ワーシントン、シガニー・ウィーバーらに加え、ケイトのほかにもクリフ・カーティスが今回新たに参加することが発表されており、メトカイナ族のリーダーであるトノワリを演じることが決定している。

2016年6月23日 (木)

ケイト・ウィンスレット、ウディ・アレン監督の新作映画へ!?

ケイト・ウィンスレットケイト・ウィンスレットがウディ・アレン監督の新作映画へ出演する可能性が濃厚となっているようだ。出演が決定すればケイトとアレン監督にとって初タッグとなる。この作品でアレンは監督、脚本、プロデューサーを兼任しており、出演陣がきまり次第、今年中にも撮影をスタートして2018年には公開になるようだ。ケイトはウィル・スミスと共演する『Collateral Beauty』の撮影が終了したところで、イドリス・エルバと共演するフォックス製作の『The Mountain Between Us』への出演契約を結んだことが先日報道された。一方のアレン監督にはジェシー・アイゼンバーグとクリステン・スチュワート主演の『Cafe Society』の公開が控えている。

2015年11月16日 (月)

ケイト・ウィンスレットの娘は女優志望!

ケイト・ウィンスレットケイト・ウィンスレットの15歳になる娘ミアは、女優を目指しているそうだ。ケイトの家庭では俳優業が肯定的にとられており、元夫ジム・スレープルトンとの娘であるミアが女優業に興味を示していることや、自身の背中を見て育っていること、そして俳優業をどのようにリスペクトするかを学んでいることをケイトは嬉しく思っているという。ミアだけでなく、『007 スペクター』のサム・メンデス監督との息子ジョーも一緒にケイトの出演する映画の撮影現場にご褒美として遊びに来ることがあるようで、ケイトは自身の仕事を子どもたちと共有できることを素晴らしいと感じていると話す。そんなケイトは、夫ネッド・ロックンロールとの間にベアももうけている。

2015年11月 6日 (金)

ケイト・ウィンスレット、ブリティッシュ・アイコン・アワードを受賞

ケイト・ウィンスレットケイト・ウィンスレット、シエナ・ミラー、ニコール・キッドマンらが、ハーパーズ・バザー・ウィメン・オブ・ザ・イヤー・アワードに輝いた。11月3日、ロンドンにあるクラリッジス・ホテルで開かれた式典でその才能と成功を称えられた。一方でシエナは『アメリカン・スナイパー』と新作『Mississippi Grind』での演技を評価されて主演女優賞に、ニコールはロンドンのウエストエンドで上演中の「Photograph 51」におけるロザリンド・フランクリンの演技でシアター・アイコン賞を獲得した。ハーパーズ・バザー誌の12月の表紙を飾っている『シンデレラ』でおなじみのリリー・ジェームズはブレイクスルー・アワードに選出されたほか、ララ・ストーンがモデル・オブ・ザ・イヤーに、ドラマ『ザ・アフェア』のルース・ウィルソンがアウトスタンディング・パフォーマンス賞、エリー・ゴールディングがミュージシャン賞に、ロンドン出身のデザイナーであるアーデム・モラリオグルがマン・オブ・ザ・イヤーにそれぞれ輝いた。




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