ケイト・ウォルシュ(Kate Walsh)

2018年7月20日 (金)

ケルシー・グラマー、音楽業界を描く新作映画に出演へ

ケルシー・グラマー、ケイト・ウォルシュケルシー・グラマーがコメディ作『The Space Between』に出演するようだ。『そりゃないぜ!? フレイジャー』などでおなじみのケルシーは、90年代の音楽業界を舞台にしたインディ映画で、新人アーティストを発掘するアーティスト・アンド・レパートリーを目指す若者を手助けする、落ちぶれたロックスター役を演じるという。ウィル・アルディスによる脚本のこの新作では、マシュー・マコノヒーがアカデミー主演男優賞を獲得するなど高い評価を得た『ダラス・バイヤーズクラブ』でプロデューサーを務めていたレイチェル・ウィンターがメガホンを取る。スティーヴ・サミュエルズ、ミラン・ポペルカ、マイケル・ロイフらがプロデューサー陣に名を連ねるこの作品は、近々ロサンゼルスでクランクインする見込みだ。

2017年9月21日 (木)

ケイト・ウォルシュ、脳腫瘍の摘出手術を受けていたことを告白

ケイト・ウォルシュケイト・ウォルシュ(49)は2年前に脳腫瘍の摘出手術を受けていたそうだ。テレビドラマ『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』で人気を博したケイトは、極度の疲労に悩まされながらも多忙なスケジュールを優先していたが、2015年に病院でレモンの大きさほどの髄膜腫が見つかったという。週80時間にも上る労働時間や運度量を考え、体調不良は仕方ないと思っていたというケイトだが、運転中に片側に寄って行ってしまうことや脳に霧がかかったようになって発話にも問題が生じていることに気付き、ことの重大さに気づいたという。MRI検査を受けたところ、即放射線科医との診察を促されたことで、深刻な病状であると理解し、その後に大きな腫瘍があることが告げられたそうだ。その3日後に腫瘍の摘出手術を受けたケイトは医師団のサポートを称賛しており、今となっては自身の体に耳を傾け、何かおかしいと感じたときには助けを求めることを学んだという。




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