カール・アーバン(Karl Urban)

2013年7月25日 (木)

カール・アーバン、『ジャッジ・ドレッド』の続編製作を示唆

カール・アーバン

カール・アーバンが、『ジャッジ・ドレッド』の続編があり得ると明かした。昨年9月に公開された同作が残念な興行収入に終わってしまったことで、第1作目を製作したライオンズゲート・エンターテインメント社は続編製作には乗り出していないが、主演したカールによれば、ホームビデオ市場では発売初週で65万本も売れるほどの人気のため、次回作を作るに足るファン層が存在するという。先週末にサンディエゴで開催されたコミコン・インターナショナル・フェスティバルでカールは、続編製作実現に向け、メールやツイッターでスタジオ側にメッセージを呼びかけ、キャンペーンをしてくれるようファンたちに促した。そんなカールは、「アメイジング・スパイダーマン」「ダークナイト」「アベンジャーズ」などのシリーズものが近年大ヒットを記録していることから、本作を常にカルト映画としてシリーズ化したがっていた。

2011年9月29日 (木)

カール・アーバン、SF映画『リディック』続編に出演へ

カール・アーバンSF映画『リディック』でヴァーコ役を演じたカール・アーバンが、続編でも同役を演じるようだ。銀河を支配しようとするネクロモンガーの指揮官であり、ヴィン・ディーゼル演じる主役のリディックを殺そうと企むヴァーコを演じていたカールは、シリーズ第3弾となる新作においてヴァーコがどの程度重要な役かは明らかではないものの、再演する意向を示している。オリジナルの脚本ではヴァーコが非常に多く取り上げられていたというが、最近の改稿バージョンではカメオ出演程度である様子。撮影が近々開始される予定の同作品は、『ピッチブラック』を含むシリーズ前2作に引き続きデヴィッド・トゥーヒーがメガホンを取ることになっており、リディックが故郷の惑星を破滅から救うために戻ってくるというストーリーが描かれるようだ。

2009年2月25日 (水)

二コール・キッドマンとキース・アーバンが、ホームレスに寄付

二コール・キッドマンとキース・アーバンが、生まれ故郷のオーストラリア人ホームレスに、約4500万円の寄付をしたことが明らかになった。これは、現在も進行中のオーストラリアの山火事で、既に180人以上が死亡、1000軒以上の家が崩壊したために、ホームレスを助けている赤十字を通じて寄付されたもの。さらに二コールは、同郷のラッセル・クロウやヒュー・ジャックマンらとともに、電話で一般市民に寄付を訴えた。

Photo:アフロ




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