ジャスティン・リン(Justin Lin)

2022年6月20日 (月)

ジャスティン・リン、『ワンパンマン』映画化で監督へ

ジャスティン・リンジャスティン・リン(50)が、世界的にヒットした漫画シリーズ『ワンパンマン』の映画化でメガホンを取る。リンは、アヴィ・アラッドとアリ・アラッドらとプロデューサーとしても参加、スコット・ローゼンバーグとジェフ・ピンクナーと共に新バージョンの脚本を作成し、フランチャイズ化に期待を寄せるソニー・ピクチャーズと年内の製作開始を目指しているという。『ワンパンマン』は、パンチ一撃でどんな相手でも倒すことができるスーパーヒーローのサイタマが、悪との戦いで競争相手がいないことに退屈し、ふさわしい敵を探すという内容だ。一方、これまで「ワイルド・スピード」シリーズ数本でメガホンを握ってきたリンだが、来年5月に公開予定のシリーズ第10弾となる最新作『ファストX』の監督からは降板し、現在はプロデューサーとしてだけ参加、後任としてルイ・レテリエが監督に就任している。

2022年5月 2日 (月)

ジャスティン・リン監督、『ワイスピ』第10弾から降板

ジャスティン・リンジャスティン・リンが「ワイルド・スピード」シリーズ第10弾となる『ファストX』の監督から降板した。同人気シリーズ5本でこれまでメガホンを握ってきたリンが、2023年5月の公開を目指し、すでに製作が始まっていた新作から突如降板を発表した。リンは声明で困難な決断であったと説明した後、アジア系移民の子供として、映画史上最も多様性のあるシリーズを築き上げることに貢献できたことを誇りに思うと続けた。リンはシリーズ最終作となる3部作に向け、2本の監督を務める予定になっていたが、現在のところ後任については明らかになっていない。つい先日には、主演のヴィン・ディーゼルが『ファストX』のタイトルを発表すると同時に、製作が始まったことを報告していたところだった。新作に向けては、ミシェル・ロドリゲスやタイリース・ギブソン、リュダクリス、シャーリーズ・セロンらおなじみの顔ぶれのほか、ブリー・ラーソン、ジェイソン・モモア、カーディ・Bらの出演が予定されている。

2015年9月28日 (月)

ユニバーサル、『ワイルド・スピード8』の監督探しに必死!

ヴィン・ディーゼルユニバーサル社が、人気シリーズ第8弾となる『ワイルド・スピード8』に向けて最適な監督を必死に探しているところのようだ。同シリーズおなじみのジャスティン・リン監督と前作『ワイルド・スピード SKY MISSION』の監督を務めたジェームズ・ワンが共に次回作で監督することを断ったため、ユニバーサル側は引き続き監督探しを続けていることを発表した。ユニバーサルの広報はワンがプロデューサー兼主演のヴィン・ディーゼルと一緒に仕事をするのが困難であるという理由から新作への監督続投を拒否したという噂を一蹴しており、『死霊館2』とのスケジュールの兼ね合いにより、ワンが第8弾を手がけることは元から視野に入れられていなかったと明かしている。

2013年11月13日 (水)

ジャスティン・リン、「ボーン」シリーズ最新作の監督へ

ジェレミー・レナー

『ワイルド・スピード EURO MISSION』のジャスティン・リン監督が「ボーン」シリーズ最新作でメガホンを取ることになった。「ワイルド・スピード」シリーズ4作でメガホンをとったリン監督が、ジェレミー・レナーがアーロン・クロス役を続投する人気スパイシリーズ最新作に向けて、製作のユニバーサル側から監督に抜擢されたようだ。ジャスティンは2009年の『ワイルド・スピード MAX』で「ワイルド・スピード」シリーズを一躍大人気シリーズへと変貌させ、2011年の『ワイルド・スピード MEGA MAX』を経て今年公開された『ワイルド・スピード EURO MISSION』では、全世界で8億ドル(約790億円)の興行収入を記録した。しかし、ユニバーサル側がシリーズ第6弾公開のわずか1年後にシリーズ第7弾の公開を設定したため、ジャスティンは『ワイルド・スピード7』の監督からは降板していた。



最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ