ジャスティン・リン(Justin Lin)

2015年9月28日 (月)

ユニバーサル、『ワイルド・スピード8』の監督探しに必死!

ヴィン・ディーゼルユニバーサル社が、人気シリーズ第8弾となる『ワイルド・スピード8』に向けて最適な監督を必死に探しているところのようだ。同シリーズおなじみのジャスティン・リン監督と前作『ワイルド・スピード SKY MISSION』の監督を務めたジェームズ・ワンが共に次回作で監督することを断ったため、ユニバーサル側は引き続き監督探しを続けていることを発表した。ユニバーサルの広報はワンがプロデューサー兼主演のヴィン・ディーゼルと一緒に仕事をするのが困難であるという理由から新作への監督続投を拒否したという噂を一蹴しており、『死霊館2』とのスケジュールの兼ね合いにより、ワンが第8弾を手がけることは元から視野に入れられていなかったと明かしている。

2013年11月13日 (水)

ジャスティン・リン、「ボーン」シリーズ最新作の監督へ

ジェレミー・レナー

『ワイルド・スピード EURO MISSION』のジャスティン・リン監督が「ボーン」シリーズ最新作でメガホンを取ることになった。「ワイルド・スピード」シリーズ4作でメガホンをとったリン監督が、ジェレミー・レナーがアーロン・クロス役を続投する人気スパイシリーズ最新作に向けて、製作のユニバーサル側から監督に抜擢されたようだ。ジャスティンは2009年の『ワイルド・スピード MAX』で「ワイルド・スピード」シリーズを一躍大人気シリーズへと変貌させ、2011年の『ワイルド・スピード MEGA MAX』を経て今年公開された『ワイルド・スピード EURO MISSION』では、全世界で8億ドル(約790億円)の興行収入を記録した。しかし、ユニバーサル側がシリーズ第6弾公開のわずか1年後にシリーズ第7弾の公開を設定したため、ジャスティンは『ワイルド・スピード7』の監督からは降板していた。



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