ジャスティン・ビーバー、マーク・ウォールバーグと映画に出演へ
ジャスティン・ビーバーとマーク・ウォールバーグが、共同で映画製作に取り掛かっているようだ。俳優としてだけでなくプロデューサー業もこなすマークは、ジャスティンを「とても才能がある」と評しており、正式には発表されていないものの、2人はパラマウント・スタジオと共に映画作りに取り掛かっているところだと言う。マークは詳細については触れたがらなかったが、ドラマ作品で、ジャスティンが歌わないことだけは明らかにしている。ジャスティンは先日、人気テレビドラマ『CSI:科学捜査班』にゲスト出演したことをきっかけに、もっと俳優業に取り組みたいと話していた。
ジョニー・デップの娘が、ジャスティン・ビーバーに一目惚れしたという。ジョニーの11歳の娘リリー・ローズは、ジャスティンに夢中だそうで、彼女にとってジョニーは一番大切な男性ではなくなってしまったのだそう。ジョニーがジャスティンに会ったことを娘に伝えた際、自分が2番目になってしまったことに気づいたと話す。「リリー・ローズは今すごく男の子に興味があるんだ。父親としては最悪だよね。この前、記者会見でジャスティン・ビーバーに会ったんだけど、それを娘に伝えたら、彼女の顔色が何回も変わったよ。」リリー・ローズは11歳にしては驚くほど大人びていて、ちょっとした詩まで書いているという。「息子のジャックは、8歳の頃の僕みたいだよ。第二次世界大戦に夢中なんだから」
ジャスティン・ビーバーの新作映画『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー』が、『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』の記録を抜き、アメリカ至上最高の興行収入を上げたコンサート・ドキュメンタリー映画となった。ハリウッド・レポーターによると、同作は2月の公開以来7220万ドル(約58.4億円)の興行収入を記録、マイケルの7210万ドル(約58.3億円)の記録を塗り替えたということだ。しかしながら、世界規模となると話は別で、全世界で1億8910万ドル(約153億円)の興行収入を上げた『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』に対し、ジャスティンの映画は1008万ドル(約8.7億円)に留まっている。今回、全米とカナダで未公開シーン40分を含めたディレクターズ・カット版を期間限定で公開したことが、北米でリピーターを得ることにつながり、これだけ多くのの利益をもたらしたのではないかと考えられている。


