ジュリエット・ビノシュ(Juliette Binoche)

2020年9月 1日 (火)

ジュリエット・ビノシュ、チューリッヒ映画祭で特別賞受賞へ

ジュリエット・ビノシュジュリエット・ビノシュ(56)が、今年のチューリッヒ映画祭でゴールデン・アイコン賞を受賞する。1996年作『イングリッシュ・ペイシェント』でアカデミー助演女優賞の受賞経験もあるジュリエットは、今年スイスで開催される同映画祭でこの栄誉にあずかる。これまでのゴールデン・アイコン賞受賞者には、ケイト・ブランシェットやグレン・クローズ、マイケル・ダクラス、リチャード・ギア、ショーン・ペンなどが名を連ねている。チューリッヒ映画祭は、来月24日から10月4日まで開催され、最新作『La Bonne Epouse』も出品するジュリエットが映画業界におけるキャリアを語る「マスターズ・セッション」も10月1日に予定されている。

2012年11月12日 (月)

ジュリエット・ビノシュ、学園モノの新作ロマコメ『Words and Pictures』でクライヴ・オーウェンと共演

ジュリエット・ビノシュジュリエット・ビノシュとクライヴ・オーウェンが、新作ロマンティック・コメディ『Words and Pictures』で共演することになった。フレッド・スケピシがメガホンを取る本作は、米ニューイングランドの私立進学校を舞台に、ジュリエット扮する内気な美術教師とクライヴ演じるカリスマ国語教師のあり得ない関係を描く。脚本を執筆するジェラルド・ディペゴと共に本作のプロデュースを担当するラティチュード・プロダクションズ社のカーティス・バーチは、本作が繊細なユーモアで縁取られた素晴らしいラブストーリーだと語っている。『Words and Pictures』は来年3月にもクランクイン予定。そんなオーウェンは今後も『Blood Ties』や紀里谷和明監督のハリウッド進出作『The Last Knights』などの新作が控えており、一方のジュリエットも『An Open Heart』や『La Creatrice』など話題作が満載だ。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ