ジュリー・アンドリュース(Julie Andrews)

2019年3月13日 (水)

ジュリー・アンドリュース、ベネチア国際映画祭で功労賞を受賞へ

ジュリー・アンドリュースジュリー・アンドリュース(83)が今年度のベネチア国際映画祭で金獅子生涯功労賞を受賞する。『メリー・ポピンズ』や『サウンド・オブ・ミュージック』などで知られるジュリーが、8月28日から9月7日にかけて開かれる第76回式典でその功績を称えられることが8日(金)に発表された。これを受けジュリーは世界最高峰の映画祭として長年君臨する同映画祭で功労賞受賞者に選ばれてとても光栄だとコメントを出している。一方で映画祭側は、若い頃からその類まれな歌唱力と演技力でロンドンやブロードウェイで活躍し、『メリー・ポピンズ』や『サウンド・オブ・ミュージック』で国際的なスーパースターとなってからは、アイコンとして世代を問わず映画好きの人々から愛されているとジュリーを称えた。

2012年1月23日 (月)

ジュリー・アンドリュース、児童書を原作としたミュージカルを監督へ

ジュリー・アンドリュースジュリー・アンドリュースが、新作ミュージカルの監督を務めることになった。ミュージカル化されるのは、ジュリーと娘のエマ・ウォルトン・ハミルトンが共同執筆し、ジュリーの元夫でエマの父トニー・ウォールトンがイラストを担当した2006年発刊の児童書「The Great American Mousical」。今回ジュリーは、11月8日から12月2日までコネチカット州チェスターにあるノーマ・テリス・シアターでその本を舞台化する予定で、作詞/作曲をジーナ・ゴールドリッチとマーシー・ヘイスラーが、そして振付はトニー賞受賞歴のあるクリストファー・ガッテリが務めるようだ。そんなジュリーは、2005年にもコネチカット州のグッドスピード・オペラ・ハウスで上演された「ボーイ・フレンド」のリバイバル作品を監督している。

2011年5月31日 (火)

ジュリー・アンドリュースらの衣装がオークションに

ジュリー・アンドリュースジュリー・アンドリュースが『サウンド・オブ・ミュージック』で着用した衣装などを含む3500点が、所有者である女優デビー・レイノルズによってオークションにかけられることになった。デビーは50年以上にわたって、非常に多くの映画から思い出の品々をコレクションしてきたが、自宅を博物館にするという計画が失敗に終わったため、そのお宝の数々を売却することに決めたという。このほかにも、マリリン・モンローが『七年目の浮気』で着用していた白のドレス、ジュディ・ガーランドが『オズの魔法使い』で着用していた青い綿のドレス、さらにチャーリー・チャップリンが『チャップリンの失恋』で被っていた山高帽や、『マイ・フェア・レディ』でオードリー・ヘプバーンが着ていたアスコットドレスなどが、6月18日にビバリーヒルズにてオークションにかけられる。




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