ジュリー・アンドリュース(Julie Andrews)

2012年1月23日 (月)

ジュリー・アンドリュース、児童書を原作としたミュージカルを監督へ

ジュリー・アンドリュースジュリー・アンドリュースが、新作ミュージカルの監督を務めることになった。ミュージカル化されるのは、ジュリーと娘のエマ・ウォルトン・ハミルトンが共同執筆し、ジュリーの元夫でエマの父トニー・ウォールトンがイラストを担当した2006年発刊の児童書「The Great American Mousical」。今回ジュリーは、11月8日から12月2日までコネチカット州チェスターにあるノーマ・テリス・シアターでその本を舞台化する予定で、作詞/作曲をジーナ・ゴールドリッチとマーシー・ヘイスラーが、そして振付はトニー賞受賞歴のあるクリストファー・ガッテリが務めるようだ。そんなジュリーは、2005年にもコネチカット州のグッドスピード・オペラ・ハウスで上演された「ボーイ・フレンド」のリバイバル作品を監督している。

2011年5月31日 (火)

ジュリー・アンドリュースらの衣装がオークションに

ジュリー・アンドリュースジュリー・アンドリュースが『サウンド・オブ・ミュージック』で着用した衣装などを含む3500点が、所有者である女優デビー・レイノルズによってオークションにかけられることになった。デビーは50年以上にわたって、非常に多くの映画から思い出の品々をコレクションしてきたが、自宅を博物館にするという計画が失敗に終わったため、そのお宝の数々を売却することに決めたという。このほかにも、マリリン・モンローが『七年目の浮気』で着用していた白のドレス、ジュディ・ガーランドが『オズの魔法使い』で着用していた青い綿のドレス、さらにチャーリー・チャップリンが『チャップリンの失恋』で被っていた山高帽や、『マイ・フェア・レディ』でオードリー・ヘプバーンが着ていたアスコットドレスなどが、6月18日にビバリーヒルズにてオークションにかけられる。




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