ジュリアン・ムーア(Julianne Moore)

2011年3月14日 (月)

ジュリアン・ムーアが新作映画でサラ・ペイリン役に!

ジュリアン・ムーアジュリアン・ムーアが、2008年の米大統領戦を描いたHBO映画『Game Change』で、元アラスカ州知事で共和党の副大統領候補のサラ・ペイリンを演じる。ジョン・ハイレマンとマーク・ハルペリンによる同名のベストセラーを原作とした本作は、この2人がバラク・オバマ現大統領に敗北するまでの大統領選舞台裏が描かれ、監督はジェイ・ローチが、ダニー・ストロングが脚本を担当する。この作品がテレビ向けなのか、劇場公開作品となるかについては、今のところ明らかになっていない。しかしながら、実際には同選挙戦でオバマ大統領を堂々とサポートしていたジュリアンにとって、今回のサラ役は自身の政治的見解からは大きく異なるものになる。

2011年1月20日 (木)

ジュリアン・ムーア、ハーバード大学から名誉賞を授与

ジュリアン・ムーアジュリアン・ムーアが、ハーバード大学から名誉賞を受ける予定だ。ジュリアンは、1月27日に「ハスティ・プディング・ウーマン・オブ・ザ・イヤー」の栄誉を受けることになっており、大学の周囲で記念パレードを行なうという。この賞は、アメリカ最古の演劇クラブである同大学のハスティ・プディング演劇部によって、「エンターテイメント界において継続的に印象的な貢献をしてきた」エンターテイナーに贈られるもので、同演劇部のスポークスパーソンは、ジュリアンの同賞を受賞することに「とても感激している」としている。2010年の受賞者であるアン・ハサウェイのほか、これまでに、レニー・ゼルウィガー、メリル・ストリープ、ジュリア・ロバーツらが受賞している。

2010年4月29日 (木)

ジュリアン・ムーアは、女優になれなかったら医師に?

ジュリアン・ムーアは、もし女優になれなかったら医者になりたいと考えていたようだ。精神科医の母親の元で育ったジュリアンは、医師の世界を理解しているため、もし女優になれなかったら、間違いなく医師になっていたという。多才なジュリアンは、現在女優業の傍ら本の執筆も手がけていて、ものを書く方にも才能があるようだ。

2009年7月15日 (水)

ジュリアン・ムーアとアネット・ベニングがレズビアンに

ジュリアン・ムーアとアネット・ベニングが、新作『The Kids Are All Right』で、レズビアンのカップルを演じることが明らかになった。同作で2人が演じるのは、精子の提供を受けてできたティーンエイジャーの息子と娘をもつレズビアンのカップル。子供たちが精子の提供者を探し当てたために、2人の関係が変わっていくさまを描いたコメディで、精子提供者の役にはマーク・ラファロが決まっている。なお、撮影開始時期などの詳細は明らかになっていない。

Photo:アフロ

2009年4月 2日 (木)

ジュリアン・ムーアが、ヒラリー・クリントン役に挑戦

ジュリアン・ムーアが、『Special Relationship』で元アメリカ大統領の妻で、現アメリカ国務長官のヒラリー・クリントンに扮することになりそうだ。同作は、ビル・クリントンが大統領就任時の1995年から1997年に、ホワイトハウスで不倫していたモニカ・ルインスキーとの関係などを暴露するもので、ヒラリーの夫に浮気された妻としての苦悩も描かれることになりそうだ。なお、ラッセル・クロウ、フィリップ・シーモア・ホフマン、アレック・ボールドウィンなどの強敵を倒し、デニス・クエイドがクリントン役に決まっており、7月からイギリスとアメリカで撮影が開始される予定。

Photo:アフロ

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