ジュリアン・ムーアが新作映画でサラ・ペイリン役に!
ジュリアン・ムーアが、2008年の米大統領戦を描いたHBO映画『Game Change』で、元アラスカ州知事で共和党の副大統領候補のサラ・ペイリンを演じる。ジョン・ハイレマンとマーク・ハルペリンによる同名のベストセラーを原作とした本作は、この2人がバラク・オバマ現大統領に敗北するまでの大統領選舞台裏が描かれ、監督はジェイ・ローチが、ダニー・ストロングが脚本を担当する。この作品がテレビ向けなのか、劇場公開作品となるかについては、今のところ明らかになっていない。しかしながら、実際には同選挙戦でオバマ大統領を堂々とサポートしていたジュリアンにとって、今回のサラ役は自身の政治的見解からは大きく異なるものになる。
ジュリアン・ムーアが、ハーバード大学から名誉賞を受ける予定だ。ジュリアンは、1月27日に「ハスティ・プディング・ウーマン・オブ・ザ・イヤー」の栄誉を受けることになっており、大学の周囲で記念パレードを行なうという。この賞は、アメリカ最古の演劇クラブである同大学のハスティ・プディング演劇部によって、「エンターテイメント界において継続的に印象的な貢献をしてきた」エンターテイナーに贈られるもので、同演劇部のスポークスパーソンは、ジュリアンの同賞を受賞することに「とても感激している」としている。2010年の受賞者であるアン・ハサウェイのほか、これまでに、レニー・ゼルウィガー、メリル・ストリープ、ジュリア・ロバーツらが受賞している。







