ジュリアン・ムーア(Julianne Moore)

2016年9月 9日 (金)

ジュリアン・ムーア、渡辺謙出演作『ベル・カント』参加が決定

ジュリアン・ムーアジュリアン・ムーアが、映画版『ベル・カント』に出演することが決定した。2001年発刊のアン・パチェットによる大ヒット小説「ベル・カント」を基に製作される同作品は、実際に1990年半ばにペルーで実際に起きた人質事件をベースにしたストーリーで、渡辺謙やデミアン・ビチルも出演が決まっている。本作は渡辺演じる裕福な日本人実業家の誕生日パーティーのプライベートコンサートに出演するべく、南米の軍事独裁政権下にある国にやってきたジュリアン演じるアメリカ人ソプラノ歌手ロクサーヌ・コスを中心に展開するストーリー。誕生日パーティーがスタートするやいなや、その会場はデミアン演じるベンジャミン将軍率いるテロリストたちによって占拠され、会場にいた全員が人質となってしまう。ベンジャミンらは刑務所に収容されている仲間たちを開放するよう要求するも、1か月に渡って人質を拘束し続けるうちに次第に人質とテロリストの間にきずなが生まれはじめ、お互いに心を通わせていくようになる。

2015年4月17日 (金)

ブラッドリー・クーパー、エマ・ワトソンらが最も影響力のある100人に選出

ブラッドリー・クーパーブラッドリー・クーパー、ジュリアン・ムーア、エマ・ワトソンらがタイム誌による本年度の最も影響力のある100人に選ばれた。4月16日に発表された毎年恒例のアメリカで最も影響力のある人物として、1位のロシアのウラジーミル・プーチン大統領をはじめ、クリス・プラットやリー・ダニエルズ監督らと共に選出されたブラッドリーは、光栄であるとコメントした上でこのことが『アメリカン・スナイパー』で描かれたような退役軍人たちが抱える問題への注目を集める手助けになればとしている。一方でダニエルズ監督は『大統領の執事の涙』の出演者であるオプラ・ウィンフリーからの賛辞のコメントが同誌に寄せられており、いじめられていた幼少期とは全く違う立場になったとその心境を明かしている。

2013年7月 2日 (火)

ジュリアン・ムーア、「ハンガー・ゲーム」最終章2作品に出演!?

ジュリアン・ムーアジュリアン・ムーアが、「ハンガー・ゲーム」シリーズの最終章への出演オファーを受けている。スザンヌ・コリンズ原作のベストセラー小説シリーズ第3巻「ハンガー・ゲーム3 マネシカケスの少女」は2部作で映画化され、ジュリアンはアルマ・コイン首相役の候補に挙げられているようだ。3作目ではジェニファー・ローレンス演じる主人公カットニス・エヴァディーンとアルマ・コイン首相との対決が中心に描かれることになっている。「ハンガー・ゲーム2 燃え広がる炎」の映画化作品『The Hunger Games: Catching Fire』は11月22日に公開が予定されていて、フィリップ・シーモア・ホフマンが新たなゲームメーカーのプルターチ・ヘヴンズビー役として新たにキャストに加わっているほか、リアム・ヘムズワースやジョシュ・ハッチャーソンは続投している。

2012年10月26日 (金)

ジェレミー・レナー、新作『Imagine』でジュリアン・ムーア、アル・パチーノらと共演へ

ジェレミー・レナージェレミー・レナーが、新作『Imagine』でジュリアン・ムーア、アル・パチーノらと共演することが決定した。本作ではアルが1970年代に活躍した老齢のロッカー、ダニー・コリンズを演じ、ある日、19歳の時の自身に届けられるはずだった未配達のジョン・レノンからの手紙を発見したのをきっかけに、未だかつて会ったことの無かったジェレミー扮する息子に会って親子の絆を取り戻そうとする物語。ジュリアンは、アル演じる主人公が住み着くニュージャージーの小さなホテルのオーナーを演じるとか。脚本家ダン・フォーゲルマンの監督デビュー作となる本作は本来、スティーブ・カレルが主演する予定だった。クランクインは来年春を予定している。

2012年10月15日 (月)

ジュリアン・ムーア、新作スリラー『Non-Stop』でリーアム・ニーソンと再共演

ジュリアン・ムーアジュリアン・ムーアが、新作スリラー『Non-Stop』でリーアム・ニーソンと共演することが決定した。『アンノウン』でもリーアムとタッグを組んだジャウム・コレット=セラ監督がメガホンを取り、ジュリアンとリーアムも2009年公開の『CHLOE/クロエ』で夫婦役を演じて以来の再共演となる。本作は、リーアム扮する連邦航空保安局保安官が飛行機のハイジャック犯に立ち向かうというストーリー。ジュリアンは、電子機器の技術に長けた乗客で、リーアム扮する主人公が想いを寄せる相手役を演じる。来月ニューヨークにてクランクイン予定だ。そんなジュリアンはTV映画『Game Change』で元アラスカ州知事のサラ・ペイリン役を好演し、先日のエミー賞で主演女優賞に輝いたばかりだ。

2012年10月 8日 (月)

ジュリアン・ムーア、約980万円相当の宝石類窃盗に数ヶ月間気づかず

ジュリアン・ムーアジュリアン・ムーアが、自宅から12万5000ドル(約980万円)相当の宝石類を盗まれていたことが分かった。ジュリアンは今夏にニューヨークのウェスト・ヴィレッジの自宅から、3万3000ドル(約260万円)のカルティエのブレスレットや同じくカルティエの複数の時計などを盗まれたという。当時ジュリアンと夫のバート・フレインドリッチは自宅の改装中のため、家から移っており、6月上旬から8月下旬にかけて窃盗に入られたにも関わらず、最近まで盗まれたことに気づいていなかったとか。窃盗に気がついたジュリアンは、10月1日に自身のアシスタントを通じて警察に被害届けを出しており、地元警察は、ジュリアンの5階建ての自宅の改装時に雇われていた複数の作業員を任意聴取しているというが、まだ犯人の逮捕には至っていない。

2011年3月14日 (月)

ジュリアン・ムーアが新作映画でサラ・ペイリン役に!

ジュリアン・ムーアジュリアン・ムーアが、2008年の米大統領戦を描いたHBO映画『Game Change』で、元アラスカ州知事で共和党の副大統領候補のサラ・ペイリンを演じる。ジョン・ハイレマンとマーク・ハルペリンによる同名のベストセラーを原作とした本作は、この2人がバラク・オバマ現大統領に敗北するまでの大統領選舞台裏が描かれ、監督はジェイ・ローチが、ダニー・ストロングが脚本を担当する。この作品がテレビ向けなのか、劇場公開作品となるかについては、今のところ明らかになっていない。しかしながら、実際には同選挙戦でオバマ大統領を堂々とサポートしていたジュリアンにとって、今回のサラ役は自身の政治的見解からは大きく異なるものになる。

2011年1月20日 (木)

ジュリアン・ムーア、ハーバード大学から名誉賞を授与

ジュリアン・ムーアジュリアン・ムーアが、ハーバード大学から名誉賞を受ける予定だ。ジュリアンは、1月27日に「ハスティ・プディング・ウーマン・オブ・ザ・イヤー」の栄誉を受けることになっており、大学の周囲で記念パレードを行なうという。この賞は、アメリカ最古の演劇クラブである同大学のハスティ・プディング演劇部によって、「エンターテイメント界において継続的に印象的な貢献をしてきた」エンターテイナーに贈られるもので、同演劇部のスポークスパーソンは、ジュリアンの同賞を受賞することに「とても感激している」としている。2010年の受賞者であるアン・ハサウェイのほか、これまでに、レニー・ゼルウィガー、メリル・ストリープ、ジュリア・ロバーツらが受賞している。

2010年4月29日 (木)

ジュリアン・ムーアは、女優になれなかったら医師に?

ジュリアン・ムーアは、もし女優になれなかったら医者になりたいと考えていたようだ。精神科医の母親の元で育ったジュリアンは、医師の世界を理解しているため、もし女優になれなかったら、間違いなく医師になっていたという。多才なジュリアンは、現在女優業の傍ら本の執筆も手がけていて、ものを書く方にも才能があるようだ。

2009年7月15日 (水)

ジュリアン・ムーアとアネット・ベニングがレズビアンに

ジュリアン・ムーアとアネット・ベニングが、新作『The Kids Are All Right』で、レズビアンのカップルを演じることが明らかになった。同作で2人が演じるのは、精子の提供を受けてできたティーンエイジャーの息子と娘をもつレズビアンのカップル。子供たちが精子の提供者を探し当てたために、2人の関係が変わっていくさまを描いたコメディで、精子提供者の役にはマーク・ラファロが決まっている。なお、撮影開始時期などの詳細は明らかになっていない。

Photo:アフロ




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