ジュリア・ロバーツ(Julia Roberts)

2012年1月25日 (水)

ジュリア・ロバーツ&アレック・ボールドウィン、R・マーフィー新作映画で共演へ

ジュリア・ロバーツジュリア・ロバーツとアレック・ボールドウィンが、「glee」のクリエイターとして知られるライアン・マーフィーの次回監督作に出演することになった。2人が共演するのはトニー賞受賞の舞台「The Normal Heart」の映画版で、ブラッド・ピットの製作会社プランBがプロデュースを手掛ける。マーフィーは昨年8月に映画化権利を獲得しており、80年代のニューヨークでエイズに警鐘を鳴らした第1人者ネッド・ウィークス役にはマーク・ラファロを起用するよう。ジュリアは、ニューヨークで唯一新病であるエイズに真剣に取り組んだ車椅子の医師、エマ・ブルックナー役を演じる。そしてアレックが演じるのはネッドの兄役で、弟の性指向に苦悩する弁護士という役どころになるようだ。ジュリアはマーフィーの前作『食べて、祈って、恋をして』でも主演を務めた。

2010年10月13日 (水)

アカデミー女優のメリル・ストリープとジュリア・ロバーツが、母と娘役で初共演?

ともにアカデミー賞主演女優賞を受賞しているメリル・ストリープとジュリア・ロバーツが、ピューリッツア賞を受賞し、ロンドンやブロードウェイの舞台で好評を博した「August: Osage County」の映画版で、母と娘役で共演する可能性が高いことがわかった。同作でメリルが演じるのはドラッグ中毒の母親で、ジュリアが演じるのは、教え子と寝てしまった教師の夫を持つ長女という役どころ。出演が決まれば、来年夏より撮影が開始される予定。

2010年8月20日 (金)

ジュリア・ロバーツ、新作『食べて、祈って、恋をして』の出演決断に数週間。改宗も誤解

ジュリア・ロバーツは、新作『食べて、祈って、恋をして』の出演を決めるのに数週間かかったそうだ。相手役のハビエル・バルデムが、『ノーカントリー』の殺人鬼に見えてしまい演技が出来るか心配していたというジュリア。しかし、本当の理由は、3児の母親と仕事の両立。元々仕事も旅も大好きで、ジュリアにとってもそれが美とパワーの源になっているようだが、同作の撮影では数ヶ月に渡りイタリア、インド、バリを旅する上に、週3回はスタジオへ通う日々が続いてしまうため、子供たちと離れてまでこの仕事を受けたいのか何度も自問自答して決めたのだとか。また、撮影時にヒンズー教に影響されて改宗したと報じられていた件については、「誤解されて伝わった」と来日記者会見上でも否定。関係者によると、実際は瞑想などを取り入れているだけで、日本で神戸ビーフを食べるのを楽しみにしていると話していたようだ。

2010年8月13日 (金)

ジュリア・ロバーツが、ヒンズー教徒に改宗したわけ

キリスト教徒だったジュリア・ロバーツが、新作『食べて、祈って、恋をして』の撮影中に、ヒンズー教徒に改宗していたことが、英国版エル誌のインタビューで明らかになった。同作の撮影で訪れたインドでヒンズー教の文化に触れ、影響を受けたというジュリアは、撮影終了後も夫のダニー・モダーや子供たちとともに、定期的にヒンズー教の寺院へ通っているそう。ジュリアによれば、自分は現世で甘やかされてきたため、来世では他者を支える者に生まれ変わりたいと考えているようだ。

2010年8月12日 (木)

ジュリア・ロバーツは、ラブコメには年をとりすぎ?

かつてはロマコメの女王と言われていたジュリア・ロバーツだが、42歳で3児の母親になった今は、ラブコメ映画の主役を演じるには、年をとりすぎていると感じているそうだ。ジュリアによれば、ラブコメは玄関ですれ違った男性と恋に落ちるというような設定が多く、失恋して大騒ぎしたり、好きな男性を見境なく追いかけたりする役を、息子がいて40代の自分が演じるのは不自然だと感じているそう。むしろ、より複雑で成熟した大人の恋愛という設定に惹かれるため、これからはドラマのようなジャンルの作品への出演が増えそうだ。

2010年5月 7日 (金)

ピープル誌が選んだ最も美しい人にジュリア・ロバーツ!

ジュリア・ロバーツが、ピープル誌の“世界で最も美しい人100人”のトップに選ばれた。ジュリアは、過去にも3度ほどトップの座についており、今回で4回目。他には、チャニング・テイタム、ゾーイ・サルダナ、スカーレット・ヨハンソン、ジェイク・ギレンホール、ジェ二ファー・アニストン、ジェニファー・ロペス、そして人気沸騰中のロバート・パティンソンなどがランクインした。

2010年1月28日 (木)

ジュリア・ロバーツが、ランコムの広告塔でパリに

ジュリア・ロバーツが、高級化粧品ブランド、ランコムの広告塔に選ばれ、パリで撮影することが明らかになった。華やかな舞台を嫌う夫ダニー・モダーが、今年もゴールデングローブ賞にノミネートされたジュリアに付き添わなかったためか、同賞のレッド・カーペットに同席したエージェントがわざわざ明らかにしたもの。2人は既に旅行の準備を整えているそうで、今回3人の子供たちはお留守番。一緒にパリに出向き、仕事とは別にプライベートでデートを楽しむそうだ。

Photo:Rex Features/アフロ

2009年10月23日 (金)

ジュリア・ロバーツが、厳重警備で母親の手術に立ち会えず

ジュリア・ロバーツが、厳重警備のため、母親の心臓発作の手術に立ち会えなかったことが明らかになった。インドのニューデリーで新作『Eat, Pray, Love』を撮影しているジュリアは、治安に不安を訴えて厳重な警備を要求し、政府まで総動員で手厚くガードされている状態だった。しかし、母親が心臓発作で倒れた際にそれが裏目に出たようで、ジュリアがその事実を知ったのは36時間後だったというが、幸い手術は成功し、元気になった母親とも対面できたようだ。

Photo:Rex Features/アフロ

2009年10月 8日 (木)

ジュリア・ロバーツが、インドで350人の警備を雇う

ジュリア・ロバーツが、インドで警備員350人を雇い、厳戒態勢で新作『Eat, Pray, Love』の撮影にのぞんでいることが明らかになった。夫ダニエル・モダーと、4歳の双子と2歳の子供たちを同伴させているジュリアは、インドの治安に不安を抱いており、移動には防弾車を使い、地元警察やヘリコプターからのパトロールなど万全の体制で24時間の警護を要求したそうだ。おかげで撮影は順調なようだが、そのせいでヒンドゥー教徒が撮影場所に近いお寺に行かれないという迷惑を被っているそうだ。

2009年5月18日 (月)

『Valentain's Day』に、豪華キャストが勢ぞろい!

大ヒットした『そんな彼なら捨てちゃえば?』を製作したニューライン・シネマが、ロマンティック・コメディ『Valentain's Day』に、通常では考えられない夢のような豪華キャストが勢ぞろいすることが明らかにした。メガホンは『プリティ・ウーマン』のゲイリー・マーシャルで、ジュリア・ロバーツ、アン・ハサウェイ、ジェシカ・アルバ、ジェシカ・ビール、ジェニファー・ガーナーといった豪華キャストが最終交渉段階に入っているそう。なお、撮影開始時期などの詳細は明らかになっていない。

Photo:Rex Features/アフロ

2009年3月19日 (木)

ジュリア・ロバーツが、インディ系コメディ『Jesus Henry Christ』をプロデュース

ジュリア・ロバーツが、インディ系コメディ『Jesus Henry Christ』をプロデュースすることが明らかになった。学生版アカデミー賞の短編映画部門の受賞作をもとにした同作は、実の父親を探すため研究に励む少年の物語。監督には、ジュリアが出演している新作でメガホンを取ったデニス・リーが決まっているが、主演は決まっておらず、ジュリア自身は出演せず裏方に徹するそうだ。なお、公開時期などの詳細は明らかになっていない。

2009年3月 9日 (月)

ジュリア・ロバーツが、夫婦円満の秘訣を語る

ジュリア・ロバーツが、共演者から男性心理を学んだおかげで幸せな結婚生活を送れていると考えているそうだ。3人の子供たちと夫ダニエル・モダーとの関係も良好なジュリアは、『陰謀のセオリー』でメル・ギブソンと、『愛に迷ったとき』でデニス・クエイドと、『プリティ・ウーマン』でリチャード・ギアと、そして『ペリカン文書』でデンゼル・ワシントンと共演しているが、素晴らしい年上の男性たちと友達になったことで、彼らから多くを学んだそうだ。

2009年3月 5日 (木)

ジュリア・ロバーツが、子供たちの写真の掲載取り消しを主張

ジュリア・ロバーツが、パパラッチが子供たちの写真を勝手に掲載したことを不服とし、弁護士を通じて写真の掲載を直ちに取りやめるよう主張していたことが明らかになった。多くのセレブが、タブロイド誌などに子供たちの写真を売っているため、世間にはセレブの子供たちの写真があふれかえっているが、ジュリアは、4歳になる双子の男の子と女の子、1歳半の男の子の人権を守るため、徹底的に秘密主義を貫いている。しかし、あるタブロイド誌に勝手に撮られた写真を掲載されただけではなく、容姿などをけなす表現があったため、かなり激怒しているようだ。

2009年2月17日 (火)

ジュリア・ロバーツが、エージェントから総スカン?

『プリティー・ウーマン』で一躍スターダムにのし上がったジュリア・ロバーツだが、それまでの間は、多くのエージェントから女優の資質を認めてもらえず、契約をことごとく断られていたことが明らかになった。エージェント関係者の間では、ジュリアは田舎もので女優の素質がないという見解が大半だったため、実際にジュリアからのオファーを断ったエージェントは、後になって自分たちの間違った判断をかなり後悔したそうだ。

2008年12月12日 (金)

『ウォンテッド』続編出演のA・ジョリー、パワフル番付で1位に!

毎年恒例で、映画業界誌ハリウッド・レポーター誌がハリウッドの女性たちをランク付けする“パワー100ウーマン”が発表され,女優部門では、公私共に絶好調だったアンジェリーナ・ジョリーが圧倒的な強さで1位の座を獲得した。大ヒット作『ウォンテッド』で1500万ドルを手にしたアンジェリーナは、続編は2000万ドルで契約を交わしている。そして2位は、ジュリア・ロバーツの『Duplicity』の1500万ドル、3位は昨年の1位からランクダウンしたリース・ウィザースプーンが、現在全米で大ヒット中の『Four Christmases』で1400万ドルを手にしている。ちなみに以下、キャメロン・ディアス、キャサリン・ハイグル、ケイト・ハドソン、アン・ハサウェイジェニファー・アニストンらが続いている。

2008年11月12日 (水)

ジュリア・ロバーツ、『プリティ・ウーマン』続編への出演拒否!

ジュリア・ロバーツが、ジュリアの出世作で1990年に公開された『プリティ・ウーマン』の続編の出演を否定していることが明らかになった。一世を風靡した同作の製作話がもちあがったことを受け、誰もが、リチャード・ギアと娼婦を演じたジュリアが再出演を承諾したものと勘違いしてしまったようだ。しかし、ジュリアの意思は固いようで、「41歳の娼婦は年を取りすぎていて、誰も見たくないと思う」とのり気でないようだ。

Photo:アフロ

2008年9月10日 (水)

ジュリア・ロバーツは、ヴァレンティノが選んだNO.1の女優!

ジュリア・ロバーツは、イタリアン人デザイナーのヴァレンティノ・ガラバーニにとって、自分がデザインした服を一番着て欲しい女優だそうだ。ジュリアが2001年に『エリン・ブロコビッチ』でアカデミー賞主演女優賞を受賞した際に着ていた、白と黒のビンテージのドレスは誰の眼にもインパクトを与えたが、ヴァレンティノにとっても同様だったよう。自分のデザインした服を着てくれるだけで、幸せな気持ちにさせてくれる女優と、称えている。

2008年8月25日 (月)

3児の母・ジュリア・ロバーツが、人工授精で女の子を出産?

既に3児の母親になったジュリア・ロバーツが、夏までにどうしても女の子が欲しいと考えていることが明らかになった。夏までにという理由は明らかになっていないが、夫ダニー・モダーとともに女の子をもう1人と考えている理由は、既に男の子が2人いて女の子が1人だから。(3歳になる双子の男の子と女の子、1歳になる男の子がいる)。ジュリアは以前も人工授精で子供を生んでいるが、今度は産みわけをして出産する可能性も高そうだ。

2008年5月 7日 (水)

ジュリア・ロバーツは、デオドラントがお嫌い?

ジュリア・ロバーツは、絶対にわきの下にデオドラントを使用しないそうだ。ジュリアといえば、イギリスで行なわれた『ノッティングヒルの恋人』のプレミア試写会の際にドレスの袖から脇毛が顔をだし、処理していないことが発覚し、大いに話題となった過去がある。が、当の本人は全く気にしていないようで、普段からわき毛をはやしたままだそう。それでもデオドラントをつけるのは嫌いなようで、シャワーに入ったときに石鹸で洗うだけで十分だと考えているそうだ。

(C)Lester Cohen/WireImage

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