ジュリア・ロバーツ(Julia Roberts)

2012年4月24日 (火)

ジュリア・ロバーツ、ブランジェリーナへの結婚プレゼントは子守り権

ジュリア・ロバーツジュリア・ロバーツが、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーへの結婚プレゼントとして、子どもたちの子守りをすることを提案したようだ。ブラッドと『ザ・メキシカン』『オーシャンズ11』の2作品で共演しているジュリア・ロバーツは、先日のブラッドとアンジェリーナの婚約ニュースに大喜びし、2人だけの静かな時間が欲しい時には、6人の子どもたちの子守りをすると申し出たそうだ。ブラッドは50万ポンド(約6500万円)相当と噂されるオリジナルデザインの指輪と共に、クリスマスにアンジェリーナにプロポーズをしたようだが、公式に発表されたのはつい先日。お祝いと休暇を兼ねて子どもたちと共にガラパゴス諸島に飛んだ。

2012年1月25日 (水)

ジュリア・ロバーツ&アレック・ボールドウィン、R・マーフィー新作映画で共演へ

ジュリア・ロバーツジュリア・ロバーツとアレック・ボールドウィンが、「glee」のクリエイターとして知られるライアン・マーフィーの次回監督作に出演することになった。2人が共演するのはトニー賞受賞の舞台「The Normal Heart」の映画版で、ブラッド・ピットの製作会社プランBがプロデュースを手掛ける。マーフィーは昨年8月に映画化権利を獲得しており、80年代のニューヨークでエイズに警鐘を鳴らした第1人者ネッド・ウィークス役にはマーク・ラファロを起用するよう。ジュリアは、ニューヨークで唯一新病であるエイズに真剣に取り組んだ車椅子の医師、エマ・ブルックナー役を演じる。そしてアレックが演じるのはネッドの兄役で、弟の性指向に苦悩する弁護士という役どころになるようだ。ジュリアはマーフィーの前作『食べて、祈って、恋をして』でも主演を務めた。

2010年10月13日 (水)

アカデミー女優のメリル・ストリープとジュリア・ロバーツが、母と娘役で初共演?

ともにアカデミー賞主演女優賞を受賞しているメリル・ストリープとジュリア・ロバーツが、ピューリッツア賞を受賞し、ロンドンやブロードウェイの舞台で好評を博した「August: Osage County」の映画版で、母と娘役で共演する可能性が高いことがわかった。同作でメリルが演じるのはドラッグ中毒の母親で、ジュリアが演じるのは、教え子と寝てしまった教師の夫を持つ長女という役どころ。出演が決まれば、来年夏より撮影が開始される予定。

2010年8月20日 (金)

ジュリア・ロバーツ、新作『食べて、祈って、恋をして』の出演決断に数週間。改宗も誤解

ジュリア・ロバーツは、新作『食べて、祈って、恋をして』の出演を決めるのに数週間かかったそうだ。相手役のハビエル・バルデムが、『ノーカントリー』の殺人鬼に見えてしまい演技が出来るか心配していたというジュリア。しかし、本当の理由は、3児の母親と仕事の両立。元々仕事も旅も大好きで、ジュリアにとってもそれが美とパワーの源になっているようだが、同作の撮影では数ヶ月に渡りイタリア、インド、バリを旅する上に、週3回はスタジオへ通う日々が続いてしまうため、子供たちと離れてまでこの仕事を受けたいのか何度も自問自答して決めたのだとか。また、撮影時にヒンズー教に影響されて改宗したと報じられていた件については、「誤解されて伝わった」と来日記者会見上でも否定。関係者によると、実際は瞑想などを取り入れているだけで、日本で神戸ビーフを食べるのを楽しみにしていると話していたようだ。

2010年8月13日 (金)

ジュリア・ロバーツが、ヒンズー教徒に改宗したわけ

キリスト教徒だったジュリア・ロバーツが、新作『食べて、祈って、恋をして』の撮影中に、ヒンズー教徒に改宗していたことが、英国版エル誌のインタビューで明らかになった。同作の撮影で訪れたインドでヒンズー教の文化に触れ、影響を受けたというジュリアは、撮影終了後も夫のダニー・モダーや子供たちとともに、定期的にヒンズー教の寺院へ通っているそう。ジュリアによれば、自分は現世で甘やかされてきたため、来世では他者を支える者に生まれ変わりたいと考えているようだ。

2010年8月12日 (木)

ジュリア・ロバーツは、ラブコメには年をとりすぎ?

かつてはロマコメの女王と言われていたジュリア・ロバーツだが、42歳で3児の母親になった今は、ラブコメ映画の主役を演じるには、年をとりすぎていると感じているそうだ。ジュリアによれば、ラブコメは玄関ですれ違った男性と恋に落ちるというような設定が多く、失恋して大騒ぎしたり、好きな男性を見境なく追いかけたりする役を、息子がいて40代の自分が演じるのは不自然だと感じているそう。むしろ、より複雑で成熟した大人の恋愛という設定に惹かれるため、これからはドラマのようなジャンルの作品への出演が増えそうだ。

2010年5月 7日 (金)

ピープル誌が選んだ最も美しい人にジュリア・ロバーツ!

ジュリア・ロバーツが、ピープル誌の“世界で最も美しい人100人”のトップに選ばれた。ジュリアは、過去にも3度ほどトップの座についており、今回で4回目。他には、チャニング・テイタム、ゾーイ・サルダナ、スカーレット・ヨハンソン、ジェイク・ギレンホール、ジェ二ファー・アニストン、ジェニファー・ロペス、そして人気沸騰中のロバート・パティンソンなどがランクインした。

2010年1月28日 (木)

ジュリア・ロバーツが、ランコムの広告塔でパリに

ジュリア・ロバーツが、高級化粧品ブランド、ランコムの広告塔に選ばれ、パリで撮影することが明らかになった。華やかな舞台を嫌う夫ダニー・モダーが、今年もゴールデングローブ賞にノミネートされたジュリアに付き添わなかったためか、同賞のレッド・カーペットに同席したエージェントがわざわざ明らかにしたもの。2人は既に旅行の準備を整えているそうで、今回3人の子供たちはお留守番。一緒にパリに出向き、仕事とは別にプライベートでデートを楽しむそうだ。

Photo:Rex Features/アフロ

2009年10月23日 (金)

ジュリア・ロバーツが、厳重警備で母親の手術に立ち会えず

ジュリア・ロバーツが、厳重警備のため、母親の心臓発作の手術に立ち会えなかったことが明らかになった。インドのニューデリーで新作『Eat, Pray, Love』を撮影しているジュリアは、治安に不安を訴えて厳重な警備を要求し、政府まで総動員で手厚くガードされている状態だった。しかし、母親が心臓発作で倒れた際にそれが裏目に出たようで、ジュリアがその事実を知ったのは36時間後だったというが、幸い手術は成功し、元気になった母親とも対面できたようだ。

Photo:Rex Features/アフロ

2009年10月 8日 (木)

ジュリア・ロバーツが、インドで350人の警備を雇う

ジュリア・ロバーツが、インドで警備員350人を雇い、厳戒態勢で新作『Eat, Pray, Love』の撮影にのぞんでいることが明らかになった。夫ダニエル・モダーと、4歳の双子と2歳の子供たちを同伴させているジュリアは、インドの治安に不安を抱いており、移動には防弾車を使い、地元警察やヘリコプターからのパトロールなど万全の体制で24時間の警護を要求したそうだ。おかげで撮影は順調なようだが、そのせいでヒンドゥー教徒が撮影場所に近いお寺に行かれないという迷惑を被っているそうだ。




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