ジュリア・ロバーツ(Julia Roberts)

2017年10月26日 (木)

ジュリア・ロバーツ、新作映画『Ben is Back』に出演

ジュリア・ロバーツジュリア・ロバーツが新作映画『Ben is Back』に出演すると報じられている。同作の主演を務めるのは『マンチェスター・バイ・ザ・シー』で注目を集めた若手俳優ルーカス・ヘッジズで、主人公ベンがクリスマスイブに突然帰省したことで家族を驚かせるというストーリーとなっている。脚本と監督はルーカスの実父でもあるピーター・ヘッジズが務めるという。その中でジュリアが演じるのはベンの母親ホリーで、最初は息子の突然の帰郷への動揺を隠そうとするものの、その後家族が崩壊しないようになんとか1日を乗り切ろうと奔走する役どころとなっている。そんなジュリアはオーウェン・ウィルソン、ジェイコブ・トレンブレイらと共演した『Wonder』を次回作に控えている。

2016年11月11日 (金)

ブラッド・ピット、離婚騒動後初めて公の場に登場!

ジュリア・ロバーツ、ブラッド・ピットブラッド・ピットがアンジェリーナ・ジョリーとの破局後、初めて公の場に姿を表した。11月8日、ロサンゼルスで行われたブラッドの製作会社プランBがプロデュースした新作映画『Moonlight』のプライベート試写会の会場で『オーシャンズ11』の共演者でもある友人のジュリア・ロバーツと写真に写っており、笑顔こそ浮かべっているもののその姿はやつれているようにも見える。チェックのシャツにジャケット、ジーンズ姿で登場したブラッドがその場に現れることは事前に知らされていなかったという。さらにブラッドは11月9日にカリフォルニアで行われる『マリアンヌ』のプレミア試写会のレッドカーペットに登場すると言われている。

2016年9月26日 (月)

ジュリア・ロバーツ、母親の復讐劇を描く映画作品に出演

ジュリア・ロバーツジュリア・ロバーツが、実話を基にした母親の復讐劇を描く作品に出演することがわかった。以前にも実話を基にした作品『エリン・ブロコビッチ』に出演しアカデミー賞を受賞した経験を持つジュリアは、同新作映画で出演のみならずプロデュースにも携わるようだ。現在タイトル未定のこの作品はケリー・ピーターズとサム・ルールというペンネームのニューヨーク・タイムズ紙の編集者による書籍「I'll Get You!: Drugs, Lies, and the Terrorizing of a PTA Mom」を基に製作される。この書籍はPTAの会長で娘の学校でボランティア活動を行っていた著者ケリーの身に起こった事件を基に綴られている。ケリーは息子をずっと待たせていたとして非難してきた男児の両親によって学校から追放された上、挙げ句の果てには違法薬物所持の濡れ衣まで着せられた。ケリーは逮捕され調査を受けることになるが、その5年後ついに民事裁判でその夫妻から570万ドル(約5億7300万円)を勝ち取る。同映画の脚本家や製作会社などもまだ決まっていないようだが、『マネーモンスター』で共演したジョージ・クルーニーが興味を示していると報じられている。

2016年9月14日 (水)

ジュリア・ロバーツ、新作サスペンス映画に主演へ

ジュリア・ロバーツジュリア・ロバーツが、アメリカの人気小説「Fool Me Once」の映画版で主演を務めるようだ。ハーラン・コーベン著作の同名小説を基に、ジュリアは自身の製作会社レッド・オム・フィルムズを通じてプロデューサーも兼任するようだ。ジュリア演じる主人公のマヤが2週間前に殺害されたと思われていた夫と娘が遊んでいる様子を目にするところからストーリーは展開していく。ジュリアは自身のお気に入りのジャンルだというその作品について、素晴らしい女性の主人公を生み出すと称賛する作者のコーベンが、驚くほど映画化に向けて自身と同じ視線を持っていると期待を寄せているようだ。

2016年3月16日 (水)

ジュリア・ロバーツ、実話に基づいた新作法廷ドラマ『Train Man』で弁護士役

ジュリア・ロバーツジュリア・ロバーツが、新作法廷ドラマ『Train Man』で弁護士役を演じることになるようだ。実在するニューヨークの英雄であり犯罪者でもあるダリウス・マッカラムの裁判を巡る内容で、アスペルガー症候群を持つダリウスを弁護する役どころをジュリアが演じることになる。子供の頃から電車に夢中だったダリウスはグレイハウンド社のバスや地下鉄車両を盗み、25回も逮捕された人物としてインターネット上で話題となった。ダリウスの15才の頃から始まった窃盗場面は作品の中で回想シーンの中で描かれるが、ジュリアは一番最近の窃盗に対する弁護士役となる。ジュリアにとって法律従事者の役は2000年作『エリン・ブロコビッチ』のタイトルロールを演じて以来16年ぶりとなる。企業が危険薬物を垂れ流しにしていたことにより近隣住民に健康被害を及ぼした事件で、その企業から多額の和解金を勝ち取った法律従事者エリンを演じたジュリアは、2001年のアカデミー賞主演女優賞を獲得している。

2015年10月21日 (水)

ジュリア・ロバーツ、結婚13年目の夫といまだにラブラブ

ジュリア・ロバーツジュリア・ロバーツは、今も夫に夢中だという。ジュリアは3人の子供をもうけている夫ダニエル・モダーと結婚してすでに13年が経過しているものの、いまだにラブラブなようで、ハマー・ミュージアムの毎年恒例のパーティーに出席した際、ピープル誌から今夢中になっているものがあるかと尋ねられ、夫を指さして「ここにあるわ」と答えた。ダイアン・キートンが表彰された同イベントにドレスにジャケット姿で現れていたジュリアは、それが夫のチョイスによるものであったと明かした。「これはボッテガ・ヴェネタよ。うちの旦那が選んだの」とジュリアは話す一方で、ダニエルはもう1つのアンサンブルとどっちが良いか話し合ったものの、結局そのドレスの方が良かったと続けている。また当日の主役であるダイアンのマニッシュなおしゃれを手本にしているとも明かしており、ジュリアは「彼女のファッションは私にとってアイデアの源よ。私はメンズウェアが好きだし、彼女ほどそのスタイルを見事に着こなせる人なんていないでしょ」と称賛した。

2015年10月19日 (月)

ジュリア・ロバーツ主演作『ベスト・フレンズ・ウェディング』、ドラマで続編制作へ

ジュリア・ロバーツジュリア・ロバーツ主演の1997年作『ベスト・フレンズ・ウェディング』の続編が、テレビドラマで制作されるようだ。2人とも独身だったら将来結婚をする約束をしていた親友が若い恋人と結婚を決めたことでその親友を愛していたことに気づき、あの手この手を使って結婚を阻止しようとする女性の姿が描かれたオリジナル版の脚本を手がけたロナルド・バスが、ジェシカ・アメントと共にこの続編を引き続き執筆することになっていて、30分番組となる続編では前作でジュリアが演じていた主人公ジュリアンが親友のジョージと共にニューヨークで新たな生活を始める姿が描かれることになるという。映画版は3800万ドル(約45億円)の予算に対して全世界でおよそ3億万ドル(約355億ドル)の興行収入を上げる大ヒットとなっており、今回のドラマ化に際しても製作総指揮にはジェリー・ザッカーら映画版のプロデューサー陣が参加する方向だ。

2015年8月 3日 (月)

ジュリア・ロバーツが離婚間近!?

20150804_juliarobertsジュリア・ロバーツの結婚生活に危険信号が出ているようだ。2002年に映画カメラマンのダニエル・モダーと結婚したジュリアだが、起伏の激しいジュリアから怒鳴り散らされることにダニエルがうんざりしていると言われている。ダニエルは常にジュリアのやりたいようにことを進められる状況にも不満を持っており、2人が本物の関係を築けていないと感じているという。しかしジュリアはここ2年の間に母ベティを1年間に渡るガンの闘病生活を経て失い、さらに異父妹のナンシーが薬物過剰摂取で他界するなど辛い時期を過ごしており、自殺ではないとジュリアが主張するナンシーの死後に受けた自身に対する批判にも苦しんでいた。

2014年12月10日 (水)

ジュリア・ロバーツ、ジバンシィの新しい顔に起用

ジュリア・ロバーツジュリア・ロバーツが、ジバンシィの新しい顔に起用された。ジュリアは、ボックス・ジャケット、レースのシャツ、タキシード・ドレスなどのクラッシックなスタイルをテーマとする同ブランドの春のキャンペーンで広告塔を務めることになった。ジバンシィのクリエイティブ・ディレクター、リカルド・ティッシたっての希望でジュリアはその役に抜擢されたようで、リカルドは、ジュリアが同コレクションの雰囲気を内に持つとてもパワフルな女性を体現してくれていると感激しているようだ。正直さを表現したかったというマート・アラス&マーカス・ピゴットによって撮影されたその広告は、来年3月にヴォーグ、エル、マリ・クレール、GQをはじめとするファッション雑誌各誌に登場する予定だ。

2014年8月22日 (金)

ジュリア・ロバーツ夫妻、ヒューマニタリアン賞受賞へ!

ジュリア・ロバーツジュリア・ロバーツと夫ダニー・モダーが、慈善活動を表彰されることになったようだ。3人の息子を持つはジュリアとダニーは、人気ドラマ「The Normal Heart」の制作に携わったことによる栄誉を称えて、ゲイ、レズビアン、ストレートの為の教育ネットワーク(GLSEN)のヒューマニタリアン賞を、10月7日ロサンゼルスで開催されるリスペクト・アワード受賞式にて与えられることになるようだ。同ドラマにジュリアは女優として、ダニーは撮影監督として携わっており、2人はこのドラマを通じてHIVへの関心を高めたこと、またユニセフ、ヒール・ザ・ベイ、スタンド・アップ・トゥ・キャンサーなどを含むチャリティー団体を支援したことを称えられるようだ。ラリー・クレイマーによる1985年の同名舞台作品をドラマ化したこの作品は、エイズの流行が始まって間もない時期について描かれており、8月25日(日本時間8月26日)に行われるエミー賞にも11部門でノミネートされている。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ