ジュリア・ロバーツ、ブランジェリーナへの結婚プレゼントは子守り権
ジュリア・ロバーツが、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーへの結婚プレゼントとして、子どもたちの子守りをすることを提案したようだ。ブラッドと『ザ・メキシカン』『オーシャンズ11』の2作品で共演しているジュリア・ロバーツは、先日のブラッドとアンジェリーナの婚約ニュースに大喜びし、2人だけの静かな時間が欲しい時には、6人の子どもたちの子守りをすると申し出たそうだ。ブラッドは50万ポンド(約6500万円)相当と噂されるオリジナルデザインの指輪と共に、クリスマスにアンジェリーナにプロポーズをしたようだが、公式に発表されたのはつい先日。お祝いと休暇を兼ねて子どもたちと共にガラパゴス諸島に飛んだ。
ジュリア・ロバーツとアレック・ボールドウィンが、「glee」のクリエイターとして知られるライアン・マーフィーの次回監督作に出演することになった。2人が共演するのはトニー賞受賞の舞台「The Normal Heart」の映画版で、ブラッド・ピットの製作会社プランBがプロデュースを手掛ける。マーフィーは昨年8月に映画化権利を獲得しており、80年代のニューヨークでエイズに警鐘を鳴らした第1人者ネッド・ウィークス役にはマーク・ラファロを起用するよう。ジュリアは、ニューヨークで唯一新病であるエイズに真剣に取り組んだ車椅子の医師、エマ・ブルックナー役を演じる。そしてアレックが演じるのはネッドの兄役で、弟の性指向に苦悩する弁護士という役どころになるようだ。ジュリアはマーフィーの前作『食べて、祈って、恋をして』でも主演を務めた。


