ロバート・ダウニー・Jr.、新作「シャーロック・ホームズ」撮影開始時は不機嫌
ロバート・ダウニー・Jr.は、『Sherlock Holmes: A Game of Shadows』の撮影が始まった頃、機嫌を損ねていたそうだ。前作『シャーロック・ホームズ』に引き続き主演を務めるロバートは、1作目の際は過酷なスケジュールを楽しんだが、2作目では最後にアクションシーンが残されていてがっかりしたという。監督のガイ・リッチーによると、撮影初期段階にたくさんのくだらないシーンを撮影したのだと語っている。もう1人のメインキャラクターを演じるジュード・ロウがエンパイア誌に語ったところによると、前作では最初にアクション、最後にニューヨークで屋内の撮影があったそう。今回はそれが逆で、1日目からベイカー・ストリートだったのだと話している。
ユマ・サーマンとジュード・ロウが、今年のカンヌ国際映画祭の審査員を務めることになった。1997年のSF映画『ガタカ』で共演したことのある2人は、今回審査委員長を務めるロバート・デ・ニーロと共に審査を行なう。香港出身の映画監督ジョニー・トー、アルゼンチン人女優マルティナ・グスマン、ノルウェー人作家リン・ウルマンも同じく審査員を務めることが決定しており、映画祭は5月11日から22日まで開催される。本年度のフェスティバルのオープニング映画は、オーウェン・ウィルソン、レイチェル・マクアダムス、マリオン・コティヤール、そしてフランス大統領夫人カーラ・ブルーニ・サルコジがカメオ出演する、ウディ・アレンの『Midnight in Paris』に決定している。
シエナ・ミラーが、ジュード・ロウとの関係は自然な流れであったと告白した。今年の1月に2度目の破局を迎えた2人は、お互いが上手くいっていないことに気付いており、破局は友好的なものだったとシエナは話している。「婚約したとか言われてたけど、婚約なんてしていなかったわ。それにこれって誰の人生にも起こることだと思うの。よりを戻してもう一度やり直そうするんだけど、やっぱり上手くいかない。別れは辛いものじゃなくて、自然な流れだったわ」そう語るシエナは、最近自分の人生がより落ち着いてきたため、30歳になることを楽しみにしているという。「自分が前とは全く違う場所にいると感じているのよ。20代で公私共に絶頂と転落の両方を経験したおかげか、今はとても落ち着いているわ。これからの10年は、今まで以上に新鮮で重要になるって思っているの」
ジュード・ロウとシエナ・ミラーが、2度目の破局を迎えた。過去に2年の交際を経て婚約までしていたが、ジュードの浮気が発覚し2006年11月に破局した2人。3年後に交際を再開してから15ヶ月で、また終止符を打つことになってしまった。お互いに納得した上で友好的に別れを決めたそうで、今後も友人関係は続けるようだ。2人は昨年4月、東南アジアのラオスで“バーシー”と呼ばれる伝統的な結婚の儀式を行い、昨年末にはロンドンの豪邸で同棲生活を始めていたため、入籍も近いのではと言われていた。







