ジュード・ロウ(Jude Law)

2017年4月16日 (日)

ジュード・ロウ、『ファンタビ』続編で若き日のタンブルドアに!

ジュード・ロウジュード・ロウ(44)が『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編で若き日のダンブルドアを演じることが決定した。オリジナルの「ハリー・ポッター」映画シリーズの中では同役はリチャード・ハリスやマイケル・ガンボンが演じていた。今年2月、ローリングは『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編の脚本を執筆している事を示唆しており、自身のツイッターに「J.K.ローリング著作」「機密」「ワーナー・ブラザース」という文字が見える書類が写った写真を投稿しファンたちを歓喜させていた。同作品にはジョニー・デップがゲラート・グリンデルバルド役で出演することも発表されており、今年8月よりロンドンとパリで撮影がスタートする予定となっている。再びエディ・レッドメインが主役を務める『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編は2018年11月公開予定だ。

2016年10月28日 (金)

『シャーロック・ホームズ』第3弾の脚本制作開始?

ロバート・ダウニー・Jrワーナー・ブラザースが『シャーロック・ホームズ』第3弾に向けて脚本家を集結させたようだ。ロバート・ダウニー・Jrが主役シャーロックを務め、その右腕であるジョン・ワトソン役にジュード・ロウが登場する同人気シリーズの第3弾製作を熱望するワーナーは、業界トップの脚本家たちを集めたといわれている。脚本家チームには『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のニコール・パールマン、映画版『ベイウォッチ』のジャスティン・マレン、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のゲイリー・ウィッタ、新作『トゥームレイダー』のジェニーヴァ・ロバートソン・ドウォレット、『スノーデン』のキーラン・フィッツジェラルドらが参加し、共に脚本を書き上げていくのだという。その一方で最近、ロバートはガイ・リッチー監督やジュードと共に働くことがとても楽しいことから『シャーロック・ホームズ』第3弾の制作が待ちきれないと語っていた。

2016年6月14日 (火)

ジュード・ロウ、スーパーマン役を断っていた!

ジュード・ロウジュード・ロウが、過去にスーパーマン役の出演を断っていたようだ。ジュードは2006年作『スーパーマン リターンズ』でブランドン・ラウスが演じていたスーパーマン役の出演オファーを受けたものの、魅力を感じなかったという理由で断っていたのだという。スーパーマンに変身するクラーク・ケントはアメリカ人であり、イギリス人のジュードには合わないのではないかと思ったといい、さらにはタイトな衣装にも不安があったのだそうだ。実際に衣装を身に着けてみたというジュードは、数分間だけスーパーマンの気分を味わったものの、それで十分だと感じたようだ。

2014年11月19日 (水)

ジュード・ロウ、新作『Knights of the Round Table』で悪役に

ジュード・ロウジュード・ロウが、新作『Knights of the Round Table』に悪役として出演するようだ。『シャーロック・ホームズ』でタッグを組んだガイ・リッチー監督とこのアーサー王を題材にしたシリーズ作で再タッグを組むことになるジュードだが、今のところ1つの作品に出演するのか、はたまた連続して出演するかはまだ明かされていないようだ。6部作にもなると言われているこの新作では、チャーリー・ハナムが主役のアーサー王、アストリッド・ベルジュ=フリスベがアーサー王の王妃グィネヴィアを演じることが決まっており、現在監督はアーサー王の師範役となる俳優を探しているところだという。『刑事ジョン・ルーサー』でお馴染みのイドリス・エルバがこの師範役を演じることになっていたのだが、どうやら条件が合わなかったようで降板していた。映画の詳細については今のところ沈黙が貫かれているが、2016年7月22日に公開されることは明かされている。

2014年10月20日 (月)

ジュード・ロウに第5子が誕生へ

ジュード・ロウジュード・ロウに第5子が誕生予定だという。元妻サディ・フロストとの間の3児と元恋人のサマンサ・バークとの間に1児を持つジュード。元恋人のキャサリン・ハーディングとの第1子が来年初旬にも誕生予定だそうで、2人はすでに破局しているものの、子育てには全力で協力していくつもりだという。今回このニュースを発表した2人だが、この件はプライベートなこととして捉えているとしており、プライバシーの尊重を求めている。過去にはシエナ・ミラーとの交際経験もあるジュードは、過去には好きなように暮らしていたものの、父親になったことで人生の優先順位が変わり、何が重要なことかということに気づいたと2009年に語っていた。

2014年5月 1日 (木)

ジュード・ロウ、新作『Genius』でトーマス・ウルフ役に!

ジュード・ロウジュード・ロウが新作『Genius』に出演することになった。A.スコット・バーグによる名編集者マックス・パーキンズの伝記を原作としたこの新作映画で、ジュードはコリン・ファース、ニコール・キッドマンらと共演することになる。パーキンズは偉大な小説家トーマス・ウルフの数々の作品を共に手掛け、2人の人生を大きく変えた複雑な友情関係を築いた。ジュードはそんな本作でウルフ役を演じることになり、主役のパーキンズをコリンが演じる予定となっているものの、ニコールの役柄についてはまだ明かされていない。舞台監督として有名なマイケル・グランデージの映画監督デビュー作となるこの作品は当初2012年に『Max Perkins: Editor Of Genius』として発表され、コリンとマイケル・ファスベンダーの出演が予定されていた。

2014年3月13日 (木)

ジュディ・デンチとジュード・ロウ、2014年ローレンス・オリヴィエ賞にノミネート!

ジュディ・デンチジュディ・デンチとジュード・ロウが、2014年ローレンス・オリヴィエ賞にノミネートされた。その年に上演された優れた演劇、ミュージカル、ダンスに与えられるアワードで、ジュディとジュードは主演女優賞と主演男優賞にノミネートされた。『あなたを抱きしめる日まで』で先日開催されたアカデミー賞にもノミネートされていたジュディは、「Peter and Alice」の演技で同賞の候補に挙がり、ヘイリー・アトウェル(「The Pride」)、アナ・チャンセラー(「Private Lives」)、レスリー・マンヴィル(「Ghost」)と競うことになる。一方で、「ヘンリー5世」でみせた堂々した演技で主演男優賞にノミネートされたジュードは、「コリオレイナス」のトム・ヒドルストン、ロリー・キニア(「オセロ」)、ヘンリー・グッドマン(「The Resistible Rise Of Arturo Ui」)との熾烈な争いを繰り広げることになりそうだ。そんな本年度の式典では、サム・メンデスの舞台版「チャーリーとチョコレート工場」が、スティーヴン・ソンドハイムによる「メリリー・ウィー・ロール・アロング」と並んで7部門の最多ノミネート作となっている。

2012年11月26日 (月)

ジュード・ロウ、新作『Dom Hemingway』の撮影セットで出会った衣装アシスタントと熱愛中

ジュード・ロウジュード・ロウが、新作ギャング映画『Dom Hemingway』の撮影セットで出会った衣装アシスタントのエレン・クローショーさんと交際していることが分かった。10月から交際を始めたという2人は、それ以来離れられないほどの熱愛ぶりだという。フランスで撮影を開始した直後からすぐに仲良くなったようで、しばらくはイチャイチャしていただけだったものの、サントロペで撮影クルーとキャスト全員でパーティをした時から一気に距離が縮まったとか。ジュードの元妻サディ・フロストにそっくりだというエレンさんは、新年にはクランクアップする同映画の撮影が終わるのを機に2人の関係も終わってしまうのではないかと心配しているようだ。そんなジュードは昨年シエナ・ミラーと破局して以来シングルで、シエナやサディとも映画の撮影セットで知り合った仲だった。

2012年11月 7日 (水)

ジュード・ロウ、新作『Queen of the Desert』でロバート・パティンソンらと共演へ

ジュード・ロウジュード・ロウが、新作『Queen of the Desert』に出演することが決まった。ジュードは、作家ガートルード・ベルの生涯をヴェルナー・ヘルツォーク監督が描く同作で、ナオミ・ワッツやロバート・パティンソンと共演することになった。ナオミは、探検家や作家、考古学者、大英帝国の情報員などとして20世紀初頭に多彩な活躍をしたガートルードに扮し、一方のロバートは、アラビアのロレンスことトーマス・エドワード・ロレンスを演じることになっている。まだジュードの役柄は明らかにされていないものの、ガートルードと2年間に渡って恋人関係にあったチャールズ・ドハティ=ワイリー役の可能性があるとか。女性版『アラビアのロレンス』とも評されている本作は来年3月にモロッコにてクランクインが予定されている。

2012年5月 8日 (火)

ジュード・ロウ、マニキュアに夢中!?

ジュード・ロウジュード・ロウが、マニキュアに夢中だという。ジュードは自分の爪がきれいに整っていないのが大嫌いのようで、定期的にケアをしているという。舞台の『アンナ・クリスティ』で航海士を演じた際、黒のメイクが爪の間に入ってしまい、2ヶ月も落ちなかった時は悪夢だったと語る。「僕の子どもが爪を切ってもらう時、母親のところじゃなくて、僕のところに来るってのは自慢だね」自らの容姿に気をつけているジュードだが、かといってあまり良く見せようと時間をかけすぎる男性は気に入らないそう。「男性はあまり身だしなみに気を付けすぎるべきじゃないよ。もちろんイベントに出かける時の準備は大好きさ。でもね、鏡の前で長々と立ってた男って、あからさまに分かるもんだよ。僕の場合は、ただシャワーを浴びて、アフターシェービングをつけるくらいで、『アンナ・カレリーナ』の撮影中に約1年間に伸ばしていた髭を最近までは手入れしていたくらいさ」




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