ジャド・アパトー(Judd Apatow)

2017年6月19日 (月)

ジャド・アパトー監督、「クリーン版」映画を批判

ジャド・アパトージャド・アパトー監督がソニー・ピクチャーズが打ち出した、暴力や性的シーンを作品からカットした「クリーン版」を劇場版作品の購入者に無料で提供するという企画を批判している。先週ソニーは、TVや飛行機内で放送されている暴力や性的シーンをカットしたバージョンの映画作品を視聴者がダウンロードできるようにすると発表したのだが、アパトー監督は、ソニーのこの発表に対し自身のツイッターで怒りを爆発させている。また全米監督協会(DGA)も13日(火)、ソニーの発表に対し、映画監督は非劇場用に流す場合にも自身の作品を編集する権利を持っており、多大な努力が注がれた作品を承認なしに変更されることは許されないと、強く反発した声明を出している。

2013年12月 2日 (月)

ジャド・アパトー、『Train Wreck』を監督へ

ジャド・アパトー

ジャド・アパトーが、最新作『Train Wreck』を監督することになった。『40歳の童貞男』『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』『素敵な人生の終り方』などのコメディー映画でメガホンを取り、米HBO局の人気ドラマ「The Girls」のプロデュースも手掛けるなど現在ハリウッドで乗りに乗っているジャドだが、以前から監督候補に挙がっていた『Train Wreck』のメガホンをとることがようやく決定したようだ。本作では脚本を執筆したエイミー・シューマー本人が、人生を立て直そうとする、ひどく神経質な女性キャラクターを演じることになる。主人公はそれまでの人生の中で、良き恋人や会社の同僚、親友を持てなかったこと、そして両親との関係も上手く築けなかったことを自覚し、なんとか人生の立て直しに奔走するという内容だ。



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