フアン・アントニオ・バヨナ(Juan Antonio Bayona)

2018年4月26日 (木)

フアン・アントニオ・バヨナ、『ジュラシック・ワールド』監督の最有力候補だった!?

フアン・アントニオ・バヨナフアン・アントニオ・バヨナは『ジュラシック・ワールド』監督の第1候補だったそうだ。新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』でメガホンを取っているバヨナは、「ジュラシック・パーク」シリーズの続編となった前作の監督を依頼されていたが、準備期間が足らないという理由で辞退していたという。それを受け、コリン・トレボロウが『ジュラシック・ワールド』の監督を務めていたが、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』でも脚本に参加しており、ここ数か月はバヨナと一緒に働いているそうだ。トレボロウは最近、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』に続くさらなる続編が1993年に公開されたスティーブン・スピルバーグの第1作に似たサイエンススリラーになると明かしていた。

2013年12月13日 (金)

フアン・アントニオ・バヨナ、『ワールド・ウォーZ』の続編で監督へ

ブラッド・ピット

フアン・アントニオ・バヨナが、『ワールド・ウォーZ』の続編で監督を務めることになった。ブラッド・ピット主演作『ワールド・ウォーZ』の続編で、メガホンを取ったマーク・フォースターの後任としてフアンがメガホンを取る契約を正式に結んだ。第1作目では、ブラッド演じる元国連捜査官の主人公ジェリー・レインが、世界中で人々が続々とゾンビ化していく原因を突き止めようとする姿が描かれたが、マックス・ブルックスの同名原作を軽くなぞっただけだとブラッドは説明していた。今回監督に決定したフアンは、2004年のスマトラ沖地震による津波を描いた2012年公開作『インポッシブル』を手掛けたことで有名で、主演のナオミ・ワッツは同作でアカデミー賞主演女優賞にもノミネートされていた。



最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ