ロバート・ダウニー・Jr.(Robert Downey Jr)

2012年1月11日 (水)

ティム・バートンとロバート・ダウニー・Jr.、『ピノキオ』映画を制作へ?

ロバート・ダウニー・Jr.ティム・バートン監督とロバート・ダウニー・Jr.が、映画版『ピノキオ』を手掛けるようだ。『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』が先月から海外で公開されているロバートと、『チャーリーとチョコレート工場』『アリス・イン・ワンダーランド』などでおなじみのバートン監督は、ワーナー・ブラザース社との契約間近にあるという。ワーナー社は昨年9月に同作の製作を発表しており、テレビドラマ「プッシング・デイジー ~恋するパイメーカー~」のブライアン・フラーが脚本を、映画『アメリカン・ビューティー』のダン・ジンクスがプロデュースを担当する予定だ。ロバートは、アイアンマンを演じるジョス・ウィードン監督作『アベンジャーズ』の公開が今春に控えているほか、探偵ものテレビドラマ「弁護士ペリー・メイスン」の映画化作品にも興味を持っていると言われている。

2011年10月19日 (水)

『アベンジャーズ』の続編が製作へ

クリス・エヴァンス来年公開予定のスーパーヒーロー映画『アベンジャーズ』の続編製作が、早くも決まったようだ。アイアンマン、マイティ・ソー、ハルク、キャプテン・アメリカなど、マーベル・ヒーローが勢揃いする同名コミックの映画版が未だ公開されていないにも関わらず、続編の構想がすでにあることを、プロデューサーのケヴィン・フェイグがニューヨーク・コミコンで発表した。また、フェイグによると、マーベル社はすでにロバート・ダウニー・Jr主演の『アイアンマン3』の製作前段階にもあるという。ジョス・ウェドンが監督を務める『アベンジャーズ』はつい先日予告編が解禁になり、iTunesでは24時間で1千万回以上ダウンロードされるという注目の高さを見せ付けている。全米公開は2012年5月4日、日本公開は2012年8月に決定している。

2011年9月28日 (水)

ロバート・ダウニー・Jr.、アイアンマンの衣装でS・ヨハンソンを殴打

ロバート・ダウニー・Jr.ロバート・ダウニー・Jr.が、アイアンマンの衣装を着ている最中に、誤ってスカーレット・ヨハンソンを殴ってしまったそうだ。『アベンジャーズ』の撮影中にロバートは、ブラック・ウィドウを演じるスカーレットと一緒に出番を待っている間、アイアンマンの衣装に施されたハイテク装置をいじっていたという。ところが、ロバートが誤って片腕をコントロールするボタンを押してしまい、その腕がスカーレットの顔を直撃したのだそう。スカーレットはよろめいて立っていた小さな段差から落ちてしまったものの無傷で済み、アイアンマンの重たい衣装を着ていたせいで身動きが取れなかったロバートはひたすら謝り続けていたそうだ。

2011年8月31日 (水)

ロバート・ダウニー・Jr.、新作「シャーロック・ホームズ」撮影開始時は不機嫌

ロバート・ダウニー・Jr.ロバート・ダウニー・Jr.は、『Sherlock Holmes: A Game of Shadows』の撮影が始まった頃、機嫌を損ねていたそうだ。前作『シャーロック・ホームズ』に引き続き主演を務めるロバートは、1作目の際は過酷なスケジュールを楽しんだが、2作目では最後にアクションシーンが残されていてがっかりしたという。監督のガイ・リッチーによると、撮影初期段階にたくさんのくだらないシーンを撮影したのだと語っている。もう1人のメインキャラクターを演じるジュード・ロウがエンパイア誌に語ったところによると、前作では最初にアクション、最後にニューヨークで屋内の撮影があったそう。今回はそれが逆で、1日目からベイカー・ストリートだったのだと話している。

2011年4月 7日 (木)

ロバート・ダウニー・Jr、『レ・ミゼラブル』へ出演?

ロバート・ダウニー・Jr『レ・ミゼラブル』のミュージカル映画化作品で、ロバート・ダウニー・Jr.とショーン・ペンがキャスト候補に挙がっている。『英国王のスピーチ』でオスカーを受賞したトム・フーパーが監督するとされている本作で、ロバートとショーンは、元服役囚のジャン・ヴァルジャンとジャヴェール警部を演じる可能性が高いそうだ。関係者内ではロバートが歌えることは知られているようだが、どんな声を披露してくれるのかという点には謎のようで、他のキャストについても声が選出のポイントになってくる様子。今回の『レ・ミゼラブル』の映画化は、リーアム・ニーソン、ジェフリー・ラッシュが主演した1998年の作品以来となる。

2011年2月23日 (水)

ロバート・ダウニー・Jr、『Inherent Vice』に主演か

ロバート・ダウニー・Jrロバート・ダウニー・Jrが、映画『Inherent Vice』で主役のオファーを検討している。1969年のロサンゼルスを舞台に、マリファナを常用している私立探偵ラリーが様々な謎の事件に浸っていく様子が描かれる、トマス・ピンチョンが2009年に発表した同名小説の映画化作品。ロバートがオファーを受けている主人公のラリーは、元恋人からある陰謀を阻止する手助けを求められ、事件に巻き込まれていく役柄だ。最近数々の作品から降板しているロバートは、スケジュール的にも問題なく、本人もこの話に乗り気だと言われている。監督・脚本は、ポール・トーマス・アンダーソンが務める。

2010年11月30日 (火)

グウィネス・パルトロウが、ロバート・ダウニー・Jr.から依存症のアドバイスを受ける

グウィネス・パルトロウが、『アイアンマン』の共演者であるロバート・ダウニー・Jr.から、依存症についてのアドバイスを受けていたことがわかった。『Country Strong』でアルコール依存症のカントリー歌手を演じているグウィネスは、何かに依存してしまう人たちを理解することができず、ドラッグ依存症の経験を持つダウニー・Jr.に質問をした。それに対して、ダウニー・Jr.は自分の例を挙げてわかりやすくメールで説明してくれたそう。そのアドバイスが非常に役立ち、迫真の演技につながったようだ。

2010年11月19日 (金)

ロバート・ダウニー・Jr.が、将来アカデミー賞をたくさん取ると宣言

ロバート・ダウニー・Jr.は、将来自分がアカデミー賞をたくさん受賞するようになると考えているそうだ。ロバートは、1992年に『チャーリー』、2008年には『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』でそれぞれアカデミー賞主演男優賞、助演男優賞にノミネートされているが、賞そのものに対してはゲームのような感覚を持っており、受賞できなくても落ち込んだり卑下することはないとか。一方で、この仕事に全力で臨んでいれば、いつかアカデミー賞をたくさん受賞する時が来ると確信しているそうだ。

2010年11月18日 (木)

ジェイク・ギレンホールが、ロバート・ダウニー・Jr.との共演に感激!

ジェイク・ギレンホールにとってロバート・ダウニー・Jr.との共演は格別な経験になったそうだ。デヴィッド・フィンチャー監督作『ゾディアック』でダウニー・Jr.と共演したジェイクにとって一番演じやすいジャンルはコメディだそうで、その点がダウニー・Jr.と共通しているとか。ダウニー・Jr.のほうが、自分よりもパワフルであることを認めながらも、一緒に演技をすると、2人のリズムがかみ合っていると感じているようだ。

2010年9月16日 (木)

マーク・ラファロが『The Avengers』の出演を決めた理由は、ロバート・ダウニー・Jr.

マーベル・コミックの映画版『The Avengers』で、エドワード・ノートンに代わってハルク役を演じることが決まったマーク・ラファロが、出演を決めた理由についてロバート・ダウニー・Jr.の影響であることを明らかにした。最近では『シャッター・アイランド』でレオナルド・ディカプリオと共演し話題になったラファロだが、それまではインディーズ系作品の出演が多く、アメコミ映画に出演することは予想外のことだった。しかしダウニー・Jr.が「アイアンマン」シリーズで偉業を成し遂げたため、ジャンルにこだわることは良くないと考え直したそうだ。

2010年6月 8日 (火)

『シャーロック・ホームズ2』の全米公開が、2011年12月16日に!

ガイ・リッチー監督がメガホンを取り、ロバート・ダウニー・Jr.、ジュード・ロウ、レイチェル・マクアダムスが出演し全世界で大ヒットを記録した『シャーロック・ホームズ』。その続編となる『Sherlock Holmes 2』の全米公開日が2011年12月16日に決定した。昨年12月に全米公開された前作が大ヒットしたことから、公開直後から続編話が持ち上がっていたが、正式にリッチー監督、ダウニー・Jr.、ジュード、レイチェルの続投が決定。気になる悪役には、ブラッド・ピットの名前が浮上している。

2010年5月14日 (金)

『アイアンマン2』が、今年度全米オープニング興行成績トップに

待望のシリーズ第2弾『アイアンマン2』が全米で5月7日に公開され、オープニング3日間で1億2811万ドルを稼ぎ出す快挙を成し遂げた。これは今年1番の興行成績を記録した『アリス・イン・ワンダーランド』を上回る数字。歴代オープニング記録としても5位。しかも本作は2D映画。チケット代が高い3D映画『アバター』や『アリス~』の成績を抜いている点に注目したい。

2010年5月 6日 (木)

ロバート・ダウニー・Jr.とグウィネス・パルトロウが、友人同士のキスに違和感

『アイアンマン2』でロバート・ダウニー・Jrとキスシーンを演じているグウィネス・パルトロウが、ロバートのキスに違和感を感じたと語った。それに対してロバートは、互いに友人同士であり、以前セクシーな演技をしたところ嫌がられたこともあり、気持ち悪くさせないようなキスをしたのだと反論。ちなみに、撮影時には互いの配偶者が現場にいて最高だったと、グウィネスは発言している。

2010年4月29日 (木)

ロバート・ダウニー・Jr.が、スカーレット・ヨハンソンを絶賛

ロバート・ダウニー・Jr.が、『アイアンマン2』で共演しているスカーレット・ヨハンソンの実力を高く評価していることが明らかになった。同作でロシア人スパイを演じているスカーレットは、ボディ・コンシャスな皮のスーツに身を包んだセクシーボディばかりが強調されているが、ダウニー・Jr.は、監督が、スカーレットのボディや外見だけを必要としていていたわけではないと強調。ダウニー・Jr.演じるトニー・スタークと、グウィネス・パルトロウ扮する秘書のペッパーとの三角関係に、スカーレットの演技力や存在感が必須だと語っている。

2010年4月 6日 (火)

ロバート・ダウニー・Jr.が、『アイアンマン3』で続投希望!

「アイアンマン」シリーズで主役のトニー・スタークを演じるロバート・ダウニー・Jr.が、『アイアンマン3』でも同役を演じることを望んでいることが明らかになった。2008年に『アイアンマン』が予想以上の大ヒットを遂げた際には、公開直後から続編製作の話が浮上したが、『アイアンマン2』が公開されていない現段階ではシリーズ第3弾についての具体的な話は出ていない。しかしロバートは、アイアンマン続投の意思を示しており、『アイアンマン2』が大コケをしない限り続編製作は間違いなさそうだ。

Photo:Rex Features/アフロ

2010年3月24日 (水)

ロバート・ダウニー・Jr.が、SF映画『Gravity』に出演?

『アイアンマン』『シャーロック・ホームズ』とノリにノっているロバート・ダウニー・Jr.が、映画『トゥモロー・ワールド』のアルフォンソ・キュアロン監督がメガホンを取るSF映画『Gravity』に、宇宙ステーションで働くチームリーダー役で出演する可能性が高いことが明らかになった。ワーナー・ブラザースとレジェンダリー・ピクチャーズが共同製作する同作は、既にアンジェリーナ・ジョリーが出演を辞退したことで噂になっていた。なお、同作の撮影は、今夏からロンドンで開催される予定。

2010年1月28日 (木)

ロバート・ダウニー・Jr.降板のアメコミ映画にダニエル・クレイグ?

ロバート・ダウニー・Jr.が、ゴールデングローブ賞主演男優賞を手にしたガイ・リッチー監督作『シャーロック・ホームズ』の続編製作のスケジュールの都合で、アメコミの映画版『Cowboys and Aliens』の主役から降板することが明らかになった。同作は、『アイアンマン』でタッグを組んでいるジョン・ファブロー監督がメガホンを取る、SF西部劇。ダウニー・Jr.は人間側の指導者を演じる予定だったが、それに代わってオファーを受けているのはダニエル・クレイグ。クレイグといえば、次回ボンドシリーズ第23弾の製作が頓挫しており、日程的には問題なさそう。なお、同作の撮影は今年中に開始され2011年公開を予定しているため、主役探しは急務となっているようだ。

2010年1月12日 (火)

『シャーロック・ホームズ』効果で関連DVDもヒット

ガイ・リッチー監督、ロバート・ダウニー・Jr.&ジュード・ロウ主演の『シャーロック・ホームズ』が、予想を上回る大ヒットを飛ばし、初日のクリスマスは、同日の歴代興行成績の新記録を樹立。その効果が抜群のようで、シャーロック・ホームズ関連のDVDレンタルや売り上げが、急上昇しているそうだ。シャーロック・ホームズはイギリスでは誰もが知るキャラクターだが、アメリカの特に若い世代には今ひとつピンと来ない存在。また古い世代も、昔のシャーロック・ホームズが見たくなったのか、オリジナル版などを含めた旧バージョンものが人気だそうだ。またこれを機にガイ監督の作品も見直されているようで、もくろみ通り、ガイ監督は同作で完全復帰を果たせそうだ。

2009年12月31日 (木)

ロバート・ダウニー・Jr.は、撮影中の役柄がなかなか抜けず

ロバ-ト・ダウニー・Jr.は、役作りに徹すると撮影中の役柄からなかなか抜けられず、家に着くまでそのままであることが明らかになった。ガイ・リッチー監督作『シャーロック・ホームズ』でホームズを演じたり、『アイアンマン』でアイアンマンを演じているダウニーは、役になりきるタイプ。例えばモンスター役を演じた場合、家路について家族などの現実に出会うまで、モンスターの気分のまま家に帰るそうだ。

Photo:Rex Features/アフロ

2009年12月 7日 (月)

ロバート・ダウニー・Jr.が、生涯アイアンマンとホームズの続編で引退?

『アイアンマン』で見事に復活を果たしたロバート・ダウニー・Jr.が、今後のキャリアについて、同作の続編と新作『シャーロック・ホームズ』の続編だけに出演できれば満足だと考えていることが明らかになった。『アイアンマン』でトニー・スタークを演じているダウニーは、同役にかなり満足しており、またホームズ役についても、監督のガイ・リッチーや主演のジュード・ロウとの関係も良好で、ずっと一緒に仕事をしたいのだそう。髪が白くなって筋肉が落ちるまで同役を演じ、引退したいそうだ。

2009年8月13日 (木)

『アイアンマン3』の製作が決定

ロバート・ダウニー・Jr.主演の「アイアンマン」シリーズ第3弾が、製作されることが決定した。シリーズ第1、2弾のジョン・ファヴロー監督が、サンディエゴで開催されたコミコンで明らかにしたもので、既にオプション契約に入っているそう。ただ、アメコミのヒーローが出演するスピンオフ映画『The Avengers』の公開が2012年に決定しており、同作にダウニー・Jr.と監督自身も携わるため、製作時期は未定なのだそう。なお『アイアンマン2』は、2010年5月7日公開予定。

Photo:Rex Features/アフロ

2009年4月10日 (金)

ロバート・ダウニー・Jr.が、誕生日をセレブ友達とともに祝う

4月4日で44歳になったロバート・ダウニー・Jr.が、75人の友人たちを招いてビバリーヒルズのホテルで誕生日を祝ったことが明らかになった。ゲストにはグウィネス・パルトロウとクリス・マーティン夫妻、スティング夫妻、ベン・スティラー夫妻、リース・ウィザースプーンとジェイク・ギレンホールなどが出席。スパイシーツナや海老とドライトマト&アボガド・ロール、チョコレート・ケーキなどがふるまわれ、日本酒で乾杯したそうだ。

2009年2月23日 (月)

ロバート・ダウニー・Jr.とがベン・スティラーが再タッグ

『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』で息の合った演技を見せたベン・スティラーとロバート・ダウニー・Jr.が、ドリームワークス・アニメ映画『Master Mind』で、ボイスキャストとして再共演を果たすことになった。同作でダウニーとスティラーは、好敵手の関係となる役柄を演じるようだが、公開が来年11月5日であること以外には詳細が明らかにされていない。なお、人気絶頂のティナ・フェイも声優に加わる予定になっており、今から楽しみだ。

Photo:ロイター/アフロ

2009年2月 9日 (月)

ロバート・ダウニー・Jr.の趣味は、自分のネット検索?

ロバート・ダウニー・Jr.の趣味の1つは、Googleで自分のことをネット検索することだそうだ。今では、タブロイド誌や新聞コラムの一部やがネット検索可能で便利な時代になったが、反面、ハリウッド・セレブがパパラッチされた不甲斐ない写真や記事が、知らない間に簡単に公になり、見たくなくても簡単に本人の元に届いてしまうのが彼らの悩みの種になっている。しかしダウニーは、悪評も含めて自分について書かれている記事を読むのが好きで、積極的にGoogleで検索しているそうだ。

Photo:アフロ

2009年2月 2日 (月)

ダニエル・クレイグが、最も素晴らしいアクション・スターに

『007/慰めの報酬』も大ヒットを収めているダニエル・クレイグが、イギリスHello誌が行ったオンライン調査の結果、2008年度で最も素晴らしいアクション・スターに選ばれたことが明らかになった。ボンド役ピアース・ブロスナンからクレイグに変わったときは、「ボンドにあらず」とまで言われたが、名実ともにイギリスのNO.1スターとして認められた。以下2位は<『イーグル・アイ』のシャイア・ラブーフ、3位は『ダークナイト』のクリスチャン・ベール、4位は『アイアンマン』のロバート・ダウニー・Jr.、そして5位は『ウォンテッド』のジェームズ・マカヴォイ。ちなみに、『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』のハリソン・フォードは10位に終わった。

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2009年1月14日 (水)

ウィル・スミスが、2008年のベスト・マネー・メイカーに

映画バイヤーや映画館のオーナーを対象に、昨年1年間で最も稼いだと思われる俳優を調査した結果、『ハンコック』『7つの贈り物』に出演しているウィル・スミスが堂々の1位に選ばれた。アフリカ系アメリカ人が選ばれたのは、40年前にシドニー・ポワチエが選ばれて以来。2位はロバート・ダウニー・Jr.(『アイアンマン』『トロピック・ サンダー/史上最低の作戦』『インクレディブル・ハルク』のカメオ出演)、3位はクリスチャン・ベール(『ダークナイト』)、4位はシャイア・ラブーフ(『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』『イーグル・アイ』)、5位はハリソン・フォード(『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』)。昨年1位だったジョニー・デップは出演作がなかったため、ベスト10圏外に漏れた。

Photo:M.Nass/BrauerPhotos/Gamma/Eyedea/アフロ

2008年11月18日 (火)

第35回ピープルズ・チョイス・アワードのノミネートが発表!

一般人のインターネット投票で決定される第35回ピープルズ・チョイス・アワードのノミネーションが発表され、映画賞とアクション映画賞は、『ダークナイト』『アイアンマン』『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』がノミネートされた。ここ数年はジョニー・デップが人気だったが、今年は男性スター賞とスーパーヒーロー賞の双方に、『アイアンマン』のロバート・ダウニー・Jr.と『ハンコック』のウィル・スミスが選ばれており、ヒーローものの人気をうかがわせた。なお授賞式は、クイーン・ラティファのホストで2009年1月7日に開催される。

2008年11月 7日 (金)

股間ピンチ!! ロバート・ダウニー・Jr.のあそこに火がついた!

ロバート・ダウニー・Jr.が、『Sherlock Holmes』の撮影中に危うく股間に火傷を負うところだったことが明らかになった。ガイ・リッチー監督の同作でシャーロック・ホームズを演じているダウニーは、ホームズのトレードマークとも言えるパイプをふかしていたが、肘掛け椅子のひじの部分にパイプをおいたのが間違いだった。バランスを崩したパイプが倒れ、中に入っていた灰が股間の上に落ちてズボンに引火したため現場は一瞬騒然となったそうだが、驚いた共演者のジュード・ロウが、近くにあった花瓶の中の水をかけて事なきを得たようだ。

2008年10月16日 (木)

ロバート・ダウニー・Jr.が、ベン・スティラーに鶴の恩返し?

ロバート・ダウニー・Jr.が、自らメガホンを取るタイトル未定の新作で、ベン・スティラーにアカデミー賞受賞のチャンスを与えたいと思っていることが明らかになった。『アイアンマン』以来絶好調のダウニーだが、彼にとってコメディは未開の地だった。ところが、スティラー監督の『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』で演じた黒人役で大成功を収めたため、スティラーには感謝の気持ちで一杯だそうだ。ダウニーの監督作は、身体の一部が結合した兄弟を題材にした実話に基づいた映画で、スティラーに兄弟2役を演じてもらう予定だという。

2008年8月21日 (木)

『アイアンマン』主演ロバート・ダウニー・Jr.、恋人の仕打ちも受け入れる!

『アイアンマン』が予想以上のヒットを記録して以来、ロバート・ダウニー・Jr.のブラックベリーが鳴り止まないそうだ。予期せぬ成功への心の準備が整っていないというダウニー・Jr.は、今までに経験したことがない今の状態をクレイジーと表現。感謝しながらも浮き足立つことなく、仕事がなかった過去は絶対に忘れないようにしているとか。一方で過去に置かれた状況を彼女に例えて、例えひどい仕打ちをしてきた恋人がまた普通に接してきても、悪い記憶は忘れて今の状況を受け入れると言うから、なんとも大人!

2008年7月22日 (火)

ロバート・ダウニー・Jr.が、シャーロック・ホームズに扮する!

『アイアンマン』の大ヒットで大ブレイクしたロバート・ダウニー・Jr.が、今度はガイ・リッチーがメガホンを取るタイトル未定の作品で、名探偵シャーロック・ホームズに扮することが明らかになった。コミック本の原作をリッチー監督らが脚色し、ダウニー・Jr.の妻スーザン・ダウニーらがプロデュースする同作は、今秋から撮影が開始され、2009年秋公開予定。なお、他にもコメディ版のシャーロック・ホームズ映画が、サシャ・バロン・コーエン主役で企画されているそうだ。

2008年6月27日 (金)

ドラッグ問題から立ち直った40代俳優、今になってオファーが目白押し!

麻薬不法所持での逮捕やリハビリセンターへの入院などで、一時ハリウッドのメイン・ストリームから外れていたにも関わらず、『アイアンマン』で見事復活を果たしたロバート・ダウニー・Jr.。40代の今になって才能を一気に開花させたようで、この頃は新作の出演オファーが目白押し。数々のアカデミー賞を手にしたゴールデン・コンビ、ロン・ハワード監督とプロデューサーのブライアン・グレイザーが10年間暖めてきたSFウェスタン『Cowboys & Aliens』に出演することが明らかになった。西部に着陸したエイリアンの宇宙船についての物語だそうだが、詳細は明らかになっていない。

2008年6月11日 (水)

絶好調のロバート・ダウニー・Jr.が、“プレイボーイ”に!!

全米で大ヒット公開中の『アイアンマン』への出演を自ら嘆願したと言われているロバート・ダウニー・Jr.が、その演技力を高く評価され、次なるステップを手にしたようだ。ダウニーの出演がほぼ確実になったのは、「プレイボーイ」誌の創刊者でポルノ界の大物ヒュー・ヘフナーの伝記『Playboy』。ダウニーもこの役に乗り気だが、『アイアンマン』のダウニーにほれ込んだヒューが、ダウニーに自分を演じてもらいたいと切望しているのだそうだ。なお撮影開始は来年の夏になるそうで、『アイアンマン』の続編前に、別のダウニーの魅力が楽しめそうだ。

(C)Michael Loccisano/FilmMagic

2008年5月20日 (火)

あの大ヒットムービーのキャスティングは、ありえない選択!?

ロバート・ダウニー・Jr.が、大ヒットとなったマーベル・コミックの映画版『アイアンマン』のヒーローになるために、監督に必死に食い下がっていたことが明らかになった。同コミックの映画版では、強靭な体力が要求されることやシリーズ化を考えていることから、ジョン・ファヴロー監督は40歳代のダウニーにダメ出しをしていたそうだ。それでもダウニーはあきらめずに「自分しかありえない」と説得。批評家からも大絶賛を受けると同時に、予想を上回る大ヒットを飛ばし、45歳時点でシリーズ第2弾が公開されることも決まった。

(C)Ima Kuroda / www.HollywoodNewsWire.net

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