ロバート・ダウニー・Jr.(Robert Downey Jr)

2012年5月17日 (木)

ロバート・ダウニー・Jr.、政治コメディ作品『El Presidente』でトム・クルーズと共演へ!?

ロバート・ダウニー・Jr.ロバート・ダウニー・Jr.とトム・クルーズが、『El Presidente』への出演交渉に入っているようだ。アメリカ史上最低の元大統領の護衛を任命されたシークレットサービスの奮闘を描く政治コメディ作品に向けて、監督を務めるジェイ・ローチがロバートとトムの起用を希望しているという。うだつのあがらないドジな政治家をロバートが演じ、トムはその政治家との逃亡を強いられる熱血漢の捜査官を演じる予定。2人が出演することになれば、ジャック・ブラック、ベン・スティラーらの出演した2008年のコメディ作品『トロピック・サンダー 史上最低の作戦』以来の共演となる。

2012年2月10日 (金)

ロバート・ダウニー・Jr.に男児誕生!

ロバート・ダウニー・Jr.ロバート・ダウニー・Jr.に第二子が誕生した。ロバートと妻スーザンの間に、2月7日午前、体重約3300グラム、身長約50センチの男の子が誕生し、エクストン・エリアス・ダウニーと名付けられた。母子共に健康で、夫婦にとってこれ以上幸せなことはないとロバートの代理人はコメントを発表している。そんなロバートは以前出演した生放送番組で、スーザンが男児を妊娠中だと暴露してしまい、公表する気のなかったスーザンはショックを受けたという。しかし、ロバートは番組内で赤ちゃんの名前だけは決して語ろうとはせず、もし子どもの名前を明かしたら、妻に頭をなたで切り落とされてしまうと冗談を放っていた。また、ロバートは父親になることで、少しは落ち着いた方が良いかなと思うものの、恐らくすぐには実現しないだろうと話していた。ちなみにロバートには、前妻デボラ・ファルコナーとの間に18歳の息子インディオがいる。

2012年1月11日 (水)

ティム・バートンとロバート・ダウニー・Jr.、『ピノキオ』映画を制作へ?

ロバート・ダウニー・Jr.ティム・バートン監督とロバート・ダウニー・Jr.が、映画版『ピノキオ』を手掛けるようだ。『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』が先月から海外で公開されているロバートと、『チャーリーとチョコレート工場』『アリス・イン・ワンダーランド』などでおなじみのバートン監督は、ワーナー・ブラザース社との契約間近にあるという。ワーナー社は昨年9月に同作の製作を発表しており、テレビドラマ「プッシング・デイジー ~恋するパイメーカー~」のブライアン・フラーが脚本を、映画『アメリカン・ビューティー』のダン・ジンクスがプロデュースを担当する予定だ。ロバートは、アイアンマンを演じるジョス・ウィードン監督作『アベンジャーズ』の公開が今春に控えているほか、探偵ものテレビドラマ「弁護士ペリー・メイスン」の映画化作品にも興味を持っていると言われている。

2011年10月19日 (水)

『アベンジャーズ』の続編が製作へ

クリス・エヴァンス来年公開予定のスーパーヒーロー映画『アベンジャーズ』の続編製作が、早くも決まったようだ。アイアンマン、マイティ・ソー、ハルク、キャプテン・アメリカなど、マーベル・ヒーローが勢揃いする同名コミックの映画版が未だ公開されていないにも関わらず、続編の構想がすでにあることを、プロデューサーのケヴィン・フェイグがニューヨーク・コミコンで発表した。また、フェイグによると、マーベル社はすでにロバート・ダウニー・Jr主演の『アイアンマン3』の製作前段階にもあるという。ジョス・ウェドンが監督を務める『アベンジャーズ』はつい先日予告編が解禁になり、iTunesでは24時間で1千万回以上ダウンロードされるという注目の高さを見せ付けている。全米公開は2012年5月4日、日本公開は2012年8月に決定している。

2011年9月28日 (水)

ロバート・ダウニー・Jr.、アイアンマンの衣装でS・ヨハンソンを殴打

ロバート・ダウニー・Jr.ロバート・ダウニー・Jr.が、アイアンマンの衣装を着ている最中に、誤ってスカーレット・ヨハンソンを殴ってしまったそうだ。『アベンジャーズ』の撮影中にロバートは、ブラック・ウィドウを演じるスカーレットと一緒に出番を待っている間、アイアンマンの衣装に施されたハイテク装置をいじっていたという。ところが、ロバートが誤って片腕をコントロールするボタンを押してしまい、その腕がスカーレットの顔を直撃したのだそう。スカーレットはよろめいて立っていた小さな段差から落ちてしまったものの無傷で済み、アイアンマンの重たい衣装を着ていたせいで身動きが取れなかったロバートはひたすら謝り続けていたそうだ。

2011年8月31日 (水)

ロバート・ダウニー・Jr.、新作「シャーロック・ホームズ」撮影開始時は不機嫌

ロバート・ダウニー・Jr.ロバート・ダウニー・Jr.は、『Sherlock Holmes: A Game of Shadows』の撮影が始まった頃、機嫌を損ねていたそうだ。前作『シャーロック・ホームズ』に引き続き主演を務めるロバートは、1作目の際は過酷なスケジュールを楽しんだが、2作目では最後にアクションシーンが残されていてがっかりしたという。監督のガイ・リッチーによると、撮影初期段階にたくさんのくだらないシーンを撮影したのだと語っている。もう1人のメインキャラクターを演じるジュード・ロウがエンパイア誌に語ったところによると、前作では最初にアクション、最後にニューヨークで屋内の撮影があったそう。今回はそれが逆で、1日目からベイカー・ストリートだったのだと話している。

2011年4月 7日 (木)

ロバート・ダウニー・Jr、『レ・ミゼラブル』へ出演?

ロバート・ダウニー・Jr『レ・ミゼラブル』のミュージカル映画化作品で、ロバート・ダウニー・Jr.とショーン・ペンがキャスト候補に挙がっている。『英国王のスピーチ』でオスカーを受賞したトム・フーパーが監督するとされている本作で、ロバートとショーンは、元服役囚のジャン・ヴァルジャンとジャヴェール警部を演じる可能性が高いそうだ。関係者内ではロバートが歌えることは知られているようだが、どんな声を披露してくれるのかという点には謎のようで、他のキャストについても声が選出のポイントになってくる様子。今回の『レ・ミゼラブル』の映画化は、リーアム・ニーソン、ジェフリー・ラッシュが主演した1998年の作品以来となる。

2011年2月23日 (水)

ロバート・ダウニー・Jr、『Inherent Vice』に主演か

ロバート・ダウニー・Jrロバート・ダウニー・Jrが、映画『Inherent Vice』で主役のオファーを検討している。1969年のロサンゼルスを舞台に、マリファナを常用している私立探偵ラリーが様々な謎の事件に浸っていく様子が描かれる、トマス・ピンチョンが2009年に発表した同名小説の映画化作品。ロバートがオファーを受けている主人公のラリーは、元恋人からある陰謀を阻止する手助けを求められ、事件に巻き込まれていく役柄だ。最近数々の作品から降板しているロバートは、スケジュール的にも問題なく、本人もこの話に乗り気だと言われている。監督・脚本は、ポール・トーマス・アンダーソンが務める。

2010年11月30日 (火)

グウィネス・パルトロウが、ロバート・ダウニー・Jr.から依存症のアドバイスを受ける

グウィネス・パルトロウが、『アイアンマン』の共演者であるロバート・ダウニー・Jr.から、依存症についてのアドバイスを受けていたことがわかった。『Country Strong』でアルコール依存症のカントリー歌手を演じているグウィネスは、何かに依存してしまう人たちを理解することができず、ドラッグ依存症の経験を持つダウニー・Jr.に質問をした。それに対して、ダウニー・Jr.は自分の例を挙げてわかりやすくメールで説明してくれたそう。そのアドバイスが非常に役立ち、迫真の演技につながったようだ。

2010年11月19日 (金)

ロバート・ダウニー・Jr.が、将来アカデミー賞をたくさん取ると宣言

ロバート・ダウニー・Jr.は、将来自分がアカデミー賞をたくさん受賞するようになると考えているそうだ。ロバートは、1992年に『チャーリー』、2008年には『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』でそれぞれアカデミー賞主演男優賞、助演男優賞にノミネートされているが、賞そのものに対してはゲームのような感覚を持っており、受賞できなくても落ち込んだり卑下することはないとか。一方で、この仕事に全力で臨んでいれば、いつかアカデミー賞をたくさん受賞する時が来ると確信しているそうだ。




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