ロバート・ダウニー・Jr.、政治コメディ作品『El Presidente』でトム・クルーズと共演へ!?
ロバート・ダウニー・Jr.とトム・クルーズが、『El Presidente』への出演交渉に入っているようだ。アメリカ史上最低の元大統領の護衛を任命されたシークレットサービスの奮闘を描く政治コメディ作品に向けて、監督を務めるジェイ・ローチがロバートとトムの起用を希望しているという。うだつのあがらないドジな政治家をロバートが演じ、トムはその政治家との逃亡を強いられる熱血漢の捜査官を演じる予定。2人が出演することになれば、ジャック・ブラック、ベン・スティラーらの出演した2008年のコメディ作品『トロピック・サンダー 史上最低の作戦』以来の共演となる。
ロバート・ダウニー・Jr.に第二子が誕生した。ロバートと妻スーザンの間に、2月7日午前、体重約3300グラム、身長約50センチの男の子が誕生し、エクストン・エリアス・ダウニーと名付けられた。母子共に健康で、夫婦にとってこれ以上幸せなことはないとロバートの代理人はコメントを発表している。そんなロバートは以前出演した生放送番組で、スーザンが男児を妊娠中だと暴露してしまい、公表する気のなかったスーザンはショックを受けたという。しかし、ロバートは番組内で赤ちゃんの名前だけは決して語ろうとはせず、もし子どもの名前を明かしたら、妻に頭をなたで切り落とされてしまうと冗談を放っていた。また、ロバートは父親になることで、少しは落ち着いた方が良いかなと思うものの、恐らくすぐには実現しないだろうと話していた。ちなみにロバートには、前妻デボラ・ファルコナーとの間に18歳の息子インディオがいる。
ティム・バートン監督とロバート・ダウニー・Jr.が、映画版『ピノキオ』を手掛けるようだ。『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』が先月から海外で公開されているロバートと、『チャーリーとチョコレート工場』『アリス・イン・ワンダーランド』などでおなじみのバートン監督は、ワーナー・ブラザース社との契約間近にあるという。ワーナー社は昨年9月に同作の製作を発表しており、テレビドラマ「プッシング・デイジー ~恋するパイメーカー~」のブライアン・フラーが脚本を、映画『アメリカン・ビューティー』のダン・ジンクスがプロデュースを担当する予定だ。ロバートは、アイアンマンを演じるジョス・ウィードン監督作『アベンジャーズ』の公開が今春に控えているほか、探偵ものテレビドラマ「弁護士ペリー・メイスン」の映画化作品にも興味を持っていると言われている。
来年公開予定のスーパーヒーロー映画『アベンジャーズ』の続編製作が、早くも決まったようだ。アイアンマン、マイティ・ソー、ハルク、キャプテン・アメリカなど、マーベル・ヒーローが勢揃いする同名コミックの映画版が未だ公開されていないにも関わらず、続編の構想がすでにあることを、プロデューサーのケヴィン・フェイグがニューヨーク・コミコンで発表した。また、フェイグによると、マーベル社はすでにロバート・ダウニー・Jr主演の『アイアンマン3』の製作前段階にもあるという。ジョス・ウェドンが監督を務める『アベンジャーズ』はつい先日予告編が解禁になり、iTunesでは24時間で1千万回以上ダウンロードされるという注目の高さを見せ付けている。全米公開は2012年5月4日、日本公開は2012年8月に決定している。
ロバート・ダウニー・Jr.が、アイアンマンの衣装を着ている最中に、誤ってスカーレット・ヨハンソンを殴ってしまったそうだ。『アベンジャーズ』の撮影中にロバートは、ブラック・ウィドウを演じるスカーレットと一緒に出番を待っている間、アイアンマンの衣装に施されたハイテク装置をいじっていたという。ところが、ロバートが誤って片腕をコントロールするボタンを押してしまい、その腕がスカーレットの顔を直撃したのだそう。スカーレットはよろめいて立っていた小さな段差から落ちてしまったものの無傷で済み、アイアンマンの重たい衣装を着ていたせいで身動きが取れなかったロバートはひたすら謝り続けていたそうだ。
ロバート・ダウニー・Jr.は、『Sherlock Holmes: A Game of Shadows』の撮影が始まった頃、機嫌を損ねていたそうだ。前作『シャーロック・ホームズ』に引き続き主演を務めるロバートは、1作目の際は過酷なスケジュールを楽しんだが、2作目では最後にアクションシーンが残されていてがっかりしたという。監督のガイ・リッチーによると、撮影初期段階にたくさんのくだらないシーンを撮影したのだと語っている。もう1人のメインキャラクターを演じるジュード・ロウがエンパイア誌に語ったところによると、前作では最初にアクション、最後にニューヨークで屋内の撮影があったそう。今回はそれが逆で、1日目からベイカー・ストリートだったのだと話している。
『レ・ミゼラブル』のミュージカル映画化作品で、ロバート・ダウニー・Jr.とショーン・ペンがキャスト候補に挙がっている。『英国王のスピーチ』でオスカーを受賞したトム・フーパーが監督するとされている本作で、ロバートとショーンは、元服役囚のジャン・ヴァルジャンとジャヴェール警部を演じる可能性が高いそうだ。関係者内ではロバートが歌えることは知られているようだが、どんな声を披露してくれるのかという点には謎のようで、他のキャストについても声が選出のポイントになってくる様子。今回の『レ・ミゼラブル』の映画化は、リーアム・ニーソン、ジェフリー・ラッシュが主演した1998年の作品以来となる。
ロバート・ダウニー・Jrが、映画『Inherent Vice』で主役のオファーを検討している。1969年のロサンゼルスを舞台に、マリファナを常用している私立探偵ラリーが様々な謎の事件に浸っていく様子が描かれる、トマス・ピンチョンが2009年に発表した同名小説の映画化作品。ロバートがオファーを受けている主人公のラリーは、元恋人からある陰謀を阻止する手助けを求められ、事件に巻き込まれていく役柄だ。最近数々の作品から降板しているロバートは、スケジュール的にも問題なく、本人もこの話に乗り気だと言われている。監督・脚本は、ポール・トーマス・アンダーソンが務める。


