ロバート・ダウニー・Jr.(Robert Downey Jr)

2018年8月22日 (水)

ロバート・ダウニー・Jr、次回作は『シャーロック・ホームズ3』?

ロバート・ダウニー・Jrロバート・ダウニー・Jrが、「シャーロック・ホームズ」シリーズ第3弾が次回作になることを示唆した。引き続き主演が予定されているロバートは、ツイッターでホームズの役作りをしている様子のGIF動画を投稿し、「シャーロックの顔を練習中」ととコメントを添えている。ワーナー・ブラザースとヴィレッジ・ロードショー・ピクチャーズは、2020年の12月25日公開予定と発表しており、ジュード・ロウがホームズの相棒のジョン・ワトソン博士役を続投することがすでに決定している。2009年に公開された第1作は5億2400万ドル(約580億円)もの興行収入を挙げ、2011年に公開された続編『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』も5億4540万ドル(約600億円)とヒットを記録しているが、その2作でメガホンを取ったガイ・リッチーがまた監督に就任するのかについては分かっていない。

2018年5月14日 (月)

スカーレット・ヨハンソンら『アベンジャーズ』メンバー、お揃いのタトゥーを入れる

ロバート・ダウニー・Jr(c)Instagramスカーレット・ヨハンソン、クリス・エヴァンスら『アベンジャーズ』出演陣が映画にちなんだタトゥーを入れた。スカーレット(ブラック・ウィドウ)、クリス(キャプテン・アメリカ)、ジェレミー・レナー(ホークアイ)、ロバート・ダウニー・Jr(アイアンマン)、クリス・ヘムズワース(ソー)ら同シリーズ第1作目のオリジナルメンバーがお揃いのタトゥーを入れたという。これは今回タトゥーは入れなかったマーク・ラファロ(ハルク)を合わせた6人のオリジナルメンバーのマーベル出演10周年を記念したかたちだ。ジェレミーはインスタグラムを通して、担当したタトゥーアーティストに感謝の意を示した。ロバートによると、これはスカーレットのアイデアだったそうで、スカーレットとエヴェンスが先にニューヨークで入れた後、ロバートとジェレミーが同じ担当者によりロサンゼルスで入れ、ヘムズワースも無理やり仲間に入れたという。

2017年8月28日 (月)

ロバート・ダウニー・Jr、『アベンジャーズ』新作にグウィネス・パルトロウの出演を発表

ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロウロバート・ダウニー・Jrが、2018年公開予定の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』にグウィネス・パルトロウとジョン・ファヴローが出演することを明かした。「アイアンマン」シリーズ全3作品でアイアンマンの恋人ペッパー・ポッツ役を演じるグウィネスは、シリーズ第1弾『アベンジャーズ』にもカメオ出演し、日本で現在公開中の『スパイダーマン:ホームカミング』にも再登場を果たしている。一方のジョンは、「アイアンマン」全3作品と『スパイダーマン:ホームカミング』でハッピー・ホーガン役を演じている。ロバートは今月22日(火)、自身とグウィネス、ジョンの3人が写っている写真をインスタグラムにアップし二人の続投を発表した。ロバートら豪華俳優陣が共演する同新作では、スーパーヒーローたちがガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと組み、銀河の強力な宿敵サノスと戦う様子が描かれている。

2017年6月30日 (金)

ロバート・ダウニー・Jr、身長が理由で『テルマ&ルイーズ』出演を逃していた?

ロバート・ダウニー・Jrロバート・ダウニー・Jrは身長が低いことが理由で『テルマ&ルイーズ』出演の機会を逃したのだそうだ。ロバートは25歳の時にリドリー・スコット監督による1991年の同ロマンティックコメディで、ブラッド・ピットが演じたヒッチハイカーのJ.D.役に向けてオーディションを受けたというが、身長が2インチ(約5センチ)足りないとして合格しなかったのだという。「Off the Cliff: How the Making of Thelma & Louise Drove Hollywood to the Edge」というタイトルの裏話を綴った新刊の中で、アシスタント・キャスティングディレクターのアイラ・ベルグレイドは大手エージェントのCAAからロバートを打診されたが、約180センチという長身のジーナ・デイヴィスの隣に立つには身長が低いと懸念を示し、スコット監督も同意したと明かされている。『テルマ&ルイーズ』ではジーナ演じるテルマとスーザン・サランドン演じるルイーズの親友同士が週末に釣りの旅へと繰り出すが、バーの外でテルマを強姦しようとしていた男性をルイーズが射殺してしまったことから逃避行が始まるという姿が描かれた。

2016年11月17日 (木)

ロバート・ダウニー・Jr、テレビドラマの監督に挑戦

ロバート・ダウニー・Jrロバート・ダウニー・Jrが、新番組のテレビドラマで監督を務めるようだ。ロバートは「Singularity」と名付けられた新シリーズでプロデューサーと監督を兼任するという。ストーリーについては明かされていないものの、ロバートと1988年作『ジョニー・ビー・グッド』で共演したアンソニー・マイケル・ホールが出演する方向だ。ロバートは製作分野ではベテランの妻スーザンと共にチーム・ダウニー・プロダクションズのもと、ソナー・エンターテイメントとの新契約の一部としてこの新番組を発表したという。そんな新たな役割を発表したロバートは、先月、主演を務める「シャーロック・ホームズ」シリーズ第3弾の脚本が進行中であることをワーナー・ブラザース社が発表している。

2016年10月28日 (金)

『シャーロック・ホームズ』第3弾の脚本制作開始?

ロバート・ダウニー・Jrワーナー・ブラザースが『シャーロック・ホームズ』第3弾に向けて脚本家を集結させたようだ。ロバート・ダウニー・Jrが主役シャーロックを務め、その右腕であるジョン・ワトソン役にジュード・ロウが登場する同人気シリーズの第3弾製作を熱望するワーナーは、業界トップの脚本家たちを集めたといわれている。脚本家チームには『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のニコール・パールマン、映画版『ベイウォッチ』のジャスティン・マレン、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のゲイリー・ウィッタ、新作『トゥームレイダー』のジェニーヴァ・ロバートソン・ドウォレット、『スノーデン』のキーラン・フィッツジェラルドらが参加し、共に脚本を書き上げていくのだという。その一方で最近、ロバートはガイ・リッチー監督やジュードと共に働くことがとても楽しいことから『シャーロック・ホームズ』第3弾の制作が待ちきれないと語っていた。

2016年8月18日 (木)

ロバート・ダウニー・Jr、新テレビドラマに出演へ

ロバート・ダウニー・Jrロバート・ダウニー・Jrが、テレビ界への復帰を果たすようだ。ロバートは「トゥルー・ディテクティブ」のクリエーターであるニック・ピゾラットとタッグを組み、HBOで放送する新作ドラマに向けて取り組んでいるという。最近では『アイアンマン』など映画界ですっかりおなじみとなったロバートにとって、テレビ界への復帰は2000年から2002年にかけて出演した『アリー my Love』での主演のキャリスタ・フロックハートの恋人役ラリー・ポールを演じて以来となる。現在のところ、ピゾラットが脚本を執筆中でロバートが主演ということ以外、新ドラマの情報は明らかになっていないが、1950年代の法廷ドラマ「ペリー・メイスン」を基にする可能性があると複数の関係者が明かしている。ピゾラットは2018年までHBOとの契約があり、同局は「トゥルー・ディテクティブ」は完全に終了したわけではないとする一方で、ピゾラットは今他のプロジェクトに取り組んでいるところだとしている。

2016年5月26日 (木)

『アベンジャーズ』がん患者の少年を訪問

クリス・エヴァンス、ロバート・ダウニー・Jr.ロバート・ダウニー・Jr、クリス・エヴァンス、グウィネス・パルトロウが、がん闘病中の『アベンジャーズ』ファンをお見舞いに訪れたという。マーベル好きのライアン・ウィルコックスさん(18)がその中でもクリス演じるキャプテン・アメリカの大ファンだと知ったグウィネスが、自身がペッパー・ポッツ役で出演した『アイアンマン』の主役であるロバートも合わせてカリフォルニア州サンディエゴの入院先を訪問しようと企画したのだという。グウィネスはライアンさんが2人の憧れの俳優と写った写真と共にその様子を報告しており、クリスもライアンというこれ以上ないくらいにクールな真の戦士と握手を交わすことが出来たとツイートして、この企画を実現させてくれたグウィネスとロバートに感謝の意を表していた。 (c)Instagram

2015年8月 7日 (金)

ロバート・ダウニー・Jr、最も稼いだ男性俳優1位に!

ロバート・ダウニー・Jrロバート・ダウニー・Jrが、最も稼いだ男性俳優1位に輝いた。フォーブス誌が毎年発表する高額出演料ランキングでロバートは、2014年6月から2015年6月の一年間で8000万ドル(約99億5000万円)を稼ぎ、2位のジャッキー・チェンに3000万ドル(約37億円)に差をつけて3年連続の1位を獲得した。3位に躍り出たのは4700万ドル(約58億5000万円)を稼いだ『ワイルド・スピード』でお馴染みのヴィン・ディーゼル、そして4位には4150万ドル(約51億6000万円)でブラッドリー・クーパー、5位には4100万ドル(約50億1000万円)でアダム・サンドラーが名を連ねている。来日したばかりの『ミッション:インポッシブル』主役を務めるトム・クルーズは4000万ドル(約49億7000万円)で6位となった。フォーブス誌は今年度よりランキングの規定を世界中の映画業界で働く男性俳優陣という枠にまで広げたため、トップ10には3350万ドル(約41億7000万円)で共に7位となったアミタ・バッチャンとサルマン・カーン、3250万ドル(約40億4000万円)で9位のアクシャイ・クマールとインドの映画産業で活躍する3人がランクインしている。

2015年6月22日 (月)

『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』にハルクも登場?

マーク・ラファロマーク・ラファロがロバート・ダウニーJr.から『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』に出演することになると言われたという。マーベル作品でハルク役を演じているマークは、アイアンマン演じるロバートからこの新作に自身も出演することになると伝えられたというが、まだスタジオ側からは正式に発表されていない。マークは現在ではロバートから言われたレベルではあるものの、その発言を信頼しているため、実際に呼び出しがかかるか、脚本が手元に届くのを待っているところだと話している。同作に関してはつい先日、タイトルロールを演じるクリス・エヴァンスがこの新作ではロマンスが取り入れられることになると明かしていた。




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