ロバート・ダウニー・Jr.(Robert Downey Jr)

2019年6月24日 (月)

『アベンジャーズ/エンドゲーム』、ティーン・チョイス・アワードで最多ノミネート

ロバート・ダウニー・Jr.『アベンジャーズ/エンドゲーム』が、2019年度のティーン・チョイス・アワードで最多となる9ノミネートを果たした。同作は、アクション映画賞をはじめ、サノス役のジョシュ・ブローリンが映画悪役賞、アイアンマンを演じるロバート・ダウニー・Jr.が俳優賞の候補としてそれぞれ選出されている。またガイ・リッチーがメガホンを取った実写版『アラジン』は、ファンタジー映画賞のほか、アラジン役のメナ・マスードとランプの魔人ジーニーを演じたウィル・スミスがファンタジー映画俳優賞、ジャスミン役のナオミ・スコットが同女優賞、ジャファー役のマーワン・ケンザリが映画悪役賞など5ノミネートと善戦している。一方で、『好きだった君へのラブレター』でピーター役を演じたノア・センティネオと『リバーデイル』でジャグヘッド・ジョーンズ役を演じたコール・スプラウスはそれぞれ、共演者のラナ・コンドルとリリ・ラインハートと共にチョイス・シップ賞の候補者として名前が挙がったティーン・チョイス・アワードの受賞者は8月11日に発表される予定だ。

2019年6月20日 (木)

『アベンジャーズ/エンドゲーム』、MTVムービー・アンド・TVアワードで最多3冠

ロバート・ダウニー・Jr.『アベンジャーズ/エンドゲーム』が、MTVムービー&TVアワードで最多3冠を達成した。17日(月)、ザッカリー・リーヴァイ司会のもと開催された授賞式で、同作は映画部門の最優秀作品賞をはじめ、サノス役のジョシュ・ブローリンが最優秀悪役賞、アイアンマンことトニー・スタークを演じるロバート・ダウニー・Jr.が最優秀ヒーロー賞をそれぞれ受賞している。一方で、ネットフリックス作品『好きだった君へのラブレター』のノア・センティネオが、ラナ・コンドルとのキスシーンでの最優秀キスシーン賞と、ブレイクスルー演技賞の2冠を達成したほか、『アリー/ スター誕生』も、レディー・ガガの映画部門最優秀演技賞と最優秀ミュージック・シーン賞の2冠に輝いている。さらには、事前に受賞が発表されていたドウェイン・ジョンソンとジェイダ・ピンケット=スミスに、それぞれジェネレーション賞とトレイルブレイザー賞が手渡された。

2019年6月10日 (月)

ロバート・ダウニー・Jr、ロボット工学で環境保護を目指す団体を設立

ロバート・ダウニー・Jrロバート・ダウニー・Jrがロボットを駆使して地球のクリーンアップを目指すという。『アベンジャーズ』でおなじみのロバートは、ハイテクを駆使して環境改善を目指す10年間のプログラム、ザ・フットプリント・コーリションを来年の4月末までに発足することを発表した。4日(火)にラスベガスで開かれた機械学習や自動化、ロボット工学、宇宙をテーマとしたアマゾン主催の「Re: Mars」カンファレンスで登壇したロバートは、ロボット工学とナノテクノロジーを用いれば、完全にとまでは言わなくても10年間で大幅に地球をクリーンアップできるはずだと語った。今回の場でいかにしてその目標達成するつもりなのかについては延べなかったロバートだが、「静かな危機」を感じているとして、わずかなことでも取り組む必要性が重要だと話した。このカンファレンス直後、公式サイトFootprintCoalition.comが開設され、現在のことろは「母なる地球を大切に」というメッセージのほか、ニュースレターへの登録が可能になっている。

2019年3月 8日 (金)

『シャーロック・ホームズ』最新作、2021年まで公開延期

ロバート・ダウニー・Jr「シャーロック・ホームズ」シリーズ第3弾の公開時期が2021年まで延期された。昨年、ワーナー・ブラザースとヴィレッジ・ロードショー・ピクチャーズは、今年12月に9年振りに同シリーズの新作映画を公開すると発表していたが、現在2021年12月21日まで公開日が延びることが改めて発表された。本作では過去2作でホームズとその助手ワトソン博士をそれぞれ演じたロバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウの続投も決まっている。クリス・ブランカトーによる脚本を基にした第3作では、ロバートの妻スーザン・ダウニーをはじめ、ジョエル・シルバー、ライオネル・ウィグラムらが製作を担う。同シリーズではこれまでガイ・リッチーがメガホンを取っていたものの、最新作では降板や未契約の可能性もあるようで、監督についてはまだ発表されていない。

2018年8月22日 (水)

ロバート・ダウニー・Jr、次回作は『シャーロック・ホームズ3』?

ロバート・ダウニー・Jrロバート・ダウニー・Jrが、「シャーロック・ホームズ」シリーズ第3弾が次回作になることを示唆した。引き続き主演が予定されているロバートは、ツイッターでホームズの役作りをしている様子のGIF動画を投稿し、「シャーロックの顔を練習中」ととコメントを添えている。ワーナー・ブラザースとヴィレッジ・ロードショー・ピクチャーズは、2020年の12月25日公開予定と発表しており、ジュード・ロウがホームズの相棒のジョン・ワトソン博士役を続投することがすでに決定している。2009年に公開された第1作は5億2400万ドル(約580億円)もの興行収入を挙げ、2011年に公開された続編『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』も5億4540万ドル(約600億円)とヒットを記録しているが、その2作でメガホンを取ったガイ・リッチーがまた監督に就任するのかについては分かっていない。

2018年5月14日 (月)

スカーレット・ヨハンソンら『アベンジャーズ』メンバー、お揃いのタトゥーを入れる

ロバート・ダウニー・Jr(c)Instagramスカーレット・ヨハンソン、クリス・エヴァンスら『アベンジャーズ』出演陣が映画にちなんだタトゥーを入れた。スカーレット(ブラック・ウィドウ)、クリス(キャプテン・アメリカ)、ジェレミー・レナー(ホークアイ)、ロバート・ダウニー・Jr(アイアンマン)、クリス・ヘムズワース(ソー)ら同シリーズ第1作目のオリジナルメンバーがお揃いのタトゥーを入れたという。これは今回タトゥーは入れなかったマーク・ラファロ(ハルク)を合わせた6人のオリジナルメンバーのマーベル出演10周年を記念したかたちだ。ジェレミーはインスタグラムを通して、担当したタトゥーアーティストに感謝の意を示した。ロバートによると、これはスカーレットのアイデアだったそうで、スカーレットとエヴェンスが先にニューヨークで入れた後、ロバートとジェレミーが同じ担当者によりロサンゼルスで入れ、ヘムズワースも無理やり仲間に入れたという。

2017年8月28日 (月)

ロバート・ダウニー・Jr、『アベンジャーズ』新作にグウィネス・パルトロウの出演を発表

ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロウロバート・ダウニー・Jrが、2018年公開予定の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』にグウィネス・パルトロウとジョン・ファヴローが出演することを明かした。「アイアンマン」シリーズ全3作品でアイアンマンの恋人ペッパー・ポッツ役を演じるグウィネスは、シリーズ第1弾『アベンジャーズ』にもカメオ出演し、日本で現在公開中の『スパイダーマン:ホームカミング』にも再登場を果たしている。一方のジョンは、「アイアンマン」全3作品と『スパイダーマン:ホームカミング』でハッピー・ホーガン役を演じている。ロバートは今月22日(火)、自身とグウィネス、ジョンの3人が写っている写真をインスタグラムにアップし二人の続投を発表した。ロバートら豪華俳優陣が共演する同新作では、スーパーヒーローたちがガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと組み、銀河の強力な宿敵サノスと戦う様子が描かれている。

2017年6月30日 (金)

ロバート・ダウニー・Jr、身長が理由で『テルマ&ルイーズ』出演を逃していた?

ロバート・ダウニー・Jrロバート・ダウニー・Jrは身長が低いことが理由で『テルマ&ルイーズ』出演の機会を逃したのだそうだ。ロバートは25歳の時にリドリー・スコット監督による1991年の同ロマンティックコメディで、ブラッド・ピットが演じたヒッチハイカーのJ.D.役に向けてオーディションを受けたというが、身長が2インチ(約5センチ)足りないとして合格しなかったのだという。「Off the Cliff: How the Making of Thelma & Louise Drove Hollywood to the Edge」というタイトルの裏話を綴った新刊の中で、アシスタント・キャスティングディレクターのアイラ・ベルグレイドは大手エージェントのCAAからロバートを打診されたが、約180センチという長身のジーナ・デイヴィスの隣に立つには身長が低いと懸念を示し、スコット監督も同意したと明かされている。『テルマ&ルイーズ』ではジーナ演じるテルマとスーザン・サランドン演じるルイーズの親友同士が週末に釣りの旅へと繰り出すが、バーの外でテルマを強姦しようとしていた男性をルイーズが射殺してしまったことから逃避行が始まるという姿が描かれた。

2016年11月17日 (木)

ロバート・ダウニー・Jr、テレビドラマの監督に挑戦

ロバート・ダウニー・Jrロバート・ダウニー・Jrが、新番組のテレビドラマで監督を務めるようだ。ロバートは「Singularity」と名付けられた新シリーズでプロデューサーと監督を兼任するという。ストーリーについては明かされていないものの、ロバートと1988年作『ジョニー・ビー・グッド』で共演したアンソニー・マイケル・ホールが出演する方向だ。ロバートは製作分野ではベテランの妻スーザンと共にチーム・ダウニー・プロダクションズのもと、ソナー・エンターテイメントとの新契約の一部としてこの新番組を発表したという。そんな新たな役割を発表したロバートは、先月、主演を務める「シャーロック・ホームズ」シリーズ第3弾の脚本が進行中であることをワーナー・ブラザース社が発表している。

2016年10月28日 (金)

『シャーロック・ホームズ』第3弾の脚本制作開始?

ロバート・ダウニー・Jrワーナー・ブラザースが『シャーロック・ホームズ』第3弾に向けて脚本家を集結させたようだ。ロバート・ダウニー・Jrが主役シャーロックを務め、その右腕であるジョン・ワトソン役にジュード・ロウが登場する同人気シリーズの第3弾製作を熱望するワーナーは、業界トップの脚本家たちを集めたといわれている。脚本家チームには『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のニコール・パールマン、映画版『ベイウォッチ』のジャスティン・マレン、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のゲイリー・ウィッタ、新作『トゥームレイダー』のジェニーヴァ・ロバートソン・ドウォレット、『スノーデン』のキーラン・フィッツジェラルドらが参加し、共に脚本を書き上げていくのだという。その一方で最近、ロバートはガイ・リッチー監督やジュードと共に働くことがとても楽しいことから『シャーロック・ホームズ』第3弾の制作が待ちきれないと語っていた。




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