ジョス・ウェドン(Joss Whedon)

2015年4月16日 (木)

ジョス・ウィードン監督、12億円訴訟を起こされる!

ジョス・ウィードンジョス・ウィードン監督が1000万ドル(約12億円)を求める訴訟を起こされている。ウィードンと映画『キャビン』を共同で脚本、監督を手がけたドリュー・ゴダードが、ライターのピーター・ギャラガーから同ホラー作品のアイデアを盗んだとして訴えられている。ピーターは2012年に映画が公開される5年前に脚本家組合に『The Little White Trip: A Night in the Pines』というタイトルの書籍を登録しており、どちらの作品も山小屋が舞台になっていること、17歳から22歳の5人の友人グループが主役になっていること、登場人物の名前や、登場人物の5人が実は誰かに撮影、操作されていることを観客が知る点など合計25か所において類似する点があると指摘している。同書籍はベストセラーにはなっていないが、ピーターは以前ウィードン監督が暮らすサンタモニカの歩道で書籍を売っていたことがあるため、ウィードンがなんらかの形でこの書籍を見つけたのではないかと考えており、12億円以上の損害賠償を求めている。

2014年2月21日 (金)

マーベル・スタジオズ、『The Avengers: Age of Ultron』の撮影場所を公表

ジョス・ウィードンマーベル・スタジオズが、新作『The Avengers: Age of Ultron』の撮影場所は韓国になると公表した。2012年に大ヒットした『アベンジャーズ』の続編で、ジョス・ウィードンが監督を務め2015年5月1日に公開予定となっている『The Avengers: Age of Ultron』が、韓国のソウルを中心に南アフリカのヨハネスブルグ、イタリアのアオスタ・バレー、イギリスのロンドンで撮影されるようだ。今回の新作には、悪役の邪悪なロボット、ウルトロン役で出演するジェームズ・スペイダーやヴィジョン役のポール・ベタニーが、アイアンマン役のロバート・ダウニー・Jr、ソー役のクリス・ヘムズワース、ブラック・ウィドウ役のスカーレット・ヨハンソン、ハルク役のマーク・ラファロ、キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンスら同シリーズのレギュラーの俳優陣に加わることになる。

2013年7月23日 (火)

『アベンジャーズ』続編のタイトル、『Avengers: Age of Ultron』に決定

ジョス・ウェドン

『アベンジャーズ』の続編タイトルが、『Avengers: Age of Ultron』に決まった。2015年に公開予定の同続編では、宿敵ウルトロンを倒すためにアイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソーなどスーパーヒーロー達が再び集結する。全身アダマンチウム製で自我を有する無敵ロボットであるウルトロンは、戦闘の度に自己再生してより強靭になっていくという全世界を支配できるほどのパワーを持つ最強のヴィランだ。先日、カリフォルニア州サンディエゴで開催されたコミコン・インターナショナル・フェスティバルにて、シリーズの監督を務めるジョス・ウェドンは続編のショートフィルムを公開し、ウルトロン誕生のストーリーを独自のバージョンで、原作とは異なり、ウルトロンがアイアンマンことトニー・スタークによって創造されたという設定にする可能性もあるなど、原作コミックを基本としながらも違った内容になることを明かした。

2012年9月 4日 (火)

『アベンジャーズ』が全世界での興行収入歴代3位にランクイン

ロバート・ダウニー・Jr.『アベンジャーズ』の世界興行収入が15億ドル(約1174億6100万円)を突破し、史上3位の記録を打ち立てた。全世界での歴代興行収入の1位と2位はジェームズ・キャメロン監督の『アバター』と『タイタニック』が握っているものの、『アベンジャーズ』は4月11日の公開から19週目にして歴代3位を記録。同作は先週末より全米1705館で再ロードショーを開始し、170万ドル(約1億3300万円)の北米興行収入を稼ぎ出し、全米興行収入だけですでに合計6億1950万ドル(約485億3100万ドル)に達している。この成功にも関わらずメガホンを取ったジョス・ウェドン監督は、この作品を完全な映画ではないと考えているとか。またジョスは先日、米ABC局でマーベル・コミックのTV番組「SHIELD」の製作に関わることを公表しており、『アベンジャーズ2』は3年後の2015年に公開予定だ。




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