ジョシュ・ギャッド(Josh Gad)

2017年3月 6日 (月)

実写版『美女と野獣』にディズニー初のゲイキャラが登場!

20170306_danstevensemmawatson実写版『美女と野獣』にディズニー史上初のゲイ男性のキャラクターが登場することが明らかになった。1991年公開のアニメ映画の実写リメイク版となる同作品に登場する、ルーク・エヴァンス演じるガストンの右腕、ジョッシュ・ギャッド演じるル・フウが、ディズニーにとって初めての同性愛者キャラクターであることが分かった。ビル・コンドン監督はル・フウがガストンのようになることを夢見ながらもガストンにキスする憧れを持つキャラクターだと明かしており、ジョッシュが見事にその困惑したキャラクターを表現していると称賛している。監督によれば、最後にはディズニー映画初のゲイの瞬間が待ち受けているそうだ。

2012年5月 3日 (木)

ジョシュ・ギャッド、ジョブズ氏の伝記映画でスティーブ・ウォズニアック役に?

ジョシュ・ギャッドジョシュ・ギャッドが、『Jobs: Get Inspired』でアップルの共同創業者であるスティーブ・ウォズニアックを演じるようだ。ジョブズとウォズニアックが出会った1971年からジョブズが2度目のアップル社常勤CEOに就任した2000年までを描くジョシュア・マイケル・スターン監督のインディーズ映画で、ジョシュはウォズニアックを演じる話し合いにあるという。ウォズニアックとジョブズは親しかったものの、技術者であるウォズニアックがジョブズの度重なる一方的な行動に不満を募らせるにつれて、関係が難しくなっっていった。なお、対するジョブズ役にアシュトン・カッチャーを起用した理由について、プロデューサーのマーク・ヒュームは先日、ジョブズを身体的だけではなく心理的にも表現できるからだと説明していた。




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