ジョシュ・ギャッド(Josh Gad)

2017年6月20日 (火)

ジョシュ・ギャッド、舞台版「アナと雪の女王」への出演を見送る

ジョシュ・ギャッドジョシュ・ギャッドはブロードウェイ版「アナと雪の女王」への出演を見送るようだ。ジョシュは2013年の同人気ディズニー映画で皆から愛されるキャラクター、スノーマンのオラフの吹き替えを担当したが、面倒な衣装を着て週8公演ものショーをこなすのは大変なため舞台版への出演するつもりはないと語る。 「あの衣装を週8公演も着て仕事することを望んではいない。誰か他の俳優に譲るつもりでいるよ。僕はパジャマで録音ブースに入るだけで十分だよ」 一方で新作映画「アナと雪の女王」続編については、「驚きと期待でいっぱい」の作風になると話している。11日(日)に行なわれたトニー賞で「エンターテイメント・トゥナイト」に語ったところによると、「次回作について色々噂を耳にするけれど、どれも素晴らしくて驚きと期待でいっぱいだよ」とのことだ。 そんなジョシュは最近、実写版『美女と野獣』のルフゥ役でも賞賛を集めている。同作でジョシュはディズニーアニメでは初めてとなるゲイのキャラクターを演じて話題になっていた。

2017年3月 6日 (月)

実写版『美女と野獣』にディズニー初のゲイキャラが登場!

20170306_danstevensemmawatson実写版『美女と野獣』にディズニー史上初のゲイ男性のキャラクターが登場することが明らかになった。1991年公開のアニメ映画の実写リメイク版となる同作品に登場する、ルーク・エヴァンス演じるガストンの右腕、ジョッシュ・ギャッド演じるル・フウが、ディズニーにとって初めての同性愛者キャラクターであることが分かった。ビル・コンドン監督はル・フウがガストンのようになることを夢見ながらもガストンにキスする憧れを持つキャラクターだと明かしており、ジョッシュが見事にその困惑したキャラクターを表現していると称賛している。監督によれば、最後にはディズニー映画初のゲイの瞬間が待ち受けているそうだ。

2012年5月 3日 (木)

ジョシュ・ギャッド、ジョブズ氏の伝記映画でスティーブ・ウォズニアック役に?

ジョシュ・ギャッドジョシュ・ギャッドが、『Jobs: Get Inspired』でアップルの共同創業者であるスティーブ・ウォズニアックを演じるようだ。ジョブズとウォズニアックが出会った1971年からジョブズが2度目のアップル社常勤CEOに就任した2000年までを描くジョシュア・マイケル・スターン監督のインディーズ映画で、ジョシュはウォズニアックを演じる話し合いにあるという。ウォズニアックとジョブズは親しかったものの、技術者であるウォズニアックがジョブズの度重なる一方的な行動に不満を募らせるにつれて、関係が難しくなっっていった。なお、対するジョブズ役にアシュトン・カッチャーを起用した理由について、プロデューサーのマーク・ヒュームは先日、ジョブズを身体的だけではなく心理的にも表現できるからだと説明していた。




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