ジョセフ・コシンスキー(Joseph Kosinski)

2020年6月30日 (火)

ジョセフ・コシンスキー、『ツイスター』リブート作を監督へ

ジョセフ・コシンスキージョセフ・コシンスキー(46)が竜巻映画『ツイスター』リブート作を監督することに関し交渉中だという。1996年公開のオリジナル版では、ビル・パクストンとヘレン・ハント演じる研究者夫婦が竜巻の通路に観測装置を仕掛けるという内容だったが、現在リブート作に関して製作のユニバーサルが同監督と話し合いを進めているという。また同新作では、「インディ・ジョーンズ」や「ボーン」シリーズに携わったフランク・マーシャルが製作を担当、ユニバーサルは現在脚本家を選んでいる段階だという。オリジナル作は『スピード』のヤン・デ・ボンが監督、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を担っていた。一方、コシンスキーは『トップガン マーヴェリック』の公開も控えており、他にも1982年公開作『トロン』の続編『トロン:レガシー』を監督した経歴を持つ。

2017年5月29日 (月)

ジョセフ・コシンスキー、『トップガン』続編の監督に?

ジョセフ・コシンスキージョセフ・コシンスキーが『トップガン』続編の監督候補に挙がっているようだ。トム・クルーズやヴァル・キルマーらが出演した同1986年作の続編の監督として、2013年作『オブリビオン』でトムと共に仕事をした経験もあるコシンスキー監督が現在交渉を行っていると伝えられている。コシンスキー監督は正式なオファーをトムから受けたわけではないものの、『ミッション:インポッシブル』第6弾の撮影中に他の監督らとも面会していたと言われるトムは、コシンスキー監督の持つ『トップガン』続編への考えにとても感銘を受けていたのだという。さらに先日には、前作に描かれたような戦闘機同士の戦いではなく、現代のドローン技術をテーマにすると言われる続編に向けて、ジャスティン・マークスが脚本を担当する可能性がでてきたと報じられていた。

2013年8月21日 (水)

ジョセフ・コシンスキー、米SF テレビドラマシリーズ「トワイライト・ゾーン」の映画化作品で監督に!?

ジョセフ・コシンスキー

ジョセフ・コシンスキーが、米SFテレビドラマシリーズ「トワイライト・ゾーン」の映画化作品で監督を務めるための交渉中だ。現在、ワーナー・ブラザースが米CBS局で1959年から1964年まで5シーズンに渡って放映された同SFシリーズの映画化企画を進行中で、トム・クルーズ主演最新作『オブリビオン』でメガホンを取ったジョセフに白羽の矢が当てられたかたちだ。レオナルド・ディカプリオが自らの率いる映画制作会社アッピアン・ウェイからジェニファー・デイビソン・キローランと共に本作にプロデューサーとして参加している。クリエーターのロッド・サーリングが始めた超常現象をテーマにした「トワイライト・ゾーン」シリーズは、1959年から1964年までの放映後、さらに1985年から2002年までリバイバル・バージョンが放送されるなど長期間に渡って人気を博してきた。



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