ジョゼフ・ゴードン=レヴィット(Joseph Gordon-Levitt)

2012年5月10日 (木)

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、往年のホラー映画『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』のリメイク版で主演へ?

ジョゼフ・ゴードン=レヴィットジョゼフ・ゴードン=レヴィットが、1960年作『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』のリメイク版へ出演するようだ。ジョゼフはこのコメディホラー作品で、自身の名声を保つために巨大人食い植物を育てる冴えない花屋の店員、シーモア役を演じる方向だという。米ドラマ「glee」の作家としても知られるロベルト・アギーレ・サカサが脚本を、ブロードウェイ版「ウィキッド」を手掛けたマーク・プラットがプロデュースを務める予定。同作は、オリジナル版ではジョナサン・ヘイズとジャッキー・ジョセフが主演を務めており、1982年にミュージカル化され大ヒット、1986年にリック・モラニス、エレン・グリーン主演で再映画化されている。

2012年2月10日 (金)

ジョセフ・ゴードン=レヴィット、初の監督作品でスカーレット・ヨハンソンと共演

ジョセフ・ゴードン=レヴィットジョセフ・ゴードン=レヴィットが監督と出演を務める新作映画に、スカーレット・ヨハンソンも参加するようだ。自己中心的な嫌なヤツにならないよう努力するプレイボーイの姿を描いた作品で、脚本も執筆したジョセフは、今までとは異なるひどい役を自分のために書いたといい、十分な手応えを感じる長編映画の脚本を完成することができたのは、今回が初めてだと語る。コロンビア大学入学のため、19歳の時に俳優活動を休止したジョセフは、映画を作りたかったことから業界に復活。クリストファー・ノーランやライアン・ジョンソン、スティーヴン・スピルバーグとの仕事に1年を費やし、全力を尽くしたそう。これまで短編映画を長年監督してきたお陰で今回の映画作りに対し、心地良さと自信を感じられると話している。しかし、そのためクエンティン・タランティーノ監督の『Django Unchanged』から、残念ながら降板することになるという。

2012年1月 5日 (木)

『(500)日のサマー』のアノ2人がデュエット曲を披露!

ズーイー・デシャネル2009年作のロマコメ『(500)日のサマー』で共演したジョゼフ・ゴードン=レヴィットとズーイー・デシャネルが、2011年を締めくくるに当たり、特別デュエットをファンに披露した。2人は俳優業の傍ら歌手としても活動しており、ジョゼフがギターを、ズーイーがウクレレを手にし、ナンシー・ウィルソンの「What Are You Doing New Years Eve」を演奏する姿をビデオに収録した。このビデオクリップはズーイーの公式ブログHelloGiggles.comに投稿されており、2人の友情についてのコメントも加えられている。2000年の夏に『マニック』で知り合った2人は、共にハリー・ニルソンとニーナ・シモンを敬愛していることから話が盛り上がり、それ以来親愛なる友人の1人と言える仲になったそう。その8年後に『(500)日のサマー』で共演した際も、昼食時に毎回ヘアメイクのトレーラーでマーヴィン・ゲイに合わせて踊ったのだとか。

2011年10月24日 (月)

スカーレット・ヨハンソン、ジョセフ・ゴードン=レヴィットと交際中?

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソンがジョセフ・ゴードン=レヴィットと交際中だと報じられている。9月にニューヨークで夜一緒にいるところを目撃され、キスをしていたと言われている2人は、元々ある映画を一緒にやりたいということで知り合ったようだが、現在ではそれ以上の関係になっている様子。昨年12月にライアン・レイノルズと離婚したスカーレットは、離婚の経験を乗り越えるのがかなり困難だったものの、周りの人々の力を借りて立ち直ったと先日明かしていた。まだまだ若くて美しいスカーレット、今後も恋の行方に目が離せない。

2011年5月10日 (火)

ジョセフ・ゴードン=レヴィット、リンカーンの息子役に

ジョゼフ・ゴードン=レヴィットジョゼフ・ゴードン=レヴィットが、スティーヴン・スピルバーグが監督を務める映画『Lincoln』に出演するようだ。ジョゼフが交渉中なのは、第16代アメリカ大統領エイブラハム・リンカーンの息子ロバート・トッド役で、主役はダニエル・デイ=ルイスに決定している。トミー・リー・ジョーンズ、ジェームズ・スペイダー、ジョン・ホーキンズ、ブルース・マッギルらもこの作品に出演すると見られているほか、サリー・フィールドが既にリンカーンの妻メアリー役として契約を交わしている。ドリス・カーンズ・グッドウィンの著書「リンカン(Team of Rivals)」を原作とするこの映画は、リンカーンの奴隷制度廃止をめぐる閣僚たちとの対立と、南北戦争の終結を中心に描かれる。

2011年4月22日 (金)

『インセプション』のスター2人、『The Dark Knight Rises』への出演が正式決定

マリオン・コティヤール『インセプション』のマリオン・コティヤールとジョゼフ・ゴードン=レヴィットが、『The Dark Knight Rises』に出演することが正式に決定した。ジョゼフは、ゲイリー・オールドマン演じるゴードン警部補のもとで特別任務にあたるゴッサム・シティの警官ジョン・ブレイク役、マリオンは、ウェイン・エンタープライズの取締役会メンバーのミランダ・テイト役で登場する。ミランダ・テイトは、愛する人を失って悲しみにくれるブルース・ウェインを支える役どころだという。ノーラン監督は「ミランダとブレイク役として、すぐに2人のことが思い浮かびました。再び2人と仕事が出来ることを楽しみにしています」と声明文を出している。

2011年3月22日 (火)

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、バットマン最新作でアルベルト・ファルコーニ役に決定

ジョゼフ・ゴードン=レヴィットジョゼフ・ゴードン=レヴィットが、クリストファー・ノーラン監督最新作『The Dark Knight Rises』で“ザ・ホリデイ・キラー”の異名を持つアルベルト・ファルコーニ役を演じることになった。『バットマン・ビギンズ』にも登場したファルコーニ家のボス、カーマイン・ファルコーニの息子で、バレンタイン・デー生まれ、祝日に人を殺すことから“ザ・ホリデイ・キラー”と呼ばれることになる。本作には、主演のクリスチャン・ベールをはじめ、『インセプション』の共演者でもあるトム・ハーディ、キャットウーマン役にアン・ハサウェイが出演する。

2010年8月17日 (火)

ジョゼフ・ゴードン=レヴィットが、NYで撮影中に31針も縫う大けが

『(500)日のサマー』『インセプション』でブレイク中のジョゼフ・ゴードン=レヴィットが、NYで『PREMIUM RUSH』を撮影中に、31針も縫う大けがをしていたことがわかった。同作でバイク・メッセンジャーを演じているジョゼフは、自転車に乗ってマンハッタンの道路を猛スピードで走るシーンを撮影中に、ハンドルを取られてタクシーに激突。タクシーの窓が割れたために、腕を切ってしまったそうだ。31針を縫うほどの大けがだったにも関わらず、傷口を映した映像を自身のブログに掲載するなど、本人はあまり気にしていないようだ。

2010年6月24日 (木)

『ダークナイト』続編の悪役に、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット?

クリストファー・ノーラン監督の大ヒット作『ダークナイト』の続編となるタイトル未定の「バットマン」シリーズ第3弾で、『(500)日のサマー』のジョゼフ・ゴードン=レヴィットが、悪役のリドラーに扮する可能性が高くなってきた。ジョゼフは、ノーラン監督の新作『インセプション』にも出演しており、どうやら演技力が監督の目に留まったよう。なお、同作の撮影は2011年3月から開始され、2012年7月20日から全米公開予定。




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