ジョゼフ・ゴードン=レヴィット(Joseph Gordon-Levitt)

2017年9月14日 (木)

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』で声優

ジョゼフ・ゴードン=レヴィットジョゼフ・ゴードン=レヴィットが『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でエイリアンの声として出演することが明らかになった。同作の監督を務めるライアン・ジョンソンとはこれまで『BRICK ブリック』『LOOPER/ルーパー』を含む3作品で一緒に仕事をした経験を持つジョゼフだが、日本で同作のプロモーションを行っているジョンソンが、都内で行われたファンミーティングの場でこのニュースを発表した。また先日には、フィン役を続投するジョン・ボイエガが同作に英王室のウィリアム王子とハリー王子に加え、トム・ハーディがカメオ出演すると明かしていた。ジョンによると昨年パインウッド・スタジオに両王子とトムが訪れていたそうで、3人はストームトルーパーとして登場するのではないかと憶測されている。

2016年12月12日 (月)

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、『スノーデン』出演をきっかけに監視に敏感に

ジョゼフ・ゴードン=レヴィットジョゼフ・ゴードン=レヴィットは、政府の監視の目を逃れるためにウェブカメラに絆創膏を貼るのだそうだ。新作『スノーデン』で元アメリカ国家安全保障局の職員で機密情報を暴露して以来、ロシアで暮らしているエドワード・スノーデン役を演じているジョゼフは、その映画をきっかけにより一層プライバシーについて考えさせられるようになったという。シェイリーン・ウッドリーやザカリー・クインらと共演の同オリバー・ストーン監督作を通じて、ジョゼフはよりプライバシーの大切さを感じるようになったそうで、メトロ紙とのインタビューで「1人の時間っていうのが僕には大切なんだ。プライバシーを保つこと、何かを探求したり、試したり、『どうかな?』って思える時間を取れること、そして自分の日記を書く時間や考え事をする時間っていうのものね」「それにだからそんな日記を誰かが読んでいるとか、私的な会話を誰かに聞かれているかと思うと、全く違うはなしになるよね。境界線を持つことはとても重要さ」と語った。

2016年3月 9日 (水)

ジョセフ・ゴードン=レヴィット、『サンドマン』降板

ジョセフ・ゴードン=レヴィットジョセフ・ゴードン=レヴィットが、新作『Sandman』から降板した。2013年にワーナー・ブラザースとともにニール・ゲイマン原作のコミック本「Sandman」を映画化する契約を結んだジョセフであったが、製作元がニュー・ライン・シネマに移ったことから話がこじれてしまったようだ。同作品の監督を務め、出演もする予定であったジョセフはワーナー・ブラザースがDCコミックの1つのブランドであるヴァーティゴ・コミックスの全版権を子会社に移したことに伴い新しい制作チームと話し合いを進めていたが、映画作りでの方向性が違うと確信したために、降板を決めたとフェイスブックで説明している。原作者のゲイマンは声明文の中で、今回のことでジョセフへの尊敬の念が絶えることはないとメッセージを贈っている。

2016年3月 7日 (月)

ジョセフ・ゴードン=レヴィット、KKK団題材の映画を制作へ

ジョセフ・ゴードン=レヴィットジョセフ・ゴードン=レヴィットが、白人至上主義団体クー・クラックス・クラン(KKK団)を題材にした映画「K Troop」をAmazonに向けて制作するようだ。プロデュースを務めるほか、ジョセフ自身が出演する可能性もあるという。本作は1865年に南アメリカで発足した白人至上主義団体を1871年に崩壊するまで導いたある男の姿を描く。そんなジョセフの次回出演作はオリヴァー・ストーン監督のアメリカで大問題となった内部告発者エドワード・スノーデンを題材にした作品『Snowden』となっているものの、当初予定していた2015年後半の公開は叶わず、2016年5月まで延期となっている。

2015年1月 5日 (月)

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、結婚!

ジョゼフ・ゴードン=レヴィットジョゼフ・ゴードン=レヴィットが結婚していたことが分かった。ジョゼフが12月20日、ロボットを製造する会社フェロー・ロボッツの共同創設者であるターシャ・マッコーリーとロサンゼルス内の自宅で挙式していたことが明らかになった。私生活を出来るだけ明かさないようにしているジョゼフだが、ターシャのことをあるインタビューで口にした際、ショービズ界の人間ではなく、今後もそこに参加する気もないと話していた。ジョゼフは映画を見る人に自身の私生活ではなく、映画の中の自分を見て欲しいと日ごろから訴えており、自分が映画スターだからという理由で寄ってくる女の子たちには恐怖心さえ抱いていると明かしていたこともあるため、注目が好きでないというターシャはピッタリのお相手のようだ。

2014年5月16日 (金)

ジョゼフ・ゴードン=レヴィットの恋人、身元が判明!

ジョゼフ・ゴードン=レヴィットジョゼフ・ゴードン=レヴィットは、ロボット工学会社のCEOと交際しているようだ。以前、一般人と交際していることを明かしていたジョゼフだが、カリフォルニア州シリコンバレーにあるNASAリサーチ・パークを拠点とするフェロウ・ロボッツ社の共同創立者でCEOを務めるタシャ・マッコーレーと先週末にロサンゼルスでデートしている姿を目撃されたという。英語、アラビア語、スペイン語の3か国語が堪能なタシャは、自身がロボット工学を学んだシリコンバレーにあるシンガラリティ大学で以前「急激に進化するテクノロジー」を教えており、南カリフォルニア大学でインターナショナル・ビジネス・エデュケーション・アンド・リサーチのMBAも取得している。そんなタシャと共通の友人を通じて知り合ったというジョゼフは、交際について脚光を浴びたくないと以前に話していた。

2014年2月13日 (木)

ジョゼフ・ゴードン=レヴィットとセス・ローゲン、新作クリスマス作品で再タッグ!

ジョゼフ・ゴードン=レヴィットジョゼフ・ゴードン=レヴィットと『50/50 フィフティ・フィフティ』の共演者であるセス・ローゲンが、クリスマス向けの新作コメディで再タッグを組むことになった。『50/50 フィフティ・フィフティ』の監督も務めたジョナサン・レヴィンがこのコンビと再びこのタイトル未定の新作を手掛けることをソニーが認めており、今夏にも撮影が開始されるという。本作ではクリスマスイブに出かけるという毎年恒例行事のためにニューヨークに集まった3人の幼なじみを中心としたストーリー展開になる様子。ジョゼフとセスはこのうち2人の友達同士を演じることになっているが、3人目の主役はまだ決定していない。実際にあった話を元にした『50/50 フィフティ・フィフティ』で、ジョゼフはガンを宣告された27歳の男性を演じており、セスはその親友を演じていた。同作はその年のゴールデングローブ賞で作品賞にノミネートされたほか、2011年の公開時には800万ドル(約8億円)の予算に対し、3900万ドル(約40億円)の興行収入を上げる成功を収めている。

2014年1月28日 (火)

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、新作『To Reach the Clouds』で伝説の大道芸人役へ

ジョゼフ・ゴードン=レヴィットジョゼフ・ゴードン=レヴィットが、伝説の大道芸人フィリップ・プティの伝記映画『To Reach the Clouds』に出演することが決まった。ロバート・ゼメキスが2012年公開の『フライト』以来監督を務める本作で、ジョゼフはフィリップ役として主演するという。ゼメキスが2011年から構想を練っていたという本作は、フィリップ・プティによる同名の自叙伝を元にした作品で、1974年、当時世界で一番の高さを誇っていたニューヨークのワールドトレードセンターのツインタワーのビル間にワイヤーを設置して、不許可ながら綱渡りを成し遂げた出来事を中心に描く。この出来事を元に2008年には、ドキュメンタリー映画『マン・オン・ワイヤー』が公開されている。

2013年12月20日 (金)

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、『サンドマン』の主演兼監督へ?!

ジョゼフ・ゴードン=レヴィットジョゼフ・ゴードン=レヴィットが、『サンドマン』の主演及び監督も担当することになりそうだ。今年に入って『ドン・ジョン』で監督デビューを果たしたジョゼフだが、ワーナー・ブラザースとデヴィッド・S・ゴイヤーが進めている同名コミックの映画化作品で、主演するだけでなく監督を務める方向でも現在交渉中だという。モーフィアスとよばれる夢を操ることの出来る者を中心とした同作は、主人公が70年にも及ぶ拘束から逃れて、リベンジを試みる様を描くと当時に、70年の時を経て人生をやり直すにあたっての苦悩を含んだ話となっている。現在の段階では映画化を手掛ける脚本家も決まっていないが、このプロジェクトは長い間水面下で進行中であり、やっと作品化のめどがついだようだ。

2013年10月17日 (木)

ジョゼフ・ゴードン=レヴィットとポール・ラッド、『アントマン』の主役候補に

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット

ジョゼフ・ゴードン=レヴィットとポール・ラッドが、新作『アントマン』の有力な主役候補に挙がっているようだ。ジョゼフとポールの2人は、典型的なマッチョなアクションヒーローよりもごく普通の外見をした俳優を本作に起用したいと考えるエドガー・ライト監督の希望に見合っているという。今後ジョゼフとポールは製作元のマーベル・スタジオ側とエドガーに会って最終的な話し合いの場を持つ予定だが、2人以外の俳優が本作の主役を演じるという可能性もまだ完全に消えたわけではなさそう。とは言え、一時噂に挙がったエドガーと幾度に渡りタッグを組んでいるサイモン・ペッグの可能性については両者が否定している。7月の時点ですでに脚本が完成している新作『アントマン』の公開時期は最近、2015年7月31日に変更されている。



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