ジョーダン・ピール(Jordan Peele)

2019年2月 6日 (水)

『トイ・ストーリー4』、2人の新キャラが初公開!

ジョーダン・ピール『トイ・ストーリー4』の最新予告編に2人の新たなキャラクターが登場している。3日(日)に開かれたスーパーボウル後に公開された最新の予告編では、コメィディ番組『キー&ピール』でおなじみのジョーダン・ピールとキーガン=マイケル・キーのコンビが声を務めるバニーとダッキーというキャラクターが紹介されている。1995年のシリーズ第1弾同様、ランディ・ニューマンによる楽曲『君はともだち』でを開ける最新予告編はウッディとボー・ピープがカーニバル会場でバズを探す姿から始まり、バズと新キャラのおかしなやりとりなどが繰り広げられた後、公開日である6月21日の日付が表示される仕上がりとなっている。この新作では、ウッディの持ち主であるボニーが作ったフォーキー(トニー・ヘイル)が、自分のことをおもちゃではなくゴミだというのを受け、面倒見の良いウッディがおもちゃとしての生活を楽しむべきだと説得しようとする中で、長らく消息が途絶えていたボーとひょんなことから再会するというストーリーが描かれる予定となっている。

2019年1月11日 (金)

ジョーダン・ピール、ホラー映画の黒人をテーマにしたドキュメンタリー出演へ

ジョーダン・ピール『ゲット・アウト』のジョーダン・ピールが、ホラー映画における黒人の映画人やキャラクターをテーマにしたドキュメンタリー『Horror Noire: A History of Black Horror』に出演する。同名の本を原作とした同作では、原作者のロビン・R・ミーンズ・コールマンとファンゴリアの編集長フィル・ノービル・Jr.、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の教育者タナナリヴ・デューらが製作総指揮として携わる。またピールのほか、『Tales from the Hood』や『ドーン・オブ・ザ・デッド』の監督やキャストにもインタビューを行っており、人種問題に関する社会的な風潮がどうホラー映画の物語に反映されてきたか探求するという。『Horror Noire: A History of Black Horror』は、来月7日からホラー映画専門のストリーミングサービスであるシャダーで配信開始予定だ。そんな中、裕福な人種差別的なコミュニティーのターゲットとされたクリス・ワシントンを描いた2017年作『ゲット・アウト』で高い評価を受けたピールは、『キャンディマン』の新作で脚本を共同執筆することも決定している。

2018年11月30日 (金)

『ゲット・アウト』のジョーダン・ピール、『キャンディマン』新作の脚本を担当

ジョーダン・ピールジョーダン・ピールがホラー映画『キャンディマン』の新作で脚本を共同執筆するようだ。監督デビュー作となった2017年公開の『ゲット・アウト』で高い評価を得たピールが、1992年の映画からスタートした、鏡に向かって名前を5回唱えると出現する殺人鬼キャンディマンを描く同シリーズ最新作に参加する。クライヴ・バーカーの小説『禁じられた場所』を原作とするこのシリーズ新作に向けて、ピールはすでに製作を務めることが報じられていたが、ウィン・ローゼンフィールドと共に脚本も担当することが今回明らかになった。オリジナルの『キャンディマン』は『ゲット・アウト』同様に、アフリカ系アメリカ人を取り巻くストーリーとなっており、ピールは若い頃に多大な影響を受けたそうだ。これまでに同シリーズは『キャンディマン2』『キャンディマン3』が製作されているが、ピールは最新作がオリジナル版の精神を受け継ぐ作品となり、舞台もキャンディマンの伝説の発祥地であるシカゴに舞い戻ることになると説明している。

2018年9月13日 (木)

ジョーダン・ピール、リメイク版『キャンディマン』を製作か?

ジョーダン・ピールジョーダン・ピールがリメイク版『キャンディマン』の製作交渉に入っていると報じられている。ホラー映画専門情報サイト、ブラッディディスガスティングによると、昨年『ゲット・アウト』で監督デビューを飾ったジョーダンは、リメイク版に向けてプロデューサーとしての役職だけでなく、監督を務める可能性も含めて交渉を開始したところのようだ。ヴァージニア・マドセンやトニー・トッド、ザンダー・バークレイらが出演した1992年のオリジナル版は、名前を呼んだ者を右腕に取り付けた鉤爪で殺害するというキャンディマンの都市伝説を研究しようとする女子学生が、いつの間にかその恐怖に巻き込まれていく物語となっていた。

2018年3月 7日 (水)

『ゲット・アウト』、インディペンデント・スピリット賞を受賞

ジョーダン・ピール『ゲット・アウト』が今月3日(土)、アカデミー賞直前に開催されることで知られるインディペンデント・スピリット賞を受賞した。低予算で製作された同作だが、作品賞及びジョーダン・ピール監督が監督賞に輝く中、『スリー・ビルボード』からはフランシス・マクドーマンドが主演女優賞、サム・ロックウェルが助演男優賞を受賞している。また、主演男優賞は『君の名前で僕を呼んで』のティモシー・シャラメ、助演女優賞には『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』のアリソン・ジャネイが輝いたほか、『レディ・バード』からはグレタ・ガーウィグが脚本賞に選ばれた。そんな中、若くして素晴らしいキャリアを見せている女性監督に送られる新しい賞、ボニー賞は、『The Rider』のクロエ・ジャオ監督が受賞している。

2018年2月14日 (水)

『ゲット・アウト』、全米脚本家組合賞2018で最高賞受賞

ジョーダン・ピールジョーダン・ピール監督作『ゲット・アウト』が全米脚本家組合賞(WGAs)で最高賞に輝いた。11日(日)にニューヨークとロサンゼルスの両市で同時開催された式典で、同作はオリジナル脚本賞を受賞した。受賞スピーチで、ピールは「この作品には情熱を注ぎました。私は愛と魂を注ぎ込んだのです。なのでこの受賞にはとても意味があります」と喜びを語った。他にも同式典では、ジェームズ・アイヴォリーが脚本を手掛けた『君の名前で僕を呼んで』が脚色賞を受賞した。ドラマシリーズ部門では、Huluのドラマ『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』が『ゲーム・オブ・スローンズ』『ベター・コール・ソウル』『ストレンジャー・シングス 未知の世界』などの強敵を抑えての受賞となった。さらに『ハンドメイズ・テイル』は新シリーズ部門でも賞を手にしている。 また、『Veep/ヴィープ』がコメディシリーズで受賞を果たしている。

2018年2月13日 (火)

ジョーダン・ピール監督、『ゲット・アウト』続編製作に 前向き

ジョーダン・ピールジョーダン・ピール(38)がサイコスリラー作品『ゲット・アウト』の続編製作について前向きな姿勢を見せている。俳優から監督に転身したピールは初監督作品『ゲット・アウト』が高評価を受け、アカデミー作品賞を含む数々の賞にノミネートされている。その続編製作について、ピールはもっと語るべきストーリーはあるとして、続編について本気で検討してみるつもりであると話した。『ゲット・アウト』は黒人のクリス(ダニエル・カルーヤ)が白人の恋人ローズ(アリソン・ウィリアムズ)の両親に初めて紹介されるストーリーを描いている。ローズと共にローズの両親の家を訪れたクリスは、初めは家族からの大袈裟なまでの歓迎を娘の有色人種の恋人に会うことへの緊張によるものだと理解する。しかし徐々に、驚くべき発見や、近所の住人や家族の友人ら白人たちとの奇妙な出会いを通して、クリスは予想もしなかった真実を知ることになる。




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