ジョーダン・ピール(Jordan Peele)

2018年3月 7日 (水)

『ゲット・アウト』、インディペンデント・スピリット賞を受賞

ジョーダン・ピール『ゲット・アウト』が今月3日(土)、アカデミー賞直前に開催されることで知られるインディペンデント・スピリット賞を受賞した。低予算で製作された同作だが、作品賞及びジョーダン・ピール監督が監督賞に輝く中、『スリー・ビルボード』からはフランシス・マクドーマンドが主演女優賞、サム・ロックウェルが助演男優賞を受賞している。また、主演男優賞は『君の名前で僕を呼んで』のティモシー・シャラメ、助演女優賞には『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』のアリソン・ジャネイが輝いたほか、『レディ・バード』からはグレタ・ガーウィグが脚本賞に選ばれた。そんな中、若くして素晴らしいキャリアを見せている女性監督に送られる新しい賞、ボニー賞は、『The Rider』のクロエ・ジャオ監督が受賞している。

2018年2月14日 (水)

『ゲット・アウト』、全米脚本家組合賞2018で最高賞受賞

ジョーダン・ピールジョーダン・ピール監督作『ゲット・アウト』が全米脚本家組合賞(WGAs)で最高賞に輝いた。11日(日)にニューヨークとロサンゼルスの両市で同時開催された式典で、同作はオリジナル脚本賞を受賞した。受賞スピーチで、ピールは「この作品には情熱を注ぎました。私は愛と魂を注ぎ込んだのです。なのでこの受賞にはとても意味があります」と喜びを語った。他にも同式典では、ジェームズ・アイヴォリーが脚本を手掛けた『君の名前で僕を呼んで』が脚色賞を受賞した。ドラマシリーズ部門では、Huluのドラマ『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』が『ゲーム・オブ・スローンズ』『ベター・コール・ソウル』『ストレンジャー・シングス 未知の世界』などの強敵を抑えての受賞となった。さらに『ハンドメイズ・テイル』は新シリーズ部門でも賞を手にしている。 また、『Veep/ヴィープ』がコメディシリーズで受賞を果たしている。

2018年2月13日 (火)

ジョーダン・ピール監督、『ゲット・アウト』続編製作に 前向き

ジョーダン・ピールジョーダン・ピール(38)がサイコスリラー作品『ゲット・アウト』の続編製作について前向きな姿勢を見せている。俳優から監督に転身したピールは初監督作品『ゲット・アウト』が高評価を受け、アカデミー作品賞を含む数々の賞にノミネートされている。その続編製作について、ピールはもっと語るべきストーリーはあるとして、続編について本気で検討してみるつもりであると話した。『ゲット・アウト』は黒人のクリス(ダニエル・カルーヤ)が白人の恋人ローズ(アリソン・ウィリアムズ)の両親に初めて紹介されるストーリーを描いている。ローズと共にローズの両親の家を訪れたクリスは、初めは家族からの大袈裟なまでの歓迎を娘の有色人種の恋人に会うことへの緊張によるものだと理解する。しかし徐々に、驚くべき発見や、近所の住人や家族の友人ら白人たちとの奇妙な出会いを通して、クリスは予想もしなかった真実を知ることになる。




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