ジョナサン・リース=マイヤーズ、自殺未遂か
ジョナサン・リース=マイヤーズが、6月28日、自殺未遂の疑いで病院に搬送された。飲酒問題で5回もリハビリ施設入りしたことのあるジョナサンは、30分以上に渡る救急隊員からの治療を拒否したため、隊員が警察に通報する始末となり、最終的に救急車で北ロンドンのメイダ ヴェール近くの病院へ搬送された。なんらかの錠剤を過剰摂取したと推測されており、近くに住む人々はジョナサンが病院に運び込まれるところを目撃しているほか、警察側もその件で出動したことを認めている。翌日には退院したものの、自殺であったかについての質問に対してジョナサンはノー・コメントを貫き通している。
ジョナサン・リース=マイヤーズが4度目のリハビリ入りをしていた。アルコール依存症のため、過去に3度リハビリ施設に入所しているジョナサンは、先月、ロンドンのハーレイ・ストリート近くにあるカピオ・ナイチンゲール病院に10日間入院していたという。何度も治療を行なってきているにもかかわらず、ジョナサンは2007年にダブリン空港で、2009年にはパリ、シャルル・ド・ゴール空港でバーのスタッフに飛行機に搭乗する際酔って暴行を加えたとして、2度逮捕されている。更に2010年には、ニューヨークのJFK空港で酒に酔い搭乗を拒否されたため、航空会社のスタッフに暴言を吐いたとされている。


