ジョナ・ヒル(Jonah Hill)

2016年10月14日 (金)

ジョナ・ヒル、いたずら電話で役作り!

ジョナ・ヒルジョナ・ヒルは、いたずら電話を役作りに活用しているそうだ。大学時代、冗談の電話をして会話を録音していたというジョナは、いまだにそんないたずら電話をすることで身分を明かさずに役作りに必要な情報を得ているという。ニューヨーカー・フェスティバルの場でジョナは、「かなり辛抱強く話してくれるからカスタマーサービスが最高だね。僕は色んな製品について聞いてみたり、僕の役だったらこういう風にするだろうっていうやり方で苦情を言ってみたりするんだ」と説明した。しかし、いたずら電話に引け目も感じるようで、そういった電話の最後には相手から何かしら物を購入しているそうだ。『ウルフ・オブ・ウォールストリート』でドニー・アゾフを演じた際には人工歯を装着しなければならなかったジョナだが、それをつけた状態でいたずら電話をしているうちにお気に入りの話し方を見つけたという。

2016年8月 4日 (木)

ジョナ・ヒル、ドレイクを栄養士と間違えるハプニング

チャニング・テイタム、ジョナ・ヒルジョナ・ヒルが、栄養士と間違えてドレイクにメールを送ってしまったようだ。新作『War Dogs』の役作りのために増やした体重を減らそうと、栄養士の元を訪れていたジョナは、その日に食べたものをメールで栄養士に送る際に誤ってドレイクに送ってしまったのだという。ジョナはヨーグルト、サラダ、チキンなどの食べたものと自身の名前だけを綴ったメールを、ドクター(Doctor)という送信先のつもりがドレイク(Drake)に送ってしまったことに後から気づいて大慌てしたという。しかもドレイクとは話もしたことがないそうで、そのミスをかなり恥ずかしく思っているようだ。結局、ドレイクからは何の反応もないというが、今後ドレイクを避ける必要があると冗談交じりに話している。

2016年3月22日 (火)

エマ・ストーンとジョナ・ヒル、新作ドラマ「Maniac」で共演

ジョナ・ヒルエマ・ストーンとジョナ・ヒルが、新作コメディドラマ「Maniac」で共演するようだ。2007年公開の『スーパーバッド 童貞ウォーズ』で共演したことのある2人は、ノルウェーの作品を元にしたダークコメディで再タッグを組むことになる契約間近と言われている。ジョナは同作で収容先の施設で生活を送る中、夢の世界へと逃げ出そうとする精神病患者のエスペン役を演じるとみられている。『ビースト・オブ・ノー・ネーション』の脚本や『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』で監督を務めたことでも知られるキャリー・フクナガがメガホンを取ることになっており、エマとジョナは製作総指揮も務めることになりそうだ。

2014年9月15日 (月)

『23ジャンプストリート』製作開始へ!

チャニング・テイタム『23ジャンプストリート』の製作がスタートしたようだ。ソニー・ピクチャーズとオリジナル・フィルムが、シリーズ第2弾『22ジャンプストリート』の脚本家ロドニー・ロスマンを再び迎え、チャニング・テイタム、ジョナ・ヒル主演のシリーズ3作目の製作をスタートしたという。前2作のメガホンを取ったフィル・ロード&クリス・ミラーのコンビは、監督を続投するかは決まっていないものの、ロスマンと共同で脚本を執筆し、ニール・モリッツ、チャニング、ジョナと共にプロデューサー陣に加わるようだ。警察官であるシュミット(ジョナ)とジェンコ(チャニング)が覆面捜査官として地元の大学に乗り込み、男子学生社交クラブ内の犯罪組織と戦うストーリーで、今年初めに公開された『22ジャンプストリート』は世界中で3億2000万ドル(約340億円)の興行収入をたたき出した。

2014年2月10日 (月)

レオナルド・ディカプリオとジョナ・ヒル、新作『The Ballad of Richard Jewell』で再共演?

レオナルド・ディカプリオ、ジョナ・ヒルレオナルド・ディカプリオとジョナ・ヒルが、新作『The Ballad of Richard Jewell』で再共演するようだ。『ウルフ・オブ・ウォールストリート』で共演し、息のあった演技を見せていた2人が、1996年のアトランタオリンピック開催中のオリンピック公園爆破事件の容疑者として拘束された実在の警察官、リチャード・ジュエルの実話を元にした新作で再共演するようで、ジョナがリチャードを、ディカプリオがリチャードの弁護士を演じることになると見られている。本作は、オリンピック期間中に警備をしていたリチャードがオリンピック公園の警備中に爆弾が詰まれた不審な小型リュックを発見し、通報するものの爆弾が爆発、死者1人、怪我人多数が出たという事件の後、リチャードの身に降りかかった悪夢のような出来事を描いた作品となる。最初リチャードは、通報して被害を最小限に抑えたということで英雄扱いされたが、その後容疑者の疑いをかけられ、最終的には容疑は晴れるものの、悪徳警官のレッテルを拭い去るのに苦悩する。

2014年1月29日 (水)

レオナルド・ディカプリオ、「サタデー・ナイト・ライブ」で『タイタニック』の名シーンを再現!

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオが1月25日の「サタデー・ナイト・ライブ」で、『タイタニック』のお馴染みの名シーンを再現した。『ウルフ・オブ・ウォールストリート』でも共演したジョナ・ヒルが司会を務めた25日の同番組にディカプリオがスペシャルゲストとしてサプライズ出演し、観客のみならず、ジョナをも驚かせた。驚くジョナをリラックスさせて落ち着かせるためにと、ディカプリオは両腕を広げたジョナを背後から抱きしめ、かの有名なディカプリオとケイト・ウィンスレットの『タイタニック』での名シーンを再現。ジョナがローズの有名なセリフ「飛んでるわ、ジャック」と叫ぶと、それにディカプリオは「そうだローズ!飛んでるんだ」と答えてスタジオを沸かせた。

2014年1月24日 (金)

ジョナ・ヒル、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』出演を熱望して低額ギャラで引き受けていた!

ジョナ・ヒルジョナ・ヒルが新作『ウルフ・オブ・ウォールストリート』で少ないギャラでのオファーを受け入れていたようだ。アカデミー賞にもノミネートされたマーティン・スコセッシの同監督作で、堕落した株式仲介人ジョーダン・ベルフォートの親友であるドニー・アゾフ役をどうしても演じたかったジョナは、たった6万ドル(約630万円)というギャラで出演を決めたという。そんなジョナのギャンブルともいえる行為だったが、同作での好演が評価され、レオナルド・ディカプリオと共にゴールデングローブ賞とアカデミー賞でノミネートされたため、その甲斐があったようだ。

2013年11月28日 (木)

クリント・イーストウッドの娘フランチェスカとジョナ・ヒルの兄、入籍から1週間で結婚をご破算に!

フランチェスカ・イーストウッド

クリント・イーストウッドの娘とジョナ・ヒルの兄が、入籍から1週間で結婚をご破算にしてしまったようだ。クリントの娘フランチェスカ・イーストウッドとジョナの兄ジョーダン・フェルドスタインは、11月17日にラスベガスで極秘入籍していた。しかし、ラスベガスの「シンプル・ウェディング・チャペル」でエルヴィス・プレスリーに扮した神父を前に結婚の誓いを交わした2人は、酔った勢いで挙式したとのこと。挙式の翌日にフランチェスカはすでに結婚指輪を外していたとか。クリントが女優フランシス・フィッシャーとの間に作った娘のフランチェスカは、ここ最近にも継母に当たるディナ・イーストウッドによるリアリティ番組に出演していたばかりだ。

2013年6月25日 (火)

ジョナ・ヒル、オーストラリアのビーチで飲酒後に瀕死の体験

ジョナ・ヒルジョナ・ヒルは、オーストラリアで溺れそうになった際、そのまま死ぬのではないかと思ったそうだ。昨年、ジョナは長時間のフライトで飲酒した後、シドニーのボンダイ・ビーチで『21ジャンプストリート』の共演者であるチャニング・テイタムと泳いでいたところ、激流にのまれて沖まで流されてしまったのだという。ジョナは、トークショーに出演した際「海に入って泳ぎだして、数秒後くらいにしか感じなかったけど、振り返ったらチャニング(テイタム)がものすごい遠くにいたんだよ…チャニングはビーチで人々と写真を撮ってて、俺はと言えばまさに浮き沈みしながら『どうなってんだ?俺はどこにいるんだよ?』ってな感じで、とにかく一生懸命泳ぎだしたんだけど全然進まなくて『こうやって俺は死んでいくんだな…』って思ったね。オーストラリアの海で酔っぱらって死んだ男になるんだってね。そうしたらようやくジェットスキーに乗った男がやって来たのさ。おかしなことにビーチにはパパラッチがいたよ。バカみたいな話が人生には稀にあるものだけど、それに証拠の写真があるなんて、実際の話よりバカげてるだろ。」と話した。

2012年7月25日 (水)

ベン・スティラー、新作コメディー『Aloha』でジョナ・ヒルと再共演!?

ベン・スティラーベン・スティラーが、新作コメディー『Aloha』でジョナ・ヒルと再共演を果たすかもしれない。全米で8月24日に公開される『The Watch』で共演している2人だが、Foxが製作する新作コメディーで再度共演をする可能性があるという。ハワイを舞台にしたコメディー作品ということ以外、ストーリー等の詳細はまだ明らかにされていない。『ナイト ミュージアム』でもベンとタッグを組んでいるショーン・レヴィがプロデュースを担当する予定で、監督を務める可能性もあるようだ。さらにFoxは、ベンとジョナのストーリー原案を基にニコラス・ストーラーに脚本執筆を依頼しているという。




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