ジョン・ファヴロー(Jon Favreau)

2016年9月30日 (金)

『ライオン・キング』が実写化、監督はジョン・ファヴロー

ジョン・ファヴローディズニーアニメ『ライオン・キング』が、ジョン・ファヴロー監督により実写映画化されることが決定した。今年公開された『ジャングル・ブック』の監督も務めたファヴローが、1994年作のアニメーション映画を実写版として蘇らせるための監督に就任したことをディズニーが発表し、ファヴロー本人も自身のツイッターでライオンと王冠の絵文字を添え、ファンにその喜びを伝えている。ディズニーはこの実写版に1994年のオリジナル作品の中で使用された楽曲が再び使われること、そしてこの新作の製作が急ピッチで進んでいることを明かしている。劇中の楽曲『サークル・オブ・ライフ』『早く王様になりたい』『準備をしておけ』『ハクナ・マタタ』『愛を感じて』などはエルトン・ジョンとティム・ライスによって作曲されており、『愛を感じて』は1995年度アカデミー賞最優秀オリジナルソング賞に輝いている。

2013年5月15日 (水)

ロバート・ダウニー・Jr.、新作コメディー『Chef』でジョン・ファヴロー監督と再タッグへ

ロバート・ダウニー・Jr.ロバート・ダウニー・Jr.が、新作『Chef』に出演することになった。「アイアンマン」シリーズの第1作と第2作目を手がけたジョン・ファヴロー監督とロバートが再タッグを組む本作は、低予算のインディーズ系コメディー・ドラマ。ソフィア・べルガラ、ジョン・レグイザモ、ボビー・カナヴェイルらの出演も決定している。監督のジョン・ファヴローが、高級レストランでの職を失い、家族との絆も絶たれてしまう男性役を演じることになっている。主人公のシェフは愛する家族との絆を取り戻し、再起をかけるために一念発起して移動式の屋台を始めることになる。日本でも公開中の『アイアンマン3』に出演しているロバートが本作でどのような役柄を演じるかはまだ明らかになっていない。一方、監督と主演を兼ねるジョンは本作の脚本も自ら執筆している。

2011年1月 3日 (月)

ジョン・ファヴロー監督が、「アイアンマン」シリーズ第3弾から降板

『アイアンマン』、『アイアンマン2』でメガホンを取り、主役のロバート・ダウニー・Jr.を映画界に復活させたジョン・ファヴロー監督が、シリーズ第3弾の監督から降板したことが明らかになった。予想外の大ヒットとなった同シリーズでファヴロー監督は、ダウニー・Jr.扮するトニー・スタークの運転手ハッピー役も演じており、今後の続編もメガホンを取ると考えられていた。しかしファヴロー監督は、ディズニーの『Magic Kingdom』の映画化でメガホンを取るため、シリーズから降板することを決めたことをTwitterでコメントした。

2008年6月26日 (木)

『アイアンマン』続編の製作費に監督が不安感

大ヒット公開中の『アイアンマン』は、既に続編の公開が2010年の4月に決定しているが、続編の監督に続投が決まったジョン・ファヴローは、製作時間が短すぎるために、納得できるいい作品ができないと考えているようだ。主演のロバート・ダウニー・Jr.も監督の意見に賛成で、『アイアンマン』に費やした時間に比べてもあまりに短いため、相当急いで仕事をする必要があるそう。前作を超える作品を作れるのか不安のようだが、商機を生かしたいスタジオ側は、待ってはくれないようだ。

(C)Megumi Torii / www.HollywoodNewsWire.net

写真:ジョン・ファヴロー監督




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