ジョニー・デップ、喫煙のために自家用ジェットを利用
ジョニー・デップは、タバコを吸うために自家用ジェットを使っているという。好きなだけ喫煙出来るという理由から自家用ジェットを使っているジョニーだが、一般の飛行機で他の乗客からジロジロ見られなくて済むというのも理由の一つのよう。当然かなりの費用がかかってしまうが、そこでしか吸えないため、自家用機を使っているそう。ジョニーは2年半禁煙していたが、最新作『The Rum Diary』への出演を機に再び喫煙するようになったのだという。喫煙を再開したことについてジョニーは“互いへの贈り物”と呼んでおり、一緒に乗っていたジェットの中で監督が吸っている葉巻の香りで我慢が出来なくなり、酔っていたこともあって監督に一本貰い、そのまま禁煙は終了してしまったのだとガーデイアン紙に話した。
ジョニー・デップが、タバコに囲まれているキース・リチャーズの油絵を描いたという。「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズでジャック・スパロウの役作りに参考にしたことでも知られる、ローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズの自ら描いた肖像画を自宅に3枚飾っているのだという。また、ジョニーは、T・S・エリオットの初版をはじめとする、数々の芸術品や貴重な原稿などを保管しており、その中からボードレールのサイン付き「悪の華」の初版本をジョニーの最新作「The Rum Diary」の監督であるブルース・ロビンソンにプレゼントしたそうだ。ロビンソン監督によると、ジョニーはその稀少本を監督のスーツケースに忍ばせたそうで、帰宅後にそれを見つけたロビンソンは自身の目を疑ったという。
ジョニー・デップの次回作として予定されていた西部劇『The Lone Ranger』が、製作中止となった。アメリカの往年のラジオドラマ「ローン・レンジャー」の映画化で、ジョニーがネイティブ・アメリカンの青年・トント役に決定していた。同作は当初2.5億ドル(約192億円)の予算組みがされており、一旦2.3億ドルに引き下げたものの、製作元のディズニーは2億ドル(約154億円)以上の製作費をかける気はなく、西部劇が興行的に大成功を収めるとも思えないため、製作中止の判断を下したようだ。ジョニーのほか、アーミー・ハマーが主役のローン・レンジャー役に、ルース・ウィルソンがヒロイン役に、監督にはゴア・バービンスキーが決定していた。ディズニーと映画制作スタッフらは同作の今後について、延期しての製作や、予算を抑えての製作、または他のスタジオへの移行などの可能性を話し合うことになる。
ジョニー・デップが、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ5作目への出演契約完了間近のようだ。ジョニーはこの大人気シリーズで、主役のジャック・スパロウ船長役を必要な限り演じ続けるという意向を以前から示しており、『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』の世界興収が10億ドル(約810億円)を越えるという成功を受け、次回作に向けてすでに話し合いを進めているという。既に新作の脚本の大まかな内容がプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーに提出されており、週3、4回に渡りスタッフ・ミーティングが設けられ、手を加えているところだとか。しかし、まだジョニーはそのストーリーに目を通しておらず、出演の有無はジョニーが気に入るかどうかで最終決定するようだ。
ジョニー・デップが、グレン・デイヴィッド・ゴールドのベストセラー小説「奇術師カーターの華麗なるフィナーレ」の映画化作品で、主役の奇術師チャールズ・カーター役をオファーされている。1920年代のアメリカ、マジックの特別ゲストとして参加したハーディング大統領が、その直後に謎の死を遂げる。カーターに暗殺の嫌疑がかけられるが…という内容。この原作小説の発売直後にトム・クルーズがまず映画化を試みていたものの、結局お蔵入りとなってしまっていた。ロサンゼルス・タイムズ紙によると、製作するワーナー・ブラザースは監督を求めてハリウッドの大手エージェンシー3社に声をかけているという。
ジョニー・デップは「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの撮影現場でリラックスした雰囲気を作るため、リハーサルをバーで行なっていたそうだ。共演者のジェフリー・ラッシュによれば、同人気シリーズでジャック・スパロウ船長を演じているジョニーは、みんなをリラックスさせたるためにと最初の段階でスタジオから出演者を連れ出し、ジョニーが経営するバー「ザ・ヴァイパー・ルーム」(現在は売りに出されている)でリハーサルを行なったという。他の人がリラックスすることで、ジョニー自身も落ち着けるようだとジェフリーは分析する。このシリーズを「たまたま大金がつぎ込まれたインディペンデント映画だと思っている」とジョニーが言っていたそうで、ジェフリーもシリーズ第3弾で800人ものスタッフが関わった短いシーンの撮影をした際に、やっとこの映画が大作であることを実感したのだとか。
ジョニー・デップが、スティーヴン・タイラーと共に曲作りを行っている。これまでにオアシスとシェーン・マッゴーワンの曲にギターで参加したことがあるジョニーは、最近は長い間憧れていたというスティーヴンと友人関係を築いているそうで、このコラボが夢のようだと米テレビ番組「エキストラ」で語った。そんなスティーヴンは、自身の伝記映画で自分の役をデップに演じてもらいたいと伝えたところ、ジョニー本人も乗り気で「きっとやると思うよ」と発言したことも明かした。また、ジョニーは『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』でキース・リチャーズと再共演したことを、自分がロックバンドの一員であるかのように感じさせてくれたと、喜びを露にしていた。
ジョニー・デップが5月8日、カリフォルニア州のディズニーランドで行なわれた『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』のプレミア上映で、撮影中に背中を負傷していたことを明かした。スタントの最中に坐骨神経をひどく痛めてしまったというジョニーだが、セット内をよろよろ歩きながらも撮影を続けたのだそう。あまりの痛みにだんだん快感を覚えてきたというジョニーは、治った時には寂しささえ感じてしまったとか。また、ジャック・スパロウ船長役にとても愛着があるため、今後もスパロウ役を演じたいと思っており、頼まれれば第8弾でもやるだろうと話している。
ジョニー・デップは、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ5作目の契約をまだ交わしていないという。
ジョニー・デップの娘が、ジャスティン・ビーバーに一目惚れしたという。ジョニーの11歳の娘リリー・ローズは、ジャスティンに夢中だそうで、彼女にとってジョニーは一番大切な男性ではなくなってしまったのだそう。ジョニーがジャスティンに会ったことを娘に伝えた際、自分が2番目になってしまったことに気づいたと話す。「リリー・ローズは今すごく男の子に興味があるんだ。父親としては最悪だよね。この前、記者会見でジャスティン・ビーバーに会ったんだけど、それを娘に伝えたら、彼女の顔色が何回も変わったよ。」リリー・ローズは11歳にしては驚くほど大人びていて、ちょっとした詩まで書いているという。「息子のジャックは、8歳の頃の僕みたいだよ。第二次世界大戦に夢中なんだから」
米国の帽子協会がオンラインで行った最も帽子が似合う人を選ぶ投票で、フェラード帽をかぶった姿でおなじみのジョニー・デップが「Hat Person of the Year」に選ばれた。2位のグウェン・ステファニーや3位のヒュー・ジャックマンに大差をつけてのトップ。現在、フェラード帽は人気を博しており、テレビドラマ「マッドメン」や映画『アジャストメント』でも似たようなスタイルが見られる。また、先日行なわれたパリやミラノ、ニューヨークのランウェイでも、つばの広いフェドーラ帽が登場しており、その人気は復活しつつあるようだ。ちなみに、昨年度はブラッド・ピットが1位に輝き、ニュースボーイキャップが流行した。
ジョニー・デップが、『オズの魔法使い』の前章として企画されている『Oz: Great and Powerful』の出演を打診されているようだ。サム・ライミが監督し、若き日のオズを描く同作で、当初、オズ役にはロバート・ダウニー・Jr.が予定されていたが、降板してしまったため、ジョニーに白羽の矢が立っているという。ディズニーにはすでにセットが組み始められているというが、『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』が間もなく公開となるジョニーには、『ローン・レンジャー』やティム・バートン監督作品『ダーク・シャドウズ』などの撮影が控えているため、スケジュール調整が問題になっているようだ。







