ジョニー・デップ(Johnny Depp)

2011年11月10日 (木)

ジョニー・デップ、喫煙のために自家用ジェットを利用

ジョニー・デップジョニー・デップは、タバコを吸うために自家用ジェットを使っているという。好きなだけ喫煙出来るという理由から自家用ジェットを使っているジョニーだが、一般の飛行機で他の乗客からジロジロ見られなくて済むというのも理由の一つのよう。当然かなりの費用がかかってしまうが、そこでしか吸えないため、自家用機を使っているそう。ジョニーは2年半禁煙していたが、最新作『The Rum Diary』への出演を機に再び喫煙するようになったのだという。喫煙を再開したことについてジョニーは“互いへの贈り物”と呼んでおり、一緒に乗っていたジェットの中で監督が吸っている葉巻の香りで我慢が出来なくなり、酔っていたこともあって監督に一本貰い、そのまま禁煙は終了してしまったのだとガーデイアン紙に話した。

2011年9月27日 (火)

ジョニー・デップ、キース・リチャーズの肖像画を描く

ジョニー・デップジョニー・デップが、タバコに囲まれているキース・リチャーズの油絵を描いたという。「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズでジャック・スパロウの役作りに参考にしたことでも知られる、ローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズの自ら描いた肖像画を自宅に3枚飾っているのだという。また、ジョニーは、T・S・エリオットの初版をはじめとする、数々の芸術品や貴重な原稿などを保管しており、その中からボードレールのサイン付き「悪の華」の初版本をジョニーの最新作「The Rum Diary」の監督であるブルース・ロビンソンにプレゼントしたそうだ。ロビンソン監督によると、ジョニーはその稀少本を監督のスーツケースに忍ばせたそうで、帰宅後にそれを見つけたロビンソンは自身の目を疑ったという。

2011年8月17日 (水)

ジョニー・デップ主演作『The Lone Ranger』が製作中止に

ジョニー・デップジョニー・デップの次回作として予定されていた西部劇『The Lone Ranger』が、製作中止となった。アメリカの往年のラジオドラマ「ローン・レンジャー」の映画化で、ジョニーがネイティブ・アメリカンの青年・トント役に決定していた。同作は当初2.5億ドル(約192億円)の予算組みがされており、一旦2.3億ドルに引き下げたものの、製作元のディズニーは2億ドル(約154億円)以上の製作費をかける気はなく、西部劇が興行的に大成功を収めるとも思えないため、製作中止の判断を下したようだ。ジョニーのほか、アーミー・ハマーが主役のローン・レンジャー役に、ルース・ウィルソンがヒロイン役に、監督にはゴア・バービンスキーが決定していた。ディズニーと映画制作スタッフらは同作の今後について、延期しての製作や、予算を抑えての製作、または他のスタジオへの移行などの可能性を話し合うことになる。

2011年7月 8日 (金)

ジョニー・デップ、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ第5弾の契約間近!

ジョニー・デップジョニー・デップが、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ5作目への出演契約完了間近のようだ。ジョニーはこの大人気シリーズで、主役のジャック・スパロウ船長役を必要な限り演じ続けるという意向を以前から示しており、『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』の世界興収が10億ドル(約810億円)を越えるという成功を受け、次回作に向けてすでに話し合いを進めているという。既に新作の脚本の大まかな内容がプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーに提出されており、週3、4回に渡りスタッフ・ミーティングが設けられ、手を加えているところだとか。しかし、まだジョニーはそのストーリーに目を通しておらず、出演の有無はジョニーが気に入るかどうかで最終決定するようだ。

2011年7月 1日 (金)

ジョニー・デップが奇術師カーター役へ?

ジョニー・デップジョニー・デップが、グレン・デイヴィッド・ゴールドのベストセラー小説「奇術師カーターの華麗なるフィナーレ」の映画化作品で、主役の奇術師チャールズ・カーター役をオファーされている。1920年代のアメリカ、マジックの特別ゲストとして参加したハーディング大統領が、その直後に謎の死を遂げる。カーターに暗殺の嫌疑がかけられるが…という内容。この原作小説の発売直後にトム・クルーズがまず映画化を試みていたものの、結局お蔵入りとなってしまっていた。ロサンゼルス・タイムズ紙によると、製作するワーナー・ブラザースは監督を求めてハリウッドの大手エージェンシー3社に声をかけているという。

2011年5月18日 (水)

ジョニー・デップ、バーで台本読み

ジョニー・デップジョニー・デップは「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの撮影現場でリラックスした雰囲気を作るため、リハーサルをバーで行なっていたそうだ。共演者のジェフリー・ラッシュによれば、同人気シリーズでジャック・スパロウ船長を演じているジョニーは、みんなをリラックスさせたるためにと最初の段階でスタジオから出演者を連れ出し、ジョニーが経営するバー「ザ・ヴァイパー・ルーム」(現在は売りに出されている)でリハーサルを行なったという。他の人がリラックスすることで、ジョニー自身も落ち着けるようだとジェフリーは分析する。このシリーズを「たまたま大金がつぎ込まれたインディペンデント映画だと思っている」とジョニーが言っていたそうで、ジェフリーもシリーズ第3弾で800人ものスタッフが関わった短いシーンの撮影をした際に、やっとこの映画が大作であることを実感したのだとか。

2011年5月13日 (金)

ジョニー・デップ、スティーヴン・タイラーとコラボ

ジョニー・デップジョニー・デップが、スティーヴン・タイラーと共に曲作りを行っている。これまでにオアシスとシェーン・マッゴーワンの曲にギターで参加したことがあるジョニーは、最近は長い間憧れていたというスティーヴンと友人関係を築いているそうで、このコラボが夢のようだと米テレビ番組「エキストラ」で語った。そんなスティーヴンは、自身の伝記映画で自分の役をデップに演じてもらいたいと伝えたところ、ジョニー本人も乗り気で「きっとやると思うよ」と発言したことも明かした。また、ジョニーは『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』でキース・リチャーズと再共演したことを、自分がロックバンドの一員であるかのように感じさせてくれたと、喜びを露にしていた。

2011年5月11日 (水)

ジョニー・デップ、『パイレーツ・オブ・カリビアン』撮影中に負傷していた!

ジョニー・デップジョニー・デップが5月8日、カリフォルニア州のディズニーランドで行なわれた『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』のプレミア上映で、撮影中に背中を負傷していたことを明かした。スタントの最中に坐骨神経をひどく痛めてしまったというジョニーだが、セット内をよろよろ歩きながらも撮影を続けたのだそう。あまりの痛みにだんだん快感を覚えてきたというジョニーは、治った時には寂しささえ感じてしまったとか。また、ジャック・スパロウ船長役にとても愛着があるため、今後もスパロウ役を演じたいと思っており、頼まれれば第8弾でもやるだろうと話している。

2011年5月 9日 (月)

パイレーツ・オブ・カリビアン、5作目製作の話が浮上

ジョニー・デップ、ペネロペ・クルスジョニー・デップは、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ5作目の契約をまだ交わしていないという。
脚本家テリー・ロッシオは、第一稿をディズニー側に提出したようだが、これまでと同じくらい特別な作品となる必要があるため、そう簡単にゴーサインは出せないのだそう。シリーズを通してジャック・スパロウ船長役を演じているジョニーは、最新の脚本に目を通していないことを認めながらも、同役の再演については前向きだという。ペネロペ・クルス、ジェフリー・ラッシュが出演、ロブ・マーシャル監督による4作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』は5月20日(金)公開。

2011年4月27日 (水)

ジョニー・デップ、娘はパパよりジャスティン・ビーバー

ジョニー・デップジョニー・デップの娘が、ジャスティン・ビーバーに一目惚れしたという。ジョニーの11歳の娘リリー・ローズは、ジャスティンに夢中だそうで、彼女にとってジョニーは一番大切な男性ではなくなってしまったのだそう。ジョニーがジャスティンに会ったことを娘に伝えた際、自分が2番目になってしまったことに気づいたと話す。「リリー・ローズは今すごく男の子に興味があるんだ。父親としては最悪だよね。この前、記者会見でジャスティン・ビーバーに会ったんだけど、それを娘に伝えたら、彼女の顔色が何回も変わったよ。」リリー・ローズは11歳にしては驚くほど大人びていて、ちょっとした詩まで書いているという。「息子のジャックは、8歳の頃の僕みたいだよ。第二次世界大戦に夢中なんだから」

2011年3月21日 (月)

ジョニー・デップ、「最も帽子が似合う人」に選ばれる

ジョニー・デップ米国の帽子協会がオンラインで行った最も帽子が似合う人を選ぶ投票で、フェラード帽をかぶった姿でおなじみのジョニー・デップが「Hat Person of the Year」に選ばれた。2位のグウェン・ステファニーや3位のヒュー・ジャックマンに大差をつけてのトップ。現在、フェラード帽は人気を博しており、テレビドラマ「マッドメン」や映画『アジャストメント』でも似たようなスタイルが見られる。また、先日行なわれたパリやミラノ、ニューヨークのランウェイでも、つばの広いフェドーラ帽が登場しており、その人気は復活しつつあるようだ。ちなみに、昨年度はブラッド・ピットが1位に輝き、ニュースボーイキャップが流行した。

2011年1月26日 (水)

ジョニー・デップが、『オズの魔法使い』前章に出演か?

ジョニー・デップジョニー・デップが、『オズの魔法使い』の前章として企画されている『Oz: Great and Powerful』の出演を打診されているようだ。サム・ライミが監督し、若き日のオズを描く同作で、当初、オズ役にはロバート・ダウニー・Jr.が予定されていたが、降板してしまったため、ジョニーに白羽の矢が立っているという。ディズニーにはすでにセットが組み始められているというが、『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』が間もなく公開となるジョニーには、『ローン・レンジャー』やティム・バートン監督作品『ダーク・シャドウズ』などの撮影が控えているため、スケジュール調整が問題になっているようだ。

2011年1月20日 (木)

ジョニー・デップからみた、アンジェリーナ・ジョリーとエリザベス・テイラーの類似点は?

『ツーリスト』でアンジェリーナ・ジョリーと共演したジョニー・デップは、アンジェリーナが、デップの長年の親友エリザベス・テイラーと同様、船乗りのような下品な言葉を連発し、口が悪いという点で似ていると感じたそうだ。デップがテイラーの横に座っていると、テイラーは卑語を連発するのだそうだが、アンジェリーナも同じようなしゃべり方をし、デップにとってはそれが心地よいとのこと。

2010年12月31日 (金)

今年最も検索されたスターに、ジョニー・デップ!

世界最大の映画データベース“IMDb”が、今年最も検索されたスターのトップ25を発表し、昨年はロバート・パティンソンに首位の座を奪われたジョニー・デップが、見事1位に返り咲いた。以下2位は、クリステン・スチュワート、3位がロバート・パティンソン、4位がレオナルド・ディカプリオ、5位がブラッド・ピット、6位がロバート・ダウニー・Jr.、7位がクリスチャン・ベール、8位がジェラルド・バトラー、9位がミーガン・フォックス、10位がゾーイ・サルダナだった。ちなみにアンジェリーナ・ジョリーは11位だった。

2010年12月23日 (木)

アンジェリーナ・ジョリーが、ティム・バートンとジョニー・デップとタッグを希望

ジョニー・デップとは『ツーリスト』で共演し、ティム・バートン監督の新作『マレフィセント』で主役の魔女を演じることが決まっているアンジェリーナ・ジョリー。デップとの再共演についての希望を聞かれたアンジェリーナは、次回はデップとバートン監督がタッグを組んだチームに加わりたいと発言した。ちなみに、話題とは裏腹に、12月10日から全米公開された『ツーリスト』のオープニング成績はあまり芳しくなかった。

2010年12月20日 (月)

第68回ゴールデン・グローブ賞のノミネートが発表に

12月14日、第68回ゴールデン・グローブ賞のノミネートが発表され、『英国王のスピーチ』が作品賞を含む最多の7部門でノミネートされ、アカデミー賞に一歩近づいた。続いて6部門にノミネートされたのは『ソーシャル・ネットワーク』と『The Fighter』。他のドラマ部門では『ブラック・スワン』『インセプション』が、ミュージカル・コメディー部門では『アリス・イン・ワンダーランド』『バーレスク』『キッズ・オールライト』『RED/レッド』『ツーリスト』が作品賞にノミネートされたジョニー・デップが『アリス~』と『ツーリスト』でダブルノミネートを果たしたほか、エマ・ストーン、ジェシー・アイゼンバーグ、次期スパイダーマンのアンドリュー・ガーフィールドなどがベテランに混じって仲間入りを果たした。なお同授賞式は、来年1月16日にビバリー・ヒルズ・ホテルで開催される予定。

2010年12月16日 (木)

ジョニー・デップが、エリザベス・テイラーに似ているとアンジェリーナ・ジョリーを絶賛

ジョニー・デップは、『ツーリスト』で共演したアンジェリーナ・ジョリーについて、極めて普通のユーモアがわかる女性だと感じたそうだ。アンジェリーナは、当時既婚者だったブラッド・ピットを『Mr.&Mrs.ミセス』の共演がきっかけでジェニファー・アニストンから奪った形になったことから、今度はデップが標的になるのではともっぱらの評判だった。しかしデップは、アンジェリーナが、長年の友人であるエリザベス・テイラーに似た、いい意味で普通の人であると感じたそう。また、2人はパパラッチの格好の餌食にならないよう、公の場で2人だけで話すことを避けるなど徹底的なパパラッチ対策を行ったため、タブロイド誌上でも、お互いのパートナーとの関係が崩れることはなかった。

2010年12月 9日 (木)

ジョニー・デップ、自宅で電話のない生活を送る

ジョニー・デップは、フランス郊外の自宅にいるとき、一切電話を使わない生活をしていることがわかった。超多忙な生活を送っているデップが唯一ほっとできるのが、パートナーのヴァネッサ・パラディと2人の子供たちと自宅で過ごすひとときで、その間は外部からの雑音を完全に遮断しているそう。実際に電話回線を切ってしまったようで、電話のベルが鳴ることもない隔離された静かなプライベート生活を満喫しているようだ。

Photo : ロイター/AFLO

2010年12月 6日 (月)

ジョニー・デップが、「パイレーツ・オブ・カリビアン」で内装費1億3千万円を請求

シリーズ第4弾となる『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』の撮影に用意されていた控え室の内装が気に入らなかったジョニー・デップが、製作サイドに内装費約1億3千万円を要求し、豪華なインテリアに模様替えしていたようだ。デップは、プロデューサーや監督に話をつけ、おかかえのインテリアデザイナーに、モロッコをテーマにしたリラックスできる空間を作る様に指示。高価なアンティークや手織りのカーペット、モロッコ風の鏡、ランプやクッションなどが用意されご満悦だったようだ。

Photo:Rex Features/アフロ

2010年11月23日 (火)

『ツーリスト』のジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーのシャワーシーンが削除される?

12月から全米公開される『ツーリスト』で話題になっているジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーのシャワーシーンが、デップのパートナーであるバネッサ・バラディからの申し入れで、削除された可能性があることがわかった。当初の噂では、脚本にシャワーを浴びながらセックスをする濃厚なラブ・シーンがあると言われていたが、共演そのものに難色を示していたバネッサが、同シーンの削除を条件にデップの出演をOKしたそう。デップは、「チープになる」という理由でシャワー・シーンのカットを依頼したそうだが、製作側はそのような話は聞いていないとのこと。

2010年11月22日 (月)

シリーズ第4弾『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』が、2011年5月20日公開へ

「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ第4弾の邦題が『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』に決定し、3D映画として2011年5月20日から全世界同時公開されることが正式に発表された。同作はシリーズものとはいえ、過去3シリーズに出演していたオーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイが降板し、代わりにシリーズ史上最強の宿敵となる“黒ひげ”とペネロペ・クルス演じる謎の女海賊“アンジェリカ”、そして伝説の鍵を握る美しき人魚など新キャラクターが登場。またゴア・ヴァービンスキー監督に代わってロブ・マーシャル監督がメガホンを取り、新たな作品として生まれ変わる。

2010年11月11日 (木)

ジョニー・デップが、白雪姫の実写版『Snow White and the Huntsman』に出演か?

ジョニー・デップが、『インセプション』のトーマス・ハーディに代わり、ライブアクション映画『Snow White And The Huntsman』の猟師役をオファーされていることがわかった。既にハーディは、シリーズ第3弾『The Dark Knight Rises』やリメイク版『Mad Max: Fury Road』、『This Means War』など出演作が目白押しで、スケジュールの都合上降板したようだ。また白雪姫の継母で邪悪な王妃ラヴェンナ役にはアジェリーナ・ジョリーがオファーされていたが、多忙なアンジェリーナに代わり、シャーリーズ・セロンの名前が浮上している。

2010年11月 3日 (水)

ジョニー・デップが、『影なき男』のリメイク版製作と出演をプッシュ

ジョニー・デップが、1934年に公開された『影なき男』のリメイクを熱望しており、ワーナー・ブラザースとともに製作に向けて動き出していることがわかった。オリジナル版は、探偵夫婦のニックとノラの活躍を描いたダシール・ハメットの小説を映画化したもので、6作の続編が作られるほどのヒット作。デップはユーモアが散りばめられた同作が気に入っており、デップ主演で製作を進めているようだ。なお監督には、現在撮影中のシリーズ第4弾『Pirates of the Caribbean: On Stranger Tides』でメガホンを取っているロブ・マーシャル監督が有力視されている。

2010年10月20日 (水)

世界で最も影響力のあるエンターテイナーに、ジョニー・デップ

エンターテインメント・ウィークリー誌が恒例で行っている調査の結果、最も影響力のあるエンターテイナーに、ジョニー・デップが選ばれた。『アリス・イン・ワンダーランド』でも3D映画として大成功を収めたデップがこれまでに出演した映画の興行成績は、アニメやカメオ出演を除いても世界で59億ドル。これらの実績からデップが自分の思い通りに作品を選んだり行動したりできることが、1位になった理由だそうだ。ちなみに2位はレディー・ガガ、3位はオプラ・ウィンフリー、4位は、「アメリカン・アイドル」のサイモン・コーウェル、5位はウィル・スミスだった。

2010年10月15日 (金)

ジョニー・デップ、ジャック・スパロウ姿で小学校を訪問

ジョニー・デップが、9歳の女の子から依頼を受け、ロンドンの小学校を訪れていたことがわかった。シリーズ第4弾『Pirates Of The Caribbean: On Stranger Tides』の撮影が行われているロンドンの旧英国王立海軍兵学校の近くにある小学校の生徒ベアトリスが、「私たちは海賊の卵です。先生に対して反抗するのに苦労しているので助けに来てください」と手紙を送ったところ、ジャック・スパロウの衣装を着たデップが小学校を訪れ、「警察が僕を見張っているし、先生に逆らわない方がいい」と優しく生徒たちを諭したそう。また、デップと共に海賊たちも同行しており、その後15分ほどの寸劇を子供たちの前で披露したという。

2010年10月12日 (火)

ジョニー・デップ、イギリスの食べ物にダメだし

現在ロンドンでシリーズ第4弾『Pirates of the Caribbean: On Stranger Tide』を撮影中のジョニー・デップは、テムズ川をヨットで通勤して朝から海賊気分を楽しんでいるようだが、イギリスの食べ物のまずさに辟易して愚痴をこぼす毎日だそうだ。デップといえば寛大なイメージがあるが、フランスでの暮らしが長くなって舌が肥えてしまったのか、撮影現場で用意されたソーセージとマッシュポテトや、サラダなどの食事にうんざりしているそう。「まともなものを食べないと生き延びることができない」とまで不満を漏らし、日本食レストラン“WAGAMAMA(わがまま)”から麺類の出前をとって、毎日をしのいでいるそうだ。

2010年9月23日 (木)

ジョニー・デップが、2009年に最も高額なギャラを稼いだ俳優に

フォーブス誌が毎年恒例で行っている、1年間で最もギャラを稼いだ俳優を調査した結果、5000万ドルを稼いだジョニー・デップが、1位に選ばれた。現在デップは「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ第4弾を撮影中だが、昨年は『アリス・イン・ワンダーランド』が大ヒットしたほか、アンジェリーナ・ジョリーとの共演が話題の新作『The Tourist』などで、2位のベン・スティラーの3000万ドルを大きく引き離してトップの座に立った。以下3位は、アダム・サンドラーの2660万ドル、4位は『シャター・アイランド』『インセプション』が大ヒットしているレオナルド・ディカプリオの1660万ドル、5位はダニエル・ラドクリフの1460万ドルだった。

2010年9月16日 (木)

ヴァネッサ・パラディが、ジョニー・デップとの共演作『My American Lover』について語る

今年始めに、ヴァネッサ・パラディがジョニー・デップと『My American Lover』で恋人役を演じると伝えられていたが、実際に企画が進行していることが明らかになった。同作では、ヴァネッサがフランス人作家・哲学者のシモーヌ・ド・ボーヴォワールを演じ、デップがその恋人役のネルソン・オルグレンを演じると言われていた。元々ヴァネッサは、デップの前で真顔で演技することに抵抗があったため、今まで共演を避けてきたという。しかし、脚本が執筆中の段階であるとしながらも、ストーリーに惚れ込んでいるため、今回は共演が実現する可能性が高いことをにおわせた。

2010年7月28日 (水)

ヴァネッサ・パラディとがジョニー・デップは、お互いに一目ぼれ

ヴァネッサ・パラディは、12年間パートーナーの関係にあり2人の子供をもうけたジョニー・デップを、一目見て将来の伴侶になると直感したそうだ。デップが、ヴァネッサを見た瞬間に雷に打たれたような衝撃を受けたことは有名な話だが、ヴァネッサもまた出会った瞬間に“この人だ”と直感したという。現在も、自分たちほど愛し合っているカップルは他にはいないと思えるほど、深い愛で包まれているそうだ。ちなみにヴァネッサは、デップのハンサムな外見以上に内面が素晴らしいとのろけている。

Photo : ロイター/AFLO

2010年7月21日 (水)

ヴァネッサ・パラディとジョニー・デップが、スカイプで交信

ヴァネッサ・パラディは、多忙を極めて世界中を駆け回るジョニー・デップと会話をするときに、スカイプを使用しているそうだ。つい最近のインタビューでヴァネッサは、デップとの良好な関係を保てるのは会えない時間が多いからと語っていたが、できるだけデップの撮影場所に一緒についていくように心がけているそう。それが不可能なときは、ビデオ付きのスカイプで愛を確かめ合っているようだが、顔が見えるだけに、会話を終えるときは電話を切るときよりもっと辛いそうだ。

2010年7月13日 (火)

ヴァネッサ・パラディが、ジョニー・デップと結婚しない宣言!

ヴァネッサ・パラディが、ジョニー・デップと結婚する意志がないことを改めて宣言した。約12年間パートナー関係にある2人が、子供たちと共に今も幸せな生活を送っていることは、疑いのない事実。今が十分幸せなため、結婚という形式にはまったくこだわっておらず、今後も予定はないそうだ。ちなみに、アンジェリーナ・ジョリーも、ブラッド・ピットと結婚以上に幸せな状況にあるため、結婚の必要性を感じていないと宣言したが、子供にせがまれた場合は結婚を考えるそうだ。

2010年6月30日 (水)

ジョニー・デップが、ワールドカップ観戦のために撮影現場にテレビを大量導入!

先週から撮影がスタートしている、シリーズ第4弾『Pirates of the Caribbean: On Stranger Tides』。その撮影現場に、ワールドカップ観戦のためのテレビを導入するよう、サッカー好きのジョニー・デップが要求したことが明らかになった。現在ハワイのカウワイ島、マウイ島で撮影が行われているが、サッカー大国のイギリス人スタッフも多いことから、デップは、スタッフらが撮影の合間に試合観戦を楽しめるように配慮したようだ。なお同作は3Dで撮影され、全米公開は2011年5月20日予定。

2010年6月28日 (月)

ジョニー・デップが、レコード会社設立へ

ジョニー・デップが、自らのレコードレーベル立ち上げの準備を行っているそうだ。俳優になる前はロックスターとして身を立てていくつもりだったほどの音楽好きであるデップは、今でもバンド活動を行っている。パートナーのヴァネッサ・パラディもミュージシャンであり、音楽への情熱を失っていないデップは、俳優として大成功を収めた今、ユニオン・ミュージックというレーベルを立ち上げ、ロンドン市内のライブハウスやパブにスカウトマンを送り込んでいるそうだ。

2010年5月27日 (木)

2011年5月20日公開の「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ第4弾も3Dに!

2011年5月20日に全米公開されることが決まった「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ第4弾『Pirates of the Caribbean: On Stranger Tides』も、3D映画になることが明らかになった。製作を行うディズニーが正式にリリースしたもので、同社の『アリス・イン・ワンダーランド』が3D映画として大成功を収めたことで、『パイレーツ~』の3D化を決意したようだ。なお、ロブ・マーシャル監督がメガホンを取り、ジョニー・デップ、ジェフリー・ラッシュ、ペネロペ・クルスらの出演が決まっている同作の撮影は6月から開始される予定。製作段階から3D専用の機材で撮影をするそうだ。

2010年5月18日 (火)

「パイレーツ」シリーズ最新作の製作費が、前作から3分の2にカット!

ジョニー・デップ主演の「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ第4弾『Pirates Of The Caribbean: On Stranger Tides』の製作費が、前作の3億ドルから2億ドルへと、約3分の2に削られることが明らかになった。総指揮監督を務めるジェリー・ブラッカイマーによると、ディズニーからコストパフォーマンスを重視した制作を求められたそう。観客がコスト削減に気がつかないよう計らいながら、特殊撮影を増やし、コストのかかる海ではなく陸のシーンを多くすることで、経費を抑える計画だそうだ。

2010年3月18日 (木)

ジョニー・デップが、永遠にジャック・スパロウ役を演じたい宣言

「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ第4弾『Pirates of the Caribbean:On Stranger Tides』の撮影が今夏から開始されるが、主役のジャック・スパロウを演じているジョニー・デップは、これからもずっと、周囲からの望まれればシリーズ第7弾まででも同役を喜んで演じたいと考えていることが明かになった。キース・リチャーズからアイデアをもらったというスパロウ役は、デップ自身ににとってもはまり役だったようだ。ちなみに前作まで出演していたオーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイは続投せず、本作からは新たなシリーズとして生まれ変わる。

2010年3月17日 (水)

ヴァネッサ・パラディが、ジョニー・デップに『The Tourist』からの降板を請う

現在ジョニー・デップは、新作『The Tourist』でアンジェリーナ・ジョリーと共演しているが、パートナーのヴァネッサ・パラディが、デップに対して同作から降板するように言っていたことが明らかになった。共演者キラーで有名なアンジェリーナは、2度目の結婚相手となったビリー・ボブ・ソートンと『狂っちゃいないぜ』で共演して婚約者から略奪、『Mr.&Mrs.スミス』では、ジェニファー・アニストンと結婚していたブラッド・ピットと恋に落ち、ブラッドとアニストンが離婚した経緯がある。また新作では激しいセックス・シーンがあるためヴァネッサは気が気ではないようで、デップも、相手役にブラッドやレオナルド・ディカプリオをオファーしたが、実現しなかったようだ。

2010年3月10日 (水)

ジョニー・デップが、ヴァネッサ・パラディと共演

ジョニー・デップが、12年越しのパートナーであるヴァネッサ・パラディと、『My American Lover』で共演することが明らかになった。同作は、20世紀に実在したフランス人作家のシモーヌ・ド・ボーヴォワールの物語。ヴァネッサが、哲学者でありフェミニストだったシモーヌに扮し、デップは、実在したシモーヌの恋人を演じるそうだ。なお、撮影時期などは明らかになっていないが、デップは現在アンジェリーナ・ジョリーと共演している『The Tourist』の撮影中。その後は「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ第4弾が控えており、撮影開始時期はその後になりそうだ。

Photo : ロイター/AFLO

2010年2月10日 (水)

ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディが、CD発売でハイチ救済に貢献

ジョニー・デップとパートナーのヴァネッサ・パラディが、他のシンガーたちと協力してシングルCDを発売し、ハイチ大地震救済金として寄付する計画をしていることが明らかになった。デップとヴァネッサがカバーするのは1956年のヒット曲「I Put A Spell On You」で、他にはザ・ポーグスのボーカル、シェイン・マガウアンやプライマル・スクリームのボビー・ギレスビー、シンプリー・レッドのミック・ハックネル、オーストラリア人歌手のニック・ケイブといった豪華メンバーが参加するそうだ。

2010年2月 3日 (水)

ジョニー・デップが、GQ誌が選んだ最もスタイリッシュな男性に

2度に渡ってピープル誌が選ぶ“世界で最もセクシーな男性”に選ばれたジョニー・デップが、アメリカの男性ファッション誌「GQ」が選ぶ“2010年度世界で最もスタイリッシュな男性”に選ばれたことが明らかになった。デップが1位に選ばれた理由についてバーニーズのクリエイティブ・ディレクターは、「自分では意識していないようですが、本当にグラマラスでエキセントリックなんです。レッドカーペットのイベントでは、ファッションや色使い、髪型、そしてジュエリーなども完璧。アルマーニやプラダなどフォーマルな服も着こなしますが、一方でチャレンジも忘れない素晴らしいファッションセンスの持ち主です」と分析している。他にはロバート・パティンソン、デビッド・ベッカム、ライアン・ゴズリング、ジェイZなどが選ばれた。

2010年2月 2日 (火)

ジョニー・デップが、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーのメディア露出を疑問視


ジョニー・デップが、メディアにしばしば顔を出しているブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの行動に、疑問を感じているようだ。大スターでありがなら、メディアの視線にさらされることに慣れないデップは、外出は必要最低限にしているため、私生活や家族の写真などがメディアに登場することはほとんど皆無。本人たちだけではなく家族の写真がしばしば露出しているブラッドとアンジェリーナの行為は、意図的にも見えるようだ。

2010年1月29日 (金)

ジョニー・デップ死亡の誤報ニュースが駆け巡る!

ジョニー・デップが、自動車事故で死亡したというニュースがCNNで報じられているとの情報がネット上を駆け巡ったが、誤報であることが明らかになった。報じたのは、CNNのロゴを使って何者かが制作したCNN.comの偽サイト。ページもそのままコピーされているため、一見本物と見間違える作りであり、“フランスの郊外で飲酒運転をしていたジョニー・デップが、ガードレールにぶつかって死亡した”というニュースがまたたくまに広がってしまったそう。しかし、広報がデップの無事を公にし、事態は収束したそうだ。

2010年1月 5日 (火)

ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディは、クリスマスに大金を使う!

ジョニー・デップとヴァネッサ・バラディは、毎年クリスマスに大金を使っていることが明らかになった。それというのも、クリスマスは子供たちにとって特別なイベントだから。家族を一番大切に考えているデップとヴァネッサだけあって、10歳の娘と7歳の息子のために、なるべく国外に脱出し、クリスマス休暇を出来るだけ長く一緒に過ごして素晴らしい思い出をたくさん作ってあげるためであれば、大金を使うこともいとわないようだ。

Photo : ロイター/AFLO

2009年11月30日 (月)

ジョニー・デップが、最もギャラの高い男優に躍進!


「パイレーツ・オブ・カリビアン」のシリーズ第4弾『Pirates of the Caribbean: On Stranger Tides』に続投し、約31億円のギャラを受け取るらしいジョニー・デップ。デップが慕っていたディズニー・スタジオの元会長ディック・クックが辞めたことで、同作に続投しないという噂も流れていたが、31億円という巨額のギャラを提示して出演交渉が成立したようだ。ちなみにこれまで最高額はトム・クルーズ、トム・ハンクス、メル・ギブソンの27億ドルだった。

2009年11月27日 (金)

ジョニー・デップが、ピープル誌が選んだ世界で最もセクシーな男性に!

ピープル誌が、毎年恒例で行っている実在する最もセクシーな男を発表し、昨年のヒュー・ジャックマンにかわってジョニー・デップが選出されたことが明らかになった。他には、ライアン・レイノルズ、ジェイク・ギレンホール、ブラッドリー・クーパーなどが選ばれたほか、「トワイライト」シリーズで大ブレイクしたロバート・パティンソンが初登場を果たした。ちなみに、デップが前回ノミネートされたのは2003年だが、過去に2回選出された俳優は、ジョージ・クルーニーとブラッド・ピットだけ。

2009年11月23日 (月)

ジョニー・デップが、財政難のニコラス・ケイジを救済?

ジョニー・デップが、財政難に陥り、既に持ち家の2軒が競売にかけられたニコラス・ケイジを救いたいと考えていることが明らかになった。デップが、ミュージシャンから俳優に転身する手助けをしてくれたのがケイジで、彼のおかげで、1984年の『エルム街の悪夢』で出演をした経緯があるが、今でもそのことに感謝しているデップは、どうにかケイジに恩返しをしたいと考えているそう。ケイジに直接も電話もしており、OKが出れば金銭的援助も辞さない構えのようだ。

2009年11月17日 (火)

ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーが、共演?

ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーが、『The Tourist』で共演する可能性が高いことが明らかになった。女性の主役は、シャーリーズ・セロンが降板したことでアンジェリーナ・ジョリーに決まり、男性の主役は、トム・クルーズの降板後に『ターミネーター4』のサム・ワーシントンが決まっていたが、サムが急遽降板。その代役としてジョニー・デップの名前が浮上してきたというもので、決まれば、2大スターの共演となる。

2009年10月23日 (金)

ジョニー・デップが一番恐れていることとは?

すっかり良き家庭人になったジョニー・デップにとって、今一番恐れていることは、子供たちが俳優になる道を選ぶことだそうだ。7歳の息子ジャックと10歳の娘リリー・ローズの父親であるデップは、かねてから自分の出演作を子供たちに見せており、子供たちは父親の仕事を理解しているだけではなく、かなり興味を示しているそう。しかし、ハリウッドで平常心を保ちながら生き抜くことは難しいため、できれば別の道を選んで欲しいそうだ。

Photo:Daily Celeb/アフロ

2009年10月 8日 (木)

ジョニー・デップが、ミュージックビデオでメガホン

ジョニー・デップが、イギリスのグループ・バンド“ベイビーバード”のミュージック・ビデオで、初めて監督を務めたことが明らかになった。同ビデオの主役はフロントマンのスティーヴン・ジョーンズとその友人で俳優のスティーブン・グラハムだが、デップとグラハムが『パブリック・エネミーズ』で共演した際に、デップがベイビーバードのファンであることを話したことがきっかけで、ビデオ監督の話がトントン拍子で進んだようだ。

Photo:Rex Features/アフロ

2009年9月23日 (水)

「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ第4弾の正式タイトルが、決定!

「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ第4弾の正式タイトルが、『Pirates of the Caribbean: On Stranger Tides』に決定したことが明らかになった。ロブ・マーシャル監督がメガホンを取る同作の脚本は、1987年にSF作家のティム・パワーズが発表した、ホラー・ファンタジー小説「On Stranger Tides」をベースにしたもの。ジャック・スパロウ役のジョニー・デップとへクター・バルボッサ役のジェフリー・ラッシュの出演が決まっている。

Photo:ロイター/アフロ

2009年8月12日 (水)

デップ続投!「パイレーツ」シリーズ第4弾の製作は来春から。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ第4弾の製作が、来春から開始されることが明らかになった。同作は、シリーズ第3弾で完結したと言われていたため、続編製作について心配する声があがっていたが、ウォルト・ディズニー・スタジオの社長が、続編製作を宣言。しかし、これ以上大きくしようがないほど規模が大きくなりすぎ、しかも3部作で話が完結しているのも事実。今度は、ジョニー・デップ扮するジャック・スパローに焦点を当てた、新たな3部作の製作を考えているそうだ。なお、公開は、2011年頃になりそうだ。

Photo:Globe Photos/アフロ

2009年7月23日 (木)

ジョニー・デップの『パブリック・エネミーズ』撮影中のストレス発散法は?

ジョニー・デップは、赤ワインとテレビでコメディを見ることで、『パブリック・エネミーズ』撮影中にたまったストレスを発散していたことが明らかになった。同作でデップは、1930年代に生きた実在のギャングで、銀行強盗を繰り返し“民衆の敵”として指名されていたジョン・デリンジャーを熱演。終始緊迫した演技とシーンを撮影したため、撮影の合間には意識的にリラックスすることが必要だったそう。共演者と「The Fast Show」を見ながら赤ワインを飲んで、乗り切ったそうだ。

Photo:アフロ

2009年7月16日 (木)

ジョニー・デップが、娘がお世話になった病院を来訪

ジョニー・デップが、『パブリック・エネミーズ』のプロモーションでロンドンに立ち寄った際に、かつて瀕死の娘がお世話になった病院を訪れていたことが明らかになった。このグレート・オーモンド・ストリート病院は、昨年3月にデップの娘リリー・ローズがO157に感染して肝臓にダメージを受け、9日間お世話になった場所。一時期はかなり危ない状態だったが、病院の対応で娘が回復したことに感謝し、デップは今年1月には病院に約1億5千万円を寄付する太っ腹ぶり。そして、今回はジャック・スパロウの格好で訪れ、患者らを喜ばせたそうだ。

Photo:Rex Features/アフロ

2009年7月 8日 (水)

ジョニー・デップが、『ダークナイト』の続編で悪役リドラー役に前向き発言

かねてから噂があったように、ジョニー・デップ自身も『ダークナイト』の次回作の悪役リドラー役に興味を持っていることが明らかになった。デップは、1960年代のTVドラマ「怪鳥人間バットマン」の大ファンで、同ドラマでリドラーを演じたフランク・ゴーシンのファンだったことを激白。『パブリック・エネミー(Public Enemies)』で対決した、バットマン役のクリスチャン・ベールと再び戦う日が来るなら、スケジュールを調整すると発言していることから、出演の可能性が高くなってきた。

Photo by Rex Features/アフロ

2009年7月 6日 (月)

ジョニー・デップとマリオン・コティヤールが、フランス語で会話


『パブリック・エネミー(Public Enemies)』で恋人同士を演じたジョニー・デップとマリオン・コティヤールが、撮影現場ではフランス語で話していたことが明らかになった。デップのパートナーのバネッサ・パラディはフランス人で、デップのフランス語はマリオンも認めるほど完璧だとか。一方のマリオンは、母国語はフランス語だが、フランスとネイティブ・アメリカンの血を引く女性を演じたため、変なフランス語で話していたそう。映画の中では英語を話さなくてはいけないため、優しいデップのマリアンへの気遣いもあったようだが、他の誰にもわからない会話ができたのは楽しかったようだ。

Photo:Globe Photos/アフロ

2009年1月29日 (木)

ジョニー・デップとバネッサ・パラディが、4月挙式?

ジョニー・デップとバネッサ・パラディが、10年間のパートナー関係にピリオドを打ち、4月に結婚する準備をしているそうだ。昨年末には、デップがバネッサのために婚約指輪を購入する姿が目撃されていたため、既に婚約を済ませていると言われており、秘密主義の2人は、マスコミの目をくらますためにも、早急かつひっそりと、フランスの自宅のチャペルで挙式するのではないかと言われている。過去に何度も流れた結婚説はデマだったが、今回は、ティム・バートン、キース・リチャーズら出席者の具体名も挙がっているそうだ。

Photo : ロイター/AFLO

2009年1月14日 (水)

ウィル・スミスが、2008年のベスト・マネー・メイカーに

映画バイヤーや映画館のオーナーを対象に、昨年1年間で最も稼いだと思われる俳優を調査した結果、『ハンコック』『7つの贈り物』に出演しているウィル・スミスが堂々の1位に選ばれた。アフリカ系アメリカ人が選ばれたのは、40年前にシドニー・ポワチエが選ばれて以来。2位はロバート・ダウニー・Jr.(『アイアンマン』『トロピック・ サンダー/史上最低の作戦』『インクレディブル・ハルク』のカメオ出演)、3位はクリスチャン・ベール(『ダークナイト』)、4位はシャイア・ラブーフ(『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』『イーグル・アイ』)、5位はハリソン・フォード(『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』)。昨年1位だったジョニー・デップは出演作がなかったため、ベスト10圏外に漏れた。

Photo:M.Nass/BrauerPhotos/Gamma/Eyedea/アフロ

2008年12月31日 (水)

エディ・マーフィが、『Gotham』でリドラー役に抜擢される

『ダークナイト』の続編となる『Gotham』の悪役リドラーに、『ドリームガールズ』に出演し、アカデミー賞以外で助演男優賞を総なめにしたエディ・マーフィが決定したことが明らかになった。ジム・キャリーが演じていた同役にジョニー・デップとの噂も流れていたが、噂に終わってしまったようだ。またクリス・オドネルが演じたロビン役にはシャイア・ラブーフが決定し、レイチェル・ワイズがキャットウーマンを演じる可能性が高くなってきた。なお同作の公開は、2010年予定。

2008年12月18日 (木)

ジョニー・デップとティム・バートンが吸血鬼映画で再タッグ!!

ジョニー・デップが、かねてから希望していたドラキュラ役で、『Dark Shadows』に出演することが明らかになった。同作は、1966年から71年にかけて放映されたアメリカのホラー・テレビ番組の映画化で、監督にはこれで7作目のタッグとなるティム・バートンが決まり、来夏から撮影が開始されるようだ。吸血鬼と言えば、かつてトム・クルーズブラッド・ピット、そして現在は『トワイライト/初恋』のロバート・パティンソンが演じており、また美しいドラキュラが増えそう。今から楽しみだ。

Photo:Splash/AFLO

2008年11月18日 (火)

第35回ピープルズ・チョイス・アワードのノミネートが発表!

一般人のインターネット投票で決定される第35回ピープルズ・チョイス・アワードのノミネーションが発表され、映画賞とアクション映画賞は、『ダークナイト』『アイアンマン』『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』がノミネートされた。ここ数年はジョニー・デップが人気だったが、今年は男性スター賞とスーパーヒーロー賞の双方に、『アイアンマン』のロバート・ダウニー・Jr.と『ハンコック』のウィル・スミスが選ばれており、ヒーローものの人気をうかがわせた。なお授賞式は、クイーン・ラティファのホストで2009年1月7日に開催される。

2008年11月10日 (月)

2009年にアメリカの映画ファンが期待する“映画No.1”は?

アメリカのオンラインチケット販売サイトが、8月から9月にかけてチケットを購入した映画ファンに対し“2009年公開作品の中で最も期待する作品”についてアンケートをとった結果、シリーズ第6作『ハリー・ポッターと謎のプリンス』が、堂々の1位に選ばれた。同作は今年11月公開の予定だったため、公開延期が伝えられたときはファンからのブーイングもあったほどで、期待度の高さをうかがわせていた。次いで2位は、「Xメン」シリーズのスピンオフでヒュー・ジャックマン主演の『Wolverine』、3位は『トランスフォーマー』の続編『Transformers: Revenge of the Fallen』、4位は今をときめくジョニー・デップクリスチャン・ベールの最強タッグで贈るギャング映画『Public Enemies』、5位は『ダ・ヴィンチ・コード』の前編と言われる『天使と悪魔』だった。

2008年10月29日 (水)

ジョニー・デップが、“世界一セクシーな男性”に選ばれる!

イギリスのコスモポリタン誌がオンライン調査をした結果で、ジョニー・デップが、世界一セクシーな男性に選ばれたことが明らかになった。以下2位はジョージ・クルーニー、3位はジェイク・ギレンホール、4位はダニエル・クレイグ、そして5位はブラッド・ピットという結果だった。トップ5で見ると、ジェイク以外は40歳代。トップ10圏内を見ても、5人が40歳代というちょっと意外な結果は、イギリス人が意外に年上好みなのに加えて、男優の場合は40歳代が旬であることを証明している。

2008年10月 7日 (火)

ジョニー・デップ、『パイレーツ・オブ・カリビアン』続投決定!

ジョニー・デップが、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ第4弾で、ジャック・スパロウ役を続投することが明らかになった。残念ながらキーラ・ナイトレイは続投を否定しており、どんな作品になるのかは未定。またウォルト・ディズニーが明らかにしたところでは、他にもティム・バートン監督と7作目のタッグとなる『Alice's Adventures in Wonderland』や、1960年代の人気テレビ・ドラマシリーズの西部劇を映画化する『The Lone Ranger』で主役を演じることが決まったそう。脚本家組合のストライキの影響で、主演が予定されていた映画の撮影が遅れるなどの被害を被ったデップだが、まだまだ快進撃が続きそうだ。

2008年9月23日 (火)

噂は真実! ジョニー・デップが、バットマン次回作で悪役に!!

『ダークナイト』の続編で、かねてから噂になっていたジョニー・デップが悪役リドラーを、フィリップ・シーモア・ホフマンが他の悪役ペンギンを演じることが明らかになった。アルフレッド役のマイケル・ケインが明らかにしてもので、製作元のワーナー・ブラザーズから、発表してもいいとお墨付きをもらったようだ。なお、公開から9週間が経った『ダークナイト』は、全米歴代2位のまま着々と数字を伸ばしているが、アカデミー賞を意識して、来年1月に再度公開されることが決まっている。

2008年9月19日 (金)

ブラピ&アンジェリーナ・ジョリー、夫婦そろってギネス認定!

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、“ハリウッドで最もパワフルな人物”としてギネスの記録に登録されたことが明らかになった。ブラッドは、4年間トップに君臨し続けたトム・クルーズに変わって男優部門のトップに、アンジェリーナは、ブラッドの元妻ジェニファー・アニストンが昨年手にした女優部門で、トップの座を手に入れた。また、最も稼いだ俳優には68作品に出演しているサミュエル・L・ジャクソンが、収益が高いベスト・パートナーには、既に6作品でタッグを組んでいるジョニー・デップとティム・バートンが選ばれた。

2008年9月16日 (火)

『マンマ・ミーア!』、英国ナショナル・ムービー・アワードのベスト・ミュージカル映画に

9月8日ロンドンで、2008年度ナショナル・ムービー・アワードの授賞式が行なわれ、『マンマ・ミーア!』がベスト・ミュージカル映画に選ばれた。またスーパーヒーロー映画には『ダークナイト』が、アクション・アドベンチャー映画には『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』が、コメディ映画には『JUNO/ジュノ』が、ファミリー映画にはアニメ『WALL・E/ウォーリー』が、それぞれ最優秀賞に選ばれた。また、女優部門では『マンマ・ミーア!』のメリル・ストリープが、男優部門には、惜しくもミュージカル映画の受賞を逃した『スウィニー・トッドフリート街の悪魔の理髪師』のジョニー・デップが、それぞれ選ばれた。

2008年8月26日 (火)

ジョニー・デップら、故ヒース・レジャーの娘に養育費を寄贈!

ヒース・レジャーが、テリー・ギリアム監督の『The Imaginarium of Dr Parnassus』を製作途中の1月に急死したのを受け、監督の要望でジョニー・デップとジュード・ロウ、コリン・ファレルという美男子が3パートに分けてヒースの役を引き継ぐことになったが、それぞれが、出演料をヒースの娘マチルダに寄贈したことが明らかになった。ヒースはマチルダの母親であるミシェル・ウィリアムズとは生前に破局しているが、娘を2人で養育していくことで合意。しかし、ヒースが急死したことで、法に従って多くの遺産をヒースの両親や親族などが引き継ぐことになり、マチルダには十分な財産が残されていない。3人とも子供を持つ父親としてそんなマチルダの将来を心配したようで、素晴らしい志にギリアム監督も感激している。また『ダークナイト』とは別の意味で、ヒースの未完成版遺作となるため、こちらも話題になること間違いなしだ。

2008年8月13日 (水)

A・ジョリー差し置き、ベスト・ドレッサー獲得の60代女性とは?

バニティフェア誌が2008年度のベスト・ドレッサー賞を発表し、女性部門で、アンジェリーナ・ジョリーを2位に差し置いてヘレン・ミレンが1位の座を獲得した。そして男性部門では、ダニエル・クレイグを2位に差し置いて、ジャイモン・フンスーが1位。ジョージ・クルーニーは黒服が多いからかランク入りは果たして折らず、5位にブラッド・ピット、9位にジョニー・デップが名を連ねている。なお、カップルではアンジェリーナとブラッドが1位で、6位にデビッド&ヴィクトリア・ベッカム夫妻がランク入りしている。

2008年8月 7日 (木)

昨年1年で最も稼いだ俳優に選ばれた億万長者は!?

米フォーブス誌が発表したところによると、2007年6月1日からの1年間で、最も稼いだ俳優は、ウィル・スミスだった。8作品連続で1億ドル以上を稼ぎ出したのは歴代でもウィルだけで、『幸せのちから』『アイ・アム・レジェンド』などが大ヒット。1年で約8000万ドルを稼いだそうだ。以下2位はジョニー・デップの7200万ドル、3位はマイク・マイヤースとエディ・マーフィの5500万ドル、5位はレオナルド・ディカプリオの4500万ドル、6位はブルース・ウィリスの4100万ドル、7位はベン・スティラーの4000万ドル、8位はニコラス・ケイジの3100万ドル、9位はウィル・フェレルの3100万ドル、そして10位はアダム・サンドラーの3000ドル。日本とは、かなり人気俳優が違うようだ。

2008年6月30日 (月)

ジョニー・デップが、あのカノジョとの結婚説を否定

またもやジョニー・デップに“今夏結婚”説が浮上しているが、デップの広報担当者が報道を否定するとともに、ヴァネッサ・パラディと結婚する予定が無いことが明らかになった。噂では、今週末に、サンドラ・ブロックがジョージア州に所有する家で挙式をするというものだったが、デップとブロックの交友関係なども明らかになっておらず、どこから噂が出てきたのかも不明。10年間パートナーとして良い関係を保っている2人には、毎年結婚説が流れるのが定番となっており、今回もただの噂だったようだ。

2008年6月13日 (金)

MTVムービー・アワードで、ジョニー・デップが2冠!

毎年恒例で行なわれている第17回MTVムービー・アワード授賞式が、マイク・マイヤーズのホストで開催され、『トランスフォーマー』が作品賞を受賞した。同席に出演したマイケル・ベイ監督によれば、既に6月2日から続編の撮影が始まっており、製作サイドにとっても嬉しい受賞となった。また男優賞は、ほとんど独り言の演技だった『アイ・アム・レジェンド』のウィル・スミス、女優賞は『JUNO/ジュノ』のエレン・ペイジ。そしてジョニー・デップが、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』でコメディ部門の演技賞を、『スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師』で悪役の演技賞で、ダブル受賞を果たした。

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