ジョニー・デップ(Johnny Depp)

2017年5月28日 (日)

ジョニー・デップ、アンバー・ハードとの離婚原因は映画の役どころ?

ジョニー・デップ、アンバー・ハードジョニー・デップがアンバー・ハードと離婚した理由は、映画内でのアンバーの性的に挑発的な役どころにあると言われている。アンバーは昨年11月に未発表作品『ロンドン・フィールズ』のプロデューサー陣から、劇中でのヌードを契約上許可していないという誤った主張により演技と宣伝活動の義務に違反したと訴えられていたが、さらにここにきて同作の幹部らは、アンバーが宣伝活動を拒否した理由は「嫉妬深い」元夫ジョニーの圧力があったからだと主張し、その映画内での性的に挑発的な女性の役どころが、離婚の引き金になったとした。その一方でジョニーの代理人はこの主張に対し「馬鹿げている」とコメントしている。

2017年5月15日 (月)

ジョニー・デップ、若い頃の自分へのアドバイスは「俳優にはなるな」!?

ジョニー・デップジョニー・デップ(53)は若い頃の自分に違ったキャリアを選ぶようにアドバイスしたいようだ。「パイレーツ・オブ・カリビアン」でのジャック・スパロウ役や『シザーハンズ』など様々な映画でその人気を確立したジョニーだが、若い頃の自分にアドバイスが出来るとすれば、俳優には絶対になるなと言いたいと冗談交じりに口にした。ジョニーは辞めろと言わないまでも、10代の頃の自分に、変わった人生になるのでそのための心の準備をしておくように忠告したいと言っている。そんなジョニーは最近の裁判で、元担当マネージメント会社のザ・マネージメント・グループ(TMG)社から、セリフを覚えないため現場でセリフをこっそり教えるサウンドエンジニアを長年雇ってきたと言われていた。TMG社の弁護士から提出された最新の法廷書類では、ジョニーが「買い物依存症」である可能性があるため精神鑑定が必要であるとも提案されている。

2017年5月11日 (木)

ジョニー・デップ、新作『Richard Says Goodbye』主演へ

ジョニー・デップジョニー・デップが新作『Richard Says Goodbye』に出演することが決定した。ジョニーは、ウェイン・ロバーツが監督を務める同作品の中で、人生が一転するほどの病気を宣告された後から大自然の中で暮らしていくことを決める大学教授の男性リチャードを演じることになるという。現在、作品の詳細や他の出演者についてはこれ以上明らかになっていない。今年もジョニーは忙しく過ごしているようで、7月1日には『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』の日本公開がスタートするほか、『オリエント急行殺人事件』リメイク版も海外で11月3日より公開開始となる。またジョニーは、2パックとノートリアス・B.I.G殺害事件を捜査したラッセル・プール刑事役を新作『Labyrinth』の中で演じることも決定している。

2016年11月15日 (火)

ジョニー・デップ、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編での役柄が発表

ジョニー・デップジョニー・デップが『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編で、ゲラート・グリンデルバルド役を演じることが明かされた。エディ・レッドメイン演じる魔法生物学者ニュート・スキャマンダーが主人公となるこの「ハリー・ポッター」スピンオフシリーズの中で、ジョニーは悪の魔法使いを演じることになる。デヴィッド・イェーツ監督はジョニーが生粋の才能を持った本物のアーティストであると称賛しており、『ハリー・ポッター』のニュースサイトであるザ・リーキー・コールドロンのインタビューでこのニュースを発表している。ジョニー演じるキャラクターはシリーズ第2弾での主要登場人物となるが、11月23日から日本公開となる第1弾にも少し登場すると言われている。そんな中、「ハリー・ポッター」シリーズの著者J.K.ローリングは先日、このスピンオフシリーズが5部作となることを明かしていた。

2016年11月 4日 (金)

ジョニー・デップ、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編出演へ!

ジョニー・デップジョニー・デップが『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編に出演することが決まった。今月23日より日本公開となる『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編には再び主役ニュート・スキャマンダー演じるエディ・レッドメイン、監督のデヴィッド・イェーツの参加がすでに分かっている。ジョニーの出演は決まったものの現在のところその役どころはまだ明らかになっていないが、第1弾にも小さな役で登場しているという。「ハリー・ポッター」シリーズの著者J・K・ローリングの書籍を基に製作されるこの作品は「ハリー・ポッター」シリーズの世界の70年前を舞台に、ニューヨークの魔法使いたちの秘密のコミュニティにおける編集者ニュートのストーリーを描く。ジョニーは『オリエント急行殺人事件』リメイク版の撮影終了後に『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編の撮影に参加すると見られている。

2016年10月 3日 (月)

ジョニー・デップ、『オリエント急行殺人事件』リメイク版に出演決定

ジョニー・デップジョニー・デップが『オリエント急行殺人事件』リメイク版に出演することが決まった。アンバー・ハードとの離婚騒動でここ最近私生活の方が話題になっていたジョニーだが今回、注目を集める同作品にラチェット役で登場することになった。同作品の監督、さらに探偵エルキュール・ポアロ役を務めるケネス・ブラナーと話し合いを行い、アガサ・クリスティ著作の小説を基にマイケル・グリーンが書き上げた脚本を読んだ後、ジョニーは出演することを決めたのだという。この作品にはミシェル・ファイファーがハッバード夫人役、デイジー・リドリーがメアリー・デベナム役、ジュディ・デンチがドラゴミロフ公爵夫人役、ルーシー・ボイントンがアンドレニイ伯爵夫人で出演することも決定している。ポアロが列車の中で起きた殺人事件の犯人を数多くの容疑者の中から探し出す姿を描いたこの作品は、今年11月よりロンドンで撮影がスタートする予定だ。

2016年9月 9日 (金)

ジョニー・デップ、2パックとノートリアス・B.I.G殺人事件捜査官役へ

ジョニー・デップジョニー・デップが、新作映画『ラビリンス』へ出演することが決定した。ジョニーは、2パックとノートリアス・B.I.G殺害事件を捜査したラッセル・プール刑事役を同作品の中で演じることになるようだ。ノートリアスの殺人犯探しを命じられたロサンゼルス市警のプールは、のちにその殺人が自身の所属している警察側の汚職によって引き起こされたものだと確信を得ていく。しかしプールの推理はギャングによる仕業だと考える同僚の刑事グレッグ・カディングらによってはねのけられてしまう。ブラッド・ファーマン監督による『ラビリンス』は、ジャーナリストのランダル・サリヴァンが2パックとノートリアス・B.I.G殺人事件に至るまでの出来事や事件以後について綴った書籍シリーズを基にした映画だ。

2016年8月31日 (水)

ジョニー・デップとアンバー・ハードの離婚原因になった映画が公開へ

アンバー・ハード、ジョニー・デップジョニー・デップとアンバー・ハードの離婚原因になったとされている映画『London Fields』が今年公開されることになった。同作品内でのアンバーとビリー・ボブ・ソーントンの共演シーンにジョニーが嫉妬し、大喧嘩の末にあやまって指先を失ってしまったと言われており、2人の結婚生活崩壊の発端がそこにあったと見られている。ジョニーからDVを受けたと訴え、離婚協議を行っていたアンバーは2015年3月、オーストラリアの別荘で大喧嘩をした際にこの出来事は起きたとしている。ジョニーがわずか18分間出演する『London Fields』では、ビリーが創作に行き詰まり、病で死期が迫る作家を演じており、アンバーはその恋人役を務めている。同作品は昨年9月に公開予定だったが、マシュー・カレン監督と編集チームの間で意見の相違があり、公開日が延期になっていた。

2016年8月22日 (月)

アンバー・ハード、離婚の和解金全額をチャリティに寄付

アンバー・ハード、ジョニー・デップアンバー・ハードは今週に入り、ジョニー・デップとの離婚の合意の末に決定した和解金700万ドル(約7億円)をすべて小児病院ザ・チルドレンズ・ホスピタル・オブ・ロサンゼルスとドメスティック・バイオレンスの被害者たちに対する支援活動を行うアメリカ自由人権協会(ACLU)の2箇所に寄付するという。アンバーが発表した声明文の中では離婚調停で得たお金は自分自身にとっては役にたたないものだが、他のことには役立てることができると綴られている。現在は取り下げられたがジョニーのドメスティック・バイオレンスに関する訴訟も起こしていたアンバーは、裁判が始まる前日に離婚が合意に至った際、離婚から得た収益をチャリティに寄付すると声明文の中で発表していた。

2016年8月17日 (水)

ジョニー・デップ、大喧嘩の末指先を失っていた!?

ジョニー・デップジョニー・デップが喧嘩の最中に指先を失うハプニングに見舞われていたと報じられている。TMZの報道によると、ジョニーからドメスティックバイオレンスを受けたと訴えている離婚協議中の妻アンバー・ハードと2015年3月、オーストラリアの別荘で大喧嘩をした際にこの出来事は起きたのだという。同ウェブサイトが入手したジョニーの傷口の写真は、アンバー側が準備した証拠写真の1つとして提出されているようだ。さらに、アンバーがビリー・ボブ・ソーントンと浮気したのではないかと疑っていたジョニーは、負傷した指にペンキをつけ、壁に「ビリー・ボブ」「尻軽女アンバー」と書いたと言われている。アンバーはこの浮気疑惑を否定しており、ジョニーが翌日になるまで治療を受けなかったとしている。そんな中、2人の離婚とドメスティックバイオレンスの協議はジョニーがアンバーに対して800万ドル(約8億円)支払うことで合意に向かいそうだというが、アンバーが今年5月21日に起きた2人の大喧嘩について共同の声明文を発表することを要求していることがネックとなっているようだ。




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