ジョニー・デップ(Johnny Depp)

2018年8月 9日 (木)

ジョニー・デップ主演『City of Lies』、公開時期が白紙化

ジョニー・デップジョニー・デップ主演作『City of Lies』の公開スケジュールが白紙化された。ノトーリアスB.I.G.や2パックの殺害事件の捜査を題材にした同作は、来月公開予定だったが、今後の行方が分からなくなった。グローバル・ロード・エンターテインメントの広報は、予定されていた9月7日には公開されないことを明言したという。ジョニーは先月、同映画のロケーション・マネージャーのグレッグ・'ロッキー'・ブルックスから、2017年4月にジョニーから肋骨を2度殴られたうえ、「顔面を殴り返したら」10万ドル(約1110万円)を払うと言われ、肉体的にも精神的にも傷ついたと訴えられていた。ブルックスはジョニーが意図的かつ悪意を持って、原告を辱める目的で犯行に及んだと主張しているほか、撮影中のジョニーの酩酊状態や短気さのせいで、非常に酷く危険な労働環境になってしまったと非難している。

2018年7月26日 (木)

ジョニー・デップ、大富豪の故マシュー・メロンの伝記映画に出演か?

ジョニー・デップジョニー・デップが、大富豪の故マシュー・メロンの伝記映画の主演候補として名前が挙がっていると報じられている。メロンは、リップルへの巨額投資で「仮想通貨長者」として知られていたが、今年4月オピオイド鎮痛剤の依存症治療のために向かったメキシコで、リハビリ施設入所直前に心臓発作により54歳で急逝した。ジョニーがメロン役を熱望していると言われる中、メロンの遺族は映画製作の考えに賛同しているものの、一部には企画にショックを受けている者もいるという。一方で『シザーハンズ』や「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズといったヒット作に出演してきたジョニーは以前、映画に出演する時は常に、観客を飽きさせないように違うものを作らねばという責任感を感じると明かしていた。

2017年11月20日 (月)

ジョニー・デップ、マリリン・マンソンのMVで過激ベッドシーン

ジョニー・デップジョニー・デップがマリリン・マンソンの新作『KILL4ME』のミュージックビデオで2人のモデルと過激なベッドシーンを繰り広げている。マンソンのニューアルバム『ヘヴン・アップサイド・ダウン』の収録曲であるこの新曲に登場したジョニーは、そこでジョサリン・バインダーとベイリー・カウパースウェイトと激しく絡むシーンを見せた。ジョニーはマンソンの最新アルバムから『セイ10』のビデオにも出演しており、こちらでも同様に過激なシーンを演じている。そんな過激なビデオだが、制作舞台裏では違った雰囲気になっていたそうで、『KILL4ME』についてマンソンは、自身の下着がジョニーによって燃やされたシーンの際、2人の女性とジョニーの前で裸になるのは恥ずかしかったとコメントしていた。

2017年11月16日 (木)

ジョニー・デップ、ロサンゼルスで所有する最後のペントハウスを売却 

ジョニー・デップ ジョニー・デップがロサンゼルスに持っていた5つ目となる最後のペントハウスを売却した。全ての物件を計1278万ドル(約15億円)で売りに出していたジョニーは、同市にあるイースタン・コロンビア・ビルディング内の同ペントハウスを142万5000ドル(約1億6200万円)で売り払った。5つの物件は別々に売られ、ジョニーは正味総額1088万ドル(約12億円)を手にする結果となった。ジョニーは昨年アンバー・ハードと破局して以来物件を売り始め、昨年10月と11月にそれぞれ254万ドル(約2億8900万円)、309万ドル(約3億5100万円)で合計2軒を550万ドル(約6億2500万円)以上で売っていた。また、ジョニーは1月にはザ・マネージメント・グループに対し違法行為、過失があったとして2500万ドル(約28億円)を求め起訴したが、同社からはジョニーが月に200万ドル(約2億2700万円)を散財する生活を送っていたとして反訴されている。

2017年5月28日 (日)

ジョニー・デップ、アンバー・ハードとの離婚原因は映画の役どころ?

ジョニー・デップ、アンバー・ハードジョニー・デップがアンバー・ハードと離婚した理由は、映画内でのアンバーの性的に挑発的な役どころにあると言われている。アンバーは昨年11月に未発表作品『ロンドン・フィールズ』のプロデューサー陣から、劇中でのヌードを契約上許可していないという誤った主張により演技と宣伝活動の義務に違反したと訴えられていたが、さらにここにきて同作の幹部らは、アンバーが宣伝活動を拒否した理由は「嫉妬深い」元夫ジョニーの圧力があったからだと主張し、その映画内での性的に挑発的な女性の役どころが、離婚の引き金になったとした。その一方でジョニーの代理人はこの主張に対し「馬鹿げている」とコメントしている。

2017年5月15日 (月)

ジョニー・デップ、若い頃の自分へのアドバイスは「俳優にはなるな」!?

ジョニー・デップジョニー・デップ(53)は若い頃の自分に違ったキャリアを選ぶようにアドバイスしたいようだ。「パイレーツ・オブ・カリビアン」でのジャック・スパロウ役や『シザーハンズ』など様々な映画でその人気を確立したジョニーだが、若い頃の自分にアドバイスが出来るとすれば、俳優には絶対になるなと言いたいと冗談交じりに口にした。ジョニーは辞めろと言わないまでも、10代の頃の自分に、変わった人生になるのでそのための心の準備をしておくように忠告したいと言っている。そんなジョニーは最近の裁判で、元担当マネージメント会社のザ・マネージメント・グループ(TMG)社から、セリフを覚えないため現場でセリフをこっそり教えるサウンドエンジニアを長年雇ってきたと言われていた。TMG社の弁護士から提出された最新の法廷書類では、ジョニーが「買い物依存症」である可能性があるため精神鑑定が必要であるとも提案されている。

2017年5月11日 (木)

ジョニー・デップ、新作『Richard Says Goodbye』主演へ

ジョニー・デップジョニー・デップが新作『Richard Says Goodbye』に出演することが決定した。ジョニーは、ウェイン・ロバーツが監督を務める同作品の中で、人生が一転するほどの病気を宣告された後から大自然の中で暮らしていくことを決める大学教授の男性リチャードを演じることになるという。現在、作品の詳細や他の出演者についてはこれ以上明らかになっていない。今年もジョニーは忙しく過ごしているようで、7月1日には『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』の日本公開がスタートするほか、『オリエント急行殺人事件』リメイク版も海外で11月3日より公開開始となる。またジョニーは、2パックとノートリアス・B.I.G殺害事件を捜査したラッセル・プール刑事役を新作『Labyrinth』の中で演じることも決定している。

2016年11月15日 (火)

ジョニー・デップ、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編での役柄が発表

ジョニー・デップジョニー・デップが『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編で、ゲラート・グリンデルバルド役を演じることが明かされた。エディ・レッドメイン演じる魔法生物学者ニュート・スキャマンダーが主人公となるこの「ハリー・ポッター」スピンオフシリーズの中で、ジョニーは悪の魔法使いを演じることになる。デヴィッド・イェーツ監督はジョニーが生粋の才能を持った本物のアーティストであると称賛しており、『ハリー・ポッター』のニュースサイトであるザ・リーキー・コールドロンのインタビューでこのニュースを発表している。ジョニー演じるキャラクターはシリーズ第2弾での主要登場人物となるが、11月23日から日本公開となる第1弾にも少し登場すると言われている。そんな中、「ハリー・ポッター」シリーズの著者J.K.ローリングは先日、このスピンオフシリーズが5部作となることを明かしていた。

2016年11月 4日 (金)

ジョニー・デップ、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編出演へ!

ジョニー・デップジョニー・デップが『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編に出演することが決まった。今月23日より日本公開となる『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編には再び主役ニュート・スキャマンダー演じるエディ・レッドメイン、監督のデヴィッド・イェーツの参加がすでに分かっている。ジョニーの出演は決まったものの現在のところその役どころはまだ明らかになっていないが、第1弾にも小さな役で登場しているという。「ハリー・ポッター」シリーズの著者J・K・ローリングの書籍を基に製作されるこの作品は「ハリー・ポッター」シリーズの世界の70年前を舞台に、ニューヨークの魔法使いたちの秘密のコミュニティにおける編集者ニュートのストーリーを描く。ジョニーは『オリエント急行殺人事件』リメイク版の撮影終了後に『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編の撮影に参加すると見られている。

2016年10月 3日 (月)

ジョニー・デップ、『オリエント急行殺人事件』リメイク版に出演決定

ジョニー・デップジョニー・デップが『オリエント急行殺人事件』リメイク版に出演することが決まった。アンバー・ハードとの離婚騒動でここ最近私生活の方が話題になっていたジョニーだが今回、注目を集める同作品にラチェット役で登場することになった。同作品の監督、さらに探偵エルキュール・ポアロ役を務めるケネス・ブラナーと話し合いを行い、アガサ・クリスティ著作の小説を基にマイケル・グリーンが書き上げた脚本を読んだ後、ジョニーは出演することを決めたのだという。この作品にはミシェル・ファイファーがハッバード夫人役、デイジー・リドリーがメアリー・デベナム役、ジュディ・デンチがドラゴミロフ公爵夫人役、ルーシー・ボイントンがアンドレニイ伯爵夫人で出演することも決定している。ポアロが列車の中で起きた殺人事件の犯人を数多くの容疑者の中から探し出す姿を描いたこの作品は、今年11月よりロンドンで撮影がスタートする予定だ。




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