ジョン・トラボルタ、『エクスペンダブルズ2』に出演決定
ジョン・トラボルタが、2010年に公開したシルベスター・スタローン監督作『エクスペンダブルズ』の続編に出演することが決定した。9月の2週目からブルガリアでの撮影開始を予定しているそうで、ニュー・ボヤナ・スタジオ側は大スターが一度に集うこの機会が、ブルガリアにとっても大イベントになると見込んでいる。ブルース・ウィリスがメインの悪役に扮し、ジャン=クロード・ヴァン・ダムが2番手の悪役を演じると噂されている同作。『コン・エアー』の監督を務めたサイモン・ウェストがメガホンをとることが決まっている。
ジョン・トラボルタが立ち上げた基金に寄せられた寄付金のうち10パーセントが、昨年、サイエントロジーに納入されていたことがわかった。ジェット・トラボルタ基金は、当時16歳だった息子のジェットが、休暇先のバハマ滞在中に発作を起こして頭を打ち死亡した際に設立された。ところが設立後、非営利団体として、エーラス・ダンロス症候群支援団体やセントラル・フロリダ・コミュニティ・カレッジなどに寄付されている一方で、およそ5万6000ドル(約450万円)がサイエントロジーに渡されており、ジェットが患っていたとされる自閉症や川崎病を支援する団体には一切寄付されていないそうだ。
ジョン・トラボルタが、『Gotti: Three Generations』で共演する予定のリンジー・ローハンをサイエントロジーに勧誘しているようだ。同教団の信者であるトラボルタは、トラブル続きのリンジーに、仕事と私生活を軌道に乗せるため入信するべきだと提案したという。様々な問題からリンジーを起用することを躊躇していた同作のプロデューサー陣に対し、トラボルタは「自分が面倒を見る」と宣言して納得させたとか。裁判所からの命令による社会奉仕活動が始まるリンジーだが、サイエントロジー教会で行われる、信者になるための研修コースに出席することを約束したと言われている。







