ジョン・トラボルタ(John Travolta)

2011年8月 3日 (水)

ジョン・トラボルタ、『エクスペンダブルズ2』に出演決定

ジョン・トラボルタジョン・トラボルタが、2010年に公開したシルベスター・スタローン監督作『エクスペンダブルズ』の続編に出演することが決定した。9月の2週目からブルガリアでの撮影開始を予定しているそうで、ニュー・ボヤナ・スタジオ側は大スターが一度に集うこの機会が、ブルガリアにとっても大イベントになると見込んでいる。ブルース・ウィリスがメインの悪役に扮し、ジャン=クロード・ヴァン・ダムが2番手の悪役を演じると噂されている同作。『コン・エアー』の監督を務めたサイモン・ウェストがメガホンをとることが決まっている。

2011年7月14日 (木)

ジョン・トラボルタ、募金をサイエントロジーに寄付していた

ジョン・トラボルタジョン・トラボルタが立ち上げた基金に寄せられた寄付金のうち10パーセントが、昨年、サイエントロジーに納入されていたことがわかった。ジェット・トラボルタ基金は、当時16歳だった息子のジェットが、休暇先のバハマ滞在中に発作を起こして頭を打ち死亡した際に設立された。ところが設立後、非営利団体として、エーラス・ダンロス症候群支援団体やセントラル・フロリダ・コミュニティ・カレッジなどに寄付されている一方で、およそ5万6000ドル(約450万円)がサイエントロジーに渡されており、ジェットが患っていたとされる自閉症や川崎病を支援する団体には一切寄付されていないそうだ。

2011年5月10日 (火)

リンジー・ローハン、ジョン・トラボルタからの紹介でサイエントロジー入信か?

リンジー・ローハンジョン・トラボルタが、『Gotti: Three Generations』で共演する予定のリンジー・ローハンをサイエントロジーに勧誘しているようだ。同教団の信者であるトラボルタは、トラブル続きのリンジーに、仕事と私生活を軌道に乗せるため入信するべきだと提案したという。様々な問題からリンジーを起用することを躊躇していた同作のプロデューサー陣に対し、トラボルタは「自分が面倒を見る」と宣言して納得させたとか。裁判所からの命令による社会奉仕活動が始まるリンジーだが、サイエントロジー教会で行われる、信者になるための研修コースに出席することを約束したと言われている。

2010年12月 6日 (月)

ジョン・トラボルタとケリー・プレストンに、男の子が誕生

ジョン・トラボルタとケリー・プレストン夫妻の間に、11月23日、3人目の子供となる男の子が誕生した。名前は事前に明らかにしていた通りベンジャミンと名付けられ、母子ともに健康だそうだ。昨年1月に、当時16歳だった息子のジェットを亡くした夫妻。3人目が欲しいと何年も子作りに励みながらも授からず一度は諦めていたが、ジェットを亡くしてから再び妊娠を試みた結果、ケリーが48歳にして生まれ変わりとも言える男の子を出産。トラボルタは、言葉ではいいつくせないほど幸せだとコメントしている。

2010年9月 3日 (金)

ジョン・トラボルタとケリー・プレストン夫妻の子供は、男の子!

5月に妊娠を発表したジョン・トラボルタとケリー・プレストンのおなかの子は、男の子であることが正式に発表された。当初、ケリーの妊娠は排卵誘発剤を使用した人工授精によるものであり、そのため双子の男の子であると報じられたが、2人のスポークスマンが双子説を否定。実際には男の子1人だそうだ。2人は、昨年1月に当時16歳だった長男ジェットを亡くしており、ジェットの生まれ変わりと大喜びしているそう。出産時期は明らかになっていないが、既に8月初旬にロスの自宅で友人や家族らとベビーシャワーのパーティーを行っているため、出産は近いと予想されている。

2010年5月21日 (金)

ジョン・トラヴォルタの妻ケリー・プレストンが、47歳で妊娠!

昨年息子のジェットを亡くしたジョン・トラボルタとケリー・プレストンが、再び新たな生命を授かった。2人には10歳になる娘のエラがいるが、息子の死の悲しみは消えないまま1年以上が経過していた。トラボルタは56歳、ケリーは47歳という高齢で、奇跡的に子供を授かった夫妻は喜びを皆と共有するため、自らのウェブサイトで妊娠を明らかにした。なお、ケリーは妊娠3ヶ月と伝えられていることから、実際の出産は48歳になる。

2009年10月 5日 (月)

ジョン・トラボルタが、息子の死に関する恐喝事件で証言

ジョン・トラボルタが、今年1月に亡くなった16歳の息子ジェットの死をめぐる恐喝事件で、証言台に立ったことが明らかになった。もともと喘息もちだったジェットがカリブ海の別荘で倒れた際、トラボルタは一番近いカリブ海の病院ではなく、フロリダの病院に運びたいと言い張ったそう。結局はカリブ海の病院に運ばれたが、そのことで治療までに時間がかかったことや、サイエントロジー教の教えに従って息子に薬を飲ませなかったなどの内容の文書を公にしない代わりに、元議員のプレザント・ブリッジウォーターと救急医療隊員のタリノ・ライトボーンが、トラボルタに約23億円を支払うよう半ば脅しともとれる内容の文書を提示。トラボルタが署名したことで、息子の死に際して、トラボルタが不利になるようなことに関与したのではないかという疑惑がもたれていた。トラボルタは、必死に人工呼吸で息子を助けようとしたことや、動揺して文書をよく読まずにサインしたことなどを証言しているが、まだ証拠不十分のため裁判は続くようだ。

2009年8月 4日 (火)

ジョン・トラボルタが、不眠症に

今年1月に息子のジェットを亡くした悲しみから抜け出せないジョン・トラボルタが、不眠症に悩んでいることが明らかになった。もともと夜に眠れないため朝方に眠り、夜型の生活をしていると言われていたトラボルタだが、今度の不眠症は深刻。かつてジェットと一緒に乗り回していたゴルフカートで、フロリダの所有地の庭を、真夜中1人でふらついているのだとか。何度も目撃している近所の人たちは、トラボルタの姿を見るに忍びないと話しているそうだ。

2009年6月 9日 (火)

デンゼル・ワシントンが、傷心のジョン・トラボルタについて語る!

新作『サブウェイ123』でジョン・トラボルタと共演したデンゼル・ワシントンが、電話で2、3時間トラボルタと話したときの様子を明らかにした。トラボルタは、今年1月に16歳の息子ジェットを亡くした悲しみから立ち直れずにいるようで、話しているときも、普通に話していたかと思うと泣き崩れてしまうため、デンゼルは聞き役に徹していたそうだ。傷が癒えるまでには相当な時間がかかりそうで、プロモーションにも参加しないそうだ。

2009年4月22日 (水)

トム&トラボルタで、『明日に向かって撃て!』のリメイク?

トム・クルーズが、ポール・ニューマンとロバート・レッドフォード主演で1969年に製作されたの『明日に向かって撃て!』のリメイクをプロデュースすることが、ほぼ明らかになった。トムは8歳のときに見た同映画が忘れられなかったようで、ここ数年前から企画を暖めていたようだ。なおこの企画では、レッドフォードが演じたサンダンスをトムが演じ、ニューマンが演じたブッチ役にはジョン・トラボルタを考えているようで、以前からの約束だったサイエントロジー教徒仲間の共演が実現する。

2009年1月 9日 (金)

ジョン・トラボルタの16歳の息子が、発作で死亡

年末年始をカリブ海で過ごしていた1月2日、ジョン・トラボルタとケリー・プレストンの長男で16歳のジェットが、バスタブで死亡していたことが明らかになった。ジェットは妹のエラとともに2人の子守と寝ていたため事件性も含めて捜査が行われていたが、司法解剖の結果、頭を打って死亡したのではなく、発作による急死だったという。トラボルタも人工呼吸などを行ったが、その甲斐もなく病院で息を引き取ったという。なおジェットは2歳から川崎病を患い、その後も血管障害や発作に悩まされており、トラボルタ夫妻がサイエントロジー教に没頭するきっかけになったようだ。

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