ジョン・マルコヴィッチ、ミラノにポップアップショップを開店
ジョン・マルコヴィッチがイタリア、ミラノに短期限定のポップアップショップ「OpificioJm」をオープンさせた。場所は有名なショッピング街のゴールデントライアングル地区で、マルコヴィッチが2009年に立ち上げたメンズ・アパレル/小物ブランドTechnobohemianのコレクションに加えて、他のブランドの製品も同店で扱われる。また、家具や超軽量木材の額縁やワインセレクション、そして特製のイタリア食材なども用意されており、12月31日までオープンされるという。同店は、昨年6月にマルコヴィッチがイタリアのプラートにオープンさせたOpificioJmコンセプトストアをモデルとしている。
ジョン・マルコヴィッチが、モルドバとウクライナの間に位置する国際的には承認されていない分離国家・沿ドニエストル共和国の犯罪地下組織で育ったニコライ・リリン自らが記した伝記「Siberian Education」の映画化作品に出演する。物語は、かつてスターリンによってドニエストルに追放された犯罪者集団・Urkasのメンバーの忠誠心、政府機関への不信感、そして、一般社会からかけ離れた組織の構造などが描かれる。マルコヴィッチは、孫に犯罪者としての心得を教える祖父役を演じる予定だ。孫役には、リトアニア人俳優アーナス・フェダラヴィシウスが決定している。
7月29日公開の『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』にも出演しているジョン・マルコヴィッチが、滞在していたプラハのホテルで窃盗被害にあっていたことがわかった。6月2日に、プラハ・スプリング・ミュージック・フェスティバルでミュージカル「Infernal Comedy」出演したマルコヴィッチは、マンダリン オリエンタル ホテルに宿泊。翌3日の早朝に部屋に何者かが侵入し、個人書類と2台の携帯電話を盗んでいったため、ポーランドへの移動予定をキャンセルせざるを得なくなってしまったという。マンダリン オリエンタルの広報は、客の1人の私物が紛失した件について警察が調査中であることを認めている。


