ジョン・クラシンスキー(John Krasinski)

2021年1月27日 (水)

『クワイエット・プレイス』続編、公開がさらなる延期へ

ジョン・クラシンスキー『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』の公開がさらに延期となった。パラマウント・ピクチャーズは新型コロナウイルス感染拡大の影響で全米公開日程を当初の昨年9月4日から今年4月23日に変更していたが、今回さらに9月17日への延期を発表したという。ジョン・クラシンスキーが監督、脚本及び出演もした前作では、音に反応して人間を襲う生物により人類が滅亡の危機を迎える中、生き延びようとする一家族の姿が描かれていた。続編でも、同じ家族が地元の町郊外で引き続き生存をかけて闘う姿が描かれ、クラシンスキーが演じた役柄は前作で命を落としているものの、回想シーンで再び登場するという。

2018年5月 1日 (火)

『A Quiet Place』続編がすでに製作中!

ジョン・クラシンスキー、エミリー・ブラント現在海外で公開中のホラー映画『A Quiet Place』の続編がすでに製作されているようだ。ジョン・クラシンスキーが監督を務め、妻エミリー・ブラントと共演したこの新作はすでに興行収入が2億1300万ドル(約233憶円)を超える大ヒットを記録しており、配給を務めるパラマウント映画社は続編の計画がすでに進んでいることを明らかにした。ジョンはもちろん、同社のジム・ギアノーパロスCEOでさえもそのヒットに驚きを隠せない様子だが、この新作は収入面だけでなく、批評家の間でも高い評価を得ている。ホラー映画好きというわけでもないというジョンだが、今回この作品を作るにあたり、ホラー映画を大量に見た際、その技術ではなくまさに観客の気分になってホラー作品について考えられたことがむしろ良かったと感じているそうだ。

2018年4月16日 (月)

ジョン・クラシンスキー、新作映画『Life on Mars』の監督に

ジョン・クラシンスキージョン・クラシンスキーが、SFスリラー映画『Life on Mars』でメガホンを取るそうだ。同新作はセシル・カステルッチの小説『We Have Always Lived on Mars』の映像化で、大変動によって混乱を迎えた地球から見捨てられた火星のコロニーで生まれた女性が焦点にあてられ彼女は自分が火星で呼吸できるようことを発見するという。ジョンが妻のエミリー・ブラントも主演する話題のホラー映画『A Quiet Place』でコンビを組んだプラチナム・デューンズのマイケル・ベイ、アンドリュー・フォーム、ブラッドリー・フラーらと再び製作する同新作は、パラマウントの配給を予定している。ジョンの同新作への出演はなく、脚本を誰が執筆するかはまだ未定となっている。一方で、ジョン本人はパラマウントが『A Quiet Place』のスピンオフを製作したがっていることを明かしていた。「パラマウントはあらゆる設定を作りたがっていたね。もしキャラクターたちが貧しくも生き延びているのなら、他にも生き残った人はいるのか?他に生き残る手段はあるのか?面白いよね」

2016年9月16日 (金)

ジョン・クラシンスキー、1967年デトロイトの暴動を題材にした新作に出演

ジョン・クラシンスキー、エミリー・ブラントジョン・クラシンスキーが、キャスリン・ビグロー監督の1967年にデトロイトで起きた暴動をテーマにした新作映画に出演することになった。1967年7月、無免許で時間外営業を行っていた酒場に警察が強制捜査を行ったことを引き金に警察の組織的な人種差別が明るみになったことからデトロイトで大暴動が勃発した。この暴動を主題とする同作品に、クラシンスキはジョン・ボイエガ、ウィル・ポールター、ジャック・レイナー、ベン・オトゥールらと共に登場することになる。9月13日、ボイエガはツイッターで自身が出演するシーンの撮影は終了したとファンに報告しているが、エミリー・ブラントを妻に持つクラシンスキがキャストに加わったところを見ると、ビグロー監督は引き続き同作品の撮影を続けていくことになるようだ。同作品は暴動から50年を迎える来年公開予定となっている。




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