ジョン・デヴィッド・ワシントン(John David Washington)

2020年10月14日 (水)

ジョン・デヴィッド・ワシントン、新作でマーゴット・ロビーらと共演へ

ジョン・デヴィッド・ワシントンジョン・デヴィッド・ワシントンがデヴィッド・O・ラッセル監督による最新作でマーゴット・ロビーやクリスチャン・ベールと共演する。『TENETテネット』で話題のジョンが、ラッセル監督にとって2015年のジェニファー・ローレンス主演作『ジョイ』以来となる同作品への出演契約を果たした。当初4月に予定していたものの新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となっていた撮影は来年1月にロサンゼルスで開始予定だという。その内容に関しては明らかになっていないが、ラッセルが自身が執筆した脚本をもとにメガホンをとり、『アメリカン・ハッスル』や『ジョイ』で以前にもタッグを組んでいるマシュー・バドマンがプロデューサーとして参加するという。

2020年8月27日 (木)

ジョン・デヴィッド・ワシントン、高所恐怖症を隠して『TENETテネット』を撮影

ジョン・デヴィッド・ワシントンジョン・デヴィッド・ワシントン(36)は、高所恐怖症であることを隠して『TENETテネット』の高所シーンに挑んだそうだ。9月に日本公開の同大作の1シーンをインドのムンバイで撮影した際、バルコニーを飛び越えるシーンがあったが、高いところが苦手であるという事実を監督のクリストファー・ノーランには伝えず、「勇気を振り絞って、芸術のためジャンプした」そうだ。一方、ロバート・パティンソン、マイケル・ケイン、ケネス・ブラナーと豪華キャストが名を連ねる同新作には、格闘シーンが多くあったため、厳しいリハーサルが必要とされたというが、セントルイス・ラムズに所属しアメフト選手として活躍した過去を持つジョンは、その流れに慣れていたそうだ。

2020年7月22日 (水)

クリストファー・ノーラン監督作『TENET テネット』中国公開危ぶまれる

ジョン・デヴィッド・ワシントンクリストファー・ノーラン監督の新作『TENETテネット』が中国で公開されない可能性があるという。中国では、今月20日から映画館が一部営業再開する見込みだが、待望の同新作の上映時間が、感染リスクを抑えるために定められた最高2時間の枠を超えるため公開が危ぶまれているという。
ジョン・デヴィッド・ワシントンとロバート・パティンソン主演の同新作の上映時間は150分程度だそうで、ノーラン監督が中国での上映へ向けて編集し直す意向があるかどうかは現時点では明らかになっていない。一方ジョンは先日、ハリウッド俳優の父デンゼル・ワシントンにすら同新作の内容を明かしておらず、公開までは固く口を閉ざすつもりだと話していた。「しかしながら両親は、ジョンが同役を手に入れた時、「ワールドカップに優勝」したかと思えるほど喜んでくれたそうだ。

2019年3月25日 (月)

『ブラック・クランズマン』のジョン・デヴィッド・ワシントン、クリストファー・ノーラン監督作で主演へ

ジョン・デヴィッド・ワシントン『ブラック・クランズマン』のジョン・デヴィッド・ワシントンがクリストファー・ノーラン監督の最新作で主演を務めることになった。この新作については内容が明かされていないものの、Imax上映も予定されている革新的なアクション大作になるという。通常通りノーラン監督はエマ・トーマスと共にプロデューサー業も兼任する予定で、先日には脚本も完成したところのため、ワーナー・ブラザースのもと2020年7月17日公開をめどに年内にも撮影をスタートする見込みだ。ハリウッドの大御所デンゼル・ワシントンを父に持つジョンは、アカデミー賞にもノミネートされたスパイク・リー監督作『ブラック・クランズマン』でアフリカ系アメリカ人として初めて白人至上主義団体クー・クラックス・クラン(KKK)に潜入捜査したロン・ストールワース役を演じて一躍スターの仲間入りを果たしていた。




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