ジョン・ボイエガ(John Boyega)

2016年6月22日 (水)

ジョン・ボイエガ、キャスリン・ビグロー監督最新作に出演決定

ジョン・ボイエガ『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でおなじみのジョン・ボイエガが、キャスリン・ビグロー監督による最新ドラマ映画に出演することになった。ジョンが演じる役柄については分かっていないが、タイトル未定のこの新作では、1967年にデトロイトにある「ブラインド・ピッグ」として知られていた無許可で時間外営業する飲み屋に警察が手入れを行ったことをきっかけに始まった人種差別に対する暴動がテーマとなっている。ビグローはこの暴動が来年で50周年を迎えるにあたり本作を自らの製作リストのトップに据えており、秋前にデトロイトとボストンでの撮影開始をめどに出演契約を進めているところだという。『スター・ウォーズ』のフィン役で一躍有名になったジョンは多忙な日々が続いており、同シリーズ第8弾の撮影中であるほか、トム・ハンクスとエマ・ワトソン共演となるテクノロジー界をテーマにしたスリラー作『The Circle』、SF作第2弾『パシフィック・リム2』への出演も控えている。

2016年6月 9日 (木)

ジョン・ボイエガ、『パシフィック・リム』続編主演へ!

ジョン・ボイエガジョン・ボイエガが、『パシフィック・リム』続編の主演を務めることになった。スティーヴン・S・デナイト監督作品でイドリス・エルバ演じるスタッカー・ペンテコストの息子役を演じることになったジョンは、6月6日、ツイッターでその喜びをコメントした。2013年作『パシフィック・リム』は興行収入4億1100万ドル(約443億円)を突破し、続編制作の話し合いはずっと行われてきたが、TVシリーズ「Daredevil」「Spartacus」などを務めたデナイト監督がメガホンを取ることに決まってからここ1年間で一気に計画が進んだようだ。IMDBによると現在『Pacific Rim: Maelstrom』というタイトルがつけられている第2弾は、海の巨大怪獣と人間の戦いを描いた第1弾の続きになるという。第1弾は元パイロットと訓練中のパイロットが2人1組みとなり地球を救うべく特注兵器である巨大ロボットを操縦し怪獣たちに立ち向かっていくストーリーだった。

2016年2月15日 (月)

『スター・ウォーズ:エピソード8』撮影スタート!

スター・ウォーズ『スター・ウォーズ:エピソード8』の撮影がスタートしたようだ。撮影チームのスケジュールの関係で撮影開始が遅れていると先月報じられていたのだが、ついに始動したとディズニーが発表した。再び同作品に登場する『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でフィン役を演じたジョン・ボイエガも自身のツイッターに撮影がスタートしたことへの喜びを綴っている一方で、『エピソード9』の製作も開始したことを発表している。当初のスケジュールでは来年5月に公開予定となっていた『エピソード8』だが、世界興行収入20億ドル(約2250億円)をたたき出している現在大ヒット公開中の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に次ぐヒット作を求めて同年12月まで公開が延期されることが先日発表されていた。同人気シリーズはスピンオフ作品『ローグ・ワン:ア・スター・ウォーズ・ストーリー』の製作も大詰めを迎えており、新たなスピンオフ作品に向けて動き出す予定のようだ。

2015年8月20日 (木)

『スター・ウォーズ 』のジョン・ボイエガ、トム・ハンクス主演作『ザ・サークル』に出演決定!

ジョン・ボイエガジョン・ボイエガが、トム・ハンクスやエマ・ワトソンらとともに『ザ・サークル』に出演することが分かった。J・J・エイブラムス監督作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に出演しているジョンが、2013年に出版されたデイヴ・エガーズ著作の同名タイトル小説を基にした映画作品に登場する。ジョンは、ユーザーのEメールアカウント、ソーシャルメディア、銀行取引、オンラインショッピングなどをウェブ上で結合し、透明性かつオープンな1つのオペレーションシステムを作ることをビジネス目標としたサークルという名のインターネット会社に勤めるタイ役を演じることになるという。ジェームズ・ポンソルト監督がメガホンを取る同作では、ジョン演じるタイとエマ演じる同僚メイ・ホランドがこのデジタル化時代に潜む生活を脅かす危機に気付き始め、徐々に距離を縮めていく様子が描かれるようだ。




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