ジョー・ペシ(Joe Pesci)

2017年4月 4日 (火)

ジョー・ペシ、マーティン・スコセッシ、ロバート・デ・ニーロが新作で再タッグ!

ジョー・ペシジョー・ペシ、マーティン・スコセッシ、ロバート・デ・ニーロが、新作『The Irishman』で再タッグを組むことになった。これまでにスコセッシ監督がメガホンと取った『レイジング・ブル』『グッドフェローズ』『カジノ』で仕事をしてきた3人が、1995年以来となるタッグを組むことになったとスコセッシ監督と長年に渡って仕事をしている映画編集者セルマ・スクーンメイカーが明かした。書籍「アイ・ハード・ユー・ペイント・ハウゼズ」を原作とする『The Irishman』は、マフィアの殺し屋として名高いフランク・‘ザ・アイリッシュマン’・シーランが歴史上最も大きなマフィアの任務を遂行する姿を追ったストーリー。同作品の中でデ・ニーロがシーラン、アル・パチーノが仲間のマフィアであるジミー・ホッファ、ペシがラッセル・ブファリーノを演じることになるようだ。2019年に公開予定のこの作品でデ・ニーロとスコセッシはが10回目の共作となる。

2011年8月 2日 (火)

ジョー・ペシ、『Gotti』映画プロデューサーを訴える

ジョー・ペシジョー・ペシが、新作映画『Gotti: In the Shadow of My Father』のプロデューサーを訴えた。ジョーは製作会社側からゴッティの親友で用心棒だったアンジェロ・ルッジェル役をオファーされており、出演料は300万ドル(約2億4000万円)だったという。ずんぐりとした見た目で知られるアンジェロを演じるため、30ポンド(約14キロ)も体重を増やしたが、共演者がジョン・トラボルタやアル・パチーノと発表されると、プロデューサー陣は100万ドル(約8000万円)のギャラで、当初よりも小さな役へと依頼を変更してきたという。映画の宣伝と製作費を集めるために利用されたと怒りを感じ、訴訟に至ったようだ。一方の製作会社側は、ジョーが交渉が成立する前にこのプロジェクトから手を引いていたことを主張し、映画出演のための契約を結んだことは一度もないとして、反訴することも考えているという。




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