ジョディ・フォスター(Jodie Foster)

2020年2月 4日 (火)

ジョディ・フォスター、モナ・リザ盗難事件を扱った映画を監督へ

ジョディ・フォスタージョディ・フォスター(57)が、1911年に起こったモナ・リザ盗難事件を描いた新作を監督する。ジョディがメガホンをとる同作品は、パリのルーブル美術館職員ビンセンツォ・ペルージャによるレオナルド・ダ・ヴィンチの名画盗難事件を探ったセイモア・ライトの1981年の著作『モナ・リザが盗まれた日』をもとに製作される。プロデューサーのジェフリー・ソロスによれば、1968年公開の強盗事件を描いたアクションコメディ映画『華麗なる賭け』のようなアプローチでこの映画を作ろうとしているようだ。イタリア出身のペルージャは、愛国心から同名画は母国で展示されるべきだと考えて盗みをはたらき、2年間同絵画を自身のアパートに保管した後、フィレンツェの美術商に売却しようとしたところを逮捕された。モナ・リザは、1914年にルーヴル美術館に無事返還され、ペルージャは盗難の罪で6か月収監された。

2018年12月17日 (月)

ジョディ・フォスター、アイスランド映画のリメイクで監督兼主演へ

ジョディ・フォスタージョディ・フォスターがアイスランド映画『Woman at War』のリメイク作品で監督と出演を果たすようだ。ジョディは、今年度のアカデミー賞外国語映画部門に出品されたベネディクト・エルリングソン監督作のリメイクで主演も務めるという。ハルドラ・ギェイルハルズドッティールが主演したオリジナル版は、熱心な環境活動家でもある音楽教師ハラの物語で、予想外にも養子縁組の申請が認められ、その赤ん坊に会うためウクライナに向かうものの、政府のエージェントが彼女を追い詰めていき、その試練を乗り越える姿が描かれていた。今のところ、オリジナル版 からの変更点については不明となっている。

2016年9月29日 (木)

ジョディ・フォスター、スタンリー・キューブリック・ブリタニア賞受賞へ

ジョディ・フォスタージョディ・フォスターが映画業界での功績を称えられ、スタンリー・キューブリック・ブリタニア賞を受賞することになった。10月28日にビバリーヒルズのザ・ビバリー・ヒルトン・ホテルで行われる授賞式で、ジョディは50年間に渡って映画業界で成功を収め、先駆者としてのキャリアを築いた人物として表彰される。同賞を受賞する今年は、ジョディが娼婦役を演じた1976年作『タクシードライバー』と、エンターテイナーのタルーラ役で出演したコメディ・ミュージカル映画『ダウンタウン物語』の公開40周年にあたる。受賞理由はその演技力だけでなく、ジョディが数々の映画で監督しての才能も発揮してきたことにもあると見られている。

2016年5月25日 (水)

ヘレン・ハント、ジョディ・フォスターと間違われる!

ヘレン・ハントヘレン・ハントがジョディ・フォスターと勘違いされる事態が起きてしまったようだ。『恋愛小説家』などで知られるヘレンは、スターバックスでバリスタに『マネーモンスター』の監督であるジョディと間違われたことを自身のツイッターで明かし、「ジョディ」と書かれたカップの写真を投稿した。実はヘレンがジョディに間違われるのは今に始まったことではないそうで、1994年にデイヴィッド・レターマン司会のトーク番組に出演した際にも、スーパーマーケットで買い物をしている際に店員にジョディと間違えられ、身分証明書を見せるまで信じてもらえなかったというエピソードを明かしていた。

2015年2月10日 (火)

ジャック・オコンネル、『Money Monster』に出演決定

ジャック・オコンネルジャック・オコンネルが、ジョージ・クルーニー主演作『Money Monster』に出演することが決定した。ジャックは同じような役ばかり演じてイメージが固定される危険を冒してでもジョージと一緒に共演する機会を逃したくなかったと、役を引き受けた理由を語った。ジョディー・フォスターが監督を務める本作でジョージは自身のテレビ番組の中で株式についてアドバイスを行うTVパーソナリティー、リー・ゲイツ役を演じる。ジャックはそんなゲイツをテレビのオンエア中に人質に取ろうと企むカイル・バドウェル役を演じることになるようだ。ジュリア・ロバーツの出演も囁かれている同作は、年内にも公開となる予定。

2014年4月25日 (金)

ジョディ・フォスター、結婚!

ジョディ・フォスター ジョディ・フォスターが、アレクサンドラ・ヘディソンと結婚した。昨年のゴールデングローブ賞で同性愛者であることをカミングアウトしていたジョディが、約1年間に渡って交際していた写真家のアレクサドラと先週末に極秘婚をしていたようだ。昨年の夏から交際を始めていた2人は、ロサンゼルスのフォックス・スタジオで行われた技術セミナーに一緒に出席したことで交際が発覚していた。ジョディは以前にシドニー・バーナードと交際をしている。ジョディは昨年のゴールデングローブ賞でのセシル・B・デミル賞受賞のスピーチの際、長年囁かれていた同性愛者であるという噂を初めて認めると同時に20年間の交際を経て2008年に破局したシドニーに対し感謝の言葉を述べていた。一方のアレクサンドラは2004年までの3年間、エレン・デジェネレスと交際していた。

2013年10月 2日 (水)

ジョディ・フォスター、エレン・デジェネレスの元恋人と交際中

ジョディ・フォスター

ジョディ・フォスターが、エレン・デジェネレスの前のガールフレンドと交際中だ。20年間の交際の末、2008年にシドニー・バーナードと破局しているジョディは、写真家のアレクサンドラ・ヘディソンと現在真剣な交際を進めているという。アレクサンドラは3年間の交際を経て、2004年にエレンと別れていて、その後ポーシャ・デ・ロッシと結婚している。今年2月にジョディはゴールデン・グローブ賞で映画界への業績を讃えられ、生涯功労賞(セシル・B・デミル賞)を受賞した際に、適切な時期が来たと感じたことを説明した上で、初めて同性愛者であることを公にカミングアウトしていた。

2012年8月16日 (木)

ジョディ・フォスター、クライムTVドラマ「Angie's Body」を監督へ

ジョディ・フォスタージョディ・フォスターが、新作クライムTVドラマ「Angie's Body」の監督を務めることになった。米ケーブル局ショウタイムで放送予定の同作は、人気ドラマ「HEROES/ヒーローズ」や「TOUCH/タッチ」などを手掛けてきたロブ・フレスコが脚本を担当し、家族で運営する犯罪組織の女頭を主人公にする作品だという。ジョディは、ロブ、ラス・クランスノフらと共に本作の製作総指揮も担当する。ジョディはストッカード・チャニング、ローラ・ダーンらが出演した1998年のTV映画「The Baby Dance」でもショウタイムとタッグを組んでプロデューサーを務めている経緯がある。そんなジョディは1991年の『リトルマン・テイト』、1995年の『ホーム・フォー・ザ・ホリデイ』、2011年の『それでも、愛してる』などの映画で監督を務めている。

2012年5月31日 (木)

『羊たちの沈黙』のキャラクターが次々にテレビシリーズ化へ

ジョディ・フォスター『羊たちの沈黙』でジョディ・フォスターが演じたことでお馴染みのクラリス・スターリングの若き日を描いたTVドラマ「Clarice」が製作されることになった。『羊たちの沈黙』の権利を持つMGMが目下、米ライフタイム局下で製作を進めているのは、FBIのアカデミー卒業前後のクラリスを主役に添えたドラマ。同作はまだ製作の初期段階にあるため、主演女優、脚本家、製作総指揮者は未定だ。さらに「Clarice」とは別に、『レッド・ドラゴン』『刑事グラハム/凍りついた欲望』で登場したウィル・グラハムFBI捜査官とレクター博士の関係に焦点をおいたテレビシリーズ「Hannibal」の製作をNBCが進めている。『プッシング・デイジー~恋するパイメーカー~』を手掛けたブライアン・フラーが本ドラマの製作総指揮を務め、今秋に放映が開始する予定だ。

2010年11月 3日 (水)

ジョディ・フォスターが、クリステン・スチュワートが女優になったことに驚く

2002年に公開された『パニック・ルーム』でクリステン・スチュワートと共演したジョディ・フォスターが、E!Onlineのインタビューで当時を振り返り、クリステンが女優の道を選んだことに驚きを隠せないでいると語った。ジョディはクリステンは素晴らしい人間であるため何か偉業を成し遂げることは想像できたが、当時から有名になりたくない、ステレオタイプの人間になりたくないという気持ちも強かったらしく、最終的に女優を目指しているとは思えなかったそうだ。




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