ホアキン・フェニックス(Joaquin Phoenix)

2020年2月17日 (月)

ホアキン・フェニックス、次回主演作が決定!

ホアキン・フェニックス『ジョーカー』で賞レースを座巻したホアキン・フェニックスの次回主演作が決定した。バットマンの天敵として知られるジョーカーの誕生秘話を描いた同作でのアーサー・フレック役により、アカデミー主演男優賞を受賞したことも記憶に新しいホアキンが、『20センチュリー・ウーマン』『人生はビギナーズ』のマイク・ミルズが脚本と監督を務めるタイトル未定作に出演することになったという。ホアキンはませた甥っ子の面倒をする羽目になったアーティストという役どころで、旅路の中で2人の間に思わぬ絆が育まれる姿が描かれるようだ。作中では、その少年の父親が双極性障害を患っている設定となっており、精神病についても取り上げられると言われている。出演者にはギャビー・ホフマン、ウディ・ノーマン、ケネス・ブライアンらの名が並んでおり、最近ニューオーリンズでクランクアップを迎えている。

2020年1月15日 (水)

ホアキン・フェニックス、ジェーン・フォンダの気候変動デモで逮捕される

ホアキン・フェニックスホアキン・フェニックス(45)とマーティン・シーン(79)が、ジェーン・フォンダ(82)が毎週ワシントンD.C.で行っている気候変動デモに参加して逮捕された。ホアキンとマーティンは10日(金)、毎週国会議事堂の前で行われる「ファイアー・ドリル・フライデーズ」として知られる抗議運動に参加、警察の解散指示に従わなかったため逮捕となったという。ホアキンは、その場で「食肉と酪農業界が気候変動の3番目の原因となっている」「今日出来ることがあなたにもある。今そして明日、自分が何を食するかを選択することで」と観衆に訴え、ジェーンが「気候危機は、私達の国、そして全ての国の安全を脅かすもの」と加えた。

第92回アカデミー賞、『ジョーカー』が最多ノミネート

ジョーカー役を演じるホアキン・フェニックス第92回アカデミー賞ノミネートが発表され、『ジョーカー』が11部門で最多となった。DCコミック最大の悪役の起源を描いた同作は、作品賞をはじめホアキン・フェニックスの主演男優賞、脚色賞、録音賞などの候補に挙がっている。続いては『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』『1917 命をかけた伝令』『アイリッシュマン』が10ノミネートで後を追っている。作品賞を巡っては、前述の4作品のほか『フォードVSフェラーリ』『ジョジョ・ラビット』『ストーリー・オブ・マイライフ/私の若草物語』『マリッジ・ストーリー』『パラサイト 半地下の家族』が争いを繰り広げる。一方で主演男優賞はホアキンのほか、アントニオ・バンデラスやレオナルド・ディカプリオ、アダム・ドライバーやジョナサン・プライスが名を連ね、主演女優賞には助演女優賞と2部門の候補に挙がっているスカーレット・ヨハンソンをはじめシンシア・エリヴォ、シアーシャ・ローナンやシャーリーズ・セロン、そしてレネー・ゼルウィガーがノミネートされている。第92回アカデミー賞授賞式は2月9日に開催される。

2020年1月 9日 (木)

『ジョーカー』、英国アカデミー賞で最多11部門ノミネート

ホアキン・フェニックス『ジョーカー』が今年の英国アカデミー賞にて11部門で最多ノミネートとなっている。トッド・フィリップスが監督を務めた同作は、作品賞、ホアキン・フェニックスが主演男優賞、監督賞、脚色賞に加え、プロダクションデザイン賞などテクニカルな部門でノミネートされた。同作に続いては、『アイリッシュマン』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が10部門となっていて、作品賞の候補には、『ジョーカー』『アイリッシュマン』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』『パラサイト 半地下の家族』、そして9部門でノミネートされた『1917 命をかけた伝令』があがっている。主演男優賞には、ホアキンに加え、レオナルド・ディカプリオ、アダム・ドライバー、タロン・エガートン、ジョナサン・プライスが、主演女優賞には、ジェシー・バックリー、シャーリーズ・セロン、スカーレット・ヨハンソン、シアーシャ・ローナン、レネー・ゼルウィガーが顔を揃えている。

2019年12月20日 (金)

ホアキン・フェニックス、『ジョーカー』への正式な出演契約は交わしていなかった!?

ホアキン・フェニックスホアキン・フェニックス(45)は、ヒット作『ジョーカー』への正式な出演契約を交わしていなかったようだ。同作でタイトルキャラクターを見事に演じたホアキンだが、衣装合わせに姿を見せるまで、実際に出演してくれるのか確信がなかったとトッド・フィリップス監督は振り返っている。ただのコミック映画ではないということをホアキンに説明するのの時間をかけたという監督だが、正式に出演依頼に対する同意は得ていなかったそうで、衣装合わせに姿を現した時には信じられないようなき分だったそうだ。そんな経緯で出来上がった作品は大好評だったことを受け、続編の話も常に噂されるているが、監督は焦って作るつもりはないとの意向を明かしている。

2019年11月13日 (水)

『ジョーカー』、最も収益性の高いコミック原作の映画に

アーサー・フレック(ホアキン・フェニックス)『ジョーカー』が、コミック原作の映画の中で最も収益性の高い映画となった。フォーブスによると、ホアキン・フェニックスがタイトルロールを演じたトッド・フィリップス監督による同作品は、11月8日(金)までに、製作費の6250万ドル(約68億円)に対し9億5700万ドル(約1040億円)の興行収入を記録すると見込まれている。『ジョーカー』はすでに、これまで収益性の高さで1位の座を守ってきた、2300万ドル(約25億円)の制作費に対し3億5100万ドル(約382億円)の興行収入を得た1994年作品『マスク』を抑えて首位に座に輝いており、後に『ヴェノム』(8億5400万ドル/約930億円)、『バットマン』(4億1100万ドル/約448億円)、『デッドプール』(7億8300万ドル/約853億円)などが続いている。一方で、ホアキンは今月初め、『ジョーカー』続編製作の可能性を示唆していた。

2019年9月13日 (金)

ホアキン・フェニックス、亡き兄リヴァーへ感謝!

ホアキン・フェニックスホアキン・フェニックスは、早世した兄リヴァー・フェニックスへの感謝を欠かさずにいるそうだ。来月4日に最新作『ジョーカー』の日本公開が控えているホアキンは、『スタンド・バイ・ミー』などで名を馳せながらも1993年10月に薬物の過剰摂取で死去したリヴァーの後押しのおかげで、再び役者の道に進むことができたと回想している。9日(月)、トロント国際映画祭で俳優賞を受賞したホアキンは、その受賞スピーチの中で、15、16歳の頃に兄のリヴァーから『レイジング・ブル』を見せられ、演技をやるように言われたことがきっかけで今の自分があるとし、感謝しても感謝しきれないと思いを明かした。家族にお礼の言葉を並べたホアキンは、最後にさりげなく恋人である『ドラゴン・タトゥーの女』のルーニー・マーラへの感謝も述べていた。

2019年9月12日 (木)

ホアキン・フェニックスとロバート・パティンソン、ジョーカー役とバットマン役での共演はなし?

ホアキン・フェニックス『ジョーカー』のトッド・フィリップス監督は、ホアキン・フェニックス演じるジョーカーとロバート・パティンソン演じるバットマンが共演することは考えていないそうだ。今年10月4日に日本で公開される『ジョーカー』と『ザ・バットマン』でそれぞれタイトルロールを演じる2人だが、彼らが演じるお馴染みのキャラクターが共演することをフィリップスは否定している。そんなフィリップスはジョーカーの複雑さが大好きなのだそうで、アーサー・フレックが大道芸人から悪のジョーカーになるまでを描く本作で起源を掘り下げることを目的としていたのだと先日説明していた。

2018年7月23日 (月)

ホアキン・フェニックス主演『ジョーカー』、来年10月に公開決定

ホアキン・フェニックス話題作『ジョーカー』の公開が2019年10月4日に決定した。ワーナー・ブラザースは先週、ホアキン・フェニックスがバットマンの宿敵ジョーカーを演じる同作の製作が正式に決まったことを発表したばかりだが、一年後の公開に向けてすぐに製作に取り掛かる必要がありそうだ。同時期に公開予定のパラマウントの『ジェミニ・マン』などと競合することになる同作の詳細については不明なものの、ホアキンは最近既存のジャンルにあてはまらないユニークな作品になると述べていた。ホアキンはその際、この手のジャンルが受けいられている背景にはリアルな人生の苦悩を抱えた素晴らしいキャラクターたちの存在があるとの見方を示していた。本作で監督を務める『ウォー・ドッグス』などで知られるトッド・フィリップスは、『8 Mile』のスコット・シルヴァーと共同で脚本も執筆する予定で、エマ・ティリンガー・コスコフが製作を手掛ける。

2018年7月13日 (金)

ホアキン・フェニックス、正式にジョーカーの映画に主演へ

ホアキン・フェニックスホアキン・フェニックスが正式にジョーカーの映画に出演することが決まった。ワーナーブラザースはバットマンの宿敵ジョーカーの原点を描く映画を企画しており、ホアキンはそのタイトルロールを演じることになる。撮影は9月にニューヨークで始まる予定で、『ウォー・ドッグス』のトッド・フィリップスがメガホンを取るほか、『8 Mile』のスコット・シルヴァーと共同で脚本を執筆するという。ワーナーによると、他のスーパーヒーローに比べてはるかにダークな作風になるというこの新作は、ジョーカーというキャラクターを掘り下げるだけでなく、より広い教訓的な社会的に疎外された男の物語になるそうだ。公開日についてはまだ未定だが、5500万ドル(約61憶円)と言われる予算を投じて、早ければ2019年の公開を目指して製作が進められる方向だ。一方で、ワーナーはジャレッド・レトが『スーサイド・スクワッド』で演じたジョーカー主役の映画を企画していると言われているほか、ジョーカーとマーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインを主役にしたスピンオフ作の製作がすでに発表されている。




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