ホアキン・フェニックス(Joaquin Phoenix)

2019年11月13日 (水)

『ジョーカー』、最も収益性の高いコミック原作の映画に

アーサー・フレック(ホアキン・フェニックス)『ジョーカー』が、コミック原作の映画の中で最も収益性の高い映画となった。フォーブスによると、ホアキン・フェニックスがタイトルロールを演じたトッド・フィリップス監督による同作品は、11月8日(金)までに、製作費の6250万ドル(約68億円)に対し9億5700万ドル(約1040億円)の興行収入を記録すると見込まれている。『ジョーカー』はすでに、これまで収益性の高さで1位の座を守ってきた、2300万ドル(約25億円)の制作費に対し3億5100万ドル(約382億円)の興行収入を得た1994年作品『マスク』を抑えて首位に座に輝いており、後に『ヴェノム』(8億5400万ドル/約930億円)、『バットマン』(4億1100万ドル/約448億円)、『デッドプール』(7億8300万ドル/約853億円)などが続いている。一方で、ホアキンは今月初め、『ジョーカー』続編製作の可能性を示唆していた。

2019年9月13日 (金)

ホアキン・フェニックス、亡き兄リヴァーへ感謝!

ホアキン・フェニックスホアキン・フェニックスは、早世した兄リヴァー・フェニックスへの感謝を欠かさずにいるそうだ。来月4日に最新作『ジョーカー』の日本公開が控えているホアキンは、『スタンド・バイ・ミー』などで名を馳せながらも1993年10月に薬物の過剰摂取で死去したリヴァーの後押しのおかげで、再び役者の道に進むことができたと回想している。9日(月)、トロント国際映画祭で俳優賞を受賞したホアキンは、その受賞スピーチの中で、15、16歳の頃に兄のリヴァーから『レイジング・ブル』を見せられ、演技をやるように言われたことがきっかけで今の自分があるとし、感謝しても感謝しきれないと思いを明かした。家族にお礼の言葉を並べたホアキンは、最後にさりげなく恋人である『ドラゴン・タトゥーの女』のルーニー・マーラへの感謝も述べていた。

2019年9月12日 (木)

ホアキン・フェニックスとロバート・パティンソン、ジョーカー役とバットマン役での共演はなし?

ホアキン・フェニックス『ジョーカー』のトッド・フィリップス監督は、ホアキン・フェニックス演じるジョーカーとロバート・パティンソン演じるバットマンが共演することは考えていないそうだ。今年10月4日に日本で公開される『ジョーカー』と『ザ・バットマン』でそれぞれタイトルロールを演じる2人だが、彼らが演じるお馴染みのキャラクターが共演することをフィリップスは否定している。そんなフィリップスはジョーカーの複雑さが大好きなのだそうで、アーサー・フレックが大道芸人から悪のジョーカーになるまでを描く本作で起源を掘り下げることを目的としていたのだと先日説明していた。

2018年7月23日 (月)

ホアキン・フェニックス主演『ジョーカー』、来年10月に公開決定

ホアキン・フェニックス話題作『ジョーカー』の公開が2019年10月4日に決定した。ワーナー・ブラザースは先週、ホアキン・フェニックスがバットマンの宿敵ジョーカーを演じる同作の製作が正式に決まったことを発表したばかりだが、一年後の公開に向けてすぐに製作に取り掛かる必要がありそうだ。同時期に公開予定のパラマウントの『ジェミニ・マン』などと競合することになる同作の詳細については不明なものの、ホアキンは最近既存のジャンルにあてはまらないユニークな作品になると述べていた。ホアキンはその際、この手のジャンルが受けいられている背景にはリアルな人生の苦悩を抱えた素晴らしいキャラクターたちの存在があるとの見方を示していた。本作で監督を務める『ウォー・ドッグス』などで知られるトッド・フィリップスは、『8 Mile』のスコット・シルヴァーと共同で脚本も執筆する予定で、エマ・ティリンガー・コスコフが製作を手掛ける。

2018年7月13日 (金)

ホアキン・フェニックス、正式にジョーカーの映画に主演へ

ホアキン・フェニックスホアキン・フェニックスが正式にジョーカーの映画に出演することが決まった。ワーナーブラザースはバットマンの宿敵ジョーカーの原点を描く映画を企画しており、ホアキンはそのタイトルロールを演じることになる。撮影は9月にニューヨークで始まる予定で、『ウォー・ドッグス』のトッド・フィリップスがメガホンを取るほか、『8 Mile』のスコット・シルヴァーと共同で脚本を執筆するという。ワーナーによると、他のスーパーヒーローに比べてはるかにダークな作風になるというこの新作は、ジョーカーというキャラクターを掘り下げるだけでなく、より広い教訓的な社会的に疎外された男の物語になるそうだ。公開日についてはまだ未定だが、5500万ドル(約61憶円)と言われる予算を投じて、早ければ2019年の公開を目指して製作が進められる方向だ。一方で、ワーナーはジャレッド・レトが『スーサイド・スクワッド』で演じたジョーカー主役の映画を企画していると言われているほか、ジョーカーとマーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインを主役にしたスピンオフ作の製作がすでに発表されている。

2018年6月20日 (水)

ホアキン・フェニックス主演の『ジョーカー』、いよいよ撮影開始へ

ホアキン・フェニックスホアキン・フェニックスがジョーカー役を演じる新作が、そろそろ撮影開始されるようだ。ハリウッドの巨匠マーティン・スコセッシのもと、トッド・フィリップスがメガホンを取るとみられる同作は、1980年代のマフィアの世界を舞台に、バットマンの天敵ジョーカーを新たな視点で描くもので、9月にニューヨークでの撮影を予定していると言われている。一方で、『スーサイド・スクワッド』でジョーカーを演じたジャレッド・レトが同シリーズ続編でその役を続投すると言われているため、ジョーカーをユニークな方向性から描く続編とホアキンが演じるジョーカー作品の2作品が同時進行していると見られている。

2016年4月26日 (火)

ホアキン・フェニックスがキリスト役?

ホアキン・フェニックスホアキン・フェニックスが、新作映画『Mary Magdalene』のイエス・キリスト役候補に挙がっているようだ。監督を務めるガース・デイビスがホアキンに出演のラブコールを送っているようだが、スケジュール上での問題がある可能性があり、すぐに契約成立とはいかないようだ。ルーニー・マーラが演じることになる「マグダラのマリア」の名で知られるタイトルロールのメアリー・マグダレンは、従者達によって神の御子とあがめられたキリストに助けられ、キリストの従者となった人物。西方教会ではメアリーはしばしば娼婦として描かれていたものの、新約聖書の福音の中でメアリーが娼婦であるという記載は一つもない。ヘレン・エドマンソンとフィリッパ・ゴスレットのコンビが脚本を執筆した本作は、この聖書に登場するメアリーを実物に近く人間主義的な表現で描くことになるという。

2014年12月10日 (水)

ホアキン・フェニックス、婚約話は冗談だった!

ホアキン・フェニックスホアキン・フェニックスの婚約話は嘘だったようだ。12月8日に「ザ・レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン」のインタビューコーナーでホアキンは、ジムのクラスでヨガの複雑な動きを見せられた後に彼女こそ運命の相手だと気づき、そのヨガのインストラクターの恋人にプロポーズしたと語っていたが、実はそれがスタジオの観客を自分に惹きつけるためだけの冗談であったという。同番組の後に出演した複数の番組で、それが普段の生活で語ることのない自分が観客を楽しませるために話した冗談であったことを本人が明かしており、ホアキンの広報担当もホアキンに結婚の予定がないことを認めている。

2013年12月23日 (月)

ホアキン・フェニックス、『マン・オブ・スティール』の続編で悪役候補に!?

ホアキン・フェニックスホアキン・フェニックスが、『マン・オブ・スティール』の続編で主要な悪役候補に挙がっているようだ。製作元のワーナー・ブラザースは、ヘンリー・カヴィルがスーパーマンを、ベン・アフレックがバットマンを演じる同続編のキャスティングでホアキンに白羽の矢を立てているようだが、まだオファーはしていないという。これまで巨額の予算がつぎ込まれた大作には出演してこなかったホアキンなだけに、正式なオファーがあった場合に引き受けるかどうかは明かされておらず、またガス・ヴァン・サント監督の新作『Sea of Trees』への出演も検討しているところのようだ。そんなホアキンが候補となっている悪役に関しての詳細はベールに包まれているが、スーパーマンの最大の強敵であるレックス・ルーサーである可能性が高そうだ。

2013年10月25日 (金)

ホアキン・フェニックス、ジョン・ベルーシを描く伝記映画で主演候補に

ホアキン・フェニックス

ホアキン・フェニックスとエミール・ハーシュが、ジョン・ベルーシの伝記映画で主演候補に挙がっている。「サタデー・ナイト・ライブ」での華々しいキャリアや『ブルース・ブラザース』のジェイク役で人気を得たものの、薬物依存と闘ったジョンの人生を描くもので、出演に向けてエミールが製作陣と初期の交渉段階にあるようだ。また、『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』のトッド・フィリップスから本作の監督の座を引き継いだスティーヴ・コンラッドは、ジョン役としてエミールの他にも、ホアキンやアダム・ディヴァインなどの起用も検討しているという。さらにジョンの友人でコラボレーターでもあったダン・エイクロイド役として、テレビ界で活躍しているネルソン・フランクリンに白羽の矢が立っている。



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