ホアキン・フェニックスら、『Low Life』に参加決定
ホアキン・フェニックスとマリオン・コティヤールが、最新映画『Low Life』に出演することになった。アメリカに移住し売春を強要させられるポーランド人女性を描き、ジェームズ・グレイがメガホンをとる。また、ジェレミー・レナーが、そのポーランド人女性に逃げ出すチャンスを与えるホアキンの従兄弟役のオファーを受けているようだ。出演者全員のスケジュールが詰まっているため、撮影は来年から始まる予定。現在、ホアキンはタイトル未定のポール・トーマス・アンダーソン監督作に取り掛かっており、マリオンは『The Dark Knight Rises』が撮影中のほか、アクション・スリラー『Contagion』が控えている。
ホアキン・フェニックスが、新作『Abraham Lincoln: Vampire Hunter』でヴァンパイアを演じることになりそうだ。ベンジャミン・ウォーカーの主演が決定しているティムール・ベクマンベトフ監督作でホアキンが依頼されているのは、助言者のヘンリー・スタージェス。若き日のエイブラハム・リンカーンの命を救った歳を取らない吸血鬼で、エイブラハムの良き師となって吸血鬼の歴史や戦い方を教える。セス・グレアム=スミスの著作を原作としたこの作品は、ティム・バートンが、ジム・レムリー、ベクマンベトフ監督と共に製作を担当する。グレアム=スミスの別の著作で、ジェーン・オースティンの名作をパロディ化した『高慢と偏見とゾンビ』もまた、現在映画化が進行中で、年内に公開される予定。


