マイケル・J・フォックス(Michael J. Fox)

2011年4月25日 (月)

ライアン・レイノルズ、Facebookでパーキンソン病チャリティ活動を開始

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズが、フェイスブックを通じて、パーキンソン病への関心を高める活動を開始した。父親をパーキンソン病で亡くしているレイノルズは、「マイケル・J・フォックス パーキンソン病リサーチ財団」の役員を務めており、“パーキンソン病啓発月間キャンペーン”の一環として、フェイスブックを通じて10万ドル(約82万円)を募ろうとしている。このキャンペーンでは同団体のフェイスブックページで、“いいね!”のクリックが10万人に達するごとに、レイノルズが10万ドルをを寄付するという仕組みになっているそうだ。フォックスは、「パーキンソン病の治療の早期発見を目指す僕らの活動を世界中に広げるための、ライアンの寛大で創造性溢れるサポートには感謝しきれないよ」とコメントしている。

2011年2月10日 (木)

マイケル・J・フォックスが生涯功労賞を受賞

マイケル・J・フォックスマイケル・J・フォックスが2月5日にベルリンで開催されたゴールデンカメラ賞において、生涯功労賞を受賞した。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズ等で活躍した後、1991年からパーキンソン病を患っているマイケル。映画界での活躍とマイケル・J・フォックス パーキンソン病リサーチ財団による貢献を評価されて受賞に至った。プレゼンターとして登場した昨年受賞者のダニー・デビートは、マイケルをハリウッドのもう一人の“背の低いハンサムな男”と表現して笑いを誘った後、彼の病と闘うその勇気を賞賛した。観客からのスタンディング・オベーションを受けたマイケルは、1985年に新人賞を取ったことをまだ覚えているのに、今ではダニー・デビートと共にベテランとしてステージに立っていることは驚きだとコメントした。

2010年9月 1日 (水)

マイケル・J・フォックスが、TVドラマにゲスト出演

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズなどで一世を風靡しながらも、パーキンソン病を発症してからは公の場に出ることが少なくなっていたマイケル・J・フォックスが、米テレビドラマ・シリーズ「グッド・ワイフ」のシーズン2にゲスト出演することがわかった。マイケルが演じるのは頭脳明晰でシニカルな弁護士。クライアントの製薬会社のためにあらゆる手段を使い、巨大な訴訟裁判で女性弁護士と対決するというストーリーで、9月28日からCBSで全米に放送される。また日本では、シーズン1が10月5日よりNHK・BS2で放送開始される。




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