マイケル・J・フォックス(Michael J. Fox)

2015年10月23日 (金)

オバマ大統領、“バック・トゥー・ザ・フューチャー”デーをお祝い!

マイケル・J・フォックス米オバマ大統領が、“バック・トゥー・ザ・フューチャー”デーを祝し、マイケル・J・フォックスにお祝いメッセージを贈った。1989年作の『バック・トゥー・ザ・フューチャーPART2』はマイケル演じるマーティが2015年10月21日の未来にタイムトラベルするところからストーリーが展開していく内容であったため、丁度その日にあたる21日(水)にオバマ大統領が「ハッピー・バック・トゥー・ザ・フューチャー・デー、マイケル・J・フォックス!僕らが夢見た未来の世界に暮らしているなんて考えたことあったかな?かなり大きなことだよ」とツイートすると、マイケルもすぐさま「大統領、僕は歴史を作り上げている誰かとこんな風に未来についてお話し出来ているなんて夢にも思っていませんでしたよ」と返答した。

2014年10月10日 (金)

マイケル・J・フォックス、リサーチ研究所を提訴

マイケル・J・フォックスマイケル・J・フォックスが、医療リサーチ研究所を提訴している。1991年にパーキンソン病と診断されたマイケルとマイケル・J・フォックス パーキンソン病リサーチ財団が10月3日、ニュージャージにあるCoriell Institute for Medical Researchが2万5000件の研究用サンプルの取り扱いを誤り、長年に渡るパーキンソン病のリサーチにおける進展を台無しにしたとして、同研究所を訴えた。契約違反および怠慢を指摘したこの訴えでは、同研究所のスタッフの1人が冷凍庫のドアを開けっ放しにしたことで医療用サンプルが解凍され研究には使用できなくなってしまい、非営利団体であるマイケルの財団は、350万ドル(約3億8000万円)以上におよぶ研究資料が損失、研究自体に5年間相当の遅れを及ぼしたとしている。

2012年8月20日 (月)

マイケル・J・フォックス、TVドラマに復帰へ

マイケル・J・フォックスマイケル・J・フォックスが、TVドラマに復帰することになった。1991年に30歳という若さでパーキンソン病を発病したマイケルだが、ソニーピクチャーズ・テレビジョンが製作しマイケル自身の人生を基にしたタイトル未定のコメディー作品に出演することになった。放送は来年を予定。『小悪魔はなぜモテる?!』のウィル・グラックが監督を、「クーガータウン」などの人気ドラマを手掛けてきたサム・レイボーンが脚本を務めるという。パーキンソン病の治療に専念するために2000年にテレビでの活動を休止し、闘病の傍らでマイケル・J・フォックス パーキンソン病リサーチ財団を設立しパーキンソン病研究を推進してきた。そんなマイケルは5月にもABCニュースに対して、新しく始めた治療によって顔面の痙攣がコントロールできるようになり、俳優業が可能になってきていると話していた。

2011年4月25日 (月)

ライアン・レイノルズ、Facebookでパーキンソン病チャリティ活動を開始

ライアン・レイノルズライアン・レイノルズが、フェイスブックを通じて、パーキンソン病への関心を高める活動を開始した。父親をパーキンソン病で亡くしているレイノルズは、「マイケル・J・フォックス パーキンソン病リサーチ財団」の役員を務めており、“パーキンソン病啓発月間キャンペーン”の一環として、フェイスブックを通じて10万ドル(約82万円)を募ろうとしている。このキャンペーンでは同団体のフェイスブックページで、“いいね!”のクリックが10万人に達するごとに、レイノルズが10万ドルをを寄付するという仕組みになっているそうだ。フォックスは、「パーキンソン病の治療の早期発見を目指す僕らの活動を世界中に広げるための、ライアンの寛大で創造性溢れるサポートには感謝しきれないよ」とコメントしている。

2011年2月10日 (木)

マイケル・J・フォックスが生涯功労賞を受賞

マイケル・J・フォックスマイケル・J・フォックスが2月5日にベルリンで開催されたゴールデンカメラ賞において、生涯功労賞を受賞した。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズ等で活躍した後、1991年からパーキンソン病を患っているマイケル。映画界での活躍とマイケル・J・フォックス パーキンソン病リサーチ財団による貢献を評価されて受賞に至った。プレゼンターとして登場した昨年受賞者のダニー・デビートは、マイケルをハリウッドのもう一人の“背の低いハンサムな男”と表現して笑いを誘った後、彼の病と闘うその勇気を賞賛した。観客からのスタンディング・オベーションを受けたマイケルは、1985年に新人賞を取ったことをまだ覚えているのに、今ではダニー・デビートと共にベテランとしてステージに立っていることは驚きだとコメントした。

2010年9月 1日 (水)

マイケル・J・フォックスが、TVドラマにゲスト出演

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズなどで一世を風靡しながらも、パーキンソン病を発症してからは公の場に出ることが少なくなっていたマイケル・J・フォックスが、米テレビドラマ・シリーズ「グッド・ワイフ」のシーズン2にゲスト出演することがわかった。マイケルが演じるのは頭脳明晰でシニカルな弁護士。クライアントの製薬会社のためにあらゆる手段を使い、巨大な訴訟裁判で女性弁護士と対決するというストーリーで、9月28日からCBSで全米に放送される。また日本では、シーズン1が10月5日よりNHK・BS2で放送開始される。




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