J・K・ローリング(J.K.Rowling)

2017年10月19日 (木)

J・K・ローリングがヨーロッパで今年最も稼いだセレブに!

J・K・ローリング『ハリー・ポッター』の原作者J・K・ローリング(52)がヨーロッパで今年最も稼いだ著名人に輝いた。フォーブス誌が発表した今年最も稼いだ著名人ランキングで、推定年収7100万ポンド(約106億円)とされるローリングが見事1位を獲得した。ローリングによるシリーズ最新作『ハリー・ポッターと呪いの子』はイギリス国内だけで130万部を売り上げ、2016年のベストセラーとなった。また、かつてマンチェスター・ユナイテッドで活躍したクリスティアーノ・ロナウドが、レアル・マドリードとの高額契約や数々の広告出演などにより7000万ポンド(約104億円)で2位につけている。さらにランキング20位までの大部分はミュージシャンが占めており、コールドプレイが6600万ポンド(約98億円)、アデルが5100万ポンド(約76億円)、エルトン・ジョンが4500万ポンド(約67億円)、ポール・マッカートニーが4000万ポンド(約59億円)でトップ10入りを果たしている。

2016年11月 4日 (金)

ジョニー・デップ、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編出演へ!

ジョニー・デップジョニー・デップが『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編に出演することが決まった。今月23日より日本公開となる『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編には再び主役ニュート・スキャマンダー演じるエディ・レッドメイン、監督のデヴィッド・イェーツの参加がすでに分かっている。ジョニーの出演は決まったものの現在のところその役どころはまだ明らかになっていないが、第1弾にも小さな役で登場しているという。「ハリー・ポッター」シリーズの著者J・K・ローリングの書籍を基に製作されるこの作品は「ハリー・ポッター」シリーズの世界の70年前を舞台に、ニューヨークの魔法使いたちの秘密のコミュニティにおける編集者ニュートのストーリーを描く。ジョニーは『オリエント急行殺人事件』リメイク版の撮影終了後に『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編の撮影に参加すると見られている。

2016年3月 3日 (木)

「ハリー・ポッター」シリーズ最新作、『幻の動物とその生息地』は3部作

J・K・ローリング「ハリー・ポッター」シリーズ原作者のJ・K・ローリングが、新作『幻の動物とその生息地』は3部作の第1弾となることを発表した。同名の小説の映画化となるエディ・レッドメイン主役のスピンオフ作は、3部作として公開されることになるという。ローリングは3月1日、もう1つのスピンオフ作であるロンドンの舞台作「Harry Potter and the Cursed Child」が映画化されるのかというツイッターでのファンからの質問に回答するかたちでこのニュースを発表した。ハリーが誕生する70年前の1920年代を舞台にしたこの作品では、エディ演じる魔法動物学者のニュート・スキャマンダーが魔法の生物を探す旅を終えた後のストーリーとなっているが、エディが続編への出演契約を交わしたかどうかについては分かっていない。またローリングは舞台作も19年後を舞台にした続編が予定されていることを明かしている。

2014年11月26日 (水)

J・K・ローリング、「ハリー・ポッター」スピンオフ作の脚本に自信

J・K・ローリングJ・K・ローリングが、「ハリー・ポッター」シリーズのスピンオフ作となる『幻の動物とその生息地』に向けた素晴らしい脚本を書き上げたという。ハリーとその仲間たちがホグワーツ魔法魔術学校に入学する70年前のニューヨークを舞台にした物語で、まだ製作初期段階にあると言われており、来年の撮影開始が見込まれている。この作品では魔法生物研究者のニュート・スキャマンダーが教科書「幻の動物とその生息地」を書き上げる姿が描かれており、後にはこの教科書でハリーたちが勉強する設定になっている。同シリーズのプロデューサーを務めてきたデヴィッド・ハイマンがシリーズここ4作で監督を務めたデヴィッド・イェーツと再びタッグを組むことになっており、この新作に期待を寄せているようだ。

2014年8月20日 (水)

J.K.ローリング、『ハリー・ポッター』キャラクターの伝記を執筆中!?

J.K.ローリングJ.K.ローリングが『ハリー・ポッター』に登場するキャラクター、歌手セレスティナ・ワーベックの伝記を執筆中のようだ。ローリングはファン公式サイト「ポッターモア」で、シリーズ中、名前だけが登場していたセレスティナのプロフィールを公開し、自身のお気に入りのまだ知られざるキャラクターの一人であるとした上で、セレスティナがウェールズ出身の歌手シャーリー・バッシーを連想させるキャラクターであると明かしている。公式サイトのみで定期購読可能なこの伝記は、セレスティナの才能に応じてホグワーツ魔法学校に聖歌隊が設立するストーリーとなっている。先日には、34歳になったハリー・ポッターを中心に、無遠慮なゴシップコラムニスト、リータ・スキーターのゆがんだ視点を通して語られる短編小説「ダンブルドアズ・アーミー・リユナイツ」が発表されている。

2014年5月13日 (火)

ジョン・ティファニー、舞台版「ハリー・ポッター」の監督へ?

ジョン・ティファニージョン・ティファニーが、舞台版「ハリー・ポッター」の監督に向けてJ・K・ローリングと話し合いを進めているようだ。「Black Watch」や「Once」などを手掛けてきた舞台監督のティファニーが、ハリーとその仲間たちの冒険の舞台化に向けて、原作シリーズ作者のローリングとの交渉初期段階にあるという。この舞台作品では、ハリーはもちろん、ハリーが生後15か月の時にヴォルデモート卿によって殺害されたハリーの両親リリーとジェームズについても語ることになるようだ。ローリングはソニア・フリードマンとコリン・カレンダーと共にプロデュースを務める予定となっており、脚本は直接執筆しないものの、協力する方向にあるようだ。ダニエル・ラドクリフが主演した映画シリーズの配給を手掛けたワーナー・ブラザース社がこの舞台作にも参加することになっているが、この作品があくまで演劇になるため、大劇場で上演されるとは限らないとしている。

2014年4月 1日 (火)

「ハリー・ポッター」シリーズ、新スピンオフ・シリーズが製作か?

J・K・ローリングJ・K・ローリング著「ハリー・ポッター」シリーズの副読本「幻の動物とその生息地」が3部作で映画化されるようだ。ハリー・ポッターの通うホグワーツ魔法魔術学校での教科書として2001年に出版されたこの原作は、オリジナルのシリーズに続いてワーナー・ブラザースによって映画化されることになる。オリジナルのシリーズから70年前に遡り、ニューヨークを舞台に、魔法使いの動物学者ニュート・スキャマンダーを主人公にした作品になるという。ローリングは今回の映画化の実現が、昨年3月にワーナーのCEOに就任したケヴィン・ツジハラ氏のおかげであると称賛している。

2013年10月 1日 (火)

クィディッチをテーマにした「ハリー・ポッター」シリーズのスピンオフ作品を製作!?

J・K・ローリング

ワーナー・ブラザースが、クィディッチを基にした更なる「ハリー・ポッター」シリーズのスピンオフ作品の製作を検討しているようだ。つい先日、ホグワーツ魔法魔術学校でハリーたちが使っているホグワーツ校指定教科書「幻の動物とその生息地」の映画化が発表され、J・K・ローリングが脚本家デビューを飾ることになったと報じられたばかりだが、ワーナー側はすでに「クィディッチ今昔-ホグワーツ校指定教科書〈2〉」の商標登録も済ませており、同作の映画化の動きをうかがわせている。原作中に登場する架空の球技クィディッチをテーマにした同名の原作は、2001年にイギリスの慈善団体「コミック・リリーフ」のチャリティー活動の資金集めのために出版された2冊のスピンオフ作品の内の1つで、2冊とも「ハリー・ポッター」シリーズのスピンオフ企画のかっこうのネタとして注目されている。

2012年10月 5日 (金)

J・K・ローリングの最新刊「The Casual Vacancy」がインドで出版禁止の危機

J・K・ローリングJ・K・ローリングの最新刊「The Casual Vacancy」がインドで出版禁止の危機となっているようだ。9月27日に出版されたばかりの「ハリー・ポッター」シリーズ後初となるローリングの新刊の中には、インドのシーク教徒で、外科医の娘のスクウィンデールという登場人物が登場する。彼女は男のように毛深い女性であり、巨乳なのに口ひげが生えているというキャラクターで、周囲からいじめを受けているという設定になっている。この描写を受けて、インドのシーク教最高幹部らは、ローリングが使った本書での挑発的な表現に対する読者からの苦情を現在調査中であり、ローリングの真意がシーク教徒の信仰を侮辱するものだと判断された場合は、出版指し止めを求めていく強行姿勢を示している。

2011年2月21日 (月)

「ハリー・ポッター」原作者、J・K・ローリングの人生が映画化へ

J・K・ローリングJ・K・ローリングの人生が映画化されるようだ。国の給付金で生活していたシングルマザーから、「ハリー・ポッター」シリーズの収益によって推定資産8億4百万ドル(約672億円)を得るに至ったローリングの劇的な成功を、『FBI 失踪者を追え!』でサマンサ・スペード役を演じたポピー・モンゴメリー主演でテレビ向け映画として製作されるという。『Strange Magic』とタイトルの付けられたこの作品は、ローリングが執筆していたスコットランドのエジンバラに景観が似ているという理由から、カナダで撮影される予定だ。同作品内では、ローリングのイギリス西部での幼少期も描かれるほか、マンチェスターからロンドンに向かう列車内で「ハリー・ポッター」のコンセプトが浮かんだ経緯についても説明される。




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