J・J・エイブラムス(J.J. Abrams)

2020年10月 6日 (火)

J・J・エイブラムス、ドクター・スース絵本を映画化へ

J・J・エイブラムスJ・J・エイブラムスが、ドクター・スースによる絵本『きみの行く道』を映画化する。「スター・ウォーズ」シリーズなどで知られるエイブラムス監督は、ワーナー・アニメーション・グループとタッグを組み、海外では高い評価を受けているスースによる同作品をを初映画化する。また、『The Cat in the Hat』のほか、『きみの行く道』のスピンオフである『Thing One and Thing Two』の映画化作品も企画されているというが、2008年作『ホートン ふしぎな世界のダレダーレ』や2012年作『ロラックスおじさんの秘密の種』といった単独作品とは異なり、新たに構築される映画ユニバースの一部となるようだ。

2020年6月 4日 (木)

J・J・エイブラムス、反人種差別運動に11億円超の寄付を約束

J・J・エイブラムスJ・J・エイブラムスが、反人種差別運動に対し今後5年に渡り計1000万ドル(約11億円)を寄付すると発表した。「スター・ウォーズ」シリーズなどで知られるエイブラムス監督は、妻のケイティ・マクグラスと共に自身のバッド・ロボット社やケイティ・マクグラス・アンド・JJエイブラムス・ファミリー・ファウンデーションを通して、「反人種差別計略、貧富の差の撲滅を目指し、全ての人に対し公正なアメリカを築くことに力を注いでいる団体や運動」に寄付をしていくという。同夫妻は、まずブラック・フューチャー・ラブ、ブラック・ライヴズ・マターLAなど5つの団体や活動に20万ドル(約2200万円)ずつ寄付し、これに加えて今後5年間で計1000万ドルを同運動に携わる各団体に寄付していくそうだ。

2020年3月 6日 (金)

J・J・エイブラムス、超自然スリラー作品に着手

J・J・エイブラムス『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』のJ・J・エイブラムスが、超自然スリラー作品『The Pinkerton』を手掛ける。エイブラムスの製作会社バッド・ロボットがワーナー・ブラザースとタッグを組んで、ダニエル・ケイシーの超自然スリラー作品の脚本を映画化する。詳細は明らかになっていないものの、ピンカートン探偵社はアメリカで1850年に開業した警備会社で、創始者がアブラハム・リンカーン大統領の暗殺計画を阻止したと言われており、その後大統領は同社の警備員を雇用したことで知られている。ケイシーは、最近ではユニバーサルの『ワイルド・スピード ジェット・ブレイク』の脚本を執筆しているほか、2016年作品『10クローバーフィールド・レーン』でもエイブラムスとコラボしていた。

2019年12月24日 (火)

J・J・エイブラムス、『スター・ウォーズ』最終章の脚本作りでは直感に従った

J・J・エイブラムスJ・J・エイブラムス監督(53)は、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の脚本を書いた時、直感に従ったのだという。ディズニーによる「スター・ウォーズ」シリーズのメイン3部作最後の同作を監督したエイブラムスは、自身と脚本を共著したクリス・テリオが、同シリーズの最終話にふさわしい、「避けられない結末」を決めるに至ったそうだ。
18日(水)にロンドンで行われたヨーロッパプレミアで、エイブラムスはこう語った。「クリス・テリオと僕は、自分たちが見たいのは何か、この9章に渡るストーリーの必然的な結論とは何かについて話し合った。登場人物やテーマ、アイデアなんかをお互いに聞き合って、結果として僕らがどのように作るにしろ、自分たちの直感を信じるしかないって思ったよ。とにかくよく考えてみて、たくさんの質問をするものだけど、結局は直感に従うべきだよね」
エイブラムスは以前にも同シリーズの作品の監督を務めており、通算でシリーズ7作目となる2015年公開の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』からコリン・トレヴォロウが監督の座を降板した後、その後任となっていて、今回の撮影を終えることはほろ苦い気持ちだったと明かしている。「僕にとって監督として戻って来て、最もエキサイティングだったことの一つは、あの素晴らしい俳優たちとまた仕事ができて、一緒に冒険に出ることができたことだね。自分も映画を鑑賞する観客として、見てみたいことだった」「(撮影終了は)ほろ苦いものだよ。それまでのようにみんなに会うことはないっていうのは悲しいね。でも、そもそも僕は戻ってくるはずじゃなかったから、今回はラッキーなことだった」「(プロデューサーの)キャスリーン・ケネディから電話があって、また戻ってきたいか聞かれた時に、あのシリーズに幕を下ろす手助けをするだけでなく、あの素晴らしい人々とまた一緒に仕事できるんだって感じたよ。これは逃せないってね」

2018年4月23日 (月)

「スター・ウォーズ」シリーズ初の黒人女性監督誕生へ

ヴィクトリア・マホーニー, J・J・エイブラムスヴィクトリア・マホーニーが、黒人女性監督として初めて「スター・ウォーズ」シリーズでメガホンを取る。マホーニーは同シリーズの『エピソード9』でメガホンを取る予定のJ・J・エイブラムスに請われ、第2班の監督を務めるそうで、撮影やスタント、インサート、編集などに携わることになる。『A Wrinkle in Time』の監督エイヴァ・デュヴァーネイがツイッターでマホーニーとエイブラムスのツーショット写真を投稿し、このニュースを発表した後、『運命の7秒』や『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』などで有名なマホーニーは、この投稿をリツイートし、推薦してくれたという友人デュヴァーネイへの感謝を意を表すと共にこの新たな役割を夢見人たちへと捧げた。『エピソード9』は2019年12月に公開予定だ。

2017年9月15日 (金)

J・J・エイブラムス、『スター・ウォーズ:エピソード9』の新監督へ

J・J・エイブラムスJ・J・エイブラムスが『スター・ウォーズ:エピソード9』の監督と共同脚本家の後任となった。同新作からは「方向性の違い」を理由に先日コリン・トレヴォロウが監督の座から降板したばかりだが、2015年公開の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で監督を務めたエイブラムスが後任としてシリーズに復帰するという。ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長はStarwars.comでこのニュースを発表しており、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で望むものすべてをもたらしたというエイブラムスの復帰を楽しみにしているとしている。シリーズ最新作『スター・ウォーズ:エピソード9』は2019年12月20日公開予定となっており、エピソード8にあたるライアン・ジョンソン監督作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は日本で12月15日公開される。

2016年4月19日 (火)

デイジー・リドリー、J・J・エイブラムス最新作『Kolma』出演?

デイジー・リドリーデイジー・リドリーがJ・J・エイブラムスがプロデューサーを務める新作『Kolma』出演に向けて話を進めているようだ。エイブラムス監督作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で主役レイを演じて一躍人気者となったデイジーが、新たなファンタジー・スリラー映画でもタッグを組む可能性が出てきたのだ。エイブラムスがパラマウント・ピクチャーズとともにプロデュースを手掛けるこの作品では、『ミニー・ゲッツの秘密』の監督を務めたマリエル・ヘラーがメガホンを取ることが決定している。自動車事故で恋人を失った女性が年を取り、亡くなったときに事故が起きた時からの人生を再びやり直すか、もしくは事故で失った恋人とやりなおすことができるという選択肢を与えられることになるという物語でデイジーはこの女性役をオファーされているようだ。ケレン・マーガリット監督の2003年作イスラエル映画『All I've Got』を基にしたこの映画は10年以上に渡って計画されてきた。

2016年1月 8日 (金)

マイケル・ベイ、『トランスフォーマー』第5弾も監督に決定!

マイケル・ベイマイケル・ベイが『トランスフォーマー』第5弾も監督を務めることが決定した。同人気シリーズの最新作で再度メガホンを取ることになったことを明かしたベイ監督だが、自身にとってこれがシリーズ最後の作品になるようだ。しかし、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のJ・J・エイブラムス監督は「トランスフォーマー」シリーズの指揮をとることが出来るのはベイ監督しかいないと話しているというが、ベイ監督自身は同シリーズを去る時が来ていると感じているようだ。とはいうものの、これまでシリーズ4作を手がけてきた監督の座を退くというベイ監督の発言は今回が初めてではなく、過去にも2回同じような発言をしていたことがあった。そんなベイ監督は最新作『13 Hours: The Secret Soldiers Of Benghazi』のプロモーション活動で現在忙しくしているところだ。

2015年12月22日 (火)

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、初週世界興行収入が627億円超え!

ハリソン・フォード『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の初週世界興行収入が5億1700万ドル(約627億6000万円)であったことが明らかになった。『ジュラシック・ワールド』の5億2500万円(約637億5000万円)を少し下回る結果となったが、歴代初週興行収入2位という結果になっているが、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』はまだ中国での公開が始まっておらず、同国では来年1月9日から公開がスタートすることになっている。さらに同作品は北米での第1週目週末興行収入で2億3800万ドル(約289億円)という数字を記録し、史上最高記録を打ち出している。

2015年12月17日 (木)

ジョージ・ルーカス、『スター・ウォーズ』最新作プレミアでJ・J・エイブラムスを応援!

ジョージ・ルーカス、J・J・エイブラムス『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の世界プレミアが12月14日(月)に行われ、ジョージ・ルーカスと同作の監督を務めたJ・J・エイブラムスが共にレッドカーペットに登場した。ロサンゼルスのTCLチャイニーズ・シアターで行われたイベントに2人が参加した際、エイブラムス監督は2012年にザ・ウォルト・ディズニー・カンパニーに自身の製作会社ルーカスフィルムを売却するまで6作品に渡って「スター・ウォーズ」シリーズに携わったルーカスから、その懇親的な仕事振りにお墨付きをいただいたそうだ。このプレミア試写会には同作に出演しているキャリー・フィッシャー、マーク・ハミル、ジョン・ボイエガ、デイジー・リドリー、マックス・フォン・シドー、グェンドリン・クリスティー、ハリソン・フォードらも参加していた。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』はいよいよ12月18日(金)、世界同時公開となる。




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